2006年05月の一覧
2006年05月01日 月曜日
帆風(門前仲町)(お好み焼き)
[夕食]★★★ 晴時(暑い!)
今日は連休の谷間の月曜日。
さぞかし通勤電車は空いているだろうと思ったのですが、実際はいつもとほとんど変わらず。もー、みんな休んでよー。
日中は真夏のような暑さになりました。東京の最高気温も30℃。先日まで寒い部屋で震えながら「貧しさに負けたぁ〜」などと歌っていたのがウソのよう。天に向かって叫びたくなるほど嬉しいです。
退社後、門前仲町に行き、CSS Niteで知りあったWeb女友達と「お好み焼き」を食べに行きました。
彼女も無類のトンカツ好きということで、最初は二人でトンカツを食べに行く予定だったのですが、急きょお好み焼きに変更に。先日のWeb女友達はレバ刺し好きだったし、たのもしい女性が多くて嬉しい限りです。
彼女は独立してWeb制作で生計をたてている、すごい人なのです。尊敬してしまいます。
行ったのは先日も行って気に入ったお店。
鉄板焼き(ハンペンチーズ←美味しい、エノキベーコン)、もろきゅう、もんじゃ(明太子もち)、お好み焼き(豚玉にイカをトッピング)を頂ながら生ビールを飲み、
「今度ブログのデータベースをMySQLからSQLiteに変えたいのよねー」
「やだー、うそー、可愛いー」
などとディープな会話で盛り上がったのでした。
こういう女友達がいるというのはほんとに嬉しいことです。ありがたやありがたや。
[その他(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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2006年05月02日 火曜日
Hさんとランチ


[ランチ]★★★ 雨時々曇
昨日の真夏のような暑さから一転して、激しい雨の降る寒い一日でした。ジェットコースターのような天候の変化です。
お昼休みに都内のフレンチレストランで(今年の1月に会社を辞めた)Hさんと会い、ハッピーランチをしてきました。
地下にあるお店の入り口はとても小さく、最初気がつかずに通り過ぎてしまいました。まるで地下組織への入り口のようですが、店内はとても明るくて広々としており、たくさんのワインボトルがあちこちに置かれているのがいい感じでした。
待ち合わせの1時に店内に入ると、既にHさんは席に座っていました。そう、このお店は1時過ぎに行くとワンドリンク(ワイン、ジュース)がつき、さらに予約をしてゆくと15%割引になるのです。しっかりもののHさん、ぬかりはありません。
Hさんの正面に座り、まずはいつもながらの美しさにうっとり。そしてその優しい笑顔を見ると、一瞬にしてお店の中が春のお花畑になったような幸せな気持ちになってしまうのでした。
さらに、柔らかでゆったりとした話口調を聴いていると、とても心地よくなり、頭の中にα波やβカロチン、γ-GTPなどがあふれてくるのでした。
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頂いたのはランチセットで
1)春キャベツとアスパラガスのサラダ
トマトの間に、茹でた春キャベツとアスパラガスがはさまり、その上にタマネギとパセリが乗っています。
キャベツはとても歯ごたえが良く、アスパラガスとともに甘みが心地よかったです。
2)カンパチのソテー ブラックオリーブのソース
しっとりジューシーにソテーされたカンパチに。フォンドボーベースにニンニク、鷹の爪、オリーブなどのみじん切りが入ったソースがかかっています。
あっさりとした魚に、濃厚なソースがよく合っていました。
3)デザート、コーヒー
食後にHさんから、先日の腸の検査が何でもなく(○”だった)お祝いということで、久保田の萬寿をもらってしまいまいした。鬼に金棒、Hさんに萬寿。願ったりかなったり、ありがたやありがたやのランチでした♪
Hさん、いつもいつも有り難うございます!
