会社弁当(牛肉とカブのオイスター炒め)

[ランチ]★★+ 晴!

 先週末に渋谷と白金で豪遊してしいまったため、今日は節約弁当です。

 カブは皮ごと2ミリほどの半月切りにし、葉っぱは茹でておきます。フライパンでカブを炒め、一度取り出します。牛肉を炒め、色が変わる頃にカブの葉を入れてさらに炒め、牛肉をもどして、「砂糖大サジ1+酒大サジ1+醤油大サジ2+オイスターソース大サジ0.5」で味付けして出来上がり。
 炒める時に牛肉の焼ける実にいい匂いがしました。オイスターソースで味付けにも深みがでました。
 今日はカブで作ったのですが、大根の方が張りがでて美味しいかもしれません。

 アメリカ産牛肉の輸入がまた始まるかもしれません。しかし、その実態を知ると、本当に輸入して良いものか疑問に感じてしまうのです。

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 輸入再開後は、生後20ヶ月までの牛の危険部位を除去し、BSEの検査は(少なくとも全頭は)行わないで輸入することになっているようです。しかし日本では全ての牛の個体の年齢を管理しているのに対し、アメリカは「肉質や歯の生え方」で年齢を推測するだけなのだそうです。
 それに、危険部位除去も先日大量の「手抜き」が見つかったばかりです。
 さらに、先日「ガイアの夜明け」を見て、アメリカの精肉現場のずさんさに驚きました。病気で緑色の膿がついている肉も、その膿を拭き取るだけで精肉してしまうということでした。
 さらに、成長ホルモンや抗生物質など成育環境のことを考えるとさらに不安は大きくなります。

 果たして、そんな肉を「レア」でホイホイ食べてしまっていいものだろうか…。
 テレビやネットの情報がどこまで本当かどうかはわかりませんし、アメリカ産以外の牛肉の実態もわかりません。
 しかし、やはりアメリカ産牛肉が市場に出回った時、それを食べる気持ちにはなれないかもしれないと思いました。

   

この記事へのコメント


    

6 thoughts on “会社弁当(牛肉とカブのオイスター炒め)

  1. モカ
    #

    >みゆきさま
     おひさしぶりですヽ(^。^)ノ
     しばらくネット出来なかったのですね。復活おめでとうございます。
     最近Mは行っていないんです。
     自宅で一人酒に溺れています。

    >エリンタさま
     いつもご覧頂き有り難うございます。
     アメリカはそういう感じのところがあるのですね…(~_~;)
     先日のテレビ番組でも、畜産も極限まで効率化され、コスト最優先だと言っていました。
     うーん、店頭に並んでしまうと、一体どうやって育てられたのかがほとんどわからず、ついつい安いほうを買ってしまいます。
     これからは少々高くても安心の出来るものを選びたいと思いました。

    >SisterEさま
     わーい、こんにちは。
     良心的に育てられた美味しい野菜。いいですねー。体がきれいになりそうです。
     私もSisterEさまにならって、大人の女になりたいわー。

     私もお腹の脂肪を除去したいです。

    Reply
  2. SisterE
    #

    最近は外食でも、オーガニックの野菜やワイン、お肉やお魚も産地と業者を考えているお店が増えましたね。
    私が好きなのは、六本木の御膳房とか青山のKAVACHや三田のDUDES CARIBINIERIなどの有機野菜を使っているお店。こういうお店は調味料だって旨み調味料など使わないし、塩辛くしないし、いい意識ですな。

    若い頃は、「肉食わんと、食事した気がせん」と思っていましたが、最近はおいしい野菜の味がわかるようになったのよー。大人。

    化粧品も保存料とか防腐剤など無添加のファンケルに変えたら、かなりアレルギーも良くなったし、あとは持って生まれて暑苦しさをなんとか除去したい〜。

    Reply
  3. エリンタ
    #

    モカ様、いつも楽しみに拝見していますー。
    私達は去年アメリカより日本へ参りました。精肉業界に関わらず、アメリカってなんにせよ”徹底する”ってことがダメな国なんだなあとつくづく思います。実際、精肉業のずさんさを暴いた出版物も多々出ていますよー。 アメリカで生活していたときは 肉卵牛乳類は全てオーガニックにしていましたが、それでもNYのとある有名有機食材店で実は抗生剤やホルモンをバンバン与えている一般牛をオーガニックとうたって売っていたとのことが公となり さんざん叩かれていました(当然です。値段も高いんですから。)。ホントにずさんです。 輸入解禁とのことですが、買うか買わないかの選択は個人でできるわけですから信用できないと思うなら買わないことですよね。
    あ でも外食の場合は選択の余地はないかも。。。。

    Reply
  4. みゆき
    #

    モカさんおひさぁ〜でおま!
    やっと、ネットのある世界にかえってきましたぁ〜〜〜〜〜
    モカ日記よみまくりやねん今、あぁ〜〜〜〜〜
    ところで、最近Mいってる?

    Reply
  5. モカ
    #

    >ヒロクンさま〜
     さっそくのコメント有り難うございます(^_^)

     そうなんですよね。
     「知らぬが仏」で、ずいぶんたくさん食べてきてしまいました。
     牛丼食べる時にそんなこと考えたこともありませんでした。
     他にもたくさんの「知らぬが仏」があるのだと思います。とほほ。

     先日のNHKスペシャルでは、割高になっても、きちんとした安全な牛肉を作ろうと努力している畜産農家が出ていました。
     現実問題として、輸入牛肉と比べて競争力がなく、経営を成り立たせるのは大変だそうです。
     でも、かつてのように「儲けるため」だけの畜産ではなく、自分が納得出来るものを作っているという誇りを生産者に感じました。

     他のものと違い、食料品はコスト原理だけではいけないと、今さらながら思い知らされました。

    Reply
  6. ヒロクン
    #

    でも既に数十年そういう肉を食べてきたのですよ。
    悲しいけどそれが現実です。
    その肉が再び入って来るのです。

    私は40歳まで20年喫煙しました。
    がそれから今まで禁煙してます。
    @15年禁煙すると肺は綺麗になるようです。

    米国産牛肉は煙草と比べられませんが、これからも食べなければ
    安心なのかな。
    フカイの森がきれいになる風がいつか吹くのだろうか

    誰にも分からない。
    今の僕は、できるだけ住んでいる土地の近くでとれた物。
    土や太陽や潮の香が残っている食べ物を信じて食べるしかない。

    そう思っている昨今。
    吉野家を始め牛肉を使ったファーストフード業界の株価は上昇中!

    ps.
    レスありがとうです^^

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