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2006年07月の一覧

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2006年07月01日 土曜日

鯵のカルパッチョ バジル風味、島らっきょ


[夕食]★★★+ 曇(暑い!)

 今日も蒸し暑い一日でした。
 寝る前にエアコンでキンキンに寝室を冷やしておき、その中で寝るのが快感〜!

 夕方まで家事(掃除洗濯)やパソコン作業をした後、3分で化粧をし、ジーパンにTシャツを履いて近くのスーパーへ。
 おびただしい食材の間を彷徨うこのひとときがやはり一番の幸せなのです。

 というわけで今夜のお料理は

1)茄子の揚げびたし
 夏のビールのお供に最高のつまみです。
 茄子を適当に切って水にさらし、油で”くったり”するまで揚げます。フライパンの中でブクブクと泡を立てながら茄子がくったりしてゆく様を眺めているのは楽しいものです。
 葱と生姜をみじん切りにし、「酢大サジ2+醤油大サジ2+酒大サジ2+砂糖少々+鷹の爪」を加えたものに揚げた茄子を浸けこんで出来上がり。
 茄子の旨味が油で揚げることによって引き立ち、そこに葱としょうがの香りが加わってとても美味しいです。これからの季節、絶対オススメ。

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2)スクガラス豆腐
 ご存知、愛子ちゃんが並んだお豆腐です。

3)鯵のカルパッチョ バジル風味
 鯵を三枚にさばき(だいぶ手際が良くなりました)、両面に軽く塩を振ってしばらく置き、出てきた水を吸い取って”くさみ”を取ります。
 タマネギを薄切りにし、塩もみして水にさらし、よく水気を切ります。
 タマネギの上に適当に切った鯵を乗せ、「オリーブオイル+ジェノバペースト」をまわしかけて出来上がり!

 これは「鯵のくさみにバジルが合うのではないか」という発想が今日の昼間に(掃除をしながら)突然ひらめき、きゅうきょ思い立って作ったお料理です。
 その結果、見事に見込みが的中し、鯵のくさみがきれいに消え、脂の旨味が引き立つ美味しいお料理になりました。
 今日はビールで合わせたのですが、これは白ワインが合いそうです。
 鯵の美味しい季節に是非作りたい一品ですね。鯵は安いし。

4)もずく酢

5)島らっきょ
 昨日、大興奮バレエの帰りに新宿の沖縄ショップで買ってきたものです。
 私は八重山仲間には「らっきょさん」と呼ばれるほどの島らっきょ好き。このぱりぱりとした食感と独特の辛みと旨味は一度はまると止められないのです。
 ビールにもいいのですが、やはり泡盛と合わせたいものです。こちらをごらんあそばせ。

6)ゴボウ薩摩揚げ
 これも泡盛にぴったり

 今夜はウエブのお勉強をしようかなーーと思っていたのですが、やはりこの美味しい食材に囲まれ、好きなテレビ番組(マンガ)を観ている時間が一番幸せなのでした。

 うーん、こうやって今夜も更けてゆく…。
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2006年07月02日 日曜日

品川の味と本格焼酎(大井町)

[ランチ?]★★★+ 曇後晴

 連日の猛暑がちょっとだけ和らいだ日曜日の今日は、ワッシーさんご夫妻に誘われ、親友のAちゃんと一緒に、大井町で行われた「品川の味と本格焼酎」というイベントに行ってきました。

 私は焼酎は今まであまり飲んだことはなく、正直言って「どうせ蒸留するのだから、どれもたいした差は無いのではないか」などという(大変失礼な)認識を持っていました。
 しかし、その先入観は今日のイベントによって見事に覆されてしまったのでした。


 会は、大井町駅前の丸井の7階にある広いイベントホールで行われました。
 1時に会場前でワッシーさんご夫妻と待ち合わせ、まずはワッシーさんから頂いたグレープフルーツジュースを一気に飲み干します。(さらに私は黒丸も飲みました)
 これで準備はバンタン!

