2005年08月28日 日曜日
自宅(サンマ塩焼き、イカと里芋の煮物、蛸と胡瓜の酢の物、お浸し)
[夕食]★★★ 曇後晴
昨日の疲れのためおきたのは11時過ぎでた。のんびりしたいところですが、掃除洗濯炊事などがたまっています。週末の休みが三日あれば、遊び、家事、休息に割り当てられるのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
夕食はいつものように思いきり和食にしました。今日は先日の「ためしてガッテン」でみた「昆布酢」が”めだま”です。
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昆布酢は酢に昆布を1時間程漬け込んだもので、酢のツンとする刺激が薄れ、旨味が増し、カルシウムなどの栄養価もアップするという優れ調味料です。
1)サンマ塩焼き
2)お浸し
小松菜、おくら、もやしのお浸しを混ぜ合わせ、ダシ醤油(鰹ダシ+醤油)であえました。
もやしのシャキシャキとした歯ごたえと、おくらのかすかなほろ苦さがとても良く合っていました。小松菜抜きの方がよりそれが明確になったかもしれません。
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3)イカと里芋の煮物
里芋は皮をむいて塩で揉み、水洗いします。鍋に「砂糖大サジ1+醤油大サジ1.5+みりん大サジ1+生姜」を煮立たせ、イカ(胴体+エンペラ+足+ワタ)を入れてさっと煮ます。イカを取り出し、ダシ170mlと里芋を入れて煮込み、最後にインゲンを入れ、イカを戻して出来上がり。
ワタを加えることによって全体にコクが出ました。特にお汁と、それを吸った里芋の美味しさは格別でした。日本酒に合うよー。
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4)蛸と胡瓜の酢の物
胡瓜は小口切りにして塩もみします。「昆布酢1+醤油1+みりん1+水4」の割合で混ぜ合わせ、胡瓜にかけます。胡瓜を一度よくしぼり(酢洗い)、さらに合わせ酢をかけて、蛸と一緒に盛って出来上がり。
昆布の旨味は感じることは難しかったですが、全体的にまろやかで、合わせ酢はそのまま飲んでも美味しかったです。胡瓜も酢洗いすることにより、合わせ酢がよくしみ込み、バリバリとした美味しい酢の物になっていました。
5)冷や奴
今日のお酒も、Hさんに頂いた「久保田 千寿」。澄み切った切れの良さが特徴です。すっと体にしみ込まれるような快感でした。
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]: 2005年08月28日 21:26:
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コメント
さんまといえば、今日は宮城産サンマのオイルサーディンをいただきました。
宮城のお酒と合うのなんのって。
ところで、モカさんのHPをリンクさせていただけませんか?
投稿者 えれこ : 2005年08月29日 20:22
>えれこさま
それは美味しそう!!
宮城のお酒というと日本酒でしょうか…。
オイルサーディンは日本酒とも合うのですね。
リンク是非よろしくお願いいたします。
有り難うございます。
投稿者 モカ : 2005年08月29日 21:40






