2007年03月の一覧
2007年03月01日 木曜日
鉄火丼で久しぶりに日本酒!
[夕食]★★★ 晴
昨日に引き続いて体調は絶好調。低めにビシビシ決まっています!
空は青く晴れ渡り、心も晴れ晴れ。会社でも時々外階段の踊り場に行っては、天高く拳を振り上げ、喜びのポーズをとっていました。
というわけで、今夜は久しぶりに日本酒をいただいてみました。銘柄は、あとわずかになった大好きな「皇の湯酒」です。
日本酒と一緒に頂いたのは
1)焼き鳥
いつもの焼き鳥屋で買ってきたものです。
のれんをくぐって店内に入りたいのをぐっと我慢し、店先で焼き鳥を焼いているお父さんと立ち話をしながら買ってきました。
買ってきたのは「もも肉」と「レバー」。これがまた日本酒と合うのです。いつも焼酎だったので気がつかなかったのですが、すっきり系のキリッと冷えた日本酒とやや脂身のある焼き鳥の相性は抜群。コクのあるタレが味わいに深味を与えていました。
うーん、二本しか買わなかったのが惜しまれます。
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2)ビンチョウマグロの鉄火丼
すでに「づけ」になっているものを買い、「超即席酢飯」の上にのっけて頂きました。
マグロのづけをちょっとつまんでは日本酒を流し込み、次に酢飯と一緒にご飯の味も楽しみ、もう最高でした。
3)里芋の煮物
温めるだけの既製品です(^_^)
さくっと箸の通る柔らかい里芋が美味しかったです。
4)自家製蕪の漬け物
3日間漬け込むことにより、発酵が程よく進み、塩だけで漬けたとは思えない深い味わいを出していました。
発酵食品バンザイ。歯ごたえも最高でした。
最初は(健康のために)日本酒は半合くらいにしようと思っていたのですが、体の隅々に染み渡るようなあまりの美味しさに、ちょっとずつ徳利に何度もつぎ足してしまい、多分1合半くらい飲んでしまいました。(もうちょっと飲みたかったのですが、ぐっと我慢しました)
しかし、しばらくお酒を控えていたため、その味はかつて味わったことがないほど美味しかったです。
ああ、お酒を美味しく飲める幸せよ!
こんなに心の底からお酒の美味しさを感じ取れたとは今までなかったかもしれません。
好きな日本酒と美味しいお料理を、自分だけの時間の中でリラックスして頂ける幸せ。
幸せというのは誰と競うものでもなく、勝った負けたということもなく、自分が決める自分だけの大切なものだということをしみじみと感じました。
ああ、幸せ。
少し欠けた美しいお月さまに向かって喜びの舞いを久しぶりに踊る私なのでした。
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[刺し身]:個別ページ
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「乗り物酔い」撃退ブック—遠足も旅行もドライブも楽しくなる! (坂田英治)
本タイトル: 「乗り物酔い」撃退ブック―遠足も旅行もドライブも楽しくなる!
コメント:
めまい関連の本を探していて偶然見つけた本です。
私は酒の酔いは大好きなのですが、乗り物酔いにはめっぽう弱く、子供の頃からヘソに梅干しを絆創膏で張り付けてバス遠足に行ったりしていました。
今でも少々荒い運転の車に乗ったりすると、ものの数分で顔色真っ青の脂汗になり、車を止めてもらうことになってしまいます。
こんな人は、たいてい「乗り物酔いは治せないもの」と諦めているのではないでしょうか。
しかし実は乗り物酔いは
1)薬や訓練によって克服することが出来る
2)大人になっても乗り物酔いをする人は他の病気が隠れている可能性がある
のだそうです。
この本は、乗り物酔いについて体系的に詳しくその原因から治療方法まで書かれた恐らく数少ない本だろうと思います。
酒は強いけど乗り物にゃー弱い、そんな方も一読されると良いかもしれません。
評価:
評価者: mocamoca
評価日付: 2007-03-01
著者: 坂田 英治, 坂田 英明
出版年月日: 2004-09
出版社: マキノ出版
ASIN: 4837611923
[読書]:個別ページ
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2007年03月02日 金曜日
Mike's Paradise(マイクズパラダイス)(南青山)でジャズナイト!