 広い会場に入ると、会場を取り巻くように置かれたテーブルには大量の焼酎や泡盛のボトルが並べられ、その後ろに蔵元のスタッフが控えています。その景色はまさに壮観という感じでした。

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 1時半の開始とともに乾杯をし、まずは会場のあちこちに設置されたブースからお料理を頂きます。
 お料理は品川にあるお店が出店してくれたもので、焼酎にぴったりの豚しゃぶ、薩摩揚げ、油揚げなどなど。その場で握ってくれるお寿司もありました。

060702_5.jpg
 会場をまわっていると、「美味しんぼの95巻「焼酎革命」」に登場していた、軸屋酒造の美人姉妹を発見。ちょっと感激して、一緒に写真を撮ってもらいました。
 美味しんぼの95巻は、このイベントに備えて先日読んだばかりだったのです。

 1時半から3時半頃まで広い会場を歩き回り、ほんとにたくさんの焼酎や泡盛を頂きました。その結果、その全てがそれぞれに特色を持っていることに驚かされました。原料も違えば製造方法も貯蔵方法も期間も違う。その奥深さは驚くばかりです。
 まろやかな口当たりのもの、口当たりはきついけどその後にパッと甘みが広がるもの等々。

 そんな中で、特に「これは旨い!」と感動したのが、宮古島の菊之露酒造の「菊之露古酒 VIPゴールド」でした。
 泡盛というと、口の中に入れると強い刺激があるのが普通ですが、これは実にまろやか。とろけるような口当たりと柔らかな甘みに驚きました。一緒にいたAちゃんも感激。泡盛の認識を一気に覆し、泡盛と古酒の可能性に心を揺り動かされました。
 他にも、南の島の貴婦人マンボウの居眠りも感動的な美味しさでした。

 会も佳境に入ってくると、広い会場の300人近い参加者はみんな酔っ払い。こんな大人数の酔っ払いが一堂に会するという経験も今まであまりなかったので、すごく嬉しかったです。
 どこかの酒蔵のブースの前で飲んでいても、すぐに横にいる人と友達になってしまい、名刺交換するありさま。ワッシーさんの友達もたくさん紹介してもらい、その中には、私の大好きな有名人の関係者の方もいたりして、大興奮の連続でした。

 4時にイベントが終わり、さらにワッシーさんご夫妻とその飲み仲間と一緒にビールを飲み、家に帰り着いたのが7時過ぎ。
 さらに、今日のイベントで入手した、先の「菊之露古酒 VIPゴールド」を飲みながら、薩摩揚げ、ワカメ酢、スクガラス豆腐で一杯やる私なのでした。

 ほんとに楽しいイベントに誘っていただき有り難うございました。うーん、満足。

 酒飲みでよかったと心から思う一日でした
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2006年07月03日 月曜日

トンカツ、海老フライ

[夕食]★★+ 曇後晴

 ここ1週間ほどずっと暑かったため、ちょっと夏バテ気味。歩いていてフワフワ目が回ります。

 そんな時にはやはり豚肉です!(ほんと?)
 以前は「トンカツ・モカ」と呼ばれるほどトンカツ好きだった私も、自分のお腹のバラ肉をこれ以上増やさないためにトンカツにしばしの別れを告げ、しばらく遠ざかっていました。
 しかし、今日はその復活の日なのです。きゃー、草刈正雄さーん!

 会社の帰りにスーパーに寄り、パン粉までついた状態のロースカツを購入。家に帰って180℃の油で1分揚げ、1分むらし、1分揚げるという「ためしてガッテン方式」で揚げてみました。
 その結果、見事なほどぎりぎりに中心まで熱が通った状態のトンカツが出来ました。
 ただ、あまりカラッと揚がらなかったので、次回は油切りをきちんとやろうと思います。

 今日は昨日の今日ということで、お酒はなし!(ちょっと得意な私)
 大盛りキャベツ、ポテトサラダ、そしてご飯とキムチという健康メニューで頂きました。トンカツには漬け物があるとさらに美味しいんですよねー。

 うーん、これで夏バテ乗り切れるか!
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2006年07月04日 火曜日

