2006年03月の一覧
2006年03月19日 日曜日
モッツァレラ・イン・カロッツァ、鱈のジェノヴェーゼ
[夕食]★★★ 晴時々曇(風が強い!)
今朝もお目覚めは11時過ぎ。相変わらず全然起きられません。おまけに宇宙人が地球に攻めてきて街を破壊する夢を見ていたため、ぐったり疲れてしまいました。夢の中で自分のマンションが宇宙人に壊されそうになり、「ローンが残ってるのよー!!!」と叫んでいました。
今日はまたまた日本上空を強烈な低気圧が通過し、日中は猛烈な風が吹きまくりました。
「風が吹けばオケラがもうかる」と言いますが(うそ)、私のようなオケラにも風が吹いてお金が入ってくればほんとに嬉しいものです。
ちなみにお金がすってんてんになることを「オケラになる」と言いますが、オケラを手に持った時にバンザイのような格好で手を広げるのが言葉の由来なのだそうです。
しかし、「みみずだーって、オケラだーって」と元気に歌っている都会っ子は本物のオケラを見たことがあるのでしょうか。私もオケラを最後に見たのはものすごく昔です。子供の頃、土を掘り返してつかまえては、佃煮にして生活の糧にしていたのが懐かしいです(うそ)。
午後はパソコンに向かってウダウダと過ごし、夕方からスーパーに買い物へ。
「20%引き女王様割引券」を持っていたので、それを使ってトレンチコート(14800円→11840円)とエレガンスでガンス系フレアスカート(3980円→3184円)を購入。久々の大盤振る舞いの結果、今月24日までの残金は1万円になってしまいました。
しかし、街中でトレンチコートにタイトスカート&タイトなブーツでビシッと決めている若いOLを見ると、「あぁ、私もあんな風にかっこよくなりたい」と思い、つい買ってしまいました。あんた何才と言われようと、コスプレと言われようと、(ちょっと恥ずかしいけど)着たいものは着られるうちに着ておきたいのでした。
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うーん、今日は酔っぱらっているので無駄口が多いですね。
さて、夕食はイタリアンお料理教室で教わった美味しいお料理を作りました
1)カプレーゼもどき
モッツァレラチーズ、プチトマトを並べ、塩コショウして、(Hさんにもらった)オリーブオイルをたっぷりかけて頂きました。
シンプルな美味しさは、イタリアの白身魚の刺し身という感じでしょうか。
醤油に相当するオリーブオイルが美味しさの決め手。今日のオリーブオイルはやや香りが強くてこくがあり、イタリアの青い空と太陽をかんじさせてくれました。
2)モッツァレラ・イン・カロッツァ
一見揚げ餃子のようですが、イタリアンです。
餃子の皮でモッツァレラチーズとアンチョビをはさみ、油で揚げ焼くだけ。簡単ですが、これがまた美味しいのです。
パリッと香ばしく揚がった皮の中にとろりと溶けたチーズが挟まり、さらにアンチョビの旨味と塩加減が実に心地よし。白ワインにとても合います。
今日はニンニクのスライスを入れてみたところ、これもまた美味しかったです。
3)鱈のジェノヴェーゼ
私の大好物で、お客様にも大好評の一品です。
生鱈に塩胡椒と小麦粉を振り、オリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火で熱したフライパンでこんがりと両面を焼きます。
小鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火で熱し、プチトマトとジェノヴァペーストを炒め、塩コショウで味をととのえたものを鱈の上にかけて出来上がり。
しっとりとジューシーに焼き上がった鱈は旨味満天。
鱈の美味しいこの時期に是非頂きたい一品です。
[イタリアン]:個別ページ
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2006年03月20日 月曜日
会社弁当(ローストチキンカレー風味)
大陸から寒気団が降りてきて、またちょっと寒くなってきました。
でも、日増しに強くなる陽射しの中で、桜のつぼみはこんなに大きくなり、まさに開花秒読み段階になってきました。
今年の花見は今週末がピークになりそうですね。
会社に昨日のうちに作っておいたお弁当を持って行きました。
