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2006年04月の一覧

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2006年04月01日 土曜日

料理教室(ロールドポークのフリット アリアリソース添えなど)

[ランチ]★★★★ 晴時々曇(夕方から寒い!!)

 昨日まで続いた花冷えも少し和らぎ、今日は絶好のお花見日和。あちこちの花の下はさぞかし大賑わいのことでしょう。
 私はというと、西武新宿線特急小江戸号にまたがり、西所沢までイタリアンお料理教室に行ってきました。
 つい二週間前にも行ったばかりなのですが、このお料理教室は毎週行ってもいいくらい楽しいのです。素敵な先生ご夫婦と会え、仲良しのみんなとワイワイ楽しく過ごす時間は何物にも代え難いものです。

 今日作ったのは
1)春野菜とお米のズッパ
 ズッパとはイタリア語で「スープ」のこと。好みの野菜(今日は蕪、キャベツ、タマネギ、人参)をベーコンと一緒に炒めてから煮ます。お米を加えて芯が少し残る程度に煮て、牛乳を加えて出来上がり。
 とても簡単なのですが、野菜やベーコンから出たダシがとても良い具合に混ざり合い、柔らかで深みのある味わいになりました。
 ご飯も入っているので、これだけでも「完全食」になりそうです。

2)オリーブのパーネ
 オリーブオイル、卵、小麦粉、ベーキングパウダー、オリーブ、ハーブをよく混ぜ、型に入れてオーブンで焼きます。
 パンと違ってこねる手間がないので楽なのですが、オリーブオイルが”しっとり感”を出し、パウンドケーキとパンの中間のような美味しいお料理になりました。
 ピクニックなどに持って行くと良いですね。

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3)ロールドポークのフリット アリオリソース添え
 キュウイを豚肉で巻き、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げ焼きます。アリオリソース(マヨネーズ、オリーブオイル、ニンニク)をかけて頂きました。
 キュウイの酸味が豚肉の脂っこさを打ち消し、とても爽やかでした。ワインとも良く合います。
 またこのアリオリソースというのは、簡単ながらも実に美味しく、野菜にかけたり、パンにつけたりと大活躍でした。ハイカロリーなのが難点なのですが…。

4)バナナのセミフレッド

 午後の日だまりの中、美味しい料理とワイン、そしてみんなの優しさに包まれて、リラックスした楽しい時間を過ごせました(^_^)

イタリアン(外)]:個別ページ | コメント (5) | メインに戻る| pagetop

両国寄席、加賀屋(両国)(居酒屋)

[夕食]★★+ 晴時々曇(夕方から寒い!!)

 料理教室の後は、一人で秋葉原に行き、私が「オタクストリート」と呼んでいる界隈のお店でハードディスクを物色しました。SATA2の250GBのHDDが税込みで10468円。安くなった物です。でも買いませんでしたが。

 その後、両国まで寄席を聞きに行ってきました。
 両国寄席は月の前半の毎日夕方の6時から開催されており、お値段も1500円とお手ごろな寄席です。
 私が開演直後に入った時には既に場内はほぼお客さんで満席状態。さらに次々と増えて、超満員状態になりました。80人ほどは入ったでしょうか。
 こうやって気軽に寄席に入り、楽な気持ちで笑って過ごすというのはいいものですね。

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 寄席の後は、出演した噺家師匠、私よりも先に寄せに入っていたTさん(8年来の講談落語友達)、寄席に来ていたご夫婦と一緒に、近くの居酒屋に打ち上げに行ってきました。
 4人は落語とアニメ(ゲーム)のかなりのマニア。オタクな私ですが、分野が違うため4人の話を聞いていてもわからないことばかりでした。
 でもこういうマニアックな話というのは聞いているだけでわくわくするものがあり、お酒もかなり入ってくると、すっかり(わからないながらも)オタク談義の仲間入りをしたような気持ちになれました。
 こうやって、たまにしか会わなくても、会えば心が和み、一緒に楽しく過ごせる友人を持てるというのはあり難いことです。これからも末長くよろしくお願いいたします、Tさん。

 帰宅は11時過ぎになったのですが、寒風の中で夜桜がきれいでした。でもちょっと花見には寒すぎます。あと1ヶ月遅く桜が咲いてくれると(宴会側としては)都合良いのですが…。

居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ | コメント (2) | メインに戻る| pagetop

2006年04月02日 日曜日

鯛のアラ煮、鯛のたたき

[夕食]★★★★ 曇後雨

 朝は10時になんとか寝床からはい出し、掃除や洗濯などをしました。
 ここしばらく、土曜日は外出して日曜日は家のことをするという生活パターンが定着しつつあります。ほんとは土曜日に家のことをして、日曜日はコンピュータの勉強をしようと思っていたのですが、なかなかそれが出来ません。

