嗚呼、健康診断

 午後からは年に一度の健康診断。朝から気合いを入れて勝負パンツで出勤しました。
 一体誰と勝負するのやら。
 
 クリニックには午後一番に入りました。順番は8番です。
 尿検査、採血、視力測定などに続き、レントゲン撮影では
 
「妊娠の可能性は有りませんか?」

 という問いに対し、例年のように
 
「絶対にありません」

 と胸を張って応える私なのでした。うー、悲しい。

———————————————-
 今年の目玉は「マンモグラフィー」です。おっぱいを機械で押しつぶし、平たく伸ばしてレントゲンの撮影をします。
 私はほとんど胸がないため(涙)、おっぱいを挟むことが出来なかったらお金を返してくれるのかしらと思っていたのですが、さすが相手はプロ、
 
「もっと機械に胸を押し付けて、もっと!」

 などと言いながら、皮とわずかばかりのお肉を強引に機械に挟み、見事に押しつぶしてくれました。何でも、男性でも押しつぶせるのだそうです。
 しかしその痛さは相当なもので、ほんとに貧血を起こして倒れそうになってしまいました。
 ああ、なけなしのおっぱいがこれで散ってしまったらどうしましょ。
 
 さらに、今年は「硬化度指数 (ASI)」というのも測定してみました。
 これは血圧を測定する時と全く同じように腕を空気で圧迫するだけで、動脈硬化の進行がわかるというものです。
 結果は39で、動脈硬化が起きているという70よりも小さく、現段階では安心ということでした。
 あれで一体何故そんなことがわかるのか不思議ですが、まあ一安心です。
 
 検診も最後に近づくと、看護士さんが、終わった人達に
 
「最後に『ダッチョウ診』に行ってください」

 と言っているのが聞こえてきました。『ダッチョウ診』…、一体何でしょう。何だか痛そうな響きがあります。
 そしてついに私も『ダッチョウ診』の順番が。
 それは『打聴診』のことでした。
 やれやれ。

   

この記事へのコメント


    

4 thoughts on “嗚呼、健康診断

  1. モカ
    #

    >えれこさま

     マンモグラフィー、痛かったです。
     私の場合、ほとんど「筋肉潰し」という感じでした。
     名前はちょっと可愛い感じなんですけどねー。

    Reply
  2. えれこ
    #

    マンモグラフィー、痛いでしょ( T _ T )
    私が受診したのは、とても検査も診断も定評のある病院だったんですが…
    (確かに、市の無料健診なのに、きめ細やかな対応でした)
    でも痛かったよぉ〜。
    やはり、私の体型のせいです。

    Reply
  3. モカ
    #

    >piyokoさま

     こんにちは。
     なんとHDLが115なのですね。
     [こちら]に載っているように、高HDL血症の人は長生きをし、「長寿症候群」などとも呼ばれているそうです。いいですねー。
     高HDLを示す原因としては、運動やお酒の飲み過ぎ、CETP(HDL:善玉コレステロールからLDL:悪玉コレステロールにコレステロールを受け渡す酵素)遺伝子の欠損などがあるそうです。
     以上のように、基本的には喜ばしい状態なのですが、一部の人(CETP欠損症)は動脈硬化になりやすいという報告もあるそうです。
     健康にいきたいですね。

    Reply
  4. piyoko
    #

    モカさん
    たびたびですっ(朝からスイマセン;;)
    下のコメントにお返事ありがとうございましたっ
    いえいえ、逆ではないんですよぉ,,,今、もう一度
    診断書みたのですがHDLが117,LDLが79です。
    ちなみに去年のもHDL115,LDL94です。この値って
    おかしいのでしょうか;昔は診断書なんて気にした事
    なかったんですがお酒を飲むようになってからは
    とても気になります、、

    Reply

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