馬刺し、虹鱒の一夜干し、肉野菜味噌炒め

[夕食]★★★ 曇時々晴

 今日は火曜日。まだ週も始まったばかりですが、あと三日で週末と思うとちょっと嬉しいころ合いです。
 今年に入って、仕事のスキルアップをしようと頑張ってきたのですが、最近ちょっと疲れてきました。
 こんな時は焦ってはいけません。「へっぽこながらも自分はよく頑張っているなー」と自分に言い聞かせながら、自分のペースで進むのが一番良いのだと思います。

 さてさて、昨日は夏バテでちょっと食傷気味だったのですが(どこが)、今日はだいぶ元気も出てきて、夜は美味しくお酒が飲めました。
 健康にお酒が飲めるのは何よりの幸せ。よろずの神に感謝です。

 お酒と一緒に頂いたのは

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060704_3.jpg1)馬刺し
 近所のお肉屋さんで、とても美味しい馬刺しを買うことが出来ます。
 お肉は味が濃くてしっとりジューシー。生姜醤油に浸して頂けば、柔らかな歯ごたえの後に甘い独特の香りが口の中に広がり、ビールにぴったりなのでした。

2)虹鱒の一夜干し
 ちょっと珍しい虹鱒の開きです。
 グリルで焼いて頂いたところ、とてもよく身が締まっていて脂が乗り、旨味もぎゅっと濃縮された感じでした。皮の旨さも特筆もので、これもまたビールにピッタリなのでした。うーん、幸せ。

3)肉野菜味噌炒め
 中華鍋に油とニンニクのみじん切りを熱し(いい香り〜)、豚コマ、キャベツ、ピーマン、タマネギ、人参を炒め、市販の味噌だれで仕上げました。
 味噌ダレは、長期熟成させた米味噌と三河の豆味噌をブレンドし、砂糖、醤油、みりん、醤油で作ったものです。
 野菜の歯ごたえとお肉の旨味が味噌風味の中で引き立っていました。野菜をたくさん食べると、お酒を飲んだ時でも、ちょっと罪滅ぼしが出来たような気持ちになります。

4)長芋の漬け物
 長芋を梅酢で漬けたものです。サクッとした歯ごたえと梅の酸っぱさがよく合っていました。

 こうやって、一人で美味しいものを食べながら、美味しくお酒が飲めるのが、何よりの幸せかなーと思いました。

 こうして今夜も更けてゆく…。
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2006年07月05日 水曜日

手抜き節約弁当

[ランチ]★★ 雨後晴

 朝から本格的な雨の降る一日でした。やっと梅雨本番といったところでしょうか。
 でも暑さが一段落して、ちょっと嬉しいです。

 今日は夕食が昨日と同じなので(近所の焼き鳥が追加されたのが微妙に違いますが…)、会社のランチメニューをご紹介します。

 以前は会社のランチと言えば麻布十番のいろいろなお店に繰り出すことが多かったのですが、住宅ローンで家計が苦しくなり、Hさんが会社を辞めて一緒に出かける人がいなくなってからは、オフィスの隅の小部屋で一人でお弁当を食べることが多くなりました。
 ちょっと寂しいのですが、それでもやはり会社にいる時間の中では一番ほっと出来る楽しい時間です。午前中の目標ですね。

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 12時の時報とともに、私のランチの準備が始まります(ほんと)。周りの人達が仕事に没頭してようが、おかまいなし。
 持ってゆくお弁当は、夕食の残り物が多いのですが、今日はとびきりの「手抜き弁当」でした。
 実はときどきこれを持ってゆくのですが、なかなか良いのです。

 メインのおかずは、丸大食品のチルドハンバーグ「完熟トマト ポモドーロソースハンバーグ」。真空パックのハンバーグをレンジで温め、トマトと白ワインベースのソースをかけて頂きます。
 三つで380円くらいなので、とてもお手ごろ価格なのですが、それなりにちゃんとハンバーグの味がしてくれるのです。夕食に頂いたらちょっと寂しいでしょうが、ランチだとこれで十分。
 いつも、これと何らかの生野菜サラダを添えて頂きます。今日はキャベツの千切りとキュウリでした。