 雨が降り出した夕方過ぎ、近くのスーパーに買い物に行きました。
 スーパーの中は週末のまとめ買いをする家族連れで超満員。独り者はちょっとだけ肩身の狭い時間帯なのです。

 最近鮮魚売り場に行っても、心ときめくような魚があまり置いてありません。中国の人達が海鮮に目覚めたために魚介類の消費が急増し、エチゼンクラゲが猛威をふるい、だんだんと日本への魚介類の入荷が減っていると聞きます。そんな影響が出ていないといいのですが。

 そんな中で、鮮魚売り場で大きな鯛のアラを発見。喜びいさんで帰宅しました。
 作ったのは

1)鯛のアラ煮
 アラのウロコを包丁の反対側などで出来るだけこそげ落とし、熱湯につけた後に氷水にとって霜降りにします。さらに流水の中で指の腹で丁寧にウロコを落とします。この作業を丁寧に行うことが、後で至福の時間を味わうために非常に重要なのです。
 鍋に「水150ml+酒150ml+砂糖大サジ3」と鯛を入れて落とし蓋をして強火にかけます。煮立ったら中火にして5分ほど煮込み、醤油大サジ2を加えてさらに10分強煮込みます。最後に醤油大サジ1をかけて出来上がり。蓋をしてじっくりとさますことによって味がしっかりとしみ込みます。

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 お皿に盛り、箸でほじくりながら頂いたところ、これがまたあなた、信じられないほどの美味しさでした。しっとりとした身は淡泊ながらも旨味たっぷり。そしてさらに目の回りなどのゼラチン質は体が震え上がるほどの美味しさでした。
 これがたったの200円! まさに貧者の救世主と言えましょう。日本酒がぐいぐい進みます。

2)鯛のたたき
 アラ煮を作る前に、アラから出来るだけ身をほじくり出し、みじん切りにした生姜と一緒にたたき、醤油をたらしたものです。
 アラの「トロ」のように脂の乗った部分も入っており、普通の鯛の刺し身よりもずっと美味しかったです。
 これも200円の一部とは、さらに驚き!! これも日本酒にぴったりでした。

3)胡瓜とわかめの酢の物
4)びんちょうマグロのにぎり寿司
5)ほうれん草のおひたし

 これだけ頂いて、お会計はお酒を入れても1000円ほど。
 やはり自宅で作るお料理はいいものですね。

煮魚]:個別ページ | コメント (10) | メインに戻る| pagetop

2006年04月03日 月曜日

ズワイガニの足

060403_3.jpg[夕食]★★ 晴(強風)

 今日は一日猛烈な風が吹きまくり、ちっこい私の目にさえゴミが入ってきました。
 やっと満開になったばかりの桜もそんな風の威力にはかなず、いつもの通勤路は幻想的とも言えるほどの桜吹雪になっていました。
 しかし、地面にたまった桜の花びらを見ると、時間の経過を感じてしまうのでした。

 夕食は、昨日のうちにスーパーで買っておいた「ズワイガニ」の足を頂きました。
 冷凍物を買ってきて、出来るだけゆっくりと溶かしてみたのですが、頂いてみるとやや水っぽく、ちょっと残念でした。
 やはり、子供の頃に金沢で食べた茹で立てのカニの味を思うと物足りなさは否めません。

 しかし、カニというのはヘルシーと言うか低カロリーと言うか、この他にほうれん草のお浸しと卵スープを飲んだだけではすぐにお腹が空いてしまい、この後冷凍の鶏唐揚げをレンジで温めて頂くといた、何だか変なお夕食になりました。
 まあこういうのたまにはいいでしょう(笑)

刺し身]:個別ページ | コメント (7) | メインに戻る| pagetop

2006年04月04日 火曜日

エニマクリン

 明日病院で腸の検査があるため、今日はグリコが出している「エニマクリン」という検査用お食事セットを、一日コースで頂きました。
 「エニマクリン」は腸の中を”カラッポ”にするためのメニューで、

・朝食:白がゆ、みそ汁、鰹ふりかけ
・昼食:味付がゆ、すまし汁
・おやつ:エネルギー補給飲料、ビスケット
・夕食:ポタージュスープ

 という、全部合わせて1100kcalのセットメニューなのです。
 現時点で頭と財布は既に”カラッポ”なのですが、さらにお腹も”カラッポ”にするわけですね。とほほ。