鶏もも肉を、「オリーブオイル、ニンニク(薄切り)、カレー粉(大サジ1)、アンチョビソース(大サジ1弱)、生姜(おろし)、塩、胡椒」に漬け込み、200℃のオーブンで20分ほど焼くだけ。一緒にじゃがいもも焼きました。
じゅわっとジューシーに焼け、スパイシーなカレーの香りが食欲をそそりました。ご飯はもちろん玄米1/3ライスです。
Hさんがいなくなってから、オフィスの小部屋で一人でいつもお弁当を食べています。
無言で食べているとあっという間に食べ終わってしまい、残りの昼休み時間にメールの返事を書いたりしています。
こういう状況にもだんだんと慣れてきたようです。ちょっと寂しいですが…。
[会社弁当]:個別ページ
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2006年03月21日 火曜日
イタリアン料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 晴時々曇
ポカポカ陽気の今日は西武新宿線特急小江戸号にまたがり、西所沢のお料理教室に行ってきました。
今日の生徒は9人。いつもは男性の生徒はほぼ皆無なのですが、なんと今日は二人も来ていました。通い始めて5年、初めてのことです。
作ったのは
1)豆のサラダ アンチョビソース
お好きな緑色の豆(今日は絹さ、さやいんげん、空豆)を茹で、アンチョビソース(タマネギみじん切り、オリーブオイル、アンチョビ、白ワイン…)をかけて頂きます。
お豆の味もとても濃く、タマネギの辛みとアンチョビの旨味のきいたソースが実によく合っていました。
このソースはパンにつけても、魚にかけても美味しそうです。
2)スパゲティー ホタテ貝のアリーオ・エ・オーリオ
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて加熱し、ベーコンとホタテを加えてソースを作り、茹でたリングイネと水菜にあえて頂きます。
ホタテの旨味とベーコンのコッテリ感、さらに水菜のしゃきしゃき感がパスタと一緒に楽しめました。
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3)チキンの白ワイン煮
鶏肉、干しぶどう、キノコを白ワインで煮込んで作ります。これまたとても簡単なのですが、5時間煮込みましたと言ってもわからないほど、柔らかくて旨味たっぷりの煮込み料理になりました。お客さんに出すには最高の一品でしょう。
4)苺の香のティラミス
マスカルポーネと卵から作る純粋本格派ティラミスです。
とろりととろけるような悩殺的な美味しさでした。甘いものが苦手な私もこれはおかわりしそう。
[イタリアン(外)]:個別ページ
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2006年03月22日 水曜日
トンカツ、じゃがいもの味噌煮込み
[夕食]★★ 晴後曇後雨(急激に悪化)
朝は晴れていたのに、昼には曇り、そして夜には雨模様に。こんな急激な天候の悪化は、ここしばらくでもう3回目です。傘を持たずに濡れて帰る人の姿が今日も目立ちました。
今朝は月に一度の早朝会議。例によって4時間睡眠のつらい一日でした。
お夕食は簡単に
1)トンカツ
冷凍の衣付きのものを180℃の油で6分揚げ、3分ほどむらしました。
まあ自分で衣をつけたものにはかないませんが、平日の会社帰りのお料理にしては合格点でしょう。今日は500mlの缶生を頂きました。
2)じゃがいもの味噌煮込み
カット野菜(じゃがいも、人参、タマネギ)とちくわを市販の味噌煮込み調味料と豆板醤で煮込み、最後にいんげんを入れました。
3)とろろ昆布汁
お湯を入れるだけのインスタントです〜。
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理研が先日発売した「ノンオイルマヨネーズタイプ調味料」というのを買ってみました。
テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられてから気になっていたもので、油と卵を全く使わない「マヨネーズもどき」で、なんと脂質もコレステロールもゼロというものです。
デンプンから作っているということで、なるほどクリーミーな粘り気はマヨネーズによく似ていました。
しかしちょっと塩気が強く、マヨネーズ独特の脳内物質を分泌してくれそうなコッテリ感は感じられず、やはりかなりお味的には苦しかったです。