 一人で小部屋の壁を見ながら、ボーっと食事をしていると、ふっと「素の自分」に戻るような気がします。いつも何かをしている私にとって、こんなときくらいしか「何も無い」時間というのはないのかもしれません。
 でも、一人で食べているとあっという間にランチは終わってしまいます。1時間のお昼休みのうち、準備に10分、食べるのに10分。後片づけをして、残りの40分ほどをメール書きなどに使う毎日です。

 最近、時間が経つのがとても早く感じます。ふと気がつくと、いつも寝る時間。
 どこかでこの無限ループを立ち切る必要があるのではないかと思う今日この頃です。

060705_2.jpg ランチでせっせと節約する私ですが、それも美味しいお料理やお酒を買うため。
 先日の焼酎フェアで感動した「マンボウの居眠り」という焼酎をネットで買ってしまいました。かなり希少品種なのですが、こちらで買うことが出来ました。
 焼酎や泡盛は自宅で寝かせているだけでもどんどん美味しくなるようです。
 将来の楽しみが増えて、嬉しいです。わぉ。

bakabon.jpg 昨夜から北朝鮮がミサイルを発射して大変なことになっています。ほんとに困ったことです。
 テポドンを発射するとみせかけて、実はバカボンを発射! なんて洒落をやってくれたら世界も平和になるのでしょうがねえ。

 バカボンなら毛糸洗いに自信が持てます〜♪
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2006年07月06日 木曜日

近くの焼き鳥屋

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[夕食]★★★ 曇時々晴

 蒸し暑い一日でした。

 一日中会社でずっとパソコンの前に座って仕事に没頭。帰りがけに、よろよろと近所の焼き鳥屋に寄ってゆきました。
 中に入ると、5つあるテーブルのそれぞれにおじさんが一人ずつ座り、ビールや焼酎を飲みながらテレビを見ています。
 店のオヤジさんの「ここにすわんなよ」という声に従って、その中の一人のおじさんと相席させてもらいました。

 ちょっと前まで、一人で居酒屋に入るなんて絶対にありえなかった私が、こうやって見知らぬおじさんと相席して、一人でビールを飲むなんて、全く信じられない状況です。
 しかしこんなことが安心して出来るのも、気にくわない客は叩きだすような超ガンコオヤジにお店が守られているからなのだと思います。

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 まずは自分で冷水に浸かっている瓶ビールの栓を抜き、焼き鳥三本(砂肝、レバー、もも)を注文。お通しのオイキムチと一緒にビールで頂きました。
 ほどなく相席していたおじさんが帰り、その代わりに私よりも一回り年上の女性のMさんが来店して私のテーブルに座り、一緒に飲み始めます。

 やがて8時半を過ぎると、その時にお店に残っていた人達が真ん中のテーブルに集まり、お店のオヤジさんや奥さんも入り、みんなでうどんや漬け物、マグロのぶつなどをつまみながらの宴会になります。
 この時間が一番楽しいのです。
 仲間同士の宴会とはちょっと違う、ちょっと家族の食卓のような雰囲気でわいわいと会話がはずみます。
 ここの鶏ガラスープとうどんは最高。今日は夏らしく、今までと違ってざるうどんでした。これも実にもちもちとした食感で、さっぱりしていながらも旨味満点の鶏スープとぴったりでした。

 ちょっとガラッパチで口が悪く、優しくて人情家のオヤジさん。そんなヤンチャなオヤジさんをしっかり支えている、無口でしっかり者の奥さん。
 その二人の魅力に多くの人が集まってくるお店なのでした。

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2006年07月07日 金曜日

麻布 いさご鮨(麻布十番)(寿司)

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[ランチ]★★★ 曇時々晴

 お昼は、関連会社のおじさまと二人で、麻布十番商店街に最近出来た寿司屋に行ってきました。

 麻布十番には「和可奈寿司、すし銀、まつ勘、玉寿司、ふじ清、港鮨、レインボーロールスシ」といった寿司屋があるのですが、考えてみれば私はほとんどこれらのお店に行ったことはありません。というか、ずいぶん前から「回っている寿司」「テイクアウト寿司」以外は食べたことがないことに気がつきました。

