2007年01月の一覧
2007年01月01日 月曜日
しみじみおせち、焼き鳥屋で家族のひととき
[夕食]★★★ 曇
今日から2007年。皆様明けましておめでとうございます。
朝は12時前に起床。一人ぼっちの新年ですが、例年になく晴れ晴れとした気持ちでした。
お節料理は、今年も自分が好きなものだけ少し作ってみました。数の子、カマボコ、海老の塩焼き、なますです。
数の子は水1リットルに対して塩小サジ1の塩を入れて2時間ごとに3回ほど塩抜きし、「一番だし2カップ+薄口醤油大サジ3+酒大サジ3+塩少々」を加えたつけ汁に2日ほど漬けておきました。パリパリとした食感がこたえられない定番メニューです。
なますは、大根と人参を千切りにし、塩少々をふって20分ほど置いてしんなりしたところをよくしぼり、「酢0.5カップ+砂糖大サジ3+塩小サジ0.5+水大サジ2」に1時間ほど漬け込み、さらによく絞って先の漬け液で漬け込みました。酢洗いをすることにより、パリっとした歯ごたえが得られ、心地よい食感になっていました。
一度熱を加えて酢の”つんつん感”を除いたり、砂糖を加減するとさらに美味しくなりそうです。と言っても、なかなか正月以外には作らないのが「なます」なのですが。
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日中はのんびりとすごし、夕方過ぎから近くの焼き鳥屋に行ってきました。
今日は焼き鳥屋は休みなのですが、元日にこの近くに残っている人を集めてみんなで飲み会なのです。
のれんも提灯も無い入り口をくぐって店内に入ると、顔見知りの面々が私を迎えてくれました。ポッと心に灯が灯り、幸せな気持ちになる瞬間です。
テーブルの上には、里芋の煮物、マグロの漬け、煮豆などのお総菜が並んでいます。たくさん作ってくれたお母さん有り難うございます。
途中から著名な人形作家の方も参加。鞄の中からおもむろに取り出したのは、見事な出来栄えの新作人形でした。その姿や表情に皆ほれぼれ。
煮て柔らかくしたお餅に納豆を絡めていただいたり、芋主体の東北のお雑煮を頂いたり、ほんとにみんなに囲まれて幸せな元日のひとときでした。
芋焼酎をたくさん頂き、みんな楽しくいろいろなことを話ながら元日の夜は過ぎてゆきました。
みんなでテーブルを囲みながら、何だか家族のようで、とても嬉しかったです。ちょっと感激(T。T)
焼き鳥屋のお父さんお母さん、電話で誘ってくれたMちゃん、そして今日一緒に飲んだ皆様、有り難うございました。良い元日を過ごすことが出来ました。
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2007年01月02日 火曜日
わが家でイタリアン大会
ウエブ女友達のIちゃんが夕方から遊びに来てくれました。
Iちゃんはとても優れたウエブ制作者で、私がとても尊敬している人です。
まずは何を食べるか相談し、イタリアンにすることに決定。二人で買い物に行ってきました。
家に戻り、キッチンで私が料理を作っている間、カウンター越しにダイニングテーブルに座っているIちゃんとずっとおしゃべりをしていました。
こういうのってとても楽しいですね。
作ったのは
1)蕪とキャベツのスープ
蕪1個+キャベツ3枚位+葱10センチ位を適当に小さく切り、ニンニク1個の薄切りと一緒にコンソメを入れたお湯200mlで煮ます。
柔らかくなったらバター10グラムを入れて塩コショウし、粗熱がとれたらミキサーで粉砕して鍋に戻し、牛乳100mlを入れて出来上がり!
野菜の香りとバターのこってり感が合わさって、なかなか豊かな味わいのスープになりました。
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2)きのこのマリネ
キノコを軽く茹で、マリネ液(オリーブオイル+ニンニク+塩胡椒+ドライオレガノ+柚子絞り汁+白ワイン)に熱いうちに漬け込みます。
さらに冷えてから生ハムを加えるのですが、これをすっかり忘れてしまいました。
キノコの歯ごたえと香りがとても心地よい、かなりあっさりとしたマリネでした。
3)アスパラガスのサラダ ミラノ風
アスパラガスを茹で、柔らかく焼いた目玉焼きを乗せ、塩コショウ+オリーブオイル+パルミジャーノレジャーノをふりかけて出来上がり(簡単!)