[夕食]★★+ 晴後曇
会社の仕事が終わってから、友達に誘われて南青山のライブレストランに行ってきました。
開店と同時にお店に入り、一人でビールを飲んでいると、友達が笑顔と一緒にお店に入ってきました。
二人でたまる話をしながらソーセージの盛り合わせ、ポテトサラダなどを頂きます。ライブレストランですが、なかなかどちらも美味しかったです。
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今日のライブは「ジャズ&ボサノバ」がテーマ。出たバンドは「ジャズ・デストロイヤーズ+バルバドス」というジャズバンドでした。
アマチュアらしいのですが、演奏が始まってビックリ! その腕前はほとんどプロ並みだと思います。ジャズはちょっと難しくて私はよくわからないといつも思っていたのですが、このバンドはムーディーあり、ノリノリありでほんとに楽しかった。
特にアコーディオン(鍵盤ではなくタイプライターのようなキーが並んでいる「クロマチック・アコーディオン」)の原田忠さんによるタンゴ調の曲(リカルドボッサ)には感動して涙が出そうになるほどでした。(小松亮太やcabaみたな感じでしょうか)[動画はこちら]
動画があるのですが、公開していいのかどうか…。みんなに聴いてもらいたい〜。
すごく楽しかったのですが、無理は禁物ということで私だけ9時半にはお店を出ました。うーん、ライブはまだこれからがいいところなのでしょうが。
しかし、3日前まではこんなに元気になれるとは思っていなかったので、ほんとに嬉しかったです。
また来月もやるので行きたいと思いました。
[その他(外)|東京西(新宿、渋谷他)]:個別ページ
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2007年03月03日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 曇後晴
春を思わせるポカポカ陽気の一日でした。
今日は月に一度のお楽しみ「イタリアンお料理教室」の日。いつものように西武新宿線「小江戸号」にしがみつき、西所沢まで行ってきました。
前回に引き続き、今回もワッシーさまご夫妻と一緒です。
いつものように先生宅の呼び鈴を押すと、優しい笑顔の先生が出迎えてくれます。わが家に帰ってきたようなほっとする瞬間です。
今日の生徒は7人。先生と一緒に南向きの天井の高いリビングダイニングで和やかにお料理を作りました。
作ったのは
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1)野菜のオーブン焼きアンチョビ風味
好きな野菜(今日は白菜とピーマン)を適当に切って耐熱皿(今日はティファールのフライパン鍋)に入れ、アンチョビソース(アンチョビ、オリーブオイル、ニンニク、唐辛子)をかけてオーブンで焼きました。
超簡単なのですが、焼くことによって野菜の水分が飛んで甘みと旨味が濃縮され、それがアンチョビの独特の香りと旨味と合わさって実に美味しかったです。
白菜の歯ごたえが心地い! これだけでも白ワインが進みます。
2)海老とベーコンのパスタ
フライパンにニンニク、唐辛子、オリーブオイルをじわじわと熱し、ベーコンと海老を炒めます。さらにトマトペーストとパスタの茹で汁を加えパスタソースにします。
パスタを茹でる途中にアスパラガスの薄切りとキャベツのほそ切りを加え、ザルにあけてパスタソースにからめて頂きました。
とりたてて特別な材料を使ったわけではないのですが、ベーコン、ニンニクの香りの中に海老の旨味が合わさり、感激するほど美味しかったです。
まさにイタリアン料理の真骨頂。毎日食べても飽きない美味しさを感じました。
これはほんとに旨いです。いろいろと魚介のバリエーションを変えて作ってみたいと思いました。
先生有り難うございます〜!
3)豚ロース肉のソテー オレンジソース
豚ロース肉を焼き、肉をとり出した後のフライパンに、バター、ワイン、オレンジジュース、グレープフルーツ(房から切り出したもの)を加えて煮詰めてソースにし、豚肉にかけて頂きます。
豚肉の脂っぽさとグレープフルーツの酸味がとてもよく合っていました。
4)カルーアプディング
卵黄と生クリーム、牛乳にカルーアを加えてオーブンで焼いたデザートです。
これもほんとに簡単なのですが、濃厚な味わいがとても悩殺的なデザートでした。
今日のお料理教室で使ったキッチン用品で面白かったのは、卵黄と卵白をとっても簡単に分離することが出来る「egg separator(エッグセパレーター)卵黄分離器」です。
これはすごく便利ですし、なんともその姿が可愛い。
私も是非欲しいと思いました。
午後の陽射しの差し込む明るいリビングで、みんなで楽しくワインを飲みながら頂くランチは最高に美味しかったです。
今日も美味しかったし、楽しかったし、ほんとに心から幸せでした。
有り難うございました。みんなの笑顔と美味しいお料理と健康に乾杯!
