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2006年10月28日 土曜日
竹富島三日目(2)(種取祭、夕日、たるりや)
一度宿に戻って少しまどろんだ後、再びビーチサンダルをひっかけて「のろのろ」と竹富島集落の白砂の道を歩きながら、お祭会場へ。
お祭会場は宿から歩いてほんの3〜4分のところにあり、宿を立ち出ると、もう祭の音が聞こえてきました。集落全体が祭りムードになっていて、なんともいい感じです。
お祭会場では11時頃から6時過ぎまで、全く休みなく次から次へと踊り、狂言、劇など様々な芸能が舞台で繰り広げられます。しかしどれも竹富島の言葉で演じられるため、全く何を言っているのか私にはわかりませんでした。日本語というよりも、韓国語のような感じでしょうか。でも要所要所で会場がどっと笑うため、きっと地元の人達はあの言葉がわかっているのでしょう。すごいです。
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会場が混んでいて座ることも出来なかったため、一時間ほどみたところでギブアップし、再び一人でのんびりと島内散歩をしながら海辺に行ってきました。
向かったのは夕陽の名所「西桟橋」です。
着いたのは日没の1時間ほど前だったのですが、既に人がだんだんと集まりだし、大騒ぎしているグループもいたため、海岸沿いを北上し、誰も居ない静かな場所へ移動。
ここまで来ると、かすかな風の音と、浜辺に打ち寄せる波の音が心地よく聞こえてくるだけでした。なんとも静かで平和な時間です。もうここまでは会社のあの○○のストレスも全く届きません。
浜辺に一人で座り、ぼーっとしていると、だんだんと太陽が西表島に近付き、西の空が朱色に染まってきました。
こんなのどかで平和な時間を何故日常では持てないのでしょうか。やろうと思ったら出来るのではないかと思うのですが。
やがて太陽が真っ赤に染まり、その姿を西表島に完全に隠してしまうと、空も周りの景色も薄紺色に変わり、風も急に涼しくなってくるのでした。自然の変化を肌で感じます。
夕食は宿の仲間と一緒に、集落北部にある野外レストラン「たるりや」へ。
いつもは夕食は民宿で食べるのですが、お祭の今夜だけは宿の人々もお祭に出てしまうため、夕食は出ないのでした。
しかし「たるりや」もお祭り中ということもあり、メニューは「ソーキ蕎麦」(500円)のみ。選択の余地もなく、それと生ビール(500円)をいただきました。
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竹富島で食べるソーキ蕎麦はどこで食べても美味しく感じます。ここのものも、ダシの効いたスープがとても美味しかったです。野外で食べる美味しさもあるかもしれませんが。
しかし野外で食べる食事というのは美味しく、そして楽しいものですね。
[番外
> 旅行
]: 2006年10月28日 21:47:
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コメント
モカさまへ
コメントを書けずにいたので、ウズウズしてました
お祭りも良いですが、折角ノンビリしに来たので
夕日を見たりして良かったですね
猫ちゃんの顔もノンビリしている感じがします
島の方は、時間の流れのゆっくりとしていて、ワッシーもゆるい感じがしました。
こんな中で生活していると長生きしそうですね
投稿者 ワッシー : 2006年11月01日 22:37
>ワッシーさま
ウズウズさせてしまい、申し訳ありません(^_^)
ほんとにのんびりした毎日でした。
島の人たちがものすごく長寿なのも頷けます。
投稿者 モカ : 2006年11月02日 17:48
たーるりや たるりや たるりや たるぅりやぁ(ハレルヤの節で)
>のどかで平和な時間・・・
私も日常でそういった時間作りをするよう心がけています。
朱色から薄紺色へと変わりゆく空気感
モカさんの言葉を通して伝わってきます。
こうしたトワイライトが一日のうちでもっとも
サウダーヂな時間帯。
↑
この言葉はカヴァキーニョと同様
この場にそぐわないですね(苦笑)
× カヴァキーニョ
◎ 三線
× サウダーヂ
◎ _______________
投稿者 真理子 : 2006年11月03日 08:08
>真理子さま
のどかでのんびりした時間を日常でも持ちたいですね。
旅行先で出来るのですから、自宅でも出来るはずなのですが…。課題です。
たしかに、八重山ではカバキーニョより三線です。
おーりとーりー(ようこそ)
みーはいゆー(ありがとー)
投稿者 モカ : 2006年11月03日 11:44
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