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《6/17(木)夕食》
・近くの「M」★★★
昨夜はライブで感激したせいかなかなか眠つけず、今日は会社でぼんやりしていました。やることは山ほどあるのですが、その山を目の前にしてのんびりとする、この自虐的快感。
そして夜はいつもの「M」へ。
お店のお父さん、お母さん、Eちゃん、そして素敵なおじ様のTさんの笑顔を見ると、心の底からほっとします。
今日頂いたのは大好きな「生姜焼き定食」(950円)。来るたびに変わる小鉢は、「高野豆腐の卵とじ」「青菜のあえ物」でした。そして少し遅れてKさんと昨日7才になったばかりのRちゃんが到着。ここが私にとっての家庭なのだなーと思いました。 |
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《6/18(金)ランチ》
・マクドナルド(麻布十番)★
随分前にこのお店は出来たのですが、入ったのは今日が初めて。それというのも、このところ低迷の続くマクドナルドが"大人のハンバーガー"として発売した「マックグラン」を頂くためでした。
マクドナルドは「子供の頃の食べ物の嗜好が一生を左右する」ということで子供対策を重視したあまり、「子供のおやつ」といった印象ができ上がってしまったことが不調の一つの原因ではないかと私は思っています。そういう意味でも今回の新商品には期待していました。
マックグランですが、お肉のパテはやや厚めの80g、そしてバンズ(パン)がどっしりもっちりとした食感で歯ごたえがありました。この食感については賛否がわかれるかもしれません。個人的には普通のほうが好きだと思いました。そして粒マスタードソースが味を整えています。お肉はもっとお肉の味と香りが欲しいところです。
ポテトと飲みもののセットで661円。目の前にある「あべちゃん」の焼き鳥丼が500円であることを考えると、決してお手ごろ感は感じられませんでした。
今から20年以上前に初めてビックマックを食べたときにはすごく美味しく感じたのですが、あれから味が変わったのでしょうか、自分が変わったのでしょうか。 |


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《6/18(金)宴会》
・花よりだん子(門前仲町)(炭火焼き居酒屋)★★
会社の帰りに、門前仲町のギャラリーで毎月開かれている鈴木弘美さんの「ボサノバミニコンサート」に行ってきました。今日は私も「タンタン」という土管のようなごみ箱のような太鼓を持っての参加です。
コンサートの後は、弘美さんやお客さんら6人で近くの炭火焼き居酒屋へ。お店は決して新しくておしゃれな感じではなかったのですが、出てきたお料理は安価で量も十分にあり、150席ある店内が混雑しているのもうなずけました。
炭火焼きということで、テーブルの上の網の上で魚や肉、野菜などをモクモクと煙をあげながら豪快に頂きました。
途中からSさんがギターをとり出し、見事な指さばきをご披露してくれました。
炭火焼きの後はタクシーで木場にあるライブパブへ。ここは上述のSさんの行きつけのお店なのです。
通りからもひっこんだとても分かりにくいところにあるのですが、入ってびっくり、店内はたくさんのミュージシャンの写真屋ポスターが貼られ、古き良き時代のアメリカンテイストの素晴らしい雰囲気でした。
ここには多くのアマチュアバンドが集ってるということで、毎年ライブイベントを主催しているということです。
今夜は私も弘美さん、ギターのYさんと一緒に太鼓でセッションに参加。お店にいた人たちもセッションで素晴らしい演奏や歌をきかせてくれ、ウイスキーのロックを片手に深夜1時近くまで至福の時間を過ごしました。
ほんとにアマチュアでもすごい人が多いといつも感心します。 |
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《6/19(土)夕食》
・ホットコロッケ(瑞江)(ライブハウス)★+
相変わらず真夏のような晴天と暑さが続いています。今日は日中は家の掃除や洗濯をやり、夜から江戸川区瑞江にあるライブハウス「ホットコロッケ」に行ってきました。
今日のお目当ては、友達がやっている「東大ボサノバ研究会」のバンド「ゆじゅ」です。バンドの名前は、
「お前達は優柔不断だから「ゆじゅ」でいいよ」
と大学の先輩に適当に付けられたのだそうで、4年以上たった今でもその名前でやっているのは、優柔不断でいまだに新しい名前が決められないからなのだそうです。
そんなバンドですが、演奏や歌はとても素晴らしく、最前列に陣取ってほれぼれしながら見入ってしまいました。
お店では生ビールと「タコのマリネ」「ポテトコロッケ」を頂きました。今日は少し風邪気味なのでビールは一杯だけ。何だかちょっと体がクリーンになったような気持ちになりました。肝臓君もきと喜んでいるでしょう。 |
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《6/20(日)ランチ》
・会社にて
今日はとほほの休日出勤。ルーターを新しいものに交換し、誰もいないオフィスで、40台近くあるパソコンの間を飛び回って設定をしてまわりました。あぁ、外は青空、絶好の行楽日和だというのに。
お昼は自分のデスクでコンビニの「ざるそば」(305円)を。「めんほぐし用ダシ」をかけてはみたものの、あまり麺はほぐれてくれず、ぼそぼそと背中を丸めて静まり返ったオフィスで一人で頂きました。
ちなみに私のデスクにはパソコンが3台もあり、[こんな]感じになっています。
作業が終わり、疲れ果てての家への帰り道、鞄がいつもよりもずっしりと肩に食い込むような気がしました。500mlのビール缶が6本入っていたからでしょうか。
疲れた仕事帰りにいつも口ずさんでしまうのが、RCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」という曲。「金が欲しくて働いて、眠るだけぇ〜」という部分が特にじーんとくるのです。