 まずは朝食の「粥」からスタート。
 淡泊な味わいながらも…(当たり前か)、鰹のふりかけをかけると、なかなか美味しかったです。
 「朝食に粥もたまにはいいかなー」などと、余裕たっぷりでした。

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 しかし、会社に着いた頃からお腹が鳴りだしました。
 なんとか午前中を乗り切り、待ちに待ったランチタイム。ここでもまた「粥」です。うーん、腹がくちない…。
 こんどの粥は「味着き」ということで、化学調味料ながらも鰹の味がきいた、なかなか美味しいお粥でした。
 これだけ粥を食べれば悟りでも開けるかしらなどと思いながらもやはり煩悩のは勝てず、夕方も過ぎる頃になると頭の中をよぎるのは「タルタルソースをたっぷりつけた海老フライ」「分厚いステーキと赤ワイン」などばかり。

 しかしここで唯一の救いは”おやつ”でした。検査食に”おやつ”が入っているとは泣かせてくれます。実に良いタイミングでおやつをお腹に入れ、ちょっと人心地をつくことが出来ました。もしかしたら、このおやつがなかったら挫折していたかもしれません。


 そして夕食。
 検査も明日に迫り、先細り的メニューのために、なんと”ポタージュスープ”のみです。しかしこのスープの美味しかったことといったらありません。
 普段当たり前のように頂いている食事ですが、たまにはこうやって食事を十分にとれない状態に身を置くことによって、食事のあり難さを身にしみて感じられるものです。修業のつもりで年に数回くらい「エニマクリン」してみてもいいかもしれないなーなどとも思いました(実践はしないでしょうが)。

 しかし、やはりスープだけでは空腹でやってゆけないため、ビールを二本ほどつけてみました。
 実は、検査用の注意書きに
「検査の前夜は十分に水分をとってください」
 と書いてあったため、先日病院で看護士さんに
「ビ、ビールでもいいんでしょうか?」
 と恐る恐る聞いてみたのです。看護士さんは神妙な顔で奥に引っ込み、電話で検査室に問い合わせ、電話を切って私の前に戻りると
「二日酔いしない程度ならば良いそうで」
 と、ニッコリ笑いながら答えてくれました。やったー、これで3リットルは飲めるわ。
 というわけで、何とか不足したカロリーをビールで補い、さらに明日のために十分水分もとれるという一石二鳥のビールになったのでした。

 さてさて、明日の検査はどうなることやら。

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2006年04月05日 水曜日

注腸検査

 今日はいよいよ、生まれて初めての注腸検査(大腸の検査)の日。
 大腸の検査には造影剤を入れてエックス線で調べる「注腸検査」と、内視鏡による検査があるそうですが、今回私が受けたのは前者の方です。

 昨夜は夜の9時に「マグコロールP(粉末)」、11時に「ラキソベロン(液体)」という下剤の豪華フルコースを頂き、その後出てくるものはすっかりお水状態に(^.^;)。水分をたくさんとるようにという指示だったので、ビールも1リットルほど頂き、さらに水やら黒酢ドリンクやらを大量に飲んで寝ました。
 そのため夜通し何度も寝ぼけながらトイレで「ジャー、ジャー」ととめどなく水分を放出し、朝にはすっかり干からびた干し芋状態に。
 「ちょっとベルトがゆるくなったわ」、などと少し喜びながらも、ふらつく足取りで会社へ。さらに朝食も昼食も抜きで、さらにヘロヘロになりながら、午後から雨の中を病院に行ってきました。

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 まずは服を全部脱いですっぽんぽんになり、不織布(ポリエステル)製の巨大なパンツ「エニマトランクス」を穿いた上に、貫頭衣のような検査衣を着ます。パンツにはお股の部分にスリットの開閉分がついており、「やーねー」などと思いながらもそちらを前にして着用。

 待合室で待っていると、コロコロと太った若い看護師さんがニコニコ顔(^_^)で近づき
「モカさんかい? 注腸ははんずめてか?」
 と、見事な東北訛りで優しく語りかけてきました。緊張感の中、この東北訛りが実に心を和ませてくれました。いいものです。
「すんげ、いてーぞ」
 と言いながら、腸の動きを止める筋肉注射をしましたが、それほど痛くはありませんでした。

 さて、だんだんと緊張も高まり、いよいよ検査室へ。出てきたのは、ロンゲ茶髪のイケメン系の検査技師さまでした。おぉ、このお方にあんなことをされるのかしら…、と一瞬たじろぎます。
 「何か特にお願いはありますか?」という質問に、「握手してください」とは言わずに「お尻の穴が弱いので、痛くしないで下さい」と嘆願。「わかりました、ゼリーをたくさんつけましょう」と爽やかな笑顔で応えてくれました。

