自宅(ナメタガレイの煮付け)

[夕食]★★+ 晴

 ナメタガレイは「滑多ガレイ」と書き、体が粘液でヌルヌルしているからこう呼ばれているのだそうです。
 東北地方では最高級のカレイと言われており、今日もスーパーで切り身が580円というかなり”強気”の値段だったのですが、「カレイの王様」という表示につられて、試しに買ってみました。
 まずは沸騰したお湯にさっと浸けて氷水にとり、生臭さとぬめりをとります。鍋に「水100ml+酒100ml+砂糖大サジ1+醤油40ml+昆布」とカレイを入れ、落とし蓋をして7分間強火で煮、火を消して5分間むらして出来上がり。
 身はとてもやわらかで瑞々しく、そして両わき部分にポッテリとたまっていた脂身が実にとろけるように美味しかったです。
 明日血液検査のために禁酒しているのが悔やまれました。

 今日はこの他に、ほうれん草のお浸し、みそ汁、おじいちゃんのカブのぬか漬け、煎り煮干し(みそ汁のダシに使った煮干しをフライパンで砂糖+醤油で煎り付け、酢を加えたもの)を一緒に頂きました。ご飯は3割玄米。
 こうして見ると、実に健康的なメニューですね。でもやっぱりお酒が無いとちょっと物足りないのでした。

   

この記事へのコメント


    

5 thoughts on “自宅(ナメタガレイの煮付け)

  1. モカ
    #

    >ワッシーさま
     ほんと、ナメタガレイは美味しかったです。
     あのプルルンとした脂身は日本酒にピッタリでしょう(^_^)

    >まるさま
     なんと、ナメタガレイをよく召し上がっていたのですね。へー。
     脂の乗った冬の美味しい時期に、是非お試しくださいね(^_^)

    >JUNZOさま
     ババガレイというのですか! お詳しいですね。
     ババというのは、ババーのババですか(^.^;)????
     裏腹…、ははは、おかしいです。笑わせて頂きました。

    >Anonymousさま
     是非お試しくださいね。
     検査は…。へへへ。今後も健康作りに励みます(^_^)

    Reply
  2. 匿名
    #

    ナメタカレイ、初めて聞きました。
    美味しそうですね。
    見つけたらトライしてみますわ。
    検査きっと大丈夫。
    こんなに節制しているんだもの。

    Reply
  3. JUNZO
    #

    湯通しは基本ですね。ナメタカレイの正式名はババガレイというそうです。
    名前とは裏腹に味は本当に良いようで。裏腹とは、まさしくカレイやヒラメのためにあるような言葉ですね。
    切り身だから縁側は付いて・・・ないか。

    Reply
  4. まる
    #

    わあ、ナメタカレイ!
    前の職場の人が東北出身だったので
    ナメタカレイはその人に教えてもらってよく食べてました。
    私も煮ていただいたのですが、やっぱり煮魚として食べるのが一番合うのでしょうか?
    モカさんのレシピ、やってみると何度も言いながら、
    まだ一度もチャレンジしていないのですが、
    真っ先にやってみたいのはやっぱりこの煮魚です。
    本当においしそう・・・・

    Reply
  5. ワッシー
    #

    モカ様へ
    こんばんは、今日のメニューは
    本当に日本酒に合うお料理ですね!
    ナメタカレイ本当に美味しそうです!
    近頃はノンアルコールが有るので
    血液検査も心配ないですね。

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