《6/20(日)夕食》
帰宅も遅くなったので夕食は定番メニューの「イカと里芋の煮物」で簡単に。スーパーで里芋が安かったので(7個入り128円)、まとめ買いして皮をむき、塩もみして冷凍しておきました。
イカはわたを出して中をきれいに洗い、適当に切ってだし醤油でかるく火を通します。イカを一度とり出し、大根と里芋を煮て最後にイカを戻して出来上がり。
冷や奴はそれだけではあまりにもわびしいので、メカブを乗っけてみました。
あぁ、ちょっと人心地(^_^) |

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《6/21(月)夕食》
・自宅にて★★+
今日は朝から夜にかけて大型の台風が日本列島の下半身を縦断。台風から吹き込む湿った風で私の髪は「増えるわかめちゃん」ばりに膨張し、さらに強風が追い討ちをかけて山姥のようになって会社に着きました。
暴風や雨で被害にあわれた皆さまは本当に大変だったと思います。
さて、本日の夕食ですが、
1)ジャガイモのそぼろ炒め
ジャガイモはラップで包み、電子レンジで5分/2個ほど加熱し、皮をむきます(と、料理本には書いてあったのですが、実際は熱くて持っていられず、ふきんでこすってもむけず大変でした。皮をむき、さらに切った状態で加熱したほうがいいと思います。)
輪切りにしたジャガイモをフライパンで香ばしく焼いて取り出し、さらに煎り卵を作ります。豚ひき肉+シメジ+タマネギ+ピーマンを炒め、コーンと上述のジャガイモ+煎り卵を戻して出来上がり。
ちょっと手間がかかって空腹時には辛いものがあるのですが、出来上がりはお肉と野菜の味と香りが入り交じり、ジャガイモのしっかりとした食感も加わって、とても美味しい家庭料理になりました。
2)鯖の塩焼き
脂が乗っているので、大根おろしがよく合いました。
3)甘酢和え
お浸しにした白菜とわかめを「砂糖+塩+酢」で和えます。色も鮮やかで、食欲を誘う付け合わせになりました。
余談
帰りの地下鉄の扉付近に、カップうどんの空容器が置いてありました。場違いなその姿は、ちょっと「モダンアート」のパフォーマンスの様にさえ見えました。
きれいにお汁まで無くなっており、「ここで食べたのかしら」、などと妙に想像力をかき立てられたのでした。 |
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《6/22(火)ランチ》
・会社にて★
昨日から一転して台風一過の猛暑の一日。東京でも32.2℃、群馬県榛名では37.5℃だったそうです。
私はと言うと、昨日のエアコンで風邪をひき、このところの寝不足と猛暑が加わって、今日は完全にグロッキー(groggy)でした。朝から机につっぷし、仕事もパソコンにもたれかかるようにのろのろと。
お昼になってもあまり食欲がわかず、コンビニのサンドイッチとおにぎりで済ませました。一緒に食べた海外事業部の人たちが、
「こだわりのモカさんが、今日は一体どうしたの!」
といぶかしげに温かい言葉をかけてくれました。恐れ入ります。
というわけで、今日は早く寝ましょう。 余談
会社に「オフィスグリコ リフレッシュボックス」という”引き出し式”のお菓子箱が置いてあります。100円均一で、自分でカエル型の貯金箱の中にお金を入れてお菓子を持ってゆきます。
グリコによると、どこのオフィスでも意外と男性の利用者が多いのだそうです。男性は「甘いものを食べるのは恥」という考えの人が多いのですが、ここでは買いやすいのだそうで。
でも、この「恥」は世界的には一般的ではなく、日本でも鎌倉時代と明治時代に作り出された、ということを先日のテレビで言っていました。
私は逆に甘いものが苦手でお酒が好きなので、女同士の甘味の話題に全くついてゆけず、ちょっと「ひけめ」の様なものを感じてしまうのでした。
たまに同じように辛党の女性に出会うと、走り寄って握手をしたくなってしまいます(^_^) |