[フレンチ(外)]:個別ページ
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赤花(新宿)(沖縄料理)
[夕食]★★★ 雨時々曇 雨時々曇
昼間のHさんとハッピーランチに引き続き、夜は退社後に新宿へ。
先日の竹富島の小浜荘に一緒に泊まっていた女性陣(と後で男性1名)で集まって、新宿ゴールデン街にある沖縄料理店に行ってきました。
まずは再会を祝して乾杯。竹富島で出会い、東京のど真ん中でまた会えるなんて嬉しい限りです。そして、ちょっと不思議な感じ。
ゴールデン街は初めて行ったのですが、小さくて古いお店が建ち並ぶ、なんとも不思議で魅力的で怪しい感じの飲みや街でした。


入ったお店は、一階がカウンター、二階がお座敷になっているのですが、私たちが座った二階は、普通の民家の居間という感じで、猫がいたり、ビデオテープが山積みになっていたりで、友達の家におじゃましたような落ち着いた気持ちになりました。
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頂いたのは、島らっきょ(700円)、ゴーヤチャンプルー(800円)、ミミガー(600円)、ソーミンチャンプルー(800円)などなど。泡盛で酔っ払い、気がついたら11時。大急ぎで帰宅しました。でも、来た時は閑散としていたゴールデン街は、その時になると見違えるように活気が出てきており、帰るのがちょっともったいなかったです。
島で出会ったみんな、ありがとーねー。みーはいゆー(八重山の言葉で「ありがとう」)
[その他(外)|東京西(新宿、渋谷他)]:個別ページ
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2006年05月03日 水曜日
友人宅ホームパーティー
[ランチ〜夕食]★★★+ 晴
5連休初日は、昨日と打って変わって心地よい五月晴れになりました。
午後からは都内友人宅のホームパーティーへ。集まったのは、お料理教室でいつも一緒の4人。
友人宅訪問はこれまでにも何度もあるのですが、インテリア雑誌のような広くて素敵な室内にいつも感動してしまいます。
うちのマンションと交換したいものです。
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私が行った2時半には既に他の3人はお料理を作り始めており、私はタマネギのみじん切りくらいしかやりませんでした。すみません。
最初の「豆のサラダ アンチョビソース」ができ上がる頃には、みんな早くワインが飲みたくてうずうずしており、他のお料理はそのままにしておき、まずは乾杯。
酒飲み同士だと、こういうところで気持ちが一つになっていいものですね。
最初に頂いたのは白ワイン。
サラダは、野菜の美味しさもさることながら、何と言ってもこの「アンチョビソース」が実に美味しいのです。
オリーブオイル、マヨネーズ、白ワイン、アンチョビで作るのですが、いつも私が作る時の液体状アンチョビと違い、今日は缶詰めの(本物の)アンチョビをカットして使ったため格段に美味しかったです。アンチョビの塩分と旨味が、野菜の歯ごたえと甘みを実に良く引き立てていました。
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さらにその後頂いたのは「トマトベースのスープ」(正式名称知りません。作る過程も見ていません…。教えて〜)、「スパゲティー 帆立て貝のアリーオ・エ・オリーオ」(わが家でも作った、ホタテたっぷりの美味しいパスタ。別名「オレオレパスタ」(うそ))。
その後さらに赤ワイン4本(ブルゴーニュのピノノワール、キャンティー×2、ボルドー)を空け、11時まで延々とおしゃべりをしながらのんびりと過ごしたのでした。我ながらよくそんなに話すことがあると感心します。
連休の過ごし方はいろいろとあるかとは思いますが、こうやって気の置けない友達と一緒にのんびりと過ごすというのは、とても贅沢な時間の使い方なのではないかと思いました。
みなさん有り難うございました!
