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2006年01月の一覧

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2006年01月01日 日曜日

自宅(おせちもどき、カキ豆腐、縞鯵刺し身、酢の物)

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[昼食]★★ 曇(チョー寒い)

 皆様明けましておめでとうございます。
 今日から2006年。今年も一年、是非よろしくお願いいたします。

 昨夜は寝たのが4時過ぎだったため、今日は12時半頃に目覚めました。冬休み国内世界旅行もヨーロッパ近くまで来たでしょうか。
 外はどんよりと曇り空。気温も日中でも5℃程度にしか上がらず、窓を開けてみると、冷たく湿った空気が昔の雪国時代を思い出させました。

 朝(というか昼)は、一人で簡単におせちのようなものを頂き、ちょとだけお正月気分を味わいいました。
 頂いたのは「数の子(塩抜きし、ダシ2カップ+醤油大サジ3+酒大サジ3+塩少々に2日前から漬け込んでおいたもの)、かまぼこ(ご存知11ミリの法則に従ってカッティング)、だて巻、海老の塩焼き」です。

 郵便受けに行ってみると、薄いながらも年賀状の束が来ていました。4通ほど出していなかった人がいたので、すぐに返信を書いて郵便局へ。

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[夕食]★★★

 夜はのんびりと体に優しいものを頂きました。会社の納会以来4夜連続して大酒を飲んできたので、ここらあたりで一休みです。

 頂いたのは「カキ豆腐、胡瓜とわかめの酢の物、縞鯵の刺し身、おくら、かまぼこ」。お酒には大好きな会社の同僚のHさんから頂いた「八海山」を開けてみました。
 カキ豆腐はダシを取るのに、厚削りの煮出しかつお節を使ってみたのですが、しっかりとした香り高いダシにカキの旨味が染み出て実に美味しかったです。これはもう冬の定番ですね。
 縞鯵も適度に脂が乗り、旨味もたっぷりで実に美味。白身魚以外のお刺し身ではトップクラスに美味しいかと思います。
 胡瓜の酢の物も、胡瓜を塩もみし、三杯酢(酢大サジ2+醤油大サジ1+みりん大サジ1+水180mlを煮立たせ、かつお節を入れてこして冷やしたもの)で一度酢洗いするのがポイント。パリッとしたはじけるような食感は病みつきになるでしょう。三杯酢も熱を通してあるので酢のツンとした刺激がなく、かつお節のダシも出てとても美味しかったです。

 八海山も純米酒ではないのですが、実にすっきりとしていて美味しかったです。

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2006年01月02日 月曜日

自宅(がめ煮、酢の物、みそ汁)

[夕食]★★+ 雨後曇(チョ寒い)

 先月の28日以来ずっとお酒三昧だったため、今日は「謹慎デー」といたしました。
 日中も寄席へのお誘いを涙ながらに断ってパソコンに向かい、先月言ってきた11時間セミナーの復習をしていました(遅いって)。

 夕食は
1)がめ煮…ご存知博多の郷土料理。お野菜たっぷりの煮物です。名前の由来は

・「がめ繰り込む」(いろいろなものを混ぜる)から来た
・戦国時代に、朝鮮に出兵した兵士が当時「どぶがめ」と呼ばれていたスッポンとあり合せのの材料を煮込んで食べた

 などの説があるようです。
 今日は「鶏肉、人参、里芋、レンコン、ゴボウ、干し椎茸、タケノコ、コンニャク」で作りました。
 一部をお弁当用に冷凍したのですが、そちらにお肉をたくさん入れてしまい、今日は野菜ばかりの「謹慎デー」にふさわしい内容となりました。とほほ。
2)胡瓜とワカメの酢の物
3)豆腐のおみそ汁…昨日のカキ豆腐のあまりの豆腐を使いました
4)4割玄米

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酒のほそ道(マンガ)