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 お店は、以前「雅娘」という焼き肉屋のあったところにあり、うなぎの寝床のように間口が狭い細長ーいお店です。
 店内は明るくてとても清潔な感じでした。店内を少し歩き、一番奥のカウンターに二人で座ります。目の前には板さんが大きな包丁を持ってネタを仕込んでいました。こういう状況で食べるのはほんとに久しぶりです。

 ランチメニューは、にぎり(1000円)、上にぎり(1500円)、特盛りにぎり(1500円)などなど。普通のにぎりだとちょっと少ないかなと思って、特盛りにぎりを注文。
 目の前で握り、笹の葉の上に持って出てきたお寿司は、ちょっとだけ小降りで、色つやの良いお寿司でした。回っていない寿司は久しぶりなので、ちょと緊張します。私が回っちゃおうかしら…。
 ネタは、サーモン、蛸、煮海老、イカ、ハマチ、マグロ、鯛、鯖、いくら、バッテラ二個の11個。これにおみそ汁がつきます。

 お味は、ご飯は人が握っているだけあって、固さもほどよくなかなか美味しかったです。ネタは普通という感じでしょうか。きっと上にぎりだともっと美味しいのだろうと思います。
 食べている間も、目の前で見事な鰯をパックに詰めたりと、板さんが夜の準備をしていました。こういうのを見ているのはとても楽しいものです。こういうお店で、夜にお酒を飲みながら好きなものを注文してみたいものです。

 今日はおじさまのおごりだったので行けましたが、お昼に1500円はちょっときつかなーと思いました。
 店内に、私たち以外に一人しかお客さんがいなかったのも、ちょっと気になりました。
 入れ替わりの激しい麻布十番で、是非頑張ってもらいたいものです。

◇106-0045 東京都港区麻布十番2-1-10 03-6436-0135 11-1430 1700- [HP

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TORI-TON(門前仲町)(串焼き)


[夕食]★★★ 曇時々晴

 夜はウエブ仲間のIちゃんと二人で門前仲町の焼き鳥屋に行ってきました。
 IちゃんはCSS Niteで知りあった友達で、フリーでウエブ制作の仕事をしている、私にとって尊敬するべき女性なのです。

 お店は、地下鉄門前仲町駅から出て飲み屋街に入った突き当たりにあり、くぐるようにして入る入り口が特徴です。
 頂いたのは「くじらベーコンのちょい辛サラダ」(800円)、「レバ刺し」(760円)、「串焼き6本盛り」(1200円)、「とりわさ」(680円)、「塩辛」(570円)など。

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 くじらベーコンをいきなりIちゃんが注文したのでちょっと嬉しかったです。年齢が近いのよねー。レバ刺しも肉厚でプリプリしていました。そんな生でも頂けるレバーをつかった串焼きも、柔らかくて美味しかったです。

 二人で、ウエブ技術のことや仕事のこと、さらには家庭のことや趣味のことまで実に幅広くおしゃべりをしているうちに、二人がいろいろなところに共通点があることがわかりました。初めてあった時から惹かれ合ったのも頷けます。

 お料理を食べながら、生ビールや焼酎(天使のゆうわく)などを頂いていると、いつしか店内も満員になり、お店中に楽しい笑い声が響いていました。
 楽しい会話をし、美味しいものを頂き、ゆったりとくつろいだ楽しい金曜日の夜でした。

◇135-0047 東京都江東区富岡1-1-11 03-3641-6161 1700-200

 やっと週末だーヽ(^。^)ノ
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2006年07月08日 土曜日

ビストロ・オララ(Bistro o la la!)(駒込)(フレンチ)

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[夕食]★★★★+ 曇

 午後まで掃除や洗濯をし、夕方から駒込のフレンチビストロに行ってきました。今日はお料理教室仲間の女性二人と一緒です。

 行ったのは「ビストロ・オララ(Bistro o la la!)」。数ある駒込のビストロの中では一番好きなお店。というか、私の知っているお店の中でもトップクラスに大好きなお店です。

