《10/24(木)夕食》 ・蕪屋(銀座)(創作串焼き)★★★★ 銀座に行くと、つい立ち寄りたくなるお薦めのお店です。 毎回行く度に変わる独創的な串焼きの数々。今日は4500円のコースを頂きました。 まずは前菜から。 ・いかの沖漬け:薄切りのほんの一切れでしたが、今まで食べたことないような強烈な深い味わいがありました。 ・嶺岡豆腐:牛乳と生クリームを“吉野葛(くず)”で固めたクリーミーな豆腐。ミルクプリンのような香りともっちりとした食感がとても美味しかったです。 ・三つ葉、菊の花と舞茸のお浸し:やや酸味のあるお汁の中に三つ葉のしゃきしゃきとした歯ごたえと菊のかすかな香りが印象的でした。 ・里芋と味噌のさっぱり煮 ・真鯛のお造り:粘りと歯ごたえのある真鯛をシンプルにお醤油で頂きました。お酒ととてもあいます。 ・キャビアの巻きずし そして串焼きに進みます。真っ赤に熱せられた炭を使って、自分で焼くのがこのお店の特徴。まずは前半 ・牛フィレのおろし醤油 ・松茸:小ぶりながら、口の中ではじけるような心地よい歯ごたえには驚かされました。 ・鴨とししとう:軽く炙る程度で頂きます。 ・ささみとシメジの梅シソ巻き:しめじの歯ごたえ、ささみの味わい、そして梅シソの香りが見事に融合していました。創作串焼きの真骨頂でしょう。 ・たらこと男爵いもののり巻き:これもまた、お芋の粘りとタラコの旨み、そして海苔の香ばしさと歯ごたえが合わさって実に素晴らしい串焼きになっていました。 このお店は、後半の串焼きの前にお口直しが出ます ・アロエのお刺し身:本日最高の驚きでした。クラゲのように透明なアロエは、やや粘りがあり、コリコリシャキシャキとした食感は絶品。かつお節のみの淡い味付けの中で頂きます。 ・トマトのゼリー そして後半の串焼きです ・地鶏の叩き:特製のたれをつけてから焼きます。このお店は、串の種類ごとにたれがあるのも驚きなのです ・トマトのハーブ肉巻き:チュッパチャップスの様な外見の串焼き。口の中で噛むと、お肉の中からトマトのお汁がほとばしり、お肉の旨みとトマトの甘みが合わさって、大変美味しかったです。 ・マグロ味噌の笹の葉巻き ・アスパラ入りエビ饅頭:一番だしに醤油、桜の花びらで味付けしたお汁をつけて頂きます ・こんにゃく:やや辛みのあるコンニャクで、心地よい歯ごたえに酔いました そして最後に生ウニのおにぎり、デザートのケーキがでて、もう満腹。 生ビールを3杯飲んで、¥7940なり。
《10/27(日)夕食》 ・自宅にて★+ 1)秋刀魚の塩焼き 秋刀魚も宮城まで降りてきました。やはり旬の魚はいいものです。 2)韓国春雨炒め(チャプチェ) 韓国の春雨は「タンミョン」と呼ばれ、100%サツマイモのデンプンで作られています。日本の者よりも太くて歯ごたえがあるのが特徴。この春雨をゆで、いろいろな野菜と一緒に炒めたものがチャプチェです。韓国の代表的料理で、行事やパーティーにかかせない一品だということです。 食べてみると、ちょっとクラゲっぽい感じで、もやしのシャキシャキ感と一緒になると大変食べ心地が良かったです。
《10/31(木)ランチ》 ・桂亭(麻布十番)(中国料理)★★+ 麻布十番商店街の中にある老舗の中国料理店です。ランチは900円からと比較的良心的なお値段。味も悪くはありません。 今日頂いたのは「帆立貝柱のオイスターソース、揚げ餃子(1400円)」。帆立がとても大きくてプリップリで、オイスターソースの旨みが絡まり非常に美味しかったです。キノコ(黒茸)とブロッコリーも帆立の味を引き立てていました。