 以前ここの掲示板で「みゆきさん」に進められたもので、毎回「酒と肴」に関した実に魅力的なマンガが展開されます。

 このマンガの主人公の岩間宗達は、何よりも酒と肴が大好き。季節ごとの旬の料理を楽しみ、酒を愛する姿勢は実に共感出来るものがあります。
 今や「日本全国の呑兵衛バイブル」とも言われている最高に楽しいマンガで、読んでいるだけで幸せな気持ちになれること請け合い。
 私にとって、美味しんぼ、こち亀をしのぐ、最高に好きなマンガです。

酒のほそ道レシピスペシャル版四季の味(冬編) 酒のほそ道(11) 魚心あれば食べ心(1(鰓の巻))

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2006年01月03日 火曜日

友人宅(蕎麦打ち)


[夕食]★★★+ 曇時々晴(寒いよぉ〜)

 冬休み最終日、ああ最終日、とほほ最終日の今日は、寒風ふきすさぶ中を音楽友達の「ゴルタマちゃん」宅に行ってきました。
 今日の目的はずばり「十割蕎麦打ち」です。

 ゴルタマちゃん宅に2時過ぎに行くと、既にmixi友達のこへちゃんが来ていました。こへちゃんはマグロも解体してしまうほどの「その道」の本格派(本人曰く「尻尾から柵をとる程度です…」)。私は自作の蕎麦つゆしか持っていかなかったのですが、彼はなんと自作の鴨ロースト、茹でタラバガニ、焼き豚、煮卵(ゆで卵を八角とウーロン茶で茹でたもの)、そして様々なお酒を持ってきてくれていました。ほんとに有り難い若者です。
 ゴルタマちゃんもままかり、煮物、うどの酢みそあえなどを作ってくれていました。これらも実に家庭的で良いお味でした。

 まずはこへちゃんの持ってきてくれた食材を堪能し、いよいよ「十割蕎麦」にチャレンジ。蕎麦粉500グラムにお湯150mlを入れて三人で交代でこねていると、だんだんと粘りが出てきて、なんと見事におそばになりました。これには当の本人も大喜び。
 熱湯で数分茹で、氷水で冷やし、たっぷりのダシで作ったつけ汁で頂くけば、もう実に美味しいお蕎麦でした。薬味はネギと暮坪蕪の本格派でした。
 蕎麦作りのレシピは「こちら」を参照しました。
 蕎麦粉は「楽天の蕎麦粉屋」などで買えるようです。

 友達の輪の有り難さを改めて感じた一日でした。有り難うございました。

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2006年01月04日 水曜日

自宅(コロッケ、ゴボウサラダ)

[夕食]★+ 曇時々晴(寒いよぉ〜)

 今日は仕事始め。朝は猛烈に辛かったです。

 朝は社員全員が顔を合わせる全体朝礼があり、私も情報システム部門の代表として今年の抱負を述べました。
 今年の抱負は「自社サーバーの設置、クライアントパソコンを全てWindowsXPに入れ替える、会社のHPをXHTM+CSSで書き換える、本社支社間データベースのネットワーク共有」などなど。
 ちょっと大風呂敷かな、とも思える抱負だったのですが、私以外は誰もその意味がわからないようで、驚きも感心も嘲笑も何もされませんでした。とほほ。ちょっとは共感してもらいたいわ…。

 仕事が終わる頃には疲れもどっとたまり、ヘロヘロになって帰途に。ちゃんとした夕食を作る気力も無く、夕食は簡単に済ませました。

1)コロッケ…出来合いのものです。ぺとっとしていました(T。T)
2)ゴボウサラダ…ゴボウを千六本に切り、酢水で5分間茹でます。うちわで冷ました後、細切りにしたロースハムと一緒に「酢大サジ1+オリーブオイル大サジ2+醤油大サジ1」であえました。ゴボウのあくの強さにオリーブオイルの匂いが合わさり、ちょっと不思議な味わいでした。
3)なめこのみそ汁…いりこでしっかりとダシをとったため、旨味たっぷりでなかなか美味しかったです。