目玉焼きをぐちゃぐちゃにしてアスパラがスに絡めながら頂きます。卵とアスパラの相性がばっちり。
4)生ハムと帆立てのマヨネーズ焼き
帆立てはニンニクを入れたオリーブオイルで焼き、最後にマヨネーズを溶かしながらからめて、塩コショウで味付け。
今夜は私が一人でワインを飲んでいたので、そろそろボトル1本がなくなりかけ、だんだんこのあたりから酔っ払いの調理になってきます。
生ハムはキノコと一緒になるはずだったやつです。ここで食べてお腹を振ってもらえば、まあ一緒になるでしょう…と。
5)スパゲティー 帆立てのアーリオ・エ・オーリオ
フライパンにオリーブオイルとニンニク+鷹の爪を熱し、角切りにしたベーコンと帆立てを炒め、パスタの茹で汁を加えて塩コショウで味をととのえ、水菜とパスタ(リングイネ)にからめて頂きます。
私はこのパスタが大好き。帆立ての美味しさと水菜の食感がたまりません。
7時頃から食べ始め、11時近くまでしゃべりながら食べたり作ったりしながら楽しく過ごしました。
趣味や好みや育ってきた環境や家族など、Iちゃんとの共通点は驚くほどたくさんあります。美味しものの話から、PHPのインクルードの話しまで、一緒にいてとてもくつろげて楽しい大切な友達です。
幸せな時間を有り難うございました。
Iちゃんを駅近くまで送り、あまりにも幸せだったのでその足で近くの焼き鳥屋に行ってみると、なんとなじみのメンバーが揃っているではないですか。
そのまま焼酎を飲みながら1時までまた過ごしてしまいました。
ちょっと(かなり)飲み過ぎました。ま、お正月だからということで(^.^;)
[イタリアン]:個別ページ
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2007年01月03日 水曜日
寄せ集め鴨鍋
[夕食]★★+ 曇時々晴
今日で冬休みもおしまい…。
パンツのゴムのように伸び切ってしまった生活のリズムを戻せるかどうか心配です。
昼間に風呂に入るという快楽も覚えてしまったため、それもちょっと心配。朝寝朝酒朝湯はやはりいいねぇ〜。
今日は知り合いと一緒に外でお夕食をする予定だったのですが、
「前歯が取れたので今日は止めにしましょう」
というメールが入り、急きょ予定がキャンセルに。
とても面白い顔になってしまって恥ずかしいので会えないということでした。そう言われるとますます見たくなるのですが。
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というわけで、今日は一歩も外出しませんでした。腰に付けたマンボ…万歩計もたったの901歩のみ。やばいやばい。
お夕食も冷蔵庫の中に入っているもので済ませました。
先日来続いている鍋シリーズで少しずつ余りが出ていたので、それを合わせての「寄せ集め鴨鍋」です。
また、ここ三日ほど浴びるように酒を飲んでいたので、今日はお酒はなし…。
健康茶をのみながらの鴨鍋になりました。ケンチャナヨー。
ここしばらく何度か鴨鍋を食べてみてわかったことは
・真鴨よりも安い合鴨の方がこってりしていて美味しい
・葱はやはり必須
・大根おろしと一緒に食べると美味しい
・水菜、芹、春菊といった野菜がとてもよく合う。どれが一番いいかは優劣つけがたし
・お汁が美味しいので、出来れば蕎麦かうどんで締めたい
・短期間に三回食べると、ちょっと飽きる。カモの顔も三度まで。
といったことでしょうか。
さあ、明日からまた会社。うーん、朝が怖い。
[鍋]:個別ページ
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2007年01月04日 木曜日
近所の小料理屋と焼き鳥屋ではしご酒
[夕食]★★+ 晴時々曇
今日は仕事始め。また今年も頑張って働きましょう!
退社時には東京タワーに見事な月が並んでいました。いいですねー。
夜は、「音楽が大好きないつまでも若々しい私よりちょっと年上の(素敵な)男性」二人と一緒に、近所の小料理屋に行ってきました。
こういった小料理屋は、入ってはみたかったのですが、女同士とかではまず入らないので、とても興味深かったです。
着物姿の女性の方々がにこやかに接客をしてくれました。輪民とかウォ民とかとは違った「大人の雰囲気」ですね。
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頂いたのは、ヒラメの薄造り(with ポン酢)、シシャモ、湯豆腐(という名の寄せ鍋)などなど。
私がビール→日本酒(加茂鶴)→芋焼酎とお酒を飲んでお料理に熱中している間、男性二人は「あの曲はAマイナーよりC♭の方がどうとか、こうとか」などと、ずっ音楽談義に熱中していました。
何かに夢中になっている人というのはいいものですね。
お店を9時過ぎに出ての帰り道、いつもの焼き鳥屋の前を通るとお店の中に電気がついているではないですか。
ちょっと覗いてみると、例によっていつもの近所のみなさんが集まって飲んでいます。
早速我々も参入!
