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2005年11月26日 土曜日
KO-KO(渋谷)(Jazzバー)
(前の記事から続く)
渋谷にJazzのライブに行ってきました。
ライブが行われたのは、道玄坂をのぼって、百軒店街から少し入ったところにある「KO-KO」というJazzバー。
4人がけテーブルが2つ、2人がけが1つ、それにカウンターに3〜4人程度という小さなお店の中にピアノ、ウッドベース、ドラムスセットが置かれ、そこになんと30人近くのお客さんが詰めかけました。しかもなんと全員(若い)女性。ほとんど女子校のような雰囲気でした(私はOB?)
今日のライブは「金伯英(P)、鉄井孝司(B)、天倉正敬(Ds)」のユニット。
私はブラジル音楽一辺倒でJazzはほとんど聴いたことがなく、その複雑そうで難解なリズムに敷き居の高さと恐れ多いものを感じていました。
しかし、出てきた3人を見てまずびっくり。皆実にスタイリッシュで若くて格好いいではないですか。なるほど、女性ファンが多いのも頷けます。
そして、ライブが始まってさらにびっくり。3人が繰り広げるサウンドは、実に力強く、華麗で、時にメローな雰囲気に、そして時にスピーディーでスリリングになりと、その幅と奥行きの広さは聴いているものを圧倒させました。
私も、最初はとりあえずビール(とフライドポテト)で、その後はちょっと大人にIWハーパー(とミックスナッツ)を頂きながら、目をつぶってコツコツとテーブルを叩いたりして、いっぱしのJazzフリークをきどってみました。周りを見回すと、顔を伏せてリズムに合わせて体を揺する人、じっと奏者を見つめてうっとりする人など、それぞれの世界にすっかり浸っているようでした。
正直言って、私にはまだJazzの真価や楽しさというのはまだまだわかりません。聴いていてほんとに「すごいなー」とは思うのですが、そのリズムや旋律が私の中で琴線を響かせるには至っていないというのが実情でしょう。
しかし、大好きなブラジル音楽も、ここ5年の間、通勤時も仕事中も掃除洗濯中も自宅でパソコンに向かっている時も、年中聴き続け、自分でバンドまでやって、やっと最近になってそのリズムや旋律が体にしみ込んできたのです。
もしかして少しでもJazzの魅力がわかれば、もっと人生も豊かになるだろうと思った一夜でした。
誘ってくれたお友達、そしてライブの皆様有り難うございました。
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]: 2005年11月26日 14:08:
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コメント
モカ様へ
昨日は若者の街で楽しいひとときを
大好きなジャズを聴きながら
楽しい休みを過ごされたようですね
午前中は実家の老夫婦を連れて
四人でお寿司屋へ行き宴会でした
少し日本酒を飲みすぎました
投稿者 ワッシー : 2005年11月27日 15:02
>ワッシーさま
はい、若者の街に行ってきました。
ワッシーさまはお昼からお寿司とお酒で宴会だったのですね。
いいお休みの過ごし方だと思います。
楽しかったのでしょうね(^_^)
投稿者 モカ : 2005年11月27日 20:00
でもでもボサノヴァもブラジルじゃん?
(あ、A・C・ジョビン一人だけど)
共通項は多いにあるっしょ、地続きだし。。。
ちなみに今、北欧JAZZが熱い。
投稿者 GAKU☆ : 2005年11月28日 00:29
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