病み上がりのきつねうどん |
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| ウェブ人間論(梅田望夫 /平野啓一郎)
2007年01月15日 月曜日
カジキマグロ唐揚げ、田舎汁
[夕食]★★★ 晴
週末が明け、また今日から会社です。寒い中、日なたを見つけるようにして駅まで歩いて行きました。
今回の風邪は、知人のS氏により「焼き鳥インフルエンザ」であると判明しました。
これは焼酎(特に「小鹿ほんにごり」)を飲みすぎて寒中をうかれて家まで帰り、あられもない格好で寝るとかかってしまという、恐ろし(くも楽し)い病気なのです。
皆様注意いたしましょう。(って私だけか…)
会社ではいつものようにヘッドホンをして音楽を聴きながらプログラミングに熱中していました。こうなるともう外の世界のことは何もわからなくなります。
今日も、業者のお客さんが来たので、フロアの人が
「モカさん、モカさん」
と私のデスクの所まで呼びに来てくれたのですが、全く気がつきませんでした。すみません、ほんとに。
なんとか仕事も終え、夕食の時間となります。今夜作ったのは
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1)カジキマグロの唐揚げ
衣までついて冷凍されている市販品です。
フライパンに油を1センチほど入れて揚げ、大根山菜おろしを乗せ、ポン酢醤油をかけて頂きました。
私は唐揚げならやっぱり「鶏!」で、魚の唐揚げなんて…などと思っていたのですが、この白身魚は思いがけずしっとりジューシーで、衣の脂がちょうど良いこってり感を与え、それに大根おろしのさっぱり感と山菜の食感、さらにポン酢醤油の酸っぱさが合わさって、なんとも贅沢な味わいになっていました。
今日はまだ本調子ではないのでお酒は無しでご飯だったのですが、ご飯にピッタリでした。
やるなー、カジキマグロ様。
2)田舎煮
だし汁(私は何と言ってもいりこダシ)に豚肉小間切れと人参を入れ、さらに水菜、豆腐、葱を入れ、味噌を溶かし入れて出来上がり。
味噌は会社のフロアの同僚にもらった自家製です。
具の旨味が溶け合い、味噌の香りがきいた、ほっとするお総菜になりました。
[オタクごはん
> お総菜
> 揚げ物
]: 2007年01月15日 22:34:
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コメント
モカさまへ
カジキマグロ唐揚げでしたか!ワッシー宅では鶏の唐揚げでした。
昨日より減量作戦として、毎日となり駅から下車して自宅まで、多摩川土手を歩いて帰宅しました。なんにち続くかわかりませんが頑張ってみます
投稿者 ワッシー : 2007年01月16日 04:38
「焼き鳥インフルエンザ」、恐ろしい、恐ろしすぎる。隔離が必要ですか?。
モカ様のお料理を拝見していて思ったのですが、手の込んだお料理も素晴らしいのですが市販の半調理品を上手く利用なさっているのですね。「カジキマグロの唐揚げ」も一手間二手間かけて立派な一品料理に仕上がっています。やはり「料理は感性」というのは本当ですね。
投稿者 kikumaru : 2007年01月16日 09:35
仕事中ヘッドホンOKなんですか?へーーー!!!ビジネス英会話でやっていました。私にとってはタイムリーな記事でした。
風邪回復されたようで良かったです。
投稿者 菊子 : 2007年01月16日 11:55
「焼き鳥インフルエンザ」、私の場合は、黒糖焼酎を飲むと症状が出ます。。。。。
快晴の大分(一緒に行った友人が見事な「晴れ女」で、どこに行っても晴れるんです)、思いっきり食べ尽くし、飲み尽くしてきました。
大分空港に着いて、モカさんオススメの空港のお寿司屋さんに行って、ネタケース、端から端まで・・・・・大満足。
もちろん、麦焼酎片手に。
おかげで、空港バスに乗り遅れてしまいました。トホホ
でも、1泊しかできなかったので、ちょっともったいなかったです。
投稿者 おおぐらい : 2007年01月16日 12:52
>ワッシーさま
同じ夜に唐揚げだったのですね(*^o^*)
なんと一駅区間を歩いて帰っているのですか!
すごい〜。
続くと素晴らしいですね。
私も階段フェチやっています。
>kikumaruさま
焼き鳥インフルエンザ、恐いですよー。でもクセになります。
半調理品というのは楽ですね。
しかしこれがなかなか美味しいので助かります。
>菊子さま
仕事中はヘッドホンで自分の世界に篭もって「職場内ひきこもり」をしています。
ビジネス英会話いいですねー。頑張ってください。
>おおぐらいさま
大分からおかえりなさい!
大分空港の寿司も美味しかったようでよかったです。
関サバと関鯵は食べましたか?
他にもどこに行ったか教えてくださいね(^_^)
投稿者 モカ : 2007年01月16日 13:11
モカさん、食べましたよ~~関鰺も、関鯖も。
オススメ通り、ヒットに美味しかったです。
その他、赤貝、鯛、鮃、蛸、海胆、コノシロ、穴子、サヨリ・・・・・・思い出せない。。。。
ほとんどが、別府湾の地物だそうで。
お昼過ぎに着いて、ノンビリ寿司屋の大将と魚の話、焼酎の話、都内の路線図及び寿司屋談義(なんと、都内に20年近くお住まいだったそうで)に盛り上がりました。
で、空港バスに乗り遅れて、チンタラ路線バスで別府に行ったので、着いたら4時半。
地獄を1カ所見て、後は温泉タイム。
部屋数が少ない旅館なのに、露天風呂がすっばらしくて、(青白色の濁り湯)何度も入って茹で上がりました。
オマケに、夜中には、白ワインをボトルごと持ち込んで・・・・・誰も来なくて、貸し切り状態!
翌日は、朝風呂のあと、充実の朝食をビール飲みながらワシワシいただいて、残りの地獄巡り。
その後、贅沢に観光タクシーをチャーターして、湯布院、青の洞門、宇佐神宮、耶馬溪、羅漢寺、一目八景など回りました。
お昼は、麦焼酎を飲みながら、大分名物「だんご汁」。
夕方、空港でタクシーを降りて、今度は芋焼酎を飲みながら、フライト待ち。
充実の、1泊2日の大分でした。
ハハハ、特に胃袋と、肝臓が。
すいません、ちょっと長くなってしまいました。
投稿者 おおぐらい : 2007年01月16日 15:05
>おおぐらいさま
すんごく楽しい旅行だったようですね。
読んでいてこちらまで一緒に旅行に行ったような気分になりました。
一泊でもこれだけ充実した旅行が出来るのだと感心しました。
天気も良く、美味しいものも観光も大満足だったようで良かったです(^_^)
投稿者 モカ : 2007年01月16日 22:34
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