狸穴公園(東麻布) |
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| セラヴィ(本駒込)(フレンチ)
2005年07月14日 木曜日
自宅にて(馬刺し)
1)馬刺し
帰りがけのお肉屋さんで発見。450円とちょっと高価だったのですが、迷わず買ってしまいました。
お肉は適度な弾力と歯ごたえがあり、噛みしめると馬肉独特のあまみと香りがして、とても美味しかったです。ビールが進みます。
2)牛肉のプルコギ
牛コマ肉を「すりおろしたタマネギ+市販のプルコギソース」に漬け込み、「タマネギの薄切り+人参(太めの千切り)+もやし」と一緒に炒め、最後にニラを加えて出来上がり。
野菜のパリパリボリボリといった心地よい歯ごたえの中に美味しいお肉が混ざり、これまた大変美味しかったです。栄養も満点。
3)しゅうまい
市販のものですが、白菜と一緒に電子レンジで温めることにより、蒸したような状態になり、また適度に柔らかくなった白菜の歯ごたえも楽しめました。
4)山芋の磯辺あえ
胡瓜(叩いてぶつ切り)+山芋(酢水にさらしてぶつ切り)+海苔を「砂糖大サジ0.6+酢大サジ1.3+醤油大サジ0.6」であえます。
シャキっとした山芋の歯ごたえと旨味が酢で引き立っていました。
今日は歯ごたえの楽しめるメニューがたくさんありました。こうやって噛むことによって顎の中の静脈叢が圧迫され、脳の血流量が上昇するのだそうです(昨夜のためしてガッテン)。
しかしこうしてバリバリと食事を楽しめるのも顎がしっかりしているおかげ。日本人の7〜8人に一人がかかるという「額関節症」などになるとこうはいきません。私は中学生の頃に大笑いして顎が外れて以来、顎がゴキゴキしているので、注意しなければいけないと思っています。
私から食べる楽しみを取ったら何が残るの! 後は美貌と気品と知性だけじゃないの! ………。すみません。


