自宅(青梗菜とかきのさっと煮、ブリ大根)

[夕食]★★★ 晴

 低気圧と前線が日本列島を通過し、今日は抜けるような青空が広がりました。
 10時過ぎに目覚め、のろのろと「掃除洗濯家事おやじ」をし、スーパーに買い物に行き、葉っぱから粉まで吹いて苦しそうにしていた「くわずいも」の植え替えをし、夕方からはポルトガル旅行記をしこしこと書いていました(くわずいもは多分水不足が原因だと思います)。
 旅行記は今日完成すると思ったのですが、全然間に合いませんでした。完成はいつになることやら。思い入れが深いのでかなりのボリュームになりそうです。
 夕方頃にベランダにテーブルを広げて「板わさ」でビールを飲み始めたのですが、さすがに半そでTシャツでは寒くなり、途中で退散。やはり秋ですわ。
 夕食は

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1)青梗菜とカキのさっと煮
 青梗菜を4つに切り、鍋でさっと炒めます。そこに「ダシ2カップ+酒大サジ2+醤油大サジ2」を入れ、煮立ったらカキを加え、カキに火が通ったら出来上がり。
 ダシの中にカキの旨味が溶け出し、さっぱりとしていながらこくのある一品でした。カキの柔らかさと青梗菜のシャキッとした食感のコントラストが良かったです。
2)ブリ大根
 前回作ってからすっかりファンになってしまいました。
 今回はさらにカマを中心にし、ディープ(インパクト)な煮物にしてみました。カマをいただく時、一体どこの部分かはわからないのですが、プリプリとしたゼラチン質の部分があり、これが、もう、あなた、とろけるような食感と旨味で体がしびれるように美味しかったです。煮込む前には硬かった皮もとろりと柔らかくなり、その下にあるゼラチン部分はたまりませんでした。皮の旨味を堪能するためにも、是非下処理の段階でうろこをきちんと取っておきたいものです。
 カマや煮汁と日本酒の相性は信じられないほどです。是非お試しください。

3)縞鯵刺し身
 これは実は昨夜頂いたものです。
 縞鯵(しまあじ)は近くの大手スーパーでもなかなか見かけることはなく、昨日鮮魚売り場で発見した時には興奮しました。
 見た目も食感も、ヒラマサやカンパチに似ているのですが、ゼイゴもあり、立派な鯵の仲間なのだそうです。「最も美味」という意味の学名(Pseudocaranx dentex)がつけられるほど美味しいお魚です。
 上品に脂が乗り、しゃっきりとした歯ごたえが印象的でした。

   

この記事へのコメント


    

3 thoughts on “自宅(青梗菜とかきのさっと煮、ブリ大根)

  1. モカ
    #

    >takapuさま

     takapuさまの旅行記も力作ばかりですもんね。
     あの労力はお察し致します。
     でもアメリカ・カナダ旅行記、とっても期待しています。

    >GAKU☆さま

     ダシでさっぱりと頂くカキ、美味しかったです。
     心も体も温まりました。

    Reply
  2. GAKU☆
    #

    あ、チンゲン&カキ、美味そうだねぇ〜!!!

    こ-ゆーの好きぃ!

    Reply
  3. takapu
    #

     やはり、旅行記なるものは思い入れとボリュームが、比例しますよね。
     私もアメリカ・カナダ旅行記を書いているのですが、思い入れが激しすぎるため、初日の飛行機搭乗すら書けてません…

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