うーん、ここでも「体に悪いものは美味しい」という法則は守られているようですね。残念。
[揚げ物]:個別ページ
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2006年03月23日 木曜日
会社(カップラーメン、マルセイバターサンド)
[ランチ]★★ 雨後晴
お給料日を前にして、すでに予算は尽き、今日はこうした非常時のために会社に置いておいたカップラーメンをお昼に頂きました。
世間は景気回復ムードのようですが、どうも私のところにまではその風は吹いてきてくれないようです。とほほ。
頂いたのは200円ほどの、ちょっと贅沢系博多ラーメン。ノンフライ麺とコッテリ系の液体スープで、なかなかのお味でした。
たしかによく研究されていて美味しいと思います。しかしこの様な強い旨味のインスタント食品を日常的に食べていると、味の感覚も変わってきてしまうのではないかと思ってしまいました。
お湯にさっと昆布を通しただけのかすかな旨味(「引き出し昆布」)のようなびみょーな味わいを楽しむためにもこうした食品はあまり食べない方がいいなーと思うのでした。ねえ海腹さん。
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カップラーメンは美味しく食べたのですが、食べ終わった1時間後にはもうお腹が空いてきてしまいました。
といわけで、今日はちょっとおやつの時間を早めて、2時頃に自分のデスクで冷蔵庫で冷やしておいた「マルセイバターサンド」(最後の一個)を頂きました。
甘いものが苦手な私ですが、このバターのとろけるような美味しさにはすっかりとりこになってしまったのでした。
[会社弁当]:個別ページ
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2006年03月24日 金曜日
長野(福岡)(水炊き)
毎日応援し続けてきた通勤路の桜に、ついに花が咲きました。
まだほんの一部なのですが、手のひらを広げるように咲いたその姿は、喜びと希望を感じさせるものでした。
ついに春がやってきましたね。
午後の2時過ぎまで会社で仕事をし、その後飛行機で福岡へ。大好きなお父さんと食事をするのです。
しかし、浜松町からモノレールに乗って空港についてチェックインをしようとしたとき、なんと旅行会社からもらった航空券の引き換え券とホテルのクーポン券を会社に置いてきたことが発覚。ものすごく焦りました。なんたるアホでしょう。たまにこういう大ボケを私はしでかすようです。
しかし、会社の同僚に電話して、引き換え券に書かれているナンバーを教えてもらい、自動チェックイン機に入力したところ、難なく搭乗券が出てきました。なるほど、今はこういう仕組みになっているのですね。
飛行機の中では、500円を出して缶ビールとおつまみセットを購入。このひとときが最高なのです。しかし、周りを見回してもあまり飲んでいる人はいませんでした。
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前回父と会ったのは2年前。駅の待ち合わせに現れた父は、前回よりもちょっと小さくなり、背中を丸めて歩く姿に老人を感じてしまいました。わかってはいますが、やはりちょっとショックでした。
待ち合わせた後はすぐにタクシーで水炊き「長野」へ。
ここは、博多水炊きのお店の中でも特に気に入っているお店なのです。
テーブルにつくと、既にお鍋にはたっぷりの鶏スープがはってあります。お鍋に火をつけ、まずは鶏スープをカップに入れて頂きます。このスープの美味しいこと! ダシがたっぷりと出ていて、濃厚な旨味を楽しむことが出来ます。
骨付きもも肉に火が通ると、まずこれをポン酢醤油でいただきます。このお肉も歯ごたえがありながら実にジューシー。ビールと日本酒で頂きました。
さらにお店の人がミンチを丸めてスープに入れてくれます。このお肉も、噛みしめるとジュワっと味が染み出し、とても良い香りがしました。
次にたっぷりの野菜をお鍋に入れて頂きましたが、ここでお腹がいっぱいになって最後の雑炊まではたどり着けず。父はビニール袋にあまった鶏スープを入れて持って帰りました。
父とは短い時間でしたが、いろいろな話をしました。