 正月休みの間に浴びるほどお酒を飲んだので、今日はお酒はなしネ。
 あぁ、今夜はもう寝たいです。
 その前にお風呂につかってマンガ読もーっと♪

揚げ物]:個別ページ | コメント (4) | メインに戻る| pagetop

2006年01月05日 木曜日

自宅(鯛のこっくりアラ炊き、縞鯵刺し身、湯豆腐)


[夕食]★★★ 曇後晴(寒いよぉ〜)

 今日も一日寒かったです。日中でも外気温はたったの4〜5℃程度。でも雪が降っている地方は、こんなものとは比べ物にならないほど大変なのでしょう。早く寒気が通り過ぎるといいですね。
 私はと言うと、スカートはあきらめ、ズボンの下に毛糸のレッグウォーマーを仕込んで出勤しました。これがちらりと裾からのぞくと「ももひき」に見えます。
 しかしこんな厳寒の中でも薄手のストッキングにサンダル姿という驚異的な薄着ルックの女性がいることには驚かされます。かっこいいです。素敵です。私もやってみたいのですが、すぐに具合が悪くなって寝込むでしょう。
 しかしこんな私でも素敵な男性と話しているとどんどん暑くなってくるという習性があります。もし私が男性と話していて服を脱ぎ出したら、それはきっと素敵な男性なのだと思ってください。ちょっと危ないですが。

 さて、そんな寒い中で仕事をし、夕方も過ぎてくると頭の中は夕食のことで一杯になってきます。昨日しょぼい夕食だったため、今日は少し遠回りして大きなスーパーに寄り、いい食材を調達してきました。
 作ったのは

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1)鯛のこっくりアラ炊き
 大ぶりの鯛のアラ(二匹分でなんと280円)をさっと熱湯に通し、表面が白くなったらすぐに氷水にとり、指でしごいて丁寧にウロコを取ります。この作業をきちんとやるのが、後に幸せになる秘訣です。
 鍋に「水100ml+酒100ml+みりん50ml+砂糖大サジ2」と太めの千切りにしたゴボウを入れて火にかけ、沸騰したらアラを入れます。煮立ったらあくをすくい、中火で5分煮ます。醤油大サジ2を加えてさらに10分強煮込んで出来上がり。
 アラは白身の部分も実にしっとりと煮上がり、とても上品な美味しさでした。そしてなんといっても骨の間のプリプリとしたゼラチン質の部分の美味しさは絶品でした。鯛の中で一番美味しい部分がなんとこれで140円という超破格。あり難いことです。日本酒にピッタリ。

 今日はアラ煮を作る前に、カシラの身の部分をとって生姜と一緒に包丁で刻み、たたきも作ってみました。醤油をちょいとたらして頂いたのですが、これも実に美味しかったです。

2)縞鯵刺し身
3)湯豆腐

 うーん、元気が出ました。

煮魚]:個別ページ | コメント (6) | メインに戻る| pagetop

2006年01月06日 金曜日

はやと(岩本町)(ちゃんこ)


[夕食]★★★ 曇時々晴(寒いよぉ〜)

 寒いよー。会社の外階段に置いてある温度計はずっと3℃を示していました。

 会社の帰りに、岩本町でフリーのデザイナーをやっている友人のところに遊びに行ってきました。かつて3年間一緒にバンド活動をやった、気心の知れた大切な友達です。
 一緒に行ったお店は、事務所近くの「ちゃんこ」のお店。元十両力士の「若隼人」さんと奥様の元女子プロレスラー「Cooga」」さんの経営するお店で、以前行ってすっかり気に入ってしまったところです。
 今日は新年会シーズンの週末とあって、店内は超満員。場所柄、サラリーマン姿の男性が多かったです。美味しくて量も多くて安いので、男性にはもってこいなのかもしれません(私にももってこいですが)。

