自宅(鯒刺し身、いかワタ焼き、明石蛸)

[夕食]★★★+ 曇時々腹


 天候がやや悪化して急激に気温が低下。冷房のきき過ぎた会社のオフィスで「Myどてら」をはおり、寒さで倒れる寸前の一日でした。
 さあ、やっと一週間の仕事も終わり! というわけで、帰りがけに大手スーパーに寄り、鮮魚売り場を物色してきました。
 鼻息荒く歩き回っていると、今日は何と私の大好きな「鯒(コチ)」の刺し身を発見! 平たい体と大きな口が「なまず」を思い起こす、ちょっとグロテスクな魚なのですが、実は上品な味わいの高級魚で、今がまさに旬真っ盛りのお魚です。
 というわけで今夜のメニューは…

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1)鯒の刺し身
 柵で買ったのですが、かなり硬い腹骨があるため、予めとげ抜きで骨を抜いておきました。これをちょっと厚めにスライスし、ポン酢醤油で頂きました。シコシコとした歯ごたえを楽しんだ後、口の中には甘い、ややまとわりつくような旨味が広がります。そこに、先日買った至高の日本酒「磯自慢 愛山」をキュっと流し込めば、もう体が震えるほどの美味しさでした。たまりません。独り者でも幸せです、私。
2)明石の蛸酢の物
 しっかりとした歯ごたえの明石産の蛸です。これを食べると、他は食べられなくなります。いつものように、わかめ+塩で揉んだ胡瓜と一緒に「昆布カツオダシ大サジ2+酢大サジ2+みりん大サジ1+醤油と塩少々」をかけて頂きました。
 蛸と胡瓜のグニュリ&バリッという対照的な歯ごたえと、ワカメの磯の香りが心地よかったです。
3)イカワタ焼き
 我が家での定番メニュー。今日はスルメイカがなんと70円でした。それにネギと卵を加えただけでこれだけの酒の肴が出来るとは。イカ恐るべし。
4)小松菜の煮浸し
 小松菜は3センチに切り、油揚げは熱湯で油抜きしておきます。「昆布カツオダシカップ1+酒大サジ1+みりん小サジ1+醤油小サジ1+塩少々」で小松菜+油揚げ+桜エビをくったりするまで煮込むだけ。
 簡単なのですが、とてもほっとできる、ダシの味わいと楽しめる一品です。お酒の後に是非どうぞ。

   

この記事へのコメント


    

4 thoughts on “自宅(鯒刺し身、いかワタ焼き、明石蛸)

  1. モカ
    #

    >えれこさま

     ははは! そうそう、愛山。ネーミングが絶妙ですよね。
     けっこう強い味わいのお酒なので、単独ではなくてお料理と合わせた方が良いと思いました。なるほど、鰹や鮪も合いそうです。
     デイリーに利き酒というのもいいものですね。

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  2. えれこ
    #

    磯自慢…愛山銘柄はさすがに飲んだことありませんが(別に名前がイヤだからではなく)、焼津の酒だけに、鰹とか鮪とも合うと聞いたことがありますよん。
    最近、池袋駅前に宮城のアンテナショップができ、利き酒師も常駐。
    デイリーに大好きな宮城の酒と味を買えるので、嬉しくなっちゃいました。

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  3. モカ
    #

     でしょでしょー。
     珍味系に日本酒はたまりませんな。

    Reply
  4. PISCES
    #

    イカワタ。。。
    磯自慢。。。
    これだけで死にそうです。たすけてください。

    Reply

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