 35才以上なら御存知の胃の造影検査と同じ検査台に、横向きにエビのように丸まって寝て、いよいよその時を待ちます。
 そして出てきたのは、若い女性の看護士さんでした。おぉ、ちょっとほっとしたような残念のような。
 イケメン氏が看護師に「ゼリーたくさんで…」と言っている声が後ろから聞こえてきます。

 看護士さんが造影剤注入用の管をお○りに入れようとしたとき、「あ、パンツ逆ですね」との声が。そうなんです、パンツのあのスリットは男性用のそれではなく、おし○の穴用だったのです。いそいでその場で前後を入れ替えて履き直しました。いやはや…。

 そして「では入れまーす」という軽い乗りの声の後、にゅるにゅるっという感じで管がお○りの穴に入ってきました。一瞬「あぅ」という声を上げそうになりながらも、ちょっと我慢。にゅるにゅるはすぐに終わり、痛みはほとんどありませんでした。増量作戦成功のようです。

 「お薬が入ります〜」というイケメン氏の声の後、チャッチャカチャッチャカという軽快なポンプの音と共に造影剤がお腹の中に侵入してきました。こんなに大量のものを普通とは逆から入れるというのは生まれて初めてだったのですが、ほとんど苦痛はなく、じわーっとお腹が冷たくなる感じがするだけでした。
 その後さらに空気が入り、横になったり逆さ張り付けになったりしながら、約15分ほどで検査は終了。検査中は、「横をゆっくり向いてください。そうそう。いいですねー、いいですねー」というイケメン氏の声ですっかりモデルのような気持ちになり、けっこう楽しく検査を行うことが出来ました。

 検査後は、注射の影響でボケボケにぼやけたかすんだ目でよろよろとトイレへ。造影剤と空気を出してくださいと言われていたのですが、直後にはあまりたくさんは出ず、その後夜にかけて、ちょろちょろブーブーと出続けました。

 検査が終わり、やっと口に入れたのが写真のサンドイッチです。ここで一気に重いものを食べると、まだ胃が動き出していないこともあり、お腹が痛くなったりするそうです。

 といわけで、初めて受けた注腸検査も無事終了。食事制限や絶食は少し辛かったですが、検査自体はほとんど痛みも苦痛もなく、順調に行うことが出来ました。
 結果はずっと後になるのですが、あまり大きな異常がないことを祈るばかりです。

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チキンロースト、サラダのアリオリソース

[夕食]★★+ 雨

 昼間の注腸検査も終わり、夜はやっと普通の食事を頂けました。

 頂いたのは、レトルトのチキンローストと先日お料理教室で習った「アリオリソース」をかけたサラダです。

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 アリオリソースは、マヨネーズとオリーブオイルにニンニクのみじん切りを入れたものなのですが、お料理教室で非常に美味しかったので、今日はどんな野菜と合うのかを調べるために、ありったけの野菜にかけてみました。
 私の作ったソースはそれなりに美味しかったのですが、オリーブオイルが先生宅ほどいいものではなく、またマヨネーズもダイエットマヨネーズだったためか、先日頂いたものよりはあまり美味しくありませんでした。やはり素材からいいものを使わなければいけませんね。

 しかし、しばらく粥や絶食だった体にはレトルトのチキンローストもいまいちサラダも、砂漠に水を撒いたように染み入り、実に美味しく感じられました。
 食事を美味しく頂けると言うのは、最高の幸せなのかもしれません。普段なかなか実感しないことなので、こういう機会にそれに気がつくことが出来て、とても良かったと思いました。

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2006年04月06日 木曜日

会社弁当(鶏肉味噌焼き?)

[ランチ]★★+ 晴後曇

 昨夜、自宅の冷凍庫をほじくり返していたら、置くの方から「いやん」と見慣れぬタッパが出てきました。中身は厚い霜に覆われてよく見えませんでしたがどうやらお肉のようです。
 一晩かけて解凍し、会社の電子レンジで温めて頂いてみたところ、なかなか美味しい鶏肉料理でした。味は味噌味。うーん、誰が作ったんだろー、って私しかいないか…。こんなのいつ作ったっけ? などと考えているうちにあっという間に食べ終わってしまいました。
 野菜は昨夜の残り物です。

 あぁ、麻布十番ランチもほとんどしていないなー。でも一食千円以上はちょっときついなー。なんでこんなに家計が苦しいのかしら。でもいいのよー、お弁当の方が食べ過ぎないし、ゴミも出ないし。
 などとブツブツと頭の中で唱えながらのお昼でした。