 何故にそれほど好きなのか。
 まず、入ってとってもほっとするお店の雰囲気があります。店内のインテリアもとても落ちついた感じで、ガラス窓からは店内が見渡せて、普段着でフラッと気軽に入れてしまうお店なのです。
 そして、お料理の美味しさ。店内の大きな黒板にたくさんのメニューが書かれているのですが、どれを注文してもきっちり美味しいお料理が出てきます。量も丁度よく、味付けも私好み。シンプルな味付けの中にこだわりが感じられる逸品ばかりです。
 さらに店内をサービスしてくださるウェイターのSさんも大好きで、私たちの間で密かに人気者なのです。

 今日頂いたのは…

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1)青ダイのカルパッチョ(980円)
 ハーブの香りが爽やかな酸味のあるカルパッチョ。鯛も歯ごたえがあり、とても美味しかったです。白ワインにびったり。白ワインはキリッと冷えたソービニオンブランを頂きました。
2)真蛸のマリネ(バジル風味)(690円)
 クニュクニュとした心地よい歯ごたえの蛸とバジルの風味が実によくマッチした前菜でした。これも恐いほど白ワインにぴったり。これは頑張って自分でも作ってみたいです。

3)天然縞鯵のフリット 天然トマトのミルフィーユ仕立て(890円)
 縞鯵は刺し身が一番だと思っていたのですが、このフリットは美味しかった! サクッとした皮の歯ごたえとしっとりとした身の美味しさ。かかっているソースも素晴らしかったです。

4)フォアグラのソテー 大根とインゲンのサラダ添え 軽いポルトソース(1590円)
 昨日レバ刺しを食べたばかりだったので注文するのを躊躇したのですが、頼んでよかったと思う逸品でした。濃厚なフォアグラの味をポルトソースが最高に引き立てていました。赤ワイン(ボルドー CHフェラン(メルロー))が進みます。

5)マグレ鴨のロースト 新ゴボウのソース(1900円)
 これも美味しかった! この頃からだいぶ酔っぱらってきました。
6)骨付き仔羊のロースト そのジュのソース タプナード添え(1990円)
 まだ食べるのか!とい感じなのですが、これが全然大丈夫なんです。ここのお肉は脂身もすっきとしていて不思議なほど軽く頂けます。横に添えられていた黒オリーブベースのソースが香り高く、仔羊肉とぴったりでした。あっぱれ!

7)デザートのクレームブリュレ
 これもとろけるように美味しかったです。

 美味しいお料理とワインを頂きながら、三人の会話も音楽や仕事、お料理などなど様々な話題に広がり、4時間半があっという間に過ぎてしまいました。
 うーん、やはりこのお店は最高だわ。

◇◇東京都文京区本駒込6-15-16六義園第一コーポ102 03-3945-3665 1145-1330、1800-2230 月休[地図

 駒込良いとこ一度はおいで〜
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2006年07月09日 日曜日

橋の下(赤坂)(ライブ喫茶)

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[夕食] 曇時々雨

 朝は10時半まで起きられず。既に夏バテ状態ですね。やれやれ。

 夕方までは先日買ったばかりの扇風機「東芝 F-LG30X-W」をかけながらHP作り。うーん、新車は快適です。首振り3段階切り替え、風速も6速マニュアル切り替え、4枚羽根ツインターボ、リモコン付きでイオンまで発生します!
 その後地下鉄銀座線にまたがって、いざ赤坂へ! 今夜は親友Aちゃんのライブなのです。

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 「橋の下」は以前にも来たことがあるのですが、大人の街赤坂の一等地にありながら、それを全く感じさせない、実に素朴で地味で薄汚れたお店です。
 地下の細長いお店の奥の方でライブをすることが出来ます。

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 今夜はAちゃんがウクレレとギター、男性二人の共演者がギターと月琴を演奏し、2時間ほど楽しい時間を過ごしました。
 頂いたのは冷凍の唐揚げと生ビール。お腹が空いていたので美味しかったです。
 いつも一緒に飲んでいるAちゃんが、ステージで自作の曲を演奏しながら歌っていると、とても輝いて見えました。力強い歌あり、癒し系のゆったりとした歌ありで、とても楽しかったです。

 月琴というのも、今日初めて聞いたのですが、中国風のなんとも心地よい音色でした。

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