《3/1(土)夜》 ・いそべ福寿司(南砂)(寿司)★★+ 掲示板のオフ会で寿司屋に行きました。 今日行ったのはメンバーのなじみのお店「いそべ福寿司」 おまかせということで、何が出てくるのかわくわくものでした 1)のれそれ《拡大画像》 「のれそれ」とは「穴子の稚魚」のこと。高知の方言なのだそうです。半透明でややぬるっとしており、味は極めて淡泊。かすかな香りがします。歯ごたえとのど越しが実に気持ち良いのです。 2)うなぎの唐揚げ もともと脂っこいものを唐揚げにして…と思ったのですが、旨みがぎゅっと閉じこめられてとても美味しかったです。レモン汁をかけて、ビールがよく合います。 3)刺し盛り 4)カツオ叩き 5)白子と牡蛎 ふんわりクリーミーな白子と旨みのたっぷり詰まった牡蛎が一緒のお汁に入っています。 ◇東京都江東区東砂7-10-16 03-3640-9819
《3/7(金)夕食》 ・マヌエル(松濤)(ポルトガル料理)★★★ 都内でも珍しいポルトガル料理の専門店です。渋谷の東急本店から松濤の高級住宅地方面に歩いたところにひっそりとあります。 黄色い外壁のこじんまりとしたお店は、とっても家庭的で、週末ということもあり、お客さんでいっぱいでした。 今日頂いたのは 1)タコのサラダ(700円) 活きのいいタコと野菜をさっぱりとしたオリーブオイルベースのドレッシングで頂きます。パクチーが香りを添えていました。 2)アサリのピリ辛トマトソース(1400円) ポルトガルでは海産物をトマトソース仕立てでスープや煮込み料理にするものが少なくないようです。これもその一つ。ピリ辛と言ってもそれほど辛くはなく、これもパクチーの香りが効いていました。 3)大正エビのガーリックソテー(1800円) プリプリの大正エビをたっぷりのニンニクと一緒にオリーブオイルでソテーしてあります。エビの旨みがよく引きだされていて、白ワインととても合いました。 4)バカリャウと根菜、卵の炒め物(1500円) バカリャウというのは干した鱈のことで、ポルトガルでは家庭料理になくてはならない食材だということです。 私は初めて食べたのですが、一口食べてビックリ。これは美味しいです。裂きイカなど、干した魚介類に独特の濃縮された旨みがとてもよく効いており、白ワインがどんどん進みました。もしかしたら日本酒とも合うかもしれません。 ポルトガル料理は日本人に合うということを痛感したお料理です。 5)イワシの炭火焼き(900円) これも出て来てビックリ。これにご飯とおみそ汁がついたら、完全に日本の定食屋さん。ますますポルトガル料理に親しみを感じました。 これはポルトガルの赤ワイン(パタマール・レゼルヴァ・ドウロ 1999年)と一緒に頂いたのですが、意外にも赤ワインに合いました。 6)ポルトガル風チャーハン(1100円) 実はこれをオーダーしたころのことはよくおぼえていません。あまりにもお料理がおいしかったのでどんどんワインを飲んでしまい、かなり記憶があいまいになっています。 というわけで、とても満足の一夜でした。ポルトガル料理は日本人にもっと広まってもらいたい料理だと思いました。 ◇東京都渋谷区松濤1-25-6
《3/8(土)夕食》 ・鼓太郎(門前仲町)(鶏料理)★★★+ 門前仲町ではちょっと有名な鶏料理のお店です。 今日は「地鶏鍋コース(3600円)」を頂きました。 1)卵焼き ふっくら、しっとりとした舌触りで、口の中に入れると旨みと香りが口いっぱいに広がります。 2)刺身 鯛、サーモンと鶏刺し(たたき)の盛り合わせですが、どれもとても新鮮で歯ごたえもしっかりとしており美味しかったです。 3)サラダ 新鮮な野菜とタラバガニをあっさりとした塩味のドレッシングで頂きます。 4)地鶏鍋 地鶏は鳥取の大山で育ったものだそうです。ダシ、醤油、砂糖、みりんを小さめの鉄鍋の中で煮立て、その中に鶏肉と葱を入れて煮ます。やや濃い口の味付けかと思ったのですが、思いの外さっぱりとしていて、地鶏の歯ごたえもしっかりとしており、噛むと美味しさがほとばしりました。 5)稲庭うどん 6)アイスクリーム 最初は何か追加しようかと思っていたのですが、このコースで十分お腹一杯になりました。お手ごろな価格で満足できるお店だと思いました。 ◇東京都江東区門前仲町1-15-5 03-3820-3969