石垣島、竹富島旅行1日目

 4泊5日で、恒例の竹富島旅行に行ってきました。

 竹富島は沖縄本島のはるか西、石垣島のすぐ横に位置し、古い沖縄の街並みが保存されたともてきれいな島です。
 私が最初にこの島を訪れたのは今から二年前。その美しい自然ときれいな街並み、そして何よりも人の優しさにこころを奪われてしまいました。今回が三回目の訪問になります。

 朝は旅行用品を持って通常通り出社。昼前まで仕事をした後、モノレールに乗って羽田空港へ。チェックインをすませた後、出発ロビーにあるレストランに入って、まずは生ビールと鳥の唐揚げで一杯。この出発待ちの時間がたまらなく好きなのです。しかし周りを見回してもビールを飲んでいる人は全然いませんでした。ちょっと得意のような、ちょっと気恥ずかしいような。


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 石垣島までの飛行時間は3時間。週末の日曜日に石垣島でトライアスロン大会があることもあり、満席状態でした。

 石垣空港には5時過ぎに到着。天気はあいにくの曇空。今後の回復を期待しました。
 到着ロビーに出ると、知人のIさんが待っていてくれました。Iさんは昨年竹富島で小浜荘という民宿に泊まったときに知り合ったおじさんで、今は石垣島に一人で暮らしています。
 空港で人が待ってくれているということがずいぶん長いことなかったため、Iさんの顔が見えたときはとてもうれしかったです。

 Iさんの車に乗り込んで市街地へ行き、そこでさらに私の友人で数時間前に石垣島に到着していたAちゃんをひろい、Iさん宅へ。珊瑚礁で有名な白保に建つIさんの家はインテリア雑誌の撮影に使えそうな素敵な家でした。



 その後Iさんと別れてAちゃんと二人で市内の居酒屋へ。一昨年に一人で入って泥酔し、ホテルにたどり着けなくなりそうになった居酒屋です。
 6時頃に入って、12時の閉店間際まで二人で頂いたのは、島らっきょ、アーサの天ぷら、刺身盛り合わせ、もずく酢、海ぶどう、石垣牛網焼き、キムチチャーハンなど。
 この中で一番美味しかったのは、今がまさに旬のもずく酢でした。地元の海で採れたもずくは、太めでプチプチとした歯ごたえが心地よく、磯の香りが実にさわやかでした。
 島らっきょも沖縄ならではの私の大好物。塩でさっともみ、鰹節と醤油をかけて頂きます。ポリポリとした歯ごたえと辛みとくさみが病みつきになります。

 12時の閉店まで二人でねばり、宿(ぱいらんど)に戻った時には既に入り口には鍵がかけられ、建物の中は真っ暗。
 なんとか開いている入り口を探し出し、宿の子供が寝入っている横を通り、部屋に戻ると早々に寝てしまいました。

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この記事へのコメント


    

2 thoughts on “石垣島、竹富島旅行1日目

  1. モカ
    #

    >ビオラさま
     ほんとに八重山は「帰る」という感覚ですよね。わかります。
     もずくもアーサーも美味しいですよねー。
     あのようなものをたくさん食べていたから沖縄の人は長生きなのでしょうね。

    Reply
  2. ビオラ
    #

    モカさま

    21日のところでも書きましたが。。。
    写真を見れば見るほど八重山に帰りたくなってしまいます。
    もずくは ほんとうにこちらのスーパーで買うのとは別物で、おっしゃる通り歯ごたえ違って美味しいですね。
    私はアーサーの入っている茶碗蒸しのようなものを食べましたが、磯の香りがたまりませんで
    した。

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