| ・手打ちパスタ ズッキーニのソース |
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ボウルの中に強力粉を入れ、中央のくぼみに卵、オリーブオイル、塩を入れます。オリーブオイルはつや出し、塩はコシを出すためです。
フォークを使って素早く混ぜます。だまが出来ないように注意! |
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手で体重をかけながら、十分にこねます。生地が均一になり、赤ちゃんのほっぺ(^_^)のように柔らかくなったら、ラップにくるんでしばらく寝かせます(=_=)
寝かせる時間はそれぞれですが、最低一時間、長くて一晩寝かすとしっとりと落ち着くと言われています。 |
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次はパスタマシーンの登場です。
パスタマシーンはローラーとカッターより出来ていますが、まずはローラーで生地を伸ばしてゆきます。最初はやや厚めに。折り畳んで再び伸ばし、だんだんと薄くしてゆきます。
でき上がったら両面に打ち粉を振って、テーブルの上に並べます。 |
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そして次は、カッターです。きれいに出て来た麺を手で受け止め、クルリと巻いて束ねてゆきます。この時点でもう、美味しそう! |
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パスタソースは、短冊切りにしたズッキーニ、細切りの豚肉、ニンニク、生クリーム、唐辛子、パルミジャーノレジャーノで作ります。
たっぷりのおゆで茹でたパスタを加え、和えます。 |
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さあ、出来上がり!
出来立てパスタの香ばしさと歯ごたえ。ズッキーニの青い香りと豚肉の甘味。生クリームのとろけるような柔らかさ。一度手打ちパスタを食べたら、もう既製のパスタでは飽き足らなくなるでしょう。 |
| ・サーモンのカルトッチョ |
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お魚やお肉にハーブペーストと野菜を乗っけて包んで焼くだけ。簡単、なれど実に美味しいお料理です。
今日の素材は鮭の切り身。まず塩コショウしますが、水が出てくるので、軽く叩くようにふきとってあげます。
その上に、ジェノヴァ・ペーストを塗り、トマトを並べます。
ジェノヴァ・ペーストは、バジリコに松の実やパルミジャーノレジャーノを加えてオリーブオイルで和えたハーブペースト。これだけで、何でもイタリアンになってしまいそうな便利な一品です。 |
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それをオーブン用のクッキングペーパーで包み、焼きます。
開けてびっくり。香りもジューシーさも保ちながら、ほくほくに焼き上がっていました。 |
| ・ペペロナータ |
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色つきピーマン(ペペロニ)などの夏野菜をふんだんに使ったカポナータ。
南仏のラタトゥイユも同じようなものですが、こちらの方が歯ごたえを残すようにしたサラダ感覚のものです。
作り方はいたって簡単。玉葱、ピーマンを炒め、トマトを加えて煮込むだけ。お肉を入れたらメインディッシュになりそうですね。 |
| ・クリーマ・ア・ラ・リモーネ |
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本日のデザート。
卵、砂糖、レモンだけで作ったシンプルなお菓子。
イタリアの田舎では、自分の庭でとれた新鮮な材料で作ることが出来る、とても手軽なデザートなのです。 |
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