2006年06月の一覧
2006年06月01日 木曜日
近くの焼き鳥屋
[夕食]★★★+ 晴時々曇(暑い〜)
今日は何も夕食の準備をしていなかったこともあり、帰りがけに近くの(例の)焼き鳥屋に寄ってみました。
実は会社で仕事をしながらも、夕方になると焼き鳥のことが頭のなかをチラチラとよぎっていたのです。
しかし私が、このように一人で居酒屋に入るということは今までの人生の中で全くなかったことです。でもこのお店は、まるでわが家に帰るような安心感を私に与えてくれるのでした。
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お店に入ると、サラリーマン風の二人組みと、70才くらいのおじいちゃんが既に焼き鳥などを食べながらお酒を飲んでいました。
私はおじいちゃんの横に座り、ビールと焼き鳥を注文。
「こちらにはよくいらっしゃるんですか(^_^)?」
という私の問い掛けをきっかにして、一緒にお酒を飲みながらいろいろなことを話しました。
家族思いのおじいちゃんの話を聞いていると、なんだか自分の父と一緒にいるような気持ちになり、ちょっと涙が出そうなほど嬉しかったです。
おじいちゃんが9時過ぎに店を出ると、入れ替わるようにして入ってきたのは、それまで近くで飲んでいた、おじいちゃんの奥さんと、その女友達二人。奥さんは、明るくその場を盛り上げながら楽しく一緒にお酒を飲んでくれて、これまた丁度自分の実の母親と同じ年齢に近いということもあり、まるで自分にとっての理想の母親と一緒にいるような気持ちになれました。
そんなこんなで、私以外は全て60才〜70才代という、ちょっと高齢チームの中で11時まで実に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
みんな、ほんとに優しく、一緒にいてとても幸せでした。
お酒を飲めることに、心から感謝する夜でした
[その他]:個別ページ
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2006年06月02日 金曜日
カツオたたき、冷や奴
[夕食]★★ 曇時々晴
昨夜は元気あふれる大先輩たちと遅くまで飲んだため、今日は朝からちょっときつかったです。寝不足だし、ちょっと二日酔い…。
会社の仕事が終わり、帰りがけに大手スーパーに寄って鮮魚売り場に行くと、先日に引き続いて「皮付きカツオ」(540円)が売っていました。今夜は縞鯵の刺し身でキュッなどと思っていたのですが、皮付きときたら買わないわけにはいきません。
というわけで、今夜はカツオのたたきになりました。
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自宅でカツオのたたきを作る時、ちょっと困るのは、ガスレンジがカツオの脂でかなりカツオ臭くなってしまうことです。今日はレンジの五徳を外し、バーナーの周りをアルミ箔でしっかり覆ってカツオを焼いてみました。
カツオを皮目から炎にかざして約10秒…、パチパチと脂から炎があがると思ったのですが、今日のカツオはあまり脂が出てきません。
結局、あまり脂がのっておらず、今一つ今日のカツオは美味しくありませんでした。もう初鰹のシーズンも終わりなのでしょうか。
カツオで日本酒を1合ほど頂き、仕事時のスカートからジーンズに着がえ、自転車にまたがって、夜は近くのライブハウスへ。なじみの友達と一緒に11時頃までライブを楽しんできました。
美味しいもの&お酒、パソコン、音楽。これが私の人生の大好きな三本柱なのです。
[刺し身]:個別ページ
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2006年06月03日 土曜日
茄子の揚げびたし、二十日大根の浅漬け、アスパラのお吸い物
[夕食]★★★★ 曇
久しぶりに何の予定もない土曜日でした。
9時に起きて、掃除や洗濯をしながら、頭の中はもう夕食のことを考えています。久しぶりにじっくりと料理を作れるぞ、何を作ろうか…と。
掃除機をかけては、何を作ろうかと考え、台所のガスレンジを磨きながら、魚にしようか肉にしようか迷います。
夕方になって近くの大手スーパーに買い出しに。結局おびただしい食材の中から今日作ったのは!!!