[イタリアン(外)]:個別ページ
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2006年05月04日 木曜日
野外ライブ



大型連休二日目。今日も昨日に引き続き、五月晴の絶好の行楽日和でした。
そんな中、午後から近くの公園で行われている野外ロックライブに行ってきました。
このイベントも今回で11回目になるそうで、野外ステージの周りには大勢の人が集まり、座るスペースを探すのに苦労しました。小さい子供を連れた家族連れや、けっこう高年齢のおじちゃんおばちゃんがたくさんいたのには驚き、おばちゃんがロックバンドの音楽に合わせてすごく嬉しそうに手拍子をしている姿を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいました。
青空の下で好きな音楽を聴きながらのビールはまたかくべつです。枝豆を口に放り込みながらビールをゴクゴクと飲み、半そでになって、ちょっと夏を先取りした気持ちになれました。
海老フライ、ホタテフライ
[夕食]★★★ 晴
先日来、なぜか海老フライがどうしても食べたかったため、今日は思いきりブラックタイガー6尾を買ってきて海老フライを作ってみました。
海老は殻をむき、尻尾の先を切って水気をしごき出し、腹側に切れ目を入れて真っすぐに伸ばし、背中側も切って背わたを出します。
小麦粉(出来れば強力粉)をまんべんなくつけ、卵にひたし(尻尾の先はつけない)、生パン粉を贅沢にたっぷりとつけ、170℃の油で2分間揚げました。
海老だけだとさみしいので(6尾いてもか!)、蒸しホタテも同じようにして揚げてみました。ホタテは小さかったので、牡蠣と同じように、二個を束ねて一緒に揚げました。
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海老フライは、2分という時間が良かったのか、実にしっとりと揚がっており、口の中に入れるとその旨味とプリッとした歯ごたえがたまりませんでした。今日はいつもの白ワイン(ボルドーのソービニオンブラン)を一緒に頂いたのですが、それとの相性も抜群! もう旨さの権化、殿堂、最高です。
ホタテも、あの何でもない蒸しホタテが、フライにすることによって格段に旨味がアップし、実に悩ましい美味しさになっていました。クニュっとした食感の後に口の中に広がる旨味はさすがです。
(実際に食べたのは写真の倍です)
ホタテは生のままでも、ジェノバペーストをつけて頂いてみました。ホタルイカに酢みそみたいな感覚ですな。塩気とバジルの香りがイタリアーンな感じに仕上げてくれて、ワインともよく合いました。でもやはりフライの方が美味しかったなー。
うーん、また食べたい。
[フライ]:個別ページ
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2006年05月05日 金曜日
浩司(浅草)(居酒屋)
[夕食]★★+ 晴
五月晴れの今日は、南よりの風でグングンと気温が上がり、初夏の陽気になりました。「迫る初夏、地獄の軍団」ってやつですね。
そんな中、夕方から講談落語友達のKさんと一緒に浅草の半野外居酒屋に行ってきました。
私は出来ることならば「花柄ワンピースに白いパラソル」といったお嬢様路線で行きたいのですが、どうも無理があるようで、こういった居酒屋が大好き。
道路まではみ出たテーブルに陣取り、半そでに心地よい風を感じながらジョッキの生ビールを飲むのは実に爽快なのでした。
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今日頂いたのは、砂肝の生姜醤油煮、ホタルイカ、いたわさ、ししゃも、カツお刺し身、もつ焼きセット。生ビール3杯(Kさんは2杯)飲んで、二人で7000円でした。
メニューに英語表記があるほどの「半観光地」居酒屋なのですが、どれもそれなりに美味しく、特に砂肝は生姜味が実に良い加減で、歯ごたえも心地よくて大変美味しかったです。ビールにぴったり。
Kさんは落語講談、プロレス、アニメなどに関して非常に造詣が深く、それらに関するカルトでディープなオタク話をずっとしていました。Kさんはあるアニメ声優の熱狂的ファンで、その人の役柄の名前の樽酒をプレゼントしたり、声優が舞台に立つショーにはほとんど最前列で開催期間中ずっと通い詰めたりしています。
そんな話を「バカだねー」などとお互い笑いながら話し合うのがなんとも楽しいのでした。
[居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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ぬちぐすい(浅草)(沖縄料理)
[夕食]★★★ 晴
