自宅(ねぎま鍋、酢の物)

[夕食]★★★ 晴

 二日連続の渋谷午前様で疲れてしまったため、今日は静かに家の中で過ごしました。
 夕食もぐっと和風に、江戸の庶民に愛されたという「ねぎま鍋」を作ってみました。

 土鍋に煮汁(水1カップ+醤油1/4カップ、酒大サジ2.5+砂糖大サジ2)と白ネギ(2〜3センチ程度の斜め切り)、ゴボウ(粗めのささがき)を入れて煮立て、まぐろの中落ちを入れてやや赤みが残るところで取り出して頂きます。
 やや生臭さがある中落ちも、火を通すことによって柔らかくジューシーになり、ネギやゴボウと一緒に頂くと、その辛みや歯ごたえと相まって、複雑で深い味わいになりました。
 汁が煮詰まって味が濃くなったところで、溶き卵をつけ汁にしてみたところ、まさに「魚のすき焼き」という感じでした。
 昼間録画したおいた「笑いが一番」の落語を見ながら日本酒と一緒にこれを頂き、
「サンマは目黒だけど、ねぎまはやっぱり練馬だねぇ」
 などとうなってしまう私なのでした。
 お後がよろしいようで…、テケテン。

 今から「オールウェイズ 三丁目の夕陽」という映画を見てきます〜。

   

この記事へのコメント


    

6 thoughts on “自宅(ねぎま鍋、酢の物)

  1. ポルちゃん
    #

    モカさん
    今日もランチ時に私のおかずの一部として拝見させていただきました。おいしかったです♪
    一種のバーチャルランチ・・・ですね☆

    いつも見ていて思うのですが、
    調味料とかきちんと計って作っているのですね。
    私はいつも適当で、よく失敗します。
    (B型なのでアバウトなのです)

    Reply
  2. ワッシー
    #

    モカ様へ
    ねぎま鍋美味しそうですね
    特にまぐろは好物なので、是非自宅で
    作ってもらって食べたいです。
    映画も見に行っていないので
    行きたいな!

    Reply
  3. GAKU☆
    #

    ”ねぎま鍋”

    人形町の「よし梅」がいいねぇ〜。

    三丁目の夕陽。

    あ、うちから夕焼けの東京タワーをみるとそうなるのかな。
    評判いいね、あれ。

    ま、マンガだけどね。。。

    Reply
  4. モカ
    #

    >JUNZOさま、まるさま
     オールウェイズ三丁目の夕日、見てきました。
     も、もうたまりませんでした。
     涙と鼻水でぐじゃぐじゃになって見ていました。
     最初はたんなる回顧ものかなと思っていたのですが、とんでもありません。素晴らしい人間ドラマでした。
     もちろん、時代背景もあります。
     昭和30年代の希望に満ちた日本に羨ましさを感じました。
     しかし、それはほんの一面でしかありません。
     ああ、もう後は見てください。
     映画館を出ても涙が出てきてしまいました。

     ああ、また行こう…。

    Reply
  5. まる
    #

    オールウェイズ〜 いいですよねーー!
    テレビの予告編を見ただけでなんかうるうるしてしまいます。
    昭和40年代生まれの私ですが、
    あの作品が醸し出している雰囲気はなんとなく感じ取れます。
    私もぜひ見に行きたいと思っています。
    感想アップしてくださいね。楽しみにしてます

    ねぎま鍋、いいですねー
    ウチも中落ちはよく食べますし
    冬は鍋が多くなるのでやってみます!(作るのはたぶん親だけど・・・失笑)

    Reply
  6. JUNZO
    #

    冬はやはり鍋ですね。今日は土鍋を購入しました。7号とかいう2人用ぐらいの大きさのヤツ。
    明日は米のとぎ汁で煮立てる予定。ワクワクします。
    ところで、「オールウェイズ 三丁目の夕陽」感想を載せてくださいね。
    品川プリンスシネマで上映中なので、映画の日(12/1)に観にゆきます。

    Reply

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