1)二十日大根の浅漬け
二十日大根(ラディッシュ)は、葉っぱを切り落とし、細かい切れ込みを入れ、水1カップに塩小サジ1を入れた塩水に30分ほど漬け込んでおきます。
さらに、「酢大サジ1+醤油大サジ1+ごま油大サジ1」に30分ほど漬け込んで頂きます。
二十日大根のパリッ!っとした心地よい歯ごたえと、ごま油の香ばしさが合わさり、かなり美味しい浅漬けになりました。
これはとてもオススメです。
2)茄子の揚げびたし
これから夏になるに従って美味しくなるメニューです。
茄子は半分ほど皮をむいて半分に切り、細かい切れ込みを入れ、180℃の油でこんがりと揚げます。
つけ汁(酢大サジ2+醤油大サジ2+酒大サジ2+砂糖小サジ2+鷹の爪1本+葱と生姜のみじん切りたっぷり」にあつあつの茄子を浸けこんで出来上がり。
茄子の食感とスパイシーな薬味がよく合って、実に美味しいお料理になりました。これはビールに(実に)ぴったりです。
これもオススメ。
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3)アスパラのお吸い物
昆布とかつお節で一番ダシをとり、2カップに対して醤油ちょびっと+酒大サジ0.5+塩ちょびっとを加えてお汁を作ります。
アスパラは縦に千切りにし(こんなのわたしゃ初めてですわ。ちょっと難しいです)、熱湯で20秒ほど茹でて氷水にとって冷やします。お汁でアスパラを温め、パリッっと焼いた海苔をもみほぐしたものを入れたお椀に入れ、最後にお汁を入れて出来上がり。
ダシの味わいを楽しみながら、「こんな食べ方もあったのか!」と驚くほど心地よい食感のアスパラを楽しみ、海苔の香りに酔いしれるという、実に贅沢なお吸い物でした。
4)鯵の刺し身、縞鯵の刺し身
そろそろ鯵も美味しくなってくる季節です。
今日も125円で実に立派な鯵を入手。塩焼きにしようかと思ったのですが、活きがよかったため、三枚におろして刺し身にしてみました。
お腹を開けると、なんと卵が。そういう時期なんですね。
鯵は、胸びれの脇に切れ込みを入れ、尻尾方向に包丁を引いてゆくと、きれいに身がはがれます。さらに頭側の皮をつまんで下に引くと、これまたきれいに皮が剥がれます。小骨は毛抜きできれいに抜きましょう。
今日は縞鯵の刺し身も買っていたため、真鯵と縞鯵のお刺し身競演となりました。
刺し身の横綱「縞鯵」にはさすがにかないませんが、真鯵君もよく健闘しました。125円あっぱれあっぱれ。
5)石垣もずくの酢の物
もちろん自家製三杯酢で。
6)鯵の塩焼き
4)の鯵の刺し身で三枚におろされた「真ん中」の部分です。
さっと塩をふって10分ほどおき、グリルでこんがり焼きました。お腹の中に入っていた「あじこ」も一緒です。
鯵は刺し身も美味しいのですが、焼くとまた旨味が増強されて実に美味しくなります。
体にもいいし、安いし、鯵さまさまですね!
今夜は最初はビールで。その後は清酒「越後吟醸 吉の川」を頂き、すっかり一人で気持ち良くなってしまいました。
[和食]:個別ページ
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2006年06月04日 日曜日
餃子、カニ風味サラダ
[夕食]★★+ 曇後晴
今日はお楽しみの日曜日…。音楽サークルのイベントにも、プロレス観戦にも誘われていました。しかし両方とも涙ながらに断り、一日中家の中で先日のFlashの講習の復習をしていました。今週に講習の後半があるので、今やらないとまずいのです。
しかし、講習で使ったテキストは「エンストしたトラクター」ならぬ「インストラクター」がデモを行う前提で書かれているため、文字ばっかり。
「キーフレーム間のフレームに適用されるモーショントゥイーンによって、シンボルインスタンスは開始フレームから終了キーフレームへ移動します…」
うーん、哲学のようだ。
「ロジックやモラルや意味性はそのもの自体にではなく、関連性の中に生じる。チューホフはドグマツルギーを理解していた」(海辺のカフカ(村上春樹)より)
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朝からずっとそのテキストに向かい合い、夕方過ぎには過労でヨレヨレになってしまいました。でもこんなの作りました。
さすがのパソコンおたくの私でも辛いです。
こんな日の唯一の楽しみはお夕食。今夜は、お料理を作る気力もなかったため、欲望にまかせて、スーパーで出来合いのお総菜を買い込んで来ました。
まずは餃子。疲れた時にはこれが一番。皮の炭水化物と具の肉と野菜。餃子は完全食ですよねー。
これに、カニ風味サラダ、大根サラダを加え、最後に「まだこれでは足りないかしら…」という心の声にしたがって、レバー焼き鳥を一本追加しました。