結局そのまま11時過ぎまで楽しく過ごしてしまいました。
音楽おじさん二人に触発され、焼き鳥屋のお父さんのジャズ遍歴まで知ってしまい、思わぬお父さんの側面を知ることが出来て面白かったです。
今夜も楽しかったです。
皆様有り難うございました。
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2007年01月05日 金曜日
チキン香草焼き、オムレツ、芋
[夕食]★★+ 曇
昨日はまたちょっと飲み過ぎてしまったので、夜は簡単にお酒もなしで済ませました。
全て温めるだけのレトルト食品です。
1)チキン香草焼き
2)オムレツ
3)サツマイモの煮物
作るのもすぐなら、食べてしまうのもあっという間。
一番の幸せの時間が早く過ぎてしまい、なんだか物足りないのですが、食べられることの感謝の気持ちを大切にしたいものです。
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先日飲んで、その美味しさに感動したお酒「渡舟 吟垂れ 純米焼酎」が届きました!
栓を開けたら1週間で飲まなければいけないというフレッシュなお酒!
飲むのが楽しみです(^_^)
[洋食その他]:個別ページ
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2007年01月06日 土曜日
四ツ谷酒造 蔵元見学
三連休を利用して、大分熊本地方に旅行に行ってきました。
今回のメンバーは、いつも仲良しで素敵なワッシーさまご夫妻、料理店主で自ら料理人であり、地元の有力者としてまた実業家として幅広い人脈、知識、経験を合わせ持つ、エネルギッシュで体育会系なMさまと、物静かで上品な奥様、そしてモカの5人でした。
猛烈に発達すると平井様が興奮しながら(うそ)おっしゃっていた低気圧が西から本州を北上する中、それに逆行するように我々を乗せた午前8時15分羽田発のエアバス300は南西に向けて出発。
映画「タービュランス」もどきの大乱気流に巻き込まれることも覚悟していたのですが、途中ちょっとだけゆれた程度で、無事大分空港に到着しました。
空港に着くとすぐにレンタカーを借りて一路北上し、宇佐市にある「四ツ谷酒造」へ行ってきました。
四ツ谷酒造は入手困難な麦焼酎「兼八」の蔵元です。
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まずは応接室のようなところにおじゃまし、蔵元の五代目四ッ谷岳昭さんのお話を伺います。Mさんと四ツ谷さんは旧知の仲で、二人の会話もはずんでいました。
その後焼酎工場の見学をさせてもらいました。
焼酎工場の見学は初めてだったのですが、麦がもろみになり、発酵して蒸留して焼酎になってゆく過程を全部見せてもらいました。
巨大なタンクで作られる焼酎を見ていて、これがあの「兼八」になるのかと思うと、なかなか感慨深かったです。これだけたくさん作っても、日本全国からの需要から考えると生産能力としてはこじんまりしたものなのでしょう。
ここは少し前から樽で熟成した「森のささやき」という焼酎を出しているのですが、これなど、なんと6万円以上するのだそうです。すごいですねー。
最後に四ツ谷さんと一緒にみんなで記念撮影。
楽しい蔵元見学でした。
◇大分県宇佐市大字長洲4130
[2007大分]:個別ページ
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一輝亭(大分県宇佐市)(博多ラーメン)
[ランチ]★★+ 曇
蔵元見学に引き続き、近くにある博多ラーメンのお店に行ってきました。
このあたりでは行列の出来るお店として有名なのだそうです。
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ラーメンはあっさりとしたとんこつで、クリーミーな感じでした。
チャーシューも手作りで美味しかったです。
餃子も注文し、ビールが美味しかった!と言いたいのですが、今回は私がずっと車の運転をしていたので、ビールは私はパス。
白い握り飯と高菜炒めがまた美味しかったです。
◇大分県宇佐市住江 0978-38-1529
[2007大分|東京以外]:個別ページ
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藤居醸造 蔵元見学
ラーメンでお腹がふくれ、元気いっぱいになったところで次に向かったのは、「泰明」の蔵元である藤居醸造(井田萬力屋)です。
今日は、大分の麦焼酎の実力で双璧とも言われている二つの蔵元を訪問するという贅沢企画なのでした。
大分県を直線距離にして約50キロほど南下し、向かったのは豊後大野市。
ここの藤居淳一郎さんもMさんとは旧知の仲で、じっくりとお話を伺ったり、工場の中でその醸造工程を見学させてもらいました。
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麦からもろみを作り、発酵させて蒸留し、冷やして浮いてきた油をすくい、濾過したり加水したりして焼酎を造ってゆくわけですが、そのどの行程もとても丁寧な手作業なのに驚きました。