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《6/23(水)ランチ》
・桂亭(麻布十番)(中国料理)★★
昨日に引き続き、朝から猛暑の一日。駅へと続く道にも無数の行き倒れの人が横たわり、その上をまたいで歩くのが大変でした…。
というのは冗談ですが、以前まだ麻布十番駅ができる前に六本木駅から通っていた頃には、朝から様々な人に出会いました。
側溝に上半身だけ落っこちて動かない人、地下鉄駅から地上に出たばかりの歩道にうつ伏せに倒れ、全く動かない黒服の若い男性。黒服の上にはうっすらと砂ぼこりが積もり、仕事へ急ぐ人たちがよけながら歩いていました。
さらにすごかったのが、六本木のメインストリートである外苑東通りで、一糸まとわぬ「すっぽんぽん」で小走りでどこかへ向かってゆく、サーファー系の若い男性。ぷらんぷらんしていました。
東京は恐い所です。
さて、そんなこんなで会社に着き、まずはコンビニで買ってきた「エスカップ」をくいっと一息に飲み干しました。すると隣に座っていた女性が
「あら、Sカップなの」
と私の胸をぽんっと叩いてきました。どうせSカップですよー。
でもそのお陰かどうかわかりませんが、今日は結構元気に一日を過ごすことが出来ました。
ランチは猛暑の麻布十番商店街を「冷やし中華」を求めて彷徨いました。そして老舗の中国料理店の「桂亭」のショーウインドーに「冷麺 1370円」というマジックで書いた即席のメニューを見つけ、一瞬その価格にひるみながらも、それ以上歩く元気もなかったため店内へ。
出てきた冷やし中華は、キュウリ+焼き豚+卵焼きの千切りがどっさりと麺の上に乗り、その下に上品なスープがひかえめに入っていました。
麺はしこしこと腰があり、スープもあっさりしていて変な刺激もなくて良かったのですが、具がもうちょっとしっとりとしていればよかったと思います。 |


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《6/24(木)夕食》
・Didean(門前仲町)(薬膳料理)★★★
美味しくて、体に優しくて、そして安価なお料理を頂ける私の大好きなお店です。
今日は
「ちょっとモカさんに話したいことがあるの」
という仲良しの女友達の誘いで行ってきました。
話とは何だろうと思っていたら、彼女は来月転職するということでした。
転職などの大きな変化の時は、たとえそれが好ましい変化であっても大きなストレスになるものです。喪失感もあると思います。でもそれを乗り越え、しなやかに変化してゆけることこそ真の大人だと私は思っています。
この変化できっと彼女は一つ大きくなれるでしょう。心からエールを送りたいと思いました。
頂いたのは
1)カポナータ(630円)
2)水ギョウザ(630円)
3)ピータン豆腐ダイナミック(840円)
4)黄ニラと芝海老の春巻き(690円)
どれも上品な味付けで、素材の持つ味を引き出していました。特に3)は特筆もので、かき混ぜると、豆腐、ネギ、ピータン、ザーサイ、そして特性ソースの味が入り交じり、実に奥深い味わいを醸し出していました。
お酒もビール+ビール+焼酎+焼酎と美味しく頂き、気の置けない友達との楽しい一時を過ごすことが出来ました。 |
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