060406_1.jpg 今日から交通安全週間が始まったのか、歩道にテントが張られ、標語を書いた垂れ幕をたくさんたなびかせ、おじさんおばさんが座ってお茶を飲んでいました。
 いつも思うのですが、あの方々は何をされているのでしょうか?
 もしかしてあれって税金でやっているのでしょうか。うーん、不可解のような気が。

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2006年04月07日 金曜日

新じゃがと鶏肉の照り煮、春雨と野菜の塩炒め

[夕食]★★★+ 曇

 今日の東京の最高気温は11℃。真冬並の冷え込みになるということで、ウールのコートで出勤しました。ちょっと恥ずかしかったですが、丁度良かったです。
 夜は飲みにも行かず、自宅居酒屋も開店せず、おとなしく普通のお食事にしました。でもとても美味しいものが出来ました。

1)新じゃがと鶏肉の照り煮
 新じゃがは少し水に浸し、タワシでこすっておきます。(基本的に皮はつけたまま調理します)
 鍋に油を熱し、鶏もも肉(一口大)とじゃがいもを炒めます。「缶詰めのうずらのゆで卵+水+(麺つゆなどの)和風だし調味料」を加え、弱火で煮、最後にスナップエンドウを加えてさっと火を通して出来上がり。

※水を入れた後に弱火からスタートすることにより、じゃがいもは煮崩れずにしっかりとした美味しい歯ごたえにでき上がります。
※また、皮付きにすることにより、皮を噛みきる時に「プチっ」という心地よい歯ごたえを楽しむことが出来ました。

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 鶏肉から出た旨味がほどよくじゃがいもにしみ込み、新じゃがの実に美味しい甘みとともに、とても美味しいお料理になりました。
 ビールにもぴったり。じゃがいもはビタミンCも豊富で健康にもGood!
 とっても簡単なのに美味しい、まさに旬の食材の勝利とも言えるお料理でした。

 うーん、これは給食のメニューに加えてもいいのはないでしょうか、山岡さん!(栗田)
 そうだ山岡君、そうしたまえ(大原社主)
 うひゃー、決まり決まり!(富井副部長)
 おのれ、士郎! うぬぬぬぬ!(海腹雄山)
 飛雄馬!よくやったぞぉぉ!!(伴)(友情出演)

2)春雨と野菜の塩炒め
 春雨は熱湯で4分茹でて水にとり、適当に切ります。
 フライパンで野菜(青菜、白菜、人参、タマネギ)と春雨を炒め、市販の塩ダレ調味料で味付けして出来上がり。
 なんとも簡単ですが、野菜たっぷりで栄養も抜群、春雨のクニュクニュとした食感も楽しめ、あっさり塩味が美味しいお総菜でした。
 これにエビの剥き身でも入れたら立派な主菜になるでしょう。

3)スナップエンドウ
 これも、そろそろ旬の野菜です。帰りがけの八百屋で一袋100円で購入。丁寧に筋を取り、2分ほど塩ゆでしました。
 とても甘みがあり、何もつけないでぽりぽりと一気に頂いてしまいました。スナック感覚。しかしスナップエンドウが正式名称です(1983年より)。

今日の一枚

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2006年04月08日 土曜日

ブラジルライブハウス

060408_1.jpg

[夕食]★★ 晴時々曇

 起きたのは9時半。休日にしては上出来のスタートです。
 掃除や洗濯をしたのち、夕方から久しぶりに都内のブラジルライブハウスに行ってきました。
 今年は一年間「禁ブラジル」して、ウエブの勉強やビジネスに専念すると誓ったのですが、やはり私にはブラジル音楽はなくてはなりません。

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 7時半にライブハウスに行くと、懐かしい顔が揃っていました。仲間の顔を見ると、一瞬にして時間が飛び越え、昔の懐かしく楽しかった時に逆戻りしました。
 今夜は期せずして、かつてのバンドメンバー8人のうち6人までが集まり、さながら同窓会のような雰囲気になり、かつてのバンドの持ち歌をメンバーが代わる代わる披露しました。
 バンドが解散し、一時は家族のようにいつも一緒に過ごしたメンバーも、あっという間に他人になってしまったと思い、寂しい気持ちを禁じえませんでした。
 しかしこうして、昔と同じ時間を共有し、気持ちを通わせることが出来、ほんとに幸せでした。
 何にも代えられないもの、それは友情だと改めて思いました。

 いろいろな人の演奏を聴きながら頂いたのは、ブラジルのソーセージ「リングイッサ」、「タマネギのロースト」、生ビール2杯。チャージと合わせて3000円でした。
 帰りは終電になりましたが、久しぶりに青春に戻ったような楽しい一夜でした。

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