特に、家族で過ごした昔話が出来たのが嬉しかったです。あの時は家族でこんなことをしたねー、とか、海で遊んで楽しかったねー、とか。そんな話をするたびに、ふっと時間がさかのぼり、懐かしい気持ちになれました。
ずっと引っ越し続きで幼なじみも親戚もいない私にとって、昔の話が出来るのはこういう時だけなのです。ほんとに楽しかったです。
父が「何か困ったこととかないかい」と聞いてくれたので、思い切って「ちょっと寂しい」と応えたところ、父が「そうだなー」と言ってくれたのが何より嬉しかったです。
以前はとてもこんな話は出来ませんでした。それどころか、父に対して反感や怒りもしばしばおぼえていました。
それが今二人とも年をとり、こうやってお酒を飲みながらしみじみとゆっくり話が出来るようになりました。あり難いことです。
父は外見こそだいぶ年をとりましたが、お酒もぐいぐい飲み、お肉も私よりもたくさん食べて、食欲おう盛。元気な姿に安心しました。
昭和一桁生まれの九州男児。不器用で、世渡りが下手くそで、どうしようもなく優しくて、家族の中で一番家族のことを思っていながらもそれがわかってもらえなかったお父さん。もっともっといつまでも元気でいてね。
父をタクシーで駅に送り出し、私は近くのホテルへ。
わずか2時間しか一緒にはいられませんでしたが、たくさんの年月を取り戻せたようなとても貴重な時間でした。
ありがとう、お父さん。また会ってね。
[和食(外)|東京以外]:個別ページ
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2006年03月25日 土曜日
名代ラーメン亭(福岡)(博多ラーメン)
ホテルの朝は8時半に起床。9時前にホテル内のレストランに行くと、既に宿泊客は誰もおらず、一人で静かに朝食を頂きました。
泊まったホテルは「マリンホテル新館」。ちょっと場所的には不便なのですが、とても静かで設備も十分で、スタッフのホスピタリティーも良くて、大変気に入りました。料金もなんとシングルが4500円。
今日は夕方の飛行機まで何もすることがないため、チェックアウトの10時までホテルの部屋にねばり、さらにロビーで11時近くまで新聞を読み、それからやっと外に出ました。
普段はやることがたくさんあって「暇をつぶす」なんてことは考えられないので、たまにはこういうのもいいものですね。
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地下鉄で福岡最大の商業地である「天神」へ。あてもなくあちこちのお店を眺めながら歩き回りました。
私は福岡という街が大好きなのですが、その中でも天神はとりわけ気に入っています。東京だと新宿とか渋谷とかたくさん繁華街があるのですが、福岡はこの天神にいればなんでもそろってしまう便利さが実に快適なのです。
銀座などを歩き回っても、田舎者の私にはなかなか自分に合うお店を見つけられないのですが、天神はとても買い物がしやすく感じられます。
天神はどんどん便利に、おしゃれに変貌し、歩き回っているだけでも実に楽しかったです。
そんな中、お昼は私が23年前くらいから愛用しているラーメン屋「ラーメン亭」に入りました。
数ある博多ラーメン屋の中で、とりわけ美味しいというわけでもないのですが、安さ(以前は300円で今はさすがに390円)、便利さ(天神中心のVIVRE21の地下)、お店の活気(いつ行ってもお客さんたくさん)が気に入っています。
何より、同じフロアのお店がここ20年の間にほとんど入れ替わってしまっても、このお店だけは継続と繁盛を続けているのはたいしたものだと思います。
今日も私の定位置である、一番奥の壁に向かった「自称引きこもりシート」に座り、390円ラーメンを注文。紅生姜と高菜、白ゴマを入れて頂きました。
以前と同じ席で同じようにラーメンを食べていると、時間が一瞬のうちに巻き戻されるような気持ちになりました。
いつまでも変わらずにいてくれるということはあり難いことだと思いました。
[その他(外)|東京以外]:個別ページ
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菩提樹(水道橋)(とんかつ)
福岡4時半発の飛行機で東京に戻り、その足で水道橋で会社の可愛い可愛い後輩と一緒に食事をしてきました。
