自宅(サンマ塩焼き、イカと里芋の煮物、蛸と胡瓜の酢の物、お浸し)

サンマ塩焼きお浸し、イカと里芋の煮物蛸と胡瓜の酢の物

[夕食]★★★ 曇後晴

 昨日の疲れのためおきたのは11時過ぎでた。のんびりしたいところですが、掃除洗濯炊事などがたまっています。週末の休みが三日あれば、遊び、家事、休息に割り当てられるのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
 夕食はいつものように思いきり和食にしました。今日は先日の「ためしてガッテン」でみた「昆布酢」が”めだま”です。

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昆布酢
 昆布酢は酢に昆布を1時間程漬け込んだもので、酢のツンとする刺激が薄れ、旨味が増し、カルシウムなどの栄養価もアップするという優れ調味料です。

1)サンマ塩焼き
2)お浸し
 小松菜、おくら、もやしのお浸しを混ぜ合わせ、ダシ醤油(鰹ダシ+醤油)であえました。
 もやしのシャキシャキとした歯ごたえと、おくらのかすかなほろ苦さがとても良く合っていました。小松菜抜きの方がよりそれが明確になったかもしれません。

3)イカと里芋の煮物
 里芋は皮をむいて塩で揉み、水洗いします。鍋に「砂糖大サジ1+醤油大サジ1.5+みりん大サジ1+生姜」を煮立たせ、イカ(胴体+エンペラ+足+ワタ)を入れてさっと煮ます。イカを取り出し、ダシ170mlと里芋を入れて煮込み、最後にインゲンを入れ、イカを戻して出来上がり。
 ワタを加えることによって全体にコクが出ました。特にお汁と、それを吸った里芋の美味しさは格別でした。日本酒に合うよー。

酢
4)蛸と胡瓜の酢の物
 胡瓜は小口切りにして塩もみします。「昆布酢1+醤油1+みりん1+水4」の割合で混ぜ合わせ、胡瓜にかけます。胡瓜を一度よくしぼり(酢洗い)、さらに合わせ酢をかけて、蛸と一緒に盛って出来上がり。
 昆布の旨味は感じることは難しかったですが、全体的にまろやかで、合わせ酢はそのまま飲んでも美味しかったです。胡瓜も酢洗いすることにより、合わせ酢がよくしみ込み、バリバリとした美味しい酢の物になっていました。

5)冷や奴

 今日のお酒も、Hさんに頂いた「久保田 千寿」。澄み切った切れの良さが特徴です。すっと体にしみ込まれるような快感でした。

   

この記事へのコメント


    

2 thoughts on “自宅(サンマ塩焼き、イカと里芋の煮物、蛸と胡瓜の酢の物、お浸し)

  1. モカ
    #

    >えれこさま

     それは美味しそう!!
     宮城のお酒というと日本酒でしょうか…。
     オイルサーディンは日本酒とも合うのですね。

     リンク是非よろしくお願いいたします。
     有り難うございます。

    Reply
  2. えれこ
    #

    さんまといえば、今日は宮城産サンマのオイルサーディンをいただきました。
    宮城のお酒と合うのなんのって。
    ところで、モカさんのHPをリンクさせていただけませんか?

    Reply

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