《4/18(日)夕食》 ・近くのフレンチ★★★ 良く晴れて暖くなった今日は、日中はのんびりと家の掃除や洗濯などを。 夕方からはマンションの独身女性仲間三人で近くのフレンチビストロに行ってみました。 昨年末にオープンしたお店で、店構えも店内もとても落ち着いた感じのヨーロッパ調。 頂いたのは 1)ホタルイカとウドの地中海風マリネ(800円) 富山産の旨みたっぷりの新鮮なホタルイカと、歯ごたえ豊かなウドのマリネです。 2)アンナおばあちゃんの田舎風テリーヌ(800円) 黒豚の頬肉と新鮮なレバーの挽肉をテリーヌ方に入れて焼きました。 3)真鰯の香草焼き プロヴァンス風(800円) イワシはハーブで香り豊かに焼き上げてあり、イワシ本来の持つ旨みがとても良く引き立てられていました。ソースはふきのとうを使っています。一緒に添えられていたジャガイモとトマトもとても美味しかったです。 4)帆立て貝大貝柱と筍の網焼き(1600円) 帆立と筍を焼き、クリーミーなソースで仕上げてあります。筍のシャキシャキとした歯ごたえがとても心地よかったです。 5)岩手産ハーブ豚の網焼き 蜂蜜の香り(1400円) 友達二人はしばらく前から韓国ドラマに熱中しており、今日もその話題でもちきりでした。私は全くわからないのですが、話を聞いているだけで、その魅力が強烈に伝わってきて、とても面白かったです。二人とも韓国語も勉強しており、会話の端々に出てくる韓国語がまた興味深かったです。 いくつになっても熱中できるものがあるというのは、ほんとに良いことだと思いました。
《4/24(土)夕食》 ・SHIGEZO(麻布十番)(和食)★★★ 午後から両国の「お江戸両国亭」で開かれた「アマチュア講談選手権」に行ってきました。 開演の1時に行ったときには、会場内は約50人のお客さんで熱気満々。関係者もいるのでしょうが、人気の高さに驚きました。実は今日は私は主催者側から審査員を頼まれており、8名の出演者の得点を付けなければいけませんでした。 アマチュア講談というのは初めて聞いたのですが、出演者が出るたびにそのレベルの高さにビックリ。優勝した方など、プロの講釈師と見まごうばかりでした。 講談にしても音楽にしても、プロ顔負けの実力を持ったアマチュアがたくさんいます。その違いはどこにあるのでしょうか。技術的にはかなりの水準に達しても、そこから先がプロとして通用するためには大変なのだと聞いたことがあります。 私も人からよくコンピュータ技術でいくらでも食べてゆけるだろうと言われます。しかし私などプロのプログラマーやデザイナーと比べたら幼稚園児レベルだということが自分ではよくわかるのです。熟達するほどに、自分の未熟さや至らなさがわかってくるのでしょう。 夜は神楽坂に住むMちゃんと一緒に麻布十番のSHIGEZOへ。お向かいの店に張ってあった「当店は豆腐料理ではありません」という張り紙が面白かったです。 頂いたのは ・くみ上げ豆腐 ・菜の花とホタルいかの酢みそ和え(720円) ・イカの薩摩揚げ ・湯葉春巻き ・ふきのとうのかきあげ(720円) ・黒ごまde大根サラダ(820円) ・ホタルイカの沖漬け(620円) など。美味しくて体に優しいメニューが皆から評価されているようで、今日もお店は満員でした。