自宅(ブリ大根、ブリ刺し身、おくら、冷や奴)

[夕食]★★★ 晴時々曇

 今日も良い天気。Tシャツ短パン裸足という出で立ちでベランダでビールを飲めるほどでした。
 11時頃に寝床から這い出し、12時頃に遅い朝食。その後夕方まで掃除や洗濯をして、その後スーパーに買い物へ。今日はポルトガル旅行記も作りたいので出来合いの食材を買ってこようと思ったのですが、鮮魚売り場で「ブリの切り身」を発見。我慢出来ずに買い物カゴに入れてしまいました。

 というわけで、今日のお夕食は

1)ブリ大根
 これからの季節、なんとも美味しいお料理です。
 今年はエチゼンクラゲの影響でブリは不漁のようですが、スーパーに並んでいたブリは養殖ものなので、関係ないのかもしれません。
 ちなみに、エチゼンクラゲは傘の部分の余分な皮を取り除き、ミョウバンを混ぜ込んだ塩をまぶして寝かせておくと美味しい食材になるそうです。私の大好きな中華クラゲもこれで出来るのでしょう。

 ブリの切り身は、アラの部分は予め下処理(熱湯に通して氷冷後、爪を使ってきれいにウロコを取り除く)を行います。

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 鍋に、「ブリの切り身(400グラム)+大根(皮付きのまま2センチの厚さに半月切り)(500グラム)+生姜(皮付きで厚めの薄切り)」に水720mlを加えて、強火にかけます。煮立ったら弱火にしてアクを取り、「砂糖大サジ4+みりん大サジ4」を加え、落とし蓋をして中火で10分煮込みます。
 さらに醤油大サジ3を加えて煮汁が1/3になるまで煮込み、最後に醤油大サジ2を加えて一煮立ちさせて出来上がり。

 私はブリは刺し身が一番美味しいと信じていたのですが、これを食べて認識が変わりました。
 ブリの切り身は、身の部分はまあまあなのですが、アラのゼラチン質の旨さと食感は実にたまらないものがありました。そして、何よりも煮汁の旨味といったら悩殺的でした。トロリとした煮汁には、魚の濃縮された旨味が溶け出し、口の中一杯にまとわりつくような濃厚な旨味が広がります。生姜のおかげか、香りもとても爽やかで、臭みも全くありませんでした。

 一晩寝かすとまた美味しいらしいので、また明日が楽しみです。

2)オクラと大根のおかかあえ
3)ブリの刺し身
 今まで一番ブリの食べ方として美味しいと思っていたものです。
4)冷や奴
 あまりにも暑いので、今日は湯豆腐をやめてこれにしました。
5)わかめの酢の物
 ご存知「昆布酢」を使った三杯酢で頂きました。

   

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