《11/21(金)夕食》 ・THE BLUE VERANDA(竹芝)★★+ 会社が終わってから、女友達と二人で、竹芝にある「インターコンチネンタルホテル東京ベイ」に泊まりに行きました。 泊まったのは、禁煙室では最上階の17階「スーペリアベイビュー ツイン」。正規料金は一人21500円ですが、「一休.com」の割引プランで13000円(税サ別、食事なし)でした。 ここの売りは何と言っても大きな窓から見える東京湾の眺め。ベイブリッジのイルミネーションと、水面に反射する光がとても奇麗でした。窓際のソファーにすわって眺めているだけで夢の中にいるような気持ちになりました。ちょっと視線を移動させると、首都高速は渋滞し、オフィスビルでは残業するビジネスマンの姿が見えるのですが…。 夕食はホテル内にある、オールデイダイニング「ブルーベランダ」で頂きました。通常のブッフェ形式のお料理に加えて、「Food Fair "Quebec" ケベック州フードフェア」というのをやっていて、その場でコックさんがフォアグラをソテーしたり、ローストビーフを切ってくれたりしていました。 頂いたのは ・カブのブラマンジェ コンブのソース ・鴨胸肉のスモークと香味野菜 ・大根と小海老のサラダ タラコとアサツキのソース 海老がプリプリ、大根がとてもシャキシャキで、クリーミーなソースとあいまってとても美味しかったです。 ・レバームースとリンゴのピューレ ・生ハムと柿のルッコラ添え ・フォアグラのテリーヌ ベリーソースかけ などなど。バイキングなので一体どれだけ食べたのかわからなくなるのが困りものです。しかしこれだけ頂いて、インターネット割引で3500円でした。おまけにカレールーもお土産に頂いてしまいました。我々はすっかり酔っぱらっていて何で私たちだけにくれるのだろうかと不思議に思っていたのですが、インターネットで予約したためなのだそうです。 職場からのほんのわずかな距離ですっかり旅行気分。これは病みつきになりそうな気がしました。
《11/22(土)夕食》 ・男鹿半島(門前仲町)(秋田料理)★★★ 名前も門構えも「男くさい」感じのお店です。ここのHPで知りあい、今やすっかり仲良しになったMさんと、そのママ仲間のIさんと一緒に行ってきました。 今日は5000円のコースだったのですが、海の幸あり山の幸あり、そして最後に鍋で大満足のお夕食になりました。
1)お造り 寒ブリ、サザエ、甘エビ、鮪など。どれも新鮮でしゃっきりとしており、特に甘エビの濃厚な味わいが印象的でした。 2)トンブリ 山芋の千切りとトンブリにウズラの黄身を入れてかき混ぜて頂きます。山芋の粘り気と旨み、そしてトンブリのプチプチとした食感がとても心地よかったです。 3)田舎煮 フキ、人参、コンニャクなどを鰹だし+醤油+みりんで煮込んだ素朴な煮物です。ほっとする家庭の味わいでした。 4)白子 これもとても味が濃厚でかつ爽やか。鮮度がいいのでしょう。 5)漬け物 大根のシャキシャキ感が心地よい漬け物でした。沢庵は香ばしいいぶし香がついていました。 6)しょっつる鍋 「しょっつる」というのは「塩+つゆ」がなまったものなのだそうです。ハタハタを塩漬けにして、そこからにじみ出てきたお汁をカツオだしに加えて鍋のおつゆにしています。 具はハタハタ、葱、豆腐と実にシンプル。しかし、このハタハタが淡泊ながらも旨みがあって美味しく、その味が染みた豆腐と葱も絶品でした。ハタハタには卵や白子が入っており、これも得した気分になりました。 最後は細めでつるつる麺の「稲庭うどん」を入れて締めにしました。このおうどんのまた美味しいこと! ◇東京都江東区牡丹3-5-1 03-3641-1511