行ったのは、これまた私が20年以上愛用しているお店「菩提樹」でっす。今日はゆっくりと二人で話をしたいと思ったのでこのお店を選びました。ここのボックス席はとてもゆったりとしているので、話をするにはぴったりなのです。
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頂いたのは、フォアグラ大根(1300円)、揚げ出し豆腐(480円)、桜鯛のカルパッチョ(900円)、サーモンのたたき(700円)などなど。
お互いの最近の出来事、会社のこと、家族のことなどなど、閉店の10時半までたっぷりと話をしました。
楽しく、充実した長い二日間でした。ちょと疲れました。
[その他(外)|東京中心(銀座他)]:個別ページ
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2006年03月26日 日曜日
鮭ハラス焼き、ホヤ酢、湯豆腐
[夕食]★★★ 曇
朝は10時前に起床。
洗濯や掃除などをしていると、友人のSさんから電話が。仕事で錦糸町に来ているので、駅前の「魚寅」(有名な魚屋)で魚を買って行ってあげるというではないですか。あり難いことです。
買ってきて頂いたのは、鮭のハラスとホヤ。
ハラスとは、腹スと書き(うそ)、マグロで言うトロの部分なのだそうです。決して「親の恨みをハラス」とか「きゃー部長、ハラスメントよ」とは関係ありません。
早速家に持ち帰り、レンジのグリルでハラスを焼いてみました。ジュージューパチパチと脂がしたたり落ちながら焼ける様子は実に心躍るものです。レンジから立ちのぼる香ばしい香りもたまりません。
頂いてみると、トロトロにとろけそうな食感で、舌の上であまみが広がり、実によくビールと合いました。もしかして高カロリー?などと思いながら頂くのがまたいいものですね。
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一方ホヤも、とても弾力があり、包丁で切れ目を入れると中の水が50センチくらい吹き出しました。
きれいに解体し、黄色の身を塩でかるくもんでから水洗いし、塩もみした胡瓜とわかめと一緒にポン酢醤油で頂きました。
この3つを一緒に頂くと、ホヤの磯の香りと旨味、胡瓜のパリパリとした食感、わかめの歯ごたえが実によくマッチするのです。
これと湯豆腐も頂き、ビール500mlですっかり良い気分になれました。
Sさん有り難うございました。
[焼魚]:個別ページ
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2006年03月27日 月曜日
深川山憲(門前仲町)(炉端焼き)
さあ、今日からまた一週間の始まりです。
駅に向かう途中の桜もいよいよ7分咲きとなり、桜並木もピンク色に染まってきました。
あぁ、本格的な春が待ち遠しいです。ベランダで炉端焼きをしながらビールを飲むのが待ち遠しい!
というわけで、今日はここのサイトで知りあった女友達と二人で、門前仲町の炉端焼き「山憲」に行ってきました。
私たちがお店に入った6時半はまだお客さんもまばらだったのですが、7時を回る頃にはほぼ満席状態になり、いつものように煙の立ちこめる店内は楽しそうな笑い声で一杯になっていました。私たちの隣はサラリーマン風情のおじさんが一人で魚を焼きながら焼酎を飲んでおり、なんだか哀愁があってちょっといい感じでした。
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私たちが頂いたのは、サザエつぼ焼き、北海道産”本物の”ししゃも(お店のおやじさんが「本物」を強調していました)、厚揚げ、イカ、ヒラメ刺し身、エリンギ、椎茸。
目の前に置かれた七輪でジュージュー焼きながら食べるというのはほんとに楽しいものです。火は人の心を和ませる作用があるのでしょうか。
友達とも、旅行や趣味のことなどをいろいろと話すことが出来てとても楽しかったです。有り難うございました。
これだけ食べて飲んで楽しい時間を過ごして、お会計は二人で5500円ほど。この安さも人気の秘密なのでしょう。
◇東京都江東区富岡1-3-5 一光ビル1F 03-5875-0708 1700-2300 無休
[居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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