半野外居酒屋をまだ陽が高い5時頃に出て、もう一件最近出来たと思われる沖縄料理店に入ってみました。
浅草にしてはなんとも気の利いたインテリアのお店で、二階には沖縄ムード満点の個室もあり、とても良い雰囲気でした。
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頂いたのは、島らっきょ(厚削りのかつお節がいい感じでした)、ゴーヤの梅よごし(塩もみしたゴーヤを叩いた梅干しであえたものです。梅干しの酸っぱさとゴーヤの苦味がとても良い相性でした。)、ミミガーの酢の物など。
先日行った新宿ゴールデン街の沖縄料理店のような野趣はありませんが、どれもちょっと気が利いていて美味しく、ディープな沖縄フリークでなくても楽しめるお店だと思いました。
◇東京都台東区浅草1-20-5 03-5828-6788 1730-2330 1200-2330(土日祝) 無休
[その他(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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2006年05月06日 土曜日
イタリアン料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 晴後曇
今日も朝から良い天気。気温もぐんぐん上がります。
そんな中、西武新宿線「小江戸号」にまたがって、西所沢までイタリアンお料理教室に行ってきました。
西所沢駅から歩き始めると、すぐに友達と一緒になり、合計4人で先生宅に到着。ピンポンと玄関の呼び鈴を押すと、ニッコリと笑った先生が現れます。この、全てを包み込んでしまうような先生の優しく穏やかな人柄に魅かれて多くの人がこのお料理教室に集っているのです。
今日は「パスタスペシャル」ということで、メインディッシュとして、手打ちパスタを作りました。
小麦粉に卵やオリーブオイルを入れてみんな交代でこね、パスタマシーンで伸ばして麺にしてゆきます。
こうやってみんなでワイワイと楽しくお料理を作るのがまた楽しいのです。
といわけで今日作ったのは
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1)お魚のカルパッチョ
魚(今日は真鯛とカツオ)を薄くスライスし、オリーブオイル、塩コショウ、ケッパーをかけます。たっぷりの野菜をオリーブオイル、粒マスタード、レモン汁であえて魚に乗せて頂きます。
簡単なのですが、マスタードとオリーブオイルが魚の旨味を実によく引き出し、野菜もたっぷり美味しく頂ける私のお気に入りのメニューなのでした。
2)ムール貝のパスタ
小麦粉に卵やオリーブオイルを入れてこねてパスタマシーンで麺にし、パスタフレスカ(生パスタ)を作ります。
さらに、パスタソースをムール貝、ベーコンなどで作り、茹でたパスタにからめて頂きます。
イタリア北部風に、小麦粉だけで太めに作ったパスタは、やや柔らかめながらも心地よい歯ごたえがあり、小麦粉の美味しさをしっかりと楽しめました。
そして、ムール貝を使ったパスタソースの美味しかったことも特筆物。ムール貝の旨味と香り、ベーコンの脂、トマトの爽やかさが合わさって、実に悩殺的に美味しいパスタソースになっていました。
ムール貝の缶詰めはポルトガルに行った時に100円くらいで山のように売られていたのですが、日本ではあまりみかけません。うーん、もっとたくさん買ってくれば良かったとちょっと後悔。またポルトガルに行きますか…。
3)サツマイモのローズマリー風味
輪切りにしたサツマイモにベーコンを乗せてハーブをかけ、オーブンで焼きます。
ハーブの香りが心地よく、ベーコンの脂がサツマイモにしっとり感を与えていました。
4)桃とトマトのムース
[イタリアン(外)]:個別ページ
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萬寿ぅー恐い
西所沢からの帰り道、池袋西武の地下の鮮魚売り場に行ってみたところ「カワハギ」を発見。「肝はどうでしょうか」と店員さんに尋ねたところ、この季節はもうダメだろうということ。しかし万が一の可能性に期待してさばいてもらったのですが、やはりありませんでした。うーん、また冬まで待ちましょう。
カワハギとにぎり寿司をかついで嬉々として帰宅。先日Hさんから頂いた「久保田萬寿」と一緒に頂いてみました。
カワハギは、肝こそないのですが、そのしっかりとした歯ごたえと(外見とは裏腹の)上品な旨味はさすがのもの。すっきりと透き通るような萬寿にぴったりでした。
ちなみに、カワハギは三枚に下ろしてもらっても骨があるので、予め毛抜きのようなもので抜いておくことをおすすめします。
しばらく大切に拝んでいた萬寿ですが、やはり飲むのがいちばん。萬寿ぅー恐い〜などと言いながらくいくい頂きました。

