牡蠣フライで陶酔 |
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| アン・カシェット(EN CACHETTE)(青山)(フレンチ)
2006年11月12日 日曜日
海鮮鍋二変化 平井を出せ〜!
[夕食]★★★ 晴時々曇(寒い〜)
昨夜は酔いつぶれて8時過ぎに寝てしまい、今朝目覚めたのは未明の3時。一日が長いです。
昼まではパソコンに向かってウエブ作業をしていました。
外では冷たい風が吹きすさび、どうやら今日は木枯らし一号が吹いたそうです。木枯らしは一号、あずさは二号、昨夜の私は四合飲んで酔いつぶれ。
早起きするとお腹が空きます。まず悩んだのは一体何時に朝ご飯を食べれば良いのかということでした。
友達にもメールで聞いてみたのですが、帰ってきた応えは「お腹が空いたら食べれば…」
というわけでまず朝食を4時過ぎに食べ、9時にはもうお腹が減ったので昼食を食べ、そしてさらに3時にはお腹が空いてしまいました。これはいけません。ここで夕食を食べたらもう一日が終わってしまいます。なんとか我慢して夕食は6時に頂きました。
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空腹の間ずっと考えていたのは、今夜何を食べるかです。
「牡蠣鍋vs日本酒」「牡蠣グラタンvs白ワイン」「麻婆牡蠣vsビール」…。
ずいぶん悩んだのですが、午後からマンションの一階の共用スペースで住民会議があり、そこで芯まで体が冷えてしまったためお鍋に決定。住民が終わってからすぐにスーパーに買い物に行ってきました。
買い物から帰り、5時半頃から準備をし、空腹で目を回しそうになりながら震える手でカセットコンロに鍋をセットし、日本酒を徳利に移し、お鍋タイムのスタートです!
まずは牡蠣、鱈、海老、大根、椎茸、葱、焼き豆腐を昆布だしで煮込み、さっぱりとポン酢醤油で頂きました。
鍋といのはほんとに素晴らしいものです。これだけいろいろな物を入れて煮込んだのに、そこから出た旨味はお互いを高め合い、渾沌の中にも見事な調和を示してくれるのです。まさに味のシンフォニー。名指揮者のカラヤンもケロヨンもびっくり。
しかし、鍋は加熱による食べ時が異なる食材を一緒に煮るため、食べ時が難しいのも事実です。
大根などの煮えにくいものは先に入れ、牡蠣などは必要最小限の加熱で済ませたいものです。これが難しい。まだまだ鍋を究めるためには先が長いようです。
また、酒を飲むにも実は鍋というのはあまり適していないような気もします。食べ時にうるさいものは基本的に酒には向いていません。食べ時が忙しくて酒に集中できないのです。出来れば食べ時が長いものの方が酒には向いているでしょう。
というわけで、鍋の時はいつも「ここ」というところで火を止めてしまう私なのでした。まあ猫舌だということもあるのですが。
今日飲んだ日本酒は「越の雪椿」。美味しく煮えた具にポン酢醤油をつけて口の中に入れ、クイッと日本酒を頂けばもう幸せ〜(昨夜も書いたような気が…)。
今日は牡蠣も美味しかったのですが、鱈が絶品でした。ちょっと頑張って北海道の生鱈を買ったのが正解でした。ほろりとほぐれる白身には旨味がたっぷり。まさに北海道の味でしょう。
食べながら見たテレビは例によって「つま恋」のライブです。吉田拓郎はほんとにかっこいいです。これだけ栄枯盛衰の激しい音楽世界にあって30年以上も人の心を魅了し続け、そして同じ歌を歌って様々な人生を歩んできた人達が31年ぶりに集まって一つの時間を共有している。すごすぎます。拓郎60才。かっこよ過ぎます。NHKの番組はコンサートの一部しか収録していないので、全てを収めたDVDも買っちゃおうかと思っています。うひひ。
しかし拓郎様が熱唱している最中に6時55分になったため、あっさりとテレビをNHKに切り替えてしまう私なのでした。
そう6時55分は「平井様タイム」。ワクワクして天気予報の「チャラララン」というオープニングを見ていると、知らないおじさんが出てきました。
何で平井様が出てこないのよー!