このどこにあの旨さの秘訣があるのでしょうかと聞いてみたところ、物腰の柔らかな笑顔を浮かべながら、一番大きいのは蒸留装置だろうとおっしゃっていました。この装置は毎年のようにいじっているのだそうです。掲載許可をもらって写真を撮らせてもらいました。
普段飲んでいるお酒も、こうやって製造工程を製造者自らの説明で知ることが出来ると、ぐっと身近なものに感じられるようになります。
とても貴重な時間でした。有り難うございました。
◇大分県豊後大野市千歳町新殿150-1
[2007大分]:個別ページ
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ふぐ八丁(大分)(フグ料理)
[夕食]★★★★+ 曇夜雪
藤居酒造見学の後、車で一路大分市街へ。6時過ぎに大分ワシントンホテルプラザに到着しました。
今回の旅行は往復飛行機にホテル一泊がついて約34000円のツアーです。
ホテルは市街地の真ん中にあって大変便利。設備もちゃんとしており、大満足でした。
7時前に先程の藤居酒造さんと合流し、今夜の夕食を頂く「ふぐ八丁」へ。
藤居さんお勧めということで期待していたのですが、そのお味は想像を絶する素晴らしいものでした。
我々が通されたのは二階の座敷部屋。完全な個室になっており、とても落ち着きました。
きちんとした割烹ではありますが、比較的庶民的な感じのするお店だと思います。
お店のスタッフも気さくでいい感じでした。
まず出てきたのが「フグ刺し身(てっさ)」。
ここのフグは豊後水道でとれた新鮮な天然物です。
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大皿に盛られたフグの切り身は分厚く、しっとりとした何とも言えない美味しそうな色つやでした。
小ネギにフグの切り身を巻き、特製のタレをつけて頂いたところ、その歯ごたえと旨さに思わず感嘆の声を上げてしまいました。
コリコリとしたしっかりとした歯ごたえは他の刺し身では恐らく味わうことが出来ないと思います。
刺し身の持つ上品なうま味と歯ごたえ、そして特製タレの濃厚なうま味が合わさって、もう感激でした。
これを食べてしまったら、もう養殖のフグなど食べられないと思います。天然物でも、かなり物を選んでしまうでしょう。
フグを頂きながら飲んだのは、藤居さんが持ってきてくれた麦焼酎「泰明」三種類。
それがまた合うこと合うこと!
刺し身に焼酎が合うとは私は知りませんでした。しかしこれも「泰明」ならではなのかもしれません。
刺し身の次に出てきたのは「唐揚げ」です。
熱々の唐揚げを口の中に入れると、カリッとした心地よい歯ごたえの後にしっとりとしたジューシーなフグのうま味が口の中にあふれました。
淡泊な味にほどよい油が合わさり、これもまたたまらなく美味しかったです。
続いて「フグちり(てっちり)」「雑炊」と続いたのですが、実はこの頃はすっかり酔いと感動で舞い上がってしまい、詳細はあまり覚えていないのです。
しかし美味しかったという感動だけは残っています。
ほんとに美味しかった。
これだけ頂けて、フグのコースは7,000円なのだそうです。東京では考えられない価格でしょう。 このフグを食わずで死ぬなかれ。そう思ったお店でした。あっぱれあっぱれ。
◇大分市都町2-4-11
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[2007大分|東京以外]:個別ページ
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へべれけ(大分)(居酒屋)
感動のフグ八丁を8時か9時頃に退出。
ワッシーさま夫人の現地大分の友人が合流し、二次会に行くことになりました。
何軒かお店を探してくれたような気もするのですが、その頃には私はすっかり酔いが回っており、よく覚えていません…。
そうやって入ったお店は「へべれけ」という、なんともその時の私にぴったりのお店でした。
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店内には大量の日本酒や焼酎が林立しており、実によい感じ。
頂いたのは、刺し身の盛り合わせだったのですが、関サバ、関鯵、マグロ、クジラベーコンなどなど、どれもとても美味しくて豪華でした。
また、大分名物の「りゅうきゅう」という料理も頂きました。
「大分」なのに「りゅうゆう」とは、これイカニ! などと目が回りながら回らぬ頭で考えながら頂きました。
これは刺身を醤油、酒、みりん、小ネギ、ニンニク等であえて漬け込んだもので、要するに「づけ」なのですが、これがまた日本酒にぴったり。
しかし、既にフグでかなりお腹が一杯になっていたため、とても全部は食べられませんでした。
それでも、
「刺し身には日本酒、クジラベーコンには焼酎!」
などと言いながら何杯かお酒を飲んでいたようです。
こうしてホテルに帰ったのは11時頃。飲み屋と家が近いというのはいいものですねー。
お風呂にゆっくりと入り、1時頃に休みました。




