島らっきょ、ゴーヤチャンプル、もずく酢

[夕食]★★★+ 晴時々曇

 竹富島から夕方4時に羽田に到着。ほんのさっきまで竹富島の民宿の軒先でのんびりと泡盛を飲みながら仲間としゃべっていたのに、あっという間に高層ビルの林立する大都会に舞い戻ってしまい、ちょっとしたタイムスリップのような気分でした。

 夜はまださめやらぬ沖縄気分の中で、沖縄テイストたっぷりのお料理を作りました。

1)島らっきょ
 石垣島の公設市場で買ってきたものです。泥付きの島らっきょの皮をを石垣のおばあちゃんが丹念に剥き、それをさっと塩漬けにしたものです。
 たっぷりのかつお節を振りかけ、醤油をちょっとたらして頂きます。
 はじけるようなパリパリとした食感と心地よい辛みがたまらない、私の大好きな食材なのです。
 泡盛にもビールにもぴったり。島好きにはこたえられない一品です。

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2)もずく酢
 今はもずく採りの最盛期。石垣島で採れたばかりのもずくを頂きました。

◇塩漬けもずく
1)ボールに入れた水で数回ざぶざぶと洗います。
2)やや大きめのボールに塩ひとつまみを入れ、その中にもずくを入れて10分ほど塩抜きします
3)ざるにあけ、熱湯をかけた後、水に入れてさまします

◇三杯酢
1)小鍋に「醤油:みりん:酢:水=1:1:2:5」を入れ、中火にかけます(調合はお好みで)
2)沸いてきたらかつお節ひとつかみを入れて弱火で1分ほど煮立たせます
3)ざるなどで濾して、ひやします

◇きゅうり
1)小口切りにして塩もみし、よくしぼります
2)ひたひたの三杯酢に入れて数分置いた後、よくしぼります(酢洗い)

 塩抜きしたもずく、キュウリをおわんに入れ、三杯酢をかけて出来上がり。
 お好みでおろししょうがなどを添えても良いでしょう。

3)ゴーヤチャンプル
 中華鍋にごま油を熱し、しっかり水切りした豆腐(手で適当にちぎる)とスパムミートを炒めて一度取り出します。さらに2ミリの厚さに切ったゴーヤを強火で1分間炒め、豆腐+スパムを戻して醤油で味付けし、溶き卵を入れて出来上がり。
 頂く時にたっぷりのかつお節をかけるのが美味しく頂くポイントです。
 ゴーヤのほろ苦さと歯ごたえ、そして豆腐の優しい食感、かつお節の旨味が実によく融和していました。

 あぁ、また八重山に戻りたい…。

   

この記事へのコメント


    

3 thoughts on “島らっきょ、ゴーヤチャンプル、もずく酢

  1. モカ
    #

    >エビさま
     竹富島は今年で三年目、三回目です。覚えていただいて有り難うございます。
     ほんとに、竹富島に行くとほっとして、ふるさとに帰ってきたような気持ちになります。
     東京からだと飛行機でたったの3時間! あっという間です。
     是非行かれてみてくださいね(^_^)

    >ワッシーさま
     八重山に行くと、心からリラックス出来ます。
     そして、島に集う人たちが、実にみんないい人ばかりなんです。
     そんな仲間とずっと過ごしていました。
     地元のお酒は地元で飲むのが一番ですね。

    Reply
  2. ワッシー
    #

    モカさまへ

    竹富島旅行最高みたいですね
    日常から少し離れてみると生き返る思いがしますね。
    スローな生活良いですよね
    特に泡盛を飲みながら地元の料理最高ですね

    Reply
  3. エビ
    #

    またまたまた竹富に行ってらしたんですね!
    うらやましい〜。もう3回目ですよね?
    もう「ふるさとに帰るような気分」でしょうか?
    わたしは「行きたい行きたい」と思うだけで行動が伴いません。こんどこそ有言実行めざします。

    Reply

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