《11/23(日)夕食》 日中は東大の学園祭(駒場)に友達が出るボサノバ研究会のライブに行ってきました。 大学の学園祭は久しぶりだったのですが、その雰囲気はとても懐かしく、少しだけ(大昔に)タイムスリップしたような気持ちになってしまいました。 ライブは教室を使ったシンプルなステージだったのですが、歌も演奏も素晴らしく、私も演奏に参加させてもらってとても楽しいひとときを過ごせました。 ・友人宅(都内)★★★ そしてその足で、夜には都内の友人宅のホームパーティーに行ってきました。 お料理教室で仲良くなった友人と、建築事務所の男性二人が今日は一緒です。男性は事務所の代表の方と、まだ大学に在籍している若者の二人で、二人とも建築やデザインに対する素晴らしい思想を持っており、話をしていて、共感、感激することが多々ありました。デザインも建築も、そして私が作るコンピュータシステムやHPも、最大の目的は人の気持ちや快適さであるというところにとても共感しました。 二人ともとても素敵な方でした(中身も外見も)。 お料理は 1)タマネギとトマトのロースト ローストすることによって、素材の持ち味が最大限に引きだされます。タマネギ 2)鱈のプチトマトのジェノヴェペースト 3)イカとセロリのサラダ 4)ポトフ? そして男性陣が持ってきてくれた日暮里の有名なお団子屋さんのお団子(夏目漱石も食べてたという由緒あるお店だそうですが、店名を忘れました。すみません)も最後に頂きました。あんこもとてもすっきりとした甘味で、さらりと頂くことが出来ました。 あまりにも楽しかったので、気がついたら終電の時間が近づいており、後片づけもしないで飛んで帰ってしまってすみませんでした。(公開懺悔)
《11/24(月祝)夕食》 ・下関ふぐ(神楽坂)(ふぐ)★★★ 連休最終日の今日は、日中は音楽サークルの運営会議に出席し、夜はその足で神楽坂に住む友人と一緒にふぐを食べに行きました。 折しも昨日あたりから本格的な冬の到来を感じさせる寒さになり、ふぐにはぴったりの日和でした。 行ったのは、美味しいふぐをお手ごろな値段で頂くことの出来る「下関ふぐ」。神楽坂店はオープンしてまだ新しいということもあり、店内はとても奇麗で、木を使ったシンプル内装で、とても落ち着いた雰囲気でした。 頂いたのは一番安価な「ふぐ三昧セット」(3700円)。 1)湯引き プリプリとした食感が心地よい皮の刺身です。ポンス醤油で頂きます。 2)泳ぎテッサ フグ刺しです。こりこりとした食感がたまらない、私の大好物です。2〜3枚重ねて頂きました。ああ、もっと食べたい。 3)鍋皮(オプション)(600円) ダシを張った鍋で、しゃぶしゃぶのようにして頂きます。皮は皮下組織の柔らかい部分で、トオトウミ(遠江)と呼ばれるそうです。皮のしっかりとした歯ごたえと、その下にへばりついた肉が合わさって、とても美味しかったです。 4)泳ぎテッチリ ふぐ鍋です。ここでは紙で出来た鍋の底に金属プレートを置き、IHヒーターで昆布だしを沸かしてお鍋にする独特の方法をとっています。おろしたてでまだピクピクと動いているフグの切り身とお野菜で頂きました。 骨にへばりついた、食べにくい部分が一番味が濃厚で美味しかったです。 5)雑炊 6)アイスクリーム
《11/29(土)宴会》 ・包丁や(田町)(居酒屋)★+ 日中は音楽サークルの練習。その後は皆で会議室に移動し、来年の方針について議論を重ねました。約3時間の議論はとても充実したもので、最後は机に顔を伏せての多数決で方針を決定しました。ちょっと学生時代と思い出しました。 その後は居酒屋に移動し、いつものように皆で飲んで食べて、最高に楽しいひとときを過ごしました。集う仲間は年齢こそ様々なのですが(私は最高齢の部類なのですが)、音楽という同じ価値観と共感によって結びついた仲間はまるで家族のように心が通いあい、本当に幸せでした。 皆様有り難うございました。