[イタリアン(外)|東京以外]:個別ページ
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旨い!安い!鯛のアラ煮
[夕食]★★★ 晴後曇
(昼のイタリアンお料理教室から続く)
お料理教室の帰り道、近くのスーパーに寄ると、お肉売り場も鮮魚売り場も「ひな祭り」一色でした。
私としては「のれそれ」があると良かったのですが、ひな祭り勢に押されてその姿はなく、ちょっとがっかり。
その代わり、なんと鯛のアラが4匹分で100円(!)でたくさん売られていました。どうやら「ひな祭り」で鯛の刺し身や切り身をたくさん売り出しのたで、その「頭」が大量に余ったようです。
鯛で一番旨いのは(ご存知のように)アラです。それがこんなに安いとは! お子様には是非鯛の切り身を頂いてもらい、私はその頭を頂く。素晴らしい図式です。
大喜びで鯛のアラをかついで自宅に戻り、アラ煮を作ってみました。
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アラはさっと熱湯に通し、氷水にとります。身に熱が通ってしまわないようにご注意下さい。
次に流水中でうろこを丁寧に落とします。これがとっても大切。このお料理自体は簡単なのですが、ここで出来上がりが決まると言っても過言ではないでしょう。
鍋にアラを並べ、水180ml+酒180ml+みりん90ml+砂糖大サジ3を加え、落とし豚をして中火でブーブー5分煮ます。
醤油大サジ3を加えてさらに12分煮て出来上がり。とっても簡単でしょ(^_^)
アラの美味しさは、なんといっても骨の周りに付着したプリップリのゼラチン質部分です。くちびるとか目の周りとかほっぺたとか、もう最高においしかったです。
プリプリを口の中に入れ、そこにきりっと冷えた純米吟醸酒を頂けば、もう幸せ絶好調。しかもこれが100円と思うと美味しさも一塩ですね。
鯛のアラ煮と一緒に頂いたのは「ほたるイカの釜ゆで」。これもこれからも季節の楽しみの逸品です。
うーん、まだ今日は土曜日。
美味しい土曜日でした。
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2007年03月04日 日曜日
ついに「のれそれ」到来! 初鰹も
[夕食]★★★+ 晴後曇(暖かい!)
昨日に増して暖かい一日でした。外に行くにもコートではなく、春物のジャケットで大丈夫でした。嬉しい限りです。
日中は掃除や洗濯などをし、夕方から買い物に行ってきました。
今夜は昨日のお料理教室の「パスタ」(ホタテバージョン)を作ろうと思っていたのですが、スーパーの鮮魚売り場で、なんと「のれそれ」を発見!! それまで買い物カゴに入れていたイタリアンの食材を急きょ元の売り場に戻し、今夜は和食になりました。イタリアンさま、また今度ね…。
私はスーパーに夕食の買い物に行く時、全てに優先する食材が二つあります。それは「丸ごとカワハギ(肝あり)」と、この「のれそれ」なのです。この二つを見つけたら、いかなる夕食の予定もキャンセルしてこの二つに予定を変更します。
のれそれは、さっと水洗いして、三杯酢(酢:醤油:みりん;水=2:1:1:3を沸騰させてかつお節を入れて一煮立ちさせて冷ましたもの)で頂きました。
つるりとした食感と、鮮魚の香りの中に甘みと旨味の絶妙なバランスを持つこの食材。アナゴの稚魚ということで、とても貴重なものなのですが、やはりそれだけの価値はあると思います。
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ツルッと口の中に入れ、そこにキリッと冷えた純米吟醸酒を流し込むと、もう、頭の中は一気に春爛漫なのでした(いつも?)。
この美味しさはまさに「春到来!」と言えると思います。
あー、今年も「のれそれ」を美味しく頂けて嬉しいです。ほんとに美味しかったです。
これと一緒に頂いたのは「千葉の生初鰹」。これも春の到来を感じさせる食材でした。
”脂の乗り”は戻りガツオにかなわないのですが、すっきりとした爽やかな香りと歯ごたえはさすがに初鰹でした。おろし生姜をつけて頂きました。これも日本酒に最高に合いました。
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さらに頂いたのは「春の新物わかめ」の酢の物です。生のわかめを胡瓜(一塩して、酢洗いしたもの)と一緒に三杯酢(前述)で頂きました。
シャキシャキ、パリッパリのわかめの歯ごたえがとっても美味しかったです。
蕪の葉の部分のおひたしと、絹ごし豆腐の冷や奴もいただきました。