「平井を出せー!!」
とテレビに詰め寄るも、発達した低気圧の等高線に目を回してあえなく退散する酔っ払いの私。
そうなのね、日曜日は平井様はお休みなのね。
というわけで、ちょっと歌うのを待ってもらっていた拓郎様にまた歌ってもらい、お鍋は第二ラウンド、第三ラウンドへ。
第三ラウンドはちょと指向を買えてキムチを入れて「キムチ牡蠣鍋」にしてみました。
これは温まりそうです。ピリリと辛く旨味たっぷりのキムチと牡蠣の相性はなかなかでした。しかし日本酒には合いませんでした。やはりこれはビールや焼酎系が良いようです。
というわけで第三ラウンドまで頂いて、お腹は一杯。
食べている途中、学生時代にみんなで食べたお鍋のことを思い出しました。
500円の会費で食べたお鍋は、すぐに具が無くなり、あとはずっと白菜ばかり。お酒も純米酒とか吟醸なんてあるわけがなく、二級酒にレッドやホワイトなどの安ウイスキーでした。実験用のエタノールも誰か飲んでいたような気が…。でもすごく楽しかったです。
お鍋は人の心まで温めてくれる素晴らしい日本の料理だと思いました。
冬もまた楽し。これからが楽しみです。
[オタクごはん
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]: 2006年11月12日 21:12:
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コメント
モカさん
こんばんわ^-^鍋、美味しそう~
体調はいがかですか??今週末は雨&木枯らしで不安定でしたね;東京タワーを堪能する
気分にもなれず、、でした。でも今宵は
カキフライに白ワインいってます~
先日のupを見たらどうしても食べたくなっちゃ
て;;日曜から飲みすぎ!(あ、毎日)
もう冬に突入ですかね、、、来週も頑張り
ましょうね!
投稿者 piyoko : 2006年11月12日 21:31
>piyokoさま
こんばんは。
今日は寒かったですね(゚-゚)
piyokoさまも牡蠣フライだったのですね!
白ワインと合いましたか?
また来週も頑張りましょう。
投稿者 モカ : 2006年11月12日 21:54
かきは俺もすごく好きです。
でも、かきグラタンのよさはわかりません。
元ソムリエの奥さんはそれが好きなんですが、、、。妻の母が広島の出身で、殻付きのかきをちょっとあぶってそのまま食べるのが個人的には最高です。
ところで、夕日に映えるのは富士山だよね。
やっぱり、東京っていいな。
家から見えるのは、男体山。
投稿者 かき@みっちゃん : 2006年11月12日 22:39
富士山と夕日・・・。
すんごい綺麗ですねぇ。
しかし・・左上の発光物体が気になりますが。w
まさかUFogfshs・・・。
なんか日記の節々で旨い!って思ってしまいました・・・弟子にしてください。
投稿者 こへりなるオーガスタ : 2006年11月12日 22:51
モカさまへ
朝早起きすると一日が長く使えますね!
昨日は、モカさまもギャグの連発で体調も気力も絶好調とお見受けいたしました。お酒も四合行きましたか
最後の綺麗な夕日ですね、ワッシーはDVDで三丁目の夕日見ていました。まて感動していました
投稿者 ワッシー : 2006年11月13日 04:38
>かき@みっちゃんさま
こんにちは。みっちゃんも牡蠣好きですね(^_^)
>殻付きのかきをちょっとあぶってそのまま食べる
それそれ、私もそれが好きです。
マンションの階上に広島の方が住んでいて、そこでそれをやりました。
生よりも美味しいんですよね。
男体山が見えるのですか。それも素敵です。
>こへりなるオーガスタさま
懐かしいゲームですな。
発光物体がまたいい感じでしょ。
>弟子にしてください
お笑いの道は厳しおまっせ
>ワッシーさま
昨日は結局22時間営業でした。
早起きするとすごく一日が長いです。
三丁目の夕日はいいですよねー。
私も映画館で泣きました。二回映画館に行きました。
投稿者 モカ : 2006年11月13日 15:34
平井くんの変わり、高田さん?
投稿者 GAKU☆ : 2006年11月13日 15:54
>GAKU☆さま
いえ、佐藤さんという知らない人でした。
私、NHKの天気予報が大好きなんです。
投稿者 モカ : 2006年11月13日 16:44
私も、つま恋の番組を何となく観ていました。吉田拓郎の歌は「君の髪が肩まで伸びて〜」という歌くらいしか知りませんでしたが、つま恋最後で歌った「今日までそして明日から」という歌を聴いて、いや〜感激いたしました。モカさんもきっとそうでしょ!すごい歌詞ですよね。こちらはとうとう初雪が降り寒くなってしまいました。
投稿者 モカさんへ : 2006年11月13日 19:36
モカさん、こんばんわ☆
私も牡蠣、めっちゃ好きです~~~♪
特に牡蠣フライ。
でも、モカさんのブログを読んでいると、色んな牡蠣の楽しみ方をしたくなりました。
牡蠣の季節はまだまだこれから…
楽しもうっと♪
投稿者 みん@みっちー : 2006年11月13日 21:37
>モカさんへさま
こんばんは。
「今日までそして明日から」、良かったです。
すごい歌だと私も思います。
生きてきた月日を感じました。
しみじみと、しかし力強い歌だと思います。
初雪が降りましたか。いよいよ冬ですね。
>みん@みっちーさま
こんばんは〜!
是非この冬は牡蠣の魅力を一緒にたくさん楽しみましょう。
また是非よろしくね(^_^)
投稿者 モカ : 2006年11月14日 00:12


