モッツァレラ・イン・カロッツァ、鱈のジェノヴェーゼ

[夕食]★★★ 晴時々曇(風が強い!)

 今朝もお目覚めは11時過ぎ。相変わらず全然起きられません。おまけに宇宙人が地球に攻めてきて街を破壊する夢を見ていたため、ぐったり疲れてしまいました。夢の中で自分のマンションが宇宙人に壊されそうになり、「ローンが残ってるのよー!!!」と叫んでいました。

 今日はまたまた日本上空を強烈な低気圧が通過し、日中は猛烈な風が吹きまくりました。
 「風が吹けばオケラがもうかる」と言いますが(うそ)、私のようなオケラにも風が吹いてお金が入ってくればほんとに嬉しいものです。
 ちなみにお金がすってんてんになることを「オケラになる」と言いますが、オケラを手に持った時にバンザイのような格好で手を広げるのが言葉の由来なのだそうです。
 しかし、「みみずだーって、オケラだーって」と元気に歌っている都会っ子は本物のオケラを見たことがあるのでしょうか。私もオケラを最後に見たのはものすごく昔です。子供の頃、土を掘り返してつかまえては、佃煮にして生活の糧にしていたのが懐かしいです(うそ)。

 午後はパソコンに向かってウダウダと過ごし、夕方からスーパーに買い物へ。
 「20%引き女王様割引券」を持っていたので、それを使ってトレンチコート(14800円→11840円)とエレガンスでガンス系フレアスカート(3980円→3184円)を購入。久々の大盤振る舞いの結果、今月24日までの残金は1万円になってしまいました。
 しかし、街中でトレンチコートにタイトスカート&タイトなブーツでビシッと決めている若いOLを見ると、「あぁ、私もあんな風にかっこよくなりたい」と思い、つい買ってしまいました。あんた何才と言われようと、コスプレと言われようと、(ちょっと恥ずかしいけど)着たいものは着られるうちに着ておきたいのでした。

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 うーん、今日は酔っぱらっているので無駄口が多いですね。
 さて、夕食はイタリアンお料理教室で教わった美味しいお料理を作りました

1)カプレーゼもどき
 モッツァレラチーズ、プチトマトを並べ、塩コショウして、(Hさんにもらった)オリーブオイルをたっぷりかけて頂きました。
 シンプルな美味しさは、イタリアの白身魚の刺し身という感じでしょうか。
 醤油に相当するオリーブオイルが美味しさの決め手。今日のオリーブオイルはやや香りが強くてこくがあり、イタリアの青い空と太陽をかんじさせてくれました。

2)モッツァレラ・イン・カロッツァ
 一見揚げ餃子のようですが、イタリアンです。
 餃子の皮でモッツァレラチーズとアンチョビをはさみ、油で揚げ焼くだけ。簡単ですが、これがまた美味しいのです。
 パリッと香ばしく揚がった皮の中にとろりと溶けたチーズが挟まり、さらにアンチョビの旨味と塩加減が実に心地よし。白ワインにとても合います。
 今日はニンニクのスライスを入れてみたところ、これもまた美味しかったです。

3)鱈のジェノヴェーゼ
 私の大好物で、お客様にも大好評の一品です。
 生鱈に塩胡椒と小麦粉を振り、オリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火で熱したフライパンでこんがりと両面を焼きます。
 小鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火で熱し、プチトマトとジェノヴァペーストを炒め、塩コショウで味をととのえたものを鱈の上にかけて出来上がり。
 しっとりとジューシーに焼き上がった鱈は旨味満天。
 鱈の美味しいこの時期に是非頂きたい一品です。

   

この記事へのコメント


    

3 thoughts on “モッツァレラ・イン・カロッツァ、鱈のジェノヴェーゼ

  1. モカ
    #

    >ワッシーさま
     焼酎の旅に出ていらっしゃるのですか?
     素敵です。
     買い物をして自分で料理を作るのはとても楽しいです。
     さらに、料理に自分の発想でちょっと一工夫してみたりするともっと楽しいです。
     失敗も多々ありますが…(^.^;)

    Reply
  2. ワッシー
    #

    モカさまへ

    お買い物をしていろいろと食材を探して
    食べたいものを作って食べるのもいいですよね
    自分の好きな味付けにできて幸せですね
    ワッシーも鹿児島から喜界島と焼酎のたびに
    来ています

    Reply

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