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2006年03月の一覧

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2006年03月28日 火曜日

八つ目屋(門前仲町)(ヤツメウナギ)

[夕食]★★★★ 曇

 深川・門前仲町の縁日は毎月「1、15、28日」。
 前回の縁日(3/15)でヤツメウナギの肝焼きと赤ワイン(シラーズ)のマリアージュに感激してから、次の縁日が来るのを心待ちにしていました。
 そして今日はその縁日の日。再び会社帰りに門前仲町に行ってきました。

 門前仲町に着いた時には既に7時をまわり、ほとんどんど屋台は営業を終わっていました。しかし、ちょっと焦って駆けつけた八つ目屋の屋台はしっかりと営業を続けていてくれました。嬉しいものです。さすが38年の老舗。
 屋台の周りは香ばしいウナギを焼く香りが立ちこめ、前回と同じ二人のおばさんが美味しそうにヤツメウナギを焼いていました。
 そして、無事今日は前回売り切れで入手出来なかった「ヤツメウナギ蒲焼き」(1000円税込)を買うことが出来ました。

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 今日も是非赤ワインと一緒にこのヤツメウナギを食べたいと思い、家の近くのセブンイレブンで「田崎真也セレクション」のメルローの赤ワインを購入。
 鼻息粗く家に帰りました。

 ウナギというと、柔らかい歯ごたえを想像されると思いますが、このヤツメウナギはちょっと違います。やや薄めで、無駄な脂や肉のない引き締まった身は、どちらかと言うと「シコシコ」というようなしっかりとした歯ごたえ。
 そして、歯ごたえの次に来るのが、旨味、かすかな苦味、香ばしさなどが渾然一体となった、たまらないほどの美味しさなのです。
 口の中にその美味しさを保ちながら、そこに赤ワインを注ぎ込むと…、もうその取り合わせに感激する他はありませんでした。
 今、モカ宅で下町門前仲町とフランスボルドーのマリアージュが行われたのでした!

 蒲焼きには、活き肝と白子がついており、その部分も心地よい苦味がまた赤ワインと実にぴったりと合うのでした。
 この大人の味はしばらくとりこになりそうです。
 まだ食べていない方、これはオススメです。門前仲町にレッツゴー!

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2006年03月29日 水曜日

回鍋肉、マルセイバターサンド買い占め

[夕食]★★+ 晴後曇

 いよいよ桜も満開に近づいてきました。
 通勤路もピンク色に染まり、朝から心もうきうきしてしまうのでした。

 会社の帰りがけに近くのスーパーに寄ったところ、なんと「六花亭特設コーナー」が作られ、山のように「マルセイバターサンド」が積み上げてありました。
 先日食べて以来その美味しさのとりこになってしまった私としては一年分くらい買い占めたいところだったのですが、賞味期限がたったの1週間ということで、仕方なく一日二個ということで大箱(10個入り)と小箱(5個入り)を購入。
 でもこれで一週間は楽しめそうです。
 私は元来甘いものが苦手だったのですが、最近急に好きになってきてしまいました。危険です。
「お酒は好きだけど、甘いものはちょっと…」
 というのが少しだけ自慢であり、またカロリー制限の防波堤だったのですが、それが破れてしまうと、一体これからどういうことに。
 しかし明日のおやつの時間が今から楽しみなのでした。

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夕食は簡単に
1)回鍋肉
 豚バラ肉、キャベツ、タマネギ、人参、キクラゲ、生姜みじん切りを炒め、回鍋肉ソースであえました。
 昨日のヤツメウナギの残りの赤ワインと一緒に頂いたのですが、これがけっこういけました。
2)海草ともやしのサラダ

 実は写真にはないのですが、これに焼き鳥二本を追加しました。ねぎまとレバー(いずれもタレ)だったのですが、レバーがとても赤ワインに合いました。

炒め物]:個別ページ | コメント (8) | メインに戻る| pagetop

2006年03月30日 木曜日

ラムちゃん家(門前仲町)(ジンギスカン)

[夕食]★★★ 晴後曇(さ、寒い!!)



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 会社で仕事をしているところに友人のおじ様S氏からメールがあり、門前仲町の夜桜見物に誘われました。
 夕食には、先日テレビ(ガイアの夜明け)を見て以来気になっていたジンギスカンを提案。今夜は寒そうなので、私としては花見よりもそちらが気になって仕方がありません。
 駅前で待ち合わせると、Sさんも寒さで震えており、花見の前にジンギスカンに直行することになりました。

 入ったお店は、門前仲町に二店舗をかまえる「ラムちゃん家(らむちゃんち)」。ジンギスカンブームに乗って、昨年出来たお店です。
 頂いたのは「厚切生ラムジンギスカン」(850円)、「特上生ラムジンギスカン」(1100円)×2、エゾ鹿塩焼き(800円)。
 生ラムは淡泊な味わいながらも噛みしめると味がじわりと染み出し、噛みごたえもとても柔らかく、これで健康にも良いというのですからあり難いものです。
 一過性の流行で終わらずに、ずっと長く楽しめる食材になるといいなと思いました。

 結局花見は、帰りがけに近くの桜を見たのですが、とにかく寒くてたまりませんでした。
 「風流は寒し」という随筆があるそうで、そのことをSさんが話してくれましたが、ほんとに寒さが身にしみる風流な夜桜見物になりました。

その他(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ | コメント (4) | メインに戻る| pagetop

2006年03月31日 金曜日

のれそれ、刺し盛り、酢の物


[夕食]★★★ 晴後曇(今日も寒い!!)

 今日は金曜日! うれしー!
 久しぶりに夜は「金曜居酒屋モカ」をやりました。実に2/24以来5週間ブリです。

 会社の帰りに大手スーパーに寄り、わき目も振らずに鮮魚売り場へ。
 今日買ったのは

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1)のれそれ
 言わずと知れた「穴子の稚魚」です。貴重な穴子の稚魚ということで、頂いてしまうのはしのびないのですが、この旨さを知ってしまうとどうにもその誘惑には勝てません。
 さっと水洗いし、自家製三杯酢(酢大サジ2+醤油大サジ1+みりん大サジ1+水120mlを煮立たせ、かつお節を入れて濾した後ひやしたもの)で頂きました。
 キラキラと光る白いその身を箸でつまんで軽く三杯酢をつけ(つけすぎにご注意)、口の中に入れてつるりと喉の奥にすべらせると、その滑らかな食感とともに、なんとも微妙ながらも甘く淡く、しかししっかりとした旨味が口の中に広がるのでした。そこにすかさず日本酒を流し込めば、もう最高なのです。
 もう私はのれそれがあれば幸せです。穴子さんごめんなさい。タラちゃんとマスオさんすみません。

2)刺し盛り
3)オクラ
4)胡瓜とワカメの酢の物
 胡瓜は軽く塩もみし、1)の三杯酢で酢洗いして頂きました。胡瓜の芯まで三杯酢がしみ込み、パリッとはじけるような食感になりました。
5)湯豆腐
 もうそろそろ冷や奴に選手交代ですね。なごりおしみながら頂きました。

 今日は年度末。テレビ番組でも人の異動が行われ、なんと私の大好きなNHKの野村穴…野村アナ(おはよう日本)と平井お天気予報士が両方とも降板になってしまいました。
 朝は野村アナを見るためにベッドからはい出し、夜は平井予報士が出る時間にテレビをつけてテレビの前で正座して見ていたのですが。悲しいです。別れは辛いわー。

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