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 今日頂いたのは「鶏刺し身」「アボカドとマグロのサラダ」「カキフライ」「おにぎり」。これに二人とも生ビールを2杯飲んでお会計は一人2800円でした。大満足。
 友人は明日からの三連休もみっちり仕事で、今日もこの後はまた事務所に戻って仕事をしないといけないということで、最初は1時間くらいで切り上げるつもりだったのですが、デザインやウエブの話で盛り上がり、思わず長居をしてしまいました。
 いつかは彼女のデザインと私のウエブで一緒に仕事をしたいねと誓い合って別れました。

 バンドは崩壊しましたが、こうやって友達関係はずっと変わらずに続くというのはあり難いことだと思いました。

 おまけの写真は、お昼にHさんと行った麻布十番の「ミスター・ガーリック」のコロッケ定食です。いつもがんこオヤジ一人でやっていたのですが、今日行ったら若い男性が一緒にやっていました。どうやらお弟子さんのようです。これからもずっといるということでした。うひゃひゃ、嬉しいです。

余談:今さらなのですが、日本株+REITの投資信託を買いました。今まで私が株や外貨などを買うと、ことごとく相場が下がっています。
 さあ、今回はどうなるか!(下がったらどうしましょ…)

居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ | コメント (3) | メインに戻る| pagetop

2006年01月07日 土曜日

イタリアンお料理教室(西所沢)


[ランチ]★★★+ 晴(うー、寒い!)

 今日もまた非常に寒かったです。なんでも1985年以来の寒波とか。その頃私は、うーん、まだお肌もピチピチしてお腹も出ていなかった頃ですね。そんな時代もありました。
 さてさて、今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日。西武新宿線特急「小江戸号」にまたがり、イタリアンの聖地「西所沢」まで行ってきました。
 このお料理教室に通うのも、もう丸4年。先生のご自宅の広いリビングの高い天井には先生とご主人(ワインスクール校長)が作った「シャトー・ラ・トゥール」のステンドグラスがはめられ、素敵なインテリアと可愛い小物や雑貨が飾られています。ここに来て気心の知れた先生や友達に会うと、どんなに精神的に疲れている時でもわが家に帰ってきたようなほっとした気持ちになれるのでした。

 今日作ったのは

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060107_5.jpg1)カブとキャベツのポタージュスープ
 カブ、キャベツ、ネギ、ニンニクを細かく切り、ブイヨンで煮ます。ミキサーにかけ、牛乳を加えて出来上がり。
 野菜たっぷりの、心も体も温まるスープでした。

060107_6.jpg2)スーゴ・ディ・カルネのパスタ
 スーゴは「ソース」、カルネは「お肉」ということで、ミートソースのことです。
 タマネギ、挽き肉を炒めてワインを加え、トマトを加えて煮込みます。最後にレバーペーストを加えるのがポイント。オーソドックスですが、お肉の美味しさを楽しめる、コクのあるソースでした。

060107_7.jpg3)サーモンとカボチャのグラタン
 フライパンにバターを溶かし、鮭、野菜(カボチャ、しめじなど)を加えます。これをグラタン皿に乗せて生クリーム、チーズ、パン粉をかけてオーブンで焼いて出来上がり。
 簡単なのですが、サクッとした歯触りが楽しめる、素材の味を存分に楽しめるグラタンでした。さっぱりとしているところがまた良かったです。

4)ココアのメレンゲ

余談:お料理教室で、
「寒いのにスカート姿で足を出していると、足が太る」
 という話になりました。冷えるとそこに脂肪がつくのだそうです。
 だったら…、胸だけ薄着にしていれば胸にも脂肪がつくのかしらと真剣に考えてしまった私なのでした。

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男鹿半島(門前仲町)(秋田料理)


