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2006年03月08日 水曜日
自宅(にしん塩焼き、真鯛刺し身)
[夕食]★★★ 晴時々曇(暖かい〜)
東京の最高気温は18℃。ちょっと春を思わせる一日でした。
ここ10日ほど魚を食べていなかったため、夕方頃から頭の中は魚と日本酒のことでいっぱいに。
会社の帰りにちょっと遠回りして大きなスーパーに行き、鮮魚売り場を覗いてみたところ、新鮮そうな「鰊(にしん)」を発見。にしんは3月〜5月あたりが旬なので、今が走りという感じでしょうか。
にしんと言うと、数の子くらいしか頭に浮かばず、実は丸ごと買ったことは有りませんでした。
家に帰り、「どうやって食べようかなー」などと思いながらまな板の上でお腹を開けてみると、なんと数の子が出てきました。子持ちだったのね。
内蔵をきれいに取り除き、えらを取り除き、うろこ(ほとんどない)をこそげた後、数の子を再びお腹に戻し、塩を振って(よく予熱した)レンジの魚焼きグリルで塩焼きにしてみました。
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表面をパリッと焼き上げて頂いてみたところ、あっさりとした白身は実にしっとりとした柔らかな食感で、意外なほど旨味をたっぷり含んでいました。これは旨いです。
数の子も焼いてもシャキシャキとした食感はそのままで、これもまた美味しかったです。
これで450円は十分納得。大満足でした。
これ以外に、真鯛の刺し身とほうれん草のおひたしを頂きました。ほうれん草は一束98円。ほっとする価格になりました。
余談:会社帰りに近くの図書館に寄り、落語のCDを3枚ほど借りてきました。
帰ってから、さっそくその中の「ラーメン屋」(五代目古今亭今輔)をきいてみました。これは有崎勉(柳家金語楼)の作で、ラーメン屋を営む子供のいない老夫婦の元に無銭飲食の青年が訪れ、お代の代わりに老夫婦が青年に「おとっつぁん」「おっかさん」と呼んでもらい、両親のいない青年も、その老夫婦を実の親のように思ってしまうという、人情ばなしの傑作なのです。
聴きながら、思わず涙が出てきてしまいました。
[オタクごはん
> 和食
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]: 2006年03月08日 22:14:
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コメント
金語楼で泣くかぁ。。。
ウルトラ渋い。。。(^_-)
まぁこのご時世、いいかもね。
投稿者 GAKU☆ : 2006年03月09日 03:14
モカさまへ
日本酒に合う美味しいお魚料理でしたね
お酒が飲みたくなると言うことは完全復活ですね
ワッシーも近頃焼酎ロックが毎日美味しいです
落語も近頃あまり聞かなくなってしまいましたが
人情物の話を聞かれて心が温まりますね
投稿者 ワッシー : 2006年03月09日 05:50
>GAKU☆さま
たしかに、渋いですねー。
いい話というのは、聴いた後もずっと頭の中にその「情景」が残っています。
奥が深いですね。
>ワッシーさま
はい、日本酒復活ですヽ(^。^)ノ
やはり私はこれが一番。
これが何よりの楽しみだなーと思いました。
人情ばなしの落語も、なかなかいいものです。
しみじみとほっとしました。。
投稿者 モカ : 2006年03月09日 12:43
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