家に帰ってこれらのお総菜をお皿に盛り、ビール500mlを二缶開けてやっと人心地になりました。
さて、これからさらにトラクターの後半戦!! と思ったのですが、もう眠い私なのでした。
お風呂入って、マンガ読んで寝ようかしら〜。まずい。
[中国、韓国]:個別ページ
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2006年06月05日 月曜日
ベルニーニ(麻布十番)(イタリアーン)
月曜日はいつも辛いです。
お昼はわざわざ麻布十番まで私を訪ねてきてくれた知人と一緒にイタリアンへ。
(お気に入りの「仁奎」と「大黒屋」は両方ともお休み。仁奎は最近いつもランチ時は閉まっているし、大黒屋もランチをしばらく休むらしいし。悲しい限りです)
ベルニーニはちょっとだけ高いのですが、落ち着いた雰囲気とゆとりのある座席、そして美味しいお料理を頂くことが出来、こうしたお客様をご招待するには最適なお店と言えるかもしれません。
今日頂いたのはランチコースで「採れたて新鮮野菜サラダ」「瀬戸内ちりめんじゃことルッコラのペペロンチーノ」。
我孫子の農場から取り寄せた美味しい野菜を頂けるのもここの特徴です。シンプルなパスタも満足でした。
今日は、会社でスムーススクロールのJavascriptがどうにもこうにも動かず、四苦八苦しました。ストレスでへとへとになった夜はビールが美味しいです(^-^)v
[イタリアン(外)]:個別ページ
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2006年06月06日 火曜日
豚肉の胡麻焼き、五目煮込み
[夕食]★★+ 曇
ちょっと肌寒い一日でした。明後日ビアガーデンに誘われているのですが大丈夫かしら…。
夕食は
1)豚肉の胡麻焼き
豚肉の生姜醤油漬けをニンニクを熱したフライパンで焼き、たっぷりの胡麻をかけて頂きました。
豚肉はやはり、あの、プリプリッとした脂身が美味しいのですよね。お醤油とニンニクが香りと味わいを増してくれました。
2)五目煮込み
干し椎茸は冷蔵庫で一晩かけてじっくり戻します。この戻し汁とだし汁(今回はいりこで)170mlに、塩少々、醤油大サジ0.6、みりん大サジ0.6を加え、「薩摩揚げ、白菜、いんげん、人参、干し椎茸」を入れて煮込みました。
干し椎茸はゆっくり戻すことによって、実にたまらないほどの食感になり、味わいも豊かになります。今日もシンプルな味付けだったのですが、野菜のもつ旨味を存分に楽しめました。
最近村上ファンドの村上さんがよくテレビに出ています。どうもあのお顔を見ていると、「どんと行ってみよう!」とか「ややうけ」などという言葉が懐かしく思い出されるのでした。
[焼きもの]:個別ページ
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2006年06月07日 水曜日
近くの焼き鳥屋
[夕食]★★★ 曇後晴
まだまだ新参者ながら、すっかり馴染んでしまった近くの焼き鳥屋に、会社帰りに寄ってきました。
お店に入って、一人でビールを飲みながら焼き鳥やホタテ焼きを頂いていると、焼き鳥屋のすぐ裏手に住んでいるNさんがやってきて、私の前に座り、のんびりと世間話が始まります。
やがて8時を過ぎると、店先で焼き鳥を焼いていたお父さんと、厨房に入っていたお母さんも店の中に入ってきて、他のお客さんも真ん中のテーブルに集まり、和気あいあいの飲み会が始まるのです。
Nさんは私と同じくらいの年齢、他のテーブルで飲んでいた女性二人組みは50代後半。さらに30代のMちゃんも加わり、11時近くまでみんなで楽しく話をしながらお酒を飲んでいました。
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この雰囲気。実は私が竹富島で味わった、あの「ゆんたく」(沖縄式宴会)と全く同じなのです。こんな集まりが自宅のすぐそばで出来るなんて、正直言ってすごく驚きました。
美味しいお料理、お酒、みんなの笑顔。なんだかすごく幸せでした。これもひとえに焼き鳥屋のお父さん、お母さんの人柄のなせるわざなのでしょう。有り難うございます。
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2006年06月08日 木曜日
東京さぬき倶楽部(麻布十番)(ビアガーデン)
[夕食]★★★ 曇(寒い〜)
ちょっと肌寒い一日でした。
しかし、今日は麻布十番にある”都心のエアポケット”「東京さぬき倶楽部」のビアガーデンオープンの日なのです!