(お昼↓から続く)
[夕食]★★★ 

 夕方までお料理教室で飲み食いし、夜はまた友達との宴会でした。ちょっとハードです。

 行ったのは門前仲町の秋田料理店。26年の歴史を持つお店だそうです。店内は民芸調の落ち着いた感じで、私たちが座ったテーブルには真ん中にいろりが備え付けてありました(火はついていませんでしたが)。

 頂いたのは『おまかせコース』。「刺し盛り」「真鱈の白子ポン酢」「とんぶり」「田舎煮」「マグロのカマ焼き」「キリタンポ鍋」「稲庭うどん」。
 どれも良い素材を使っていてとても美味しかったのですが、最後のキリタンポ鍋のスープ(鶏ガラダシの醤油味)と比内地鶏の歯ごたえ、キリタンポのモチモチとした美味しさは特筆ものでした。

 最後の方には、お店のご主人自らが私たちのテーブルに座り、一緒に話をしながらお鍋を小皿にとってくれました。
 すぐ隣に座って食事をしていたお客さんに、ご主人が
「いい訛りしてんなー。どこの出身だ?」
 と聞くと、そのお客さんは八戸の出身ということで、しばし東北談義に花が咲きました。東北のお客さんも多いようです。
 同郷の人達が集まって故郷の味を楽しみながら、遠い故郷を思うというのもまたひとしおなのでしょう。

 お会計はお飲み物込みで一人7000円弱でした。

男鹿半島HP

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2006年01月08日 日曜日

自宅(カキフライ)

[夕食]★★★ 晴(寒い!)

 三連休の中日。起きたのは結局11時40分でした。眠いです。寒いです。
 何とか起き上がり、NHKの11時55分の天気予報を見ながら朝昼兼用の食事を作りました。私はこのNHKの天気予報が何よりも大好き。夜の7時前の天気予報もそうなのですが、何故か心がほっとするのです。お天気キャスターでは「平井信行さん」が特に好きです。心が和みます。

 午後は一週間分の家のことをしました。掃除、洗濯、靴磨き、繕い物などなど。
 私は足の人さし指(?)がちょっと長いため、すぐに靴下のその部分に穴が空いてしまいます。その穴を針と糸で繕っていると、何だかほっとした気持ちになりました。穴が空いたって、ちょっと繕えば立派に使えます。きちんと手入れをしながら、物を大切に使う。そんな生き方が大切なのではないかと「ふと」思いました。

 4時前に家のことが終わり、スーパーに買い物に行きました。今夜は「カキフライ」です。
 カキフライにはやはりキャベツ。しかしそのキャベツはここのところの冷え込みで、恐ろしいばかりの高値になっていました。とても一個は買えず、なんとか1/4に切ったものを購入。これでも129円でした。トンカツ屋さんなどはさぞかし大変でしょう。

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 カキフライは、前回と同様に、小麦粉と卵(よく溶いて、少し水で薄めたもの)をつけ、さらに生パン粉をたっぷりと握りつけて俵型に整形し、180℃の油で2分半揚げました。衣はサックリと軽く香ばしく、そして中身はお汁が染み出るように実にジューシー! ほんとに美味しかったです。レモン汁とタルタルソースもカキの味を引き立てていました。(実際は写真の倍の8個出来ました。全部食べてしまいました)

 今日は、カキに加えて、ホタテも購入(3個で200円)。2個はオリーブオイルと塩コショウでカルパッチョにし、1個をフライにしてみました。
 今日はボルドーのソービニォン・ブランのワインをカキフライに合わせてみましたところ、これが実にぴったり! 半分は残して他のお料理に使おうと思っていたのですが、結局全部飲んでしまいました。すみません。

 今夜のお会計は、お料理千円とワイン千円の、しめて二千円。とても満足でした。あー、酔っぱらってしまいました。ウエブの勉強もしなければいけないのにー。でもちょっと幸せ。

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