さぬき倶楽部は東京の都心にありながら、緑豊かな庭があり、その静かな環境の中で頂くビールと美味しいお料理は実に絶品。しばし都会の喧騒を忘れさせてくれること請け合いです。正直申し上げて、他に人にはあまり教えたくない穴場だと思っています。
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今日は、麻布十番仲間でいつもお世話になっているMさんとDさんの三人で行ってきました。
庭園は緑が豊かなので、当然蚊も出ます。足下で蚊取り線香を焚き、スカートから出ている足にはお店で借りた虫よけスプレーをかけての宴会になりました。
頂いたのは、枝豆、ホタルイカの沖漬け、手羽餃子、ポテトなどなど。
緑に囲まれ、お酒と美味しいお料理を堪能し、二人の優しい気持ちに包まれ、ほんとに幸せでした。これから暑くなって、空に星を眺めながらビールを飲んだら、さらに素敵な酔いを味わうことが出来るでしょう。
今日はランチは大好きなHさんと一緒でした。夜もこうやって一緒に過ごしてくれる人がいて、ほんとに感謝にたえない一日でした。
有り難うございます。皆様のお気持ちで生きてゆける私です…。
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2006年06月09日 金曜日
北海道うにいくら弁当、ビートルズライブ
[夕食]★★+ 雨後曇
朝は久しぶりに本格的な雨になりました。今日から関東地方も梅雨入り。こういうときは、家の中で小説でも読みながら静かに過ごしたいものです。
村上春樹の小説「海辺のカフカ」を読み終わりました。最近すっかり小説から離れてしまっていたのですが、この小説は久しぶりにのめりこみ、電車の中でも、道を歩いていても、寝所の中でもずっと読んでいました。
崩壊した家庭、死、喪失感…。こんなテーマが多くの人の共感を呼ぶことが少し意外であり、逆に自分と同じような気持ちを持っている人が意外とたくさんいるのかもしれないと思うと少し嬉しくなるのでした。
会社の帰りがけのスーパーで「北海道いくらうに弁当」を買い込み、自宅で冷や奴と一緒に頂きました。うに、いくらというのは実にゴージャズで人の心を踊らせるものがあります。というわけで、日本酒を頂き、ちょっと踊りながら頂きました(うそ)。
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夕食を早々に済ませ、近くのライブハウスへ。今夜は「ビートルズナイト」ということで、私よりも少し年上のおじさんバンドが、見事な演奏とハーモニーを聞かせてくれました。普段はあるいは会社で管理職をやっているおじさんたちが、こうやって週末にネクタイを外して少年に戻るというのは実に良いものです。
ただ、今日はお客さんの入りが非常に悪く、9時過ぎまではほとんどガラガラでした。何故だろう…と思ったら、今日はワールドカップの初日なんですね。なるほど。
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2006年06月10日 土曜日
イタリアンお料理教室(阿佐ケ谷)
[ランチ]★★★★ 晴後曇
朝から蒸し暑くなった今日は、月に一度のイタリアンお料理教室に行ってきました。
今日はいつもの西所沢ではなく、分室(?)の阿佐ケ谷です。
阿佐ケ谷の会場に行き、玄関の呼び鈴を押すと、先生がいつもの優しい笑顔が出てきます。この先生の人柄と、美味しいお料理と、素敵な仲間達。この幸せなひとときを求めて今日も9人の女性生徒が集まってきました。
今日作ったのは
1)オリーブのペーストのブルスケッタ&トマト詰め
黒オリーブ、アンチョビ、オリーブオイルなどをミキサーでペーストにし、中をくりぬいたプチトマトの中に詰めてオーブントースターで焼きます。残りはトーストに乗せて頂きました。
トマトのかすかな酸味と、オリーブの香り、アンチョビの塩加減がとても良く合い、最高のワインのつまみになっていました。こりゃ一つでは足りません…。
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2)キャベツのリゾット
フライパンでキャベツ、トマト、ツナ、コーンを炒め、お米を加え、ブロードを加えて煮込みます。最後にパルメジャーノレジャーノを入れて出来上がり。
お米の固さも程よく、少しもちっとした食感の中に野菜の旨味がとじこめられていました。魚介類も入れてみたくなりました。
3)サーモンのカルトッチョ
カルトッチョとは紙包み焼きのこと。カルパッチョを食べながらトトカルチョをやるわけではありません(そんなこと思わんか)。
アルミホイル(又はクッキングペーパー)に、タマネギ、サーモン、ブロッコリなどを置き、オリーブオイルをかけてオーブンで焼きました。
とても簡単なのですが、美味しさと香りがホイルの中で閉じこめられ、旨味たっぷりでした。
4)ビアンコマンジャーレ
ビアンコは「白」、マンジャーレは「食べる」という意味です。
これがフランス語になると、「ブラマンジェ」になり、ブランコ(白)+マンジェ(食べる)なのだそうです。
ちなみに日本語のマンジュウはこのマンジェっがなまったもの…ではありません。
ココナッツミルクと生クリームをゼラチンで固めて頂きました。
とても簡単なのですが、ココナッツミルクの香りが南国を思わせ、夏にぴったりのデザートでした。