まだ寒の戻りもあると思いますが、まさに春らんまんの夕食になりました。
早く来い来い、春よ来い。
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2007年03月05日 月曜日
松屋で(いつもの)生姜焼き&竹富三線で大喜び
[夕食]★★+ 曇後風雨
発達した低気圧が日本海を通過し、東京上空も寒冷前線が通過。外を見上げると不吉な灰色の雲がすごい勢いで動いていました。
しかし懸念していた体調の悪化(耳とか肩凝りとか)はほとんど出ず、一日快調でした。やったぜベイビー。
というわけで、夜の風雨の中をまた三線をかついで竹富の会に行ってきました。
その前に駅前の松屋でいつもの「豚生姜焼き定食」を頂きました。実はこれがとっても楽しみなのです。なかなかこういう言い訳がないと食べられない私。でもけっこう好きなのよー。
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今日の三線の課題曲は「竹富口説(たけとみくずち)」。曲も知らず譜面(工工四)も初見だったのですが、いきなりみんなで弾き出します。最初は追いつかなかったのですが、今日の練習分は10分ほどでだいたい弾けるようになりました。
今日は新曲ということもあり、いつにも増して楽しかったです。終始大喜びしっぱなしでした。
風雨の中を行った甲斐がありました。
また再来週までに練習してみんなと弾くのが楽しみ!
◇楽天でのれそれを発見! これは欲しい。
◇先日のライブでの感動曲的な原田忠さんによるアコーディオン演奏の掲載許可が出ましたのでアップしました。コテン(古典)もいいけどラテンも最高!
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2007年03月06日 火曜日
かさごの煮付け、田舎汁
[夕食]★★+ 曇夕方雨
晴れたり曇ったり、さらには夕方からいきなり雨が降るという、なんとも気まぐれな天気でした。
夕食は半調理品を使って手早く作りました
1)かさごの煮付け
下処理(わたとうろこ)済みのかさごと、煮物用の調味料を使いました。
魚はさっと熱湯を通し、氷水に通します。この下ごしらえがとっても大切あるね。
鍋にお魚をそっと寝かせ、水+煮物調味料+生姜の薄切りを入れて落とし蓋をし、強火で煮立ったら中火にして10分間煮ました。
煮魚にはなんと行っても日本酒。
キリッと冷えた純米吟醸酒を一緒にいただくと、淡泊な白身魚の味が実に引き立ちました。
月曜日からいい感じです。
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2)田舎汁
いりこからとっただし汁に、野菜ミックス(ゴボウの笹掻きなどが入っている)と厚揚げを入れて5分ほど煮込み、味噌を溶かして出来上がり。
何と言っても簡単かつほっとする定番メニューですね。
厚揚げの食感が心を和ませます。
3)白菜のおろしあえ
白菜は皿に並べてラップをして電子レンジで2分ほど加熱し、水にとってしぼります。ここに「大根おろしミックス」とわかめを加えて混ぜて出来上がり。
野菜の歯ごたえと大根おろしのピリ辛が心地よかったです。箸休めというやつですね。
4)自家製蕪の漬け物
やっぱり、こうやって自宅でお料理をいただきながら一人で杯を傾け、好きなテレビ番組(今日は自分で作ったマンガ傑作選)を観ていると、心からほっとするのでした。
友達と一緒にいる時もすごく幸せなのですが、やはりこのひとときも私にとって大切なのだと思います。
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まずは小さな世界で1番になる(江村林香著)
短大卒ながら、独自のアイディアとバイタリティーで中小企業の幹部に昇格し、さらに「エアトランセ」という航空会社の社長としてバリバリにビジネスで活躍している女性による「ビジネス哲学」の本です。
短大在学中は、家庭教師のアルバイトをしようとしても「短大生」というだけで求人はほとんどなかったという著者。そんな中でも自分に出来る切り口を探し
「偏差値40以下の生徒さん”のみ”に教えます」
という触れ込みで、なんと月に60万円もの売り上げを出してしまったのだそうです。
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本のタイトル通り、大企業で埋もれるのではなく、小さい組織でトップになり続けることによって自分の持てる能力をフルに使い切り、今のポジションを築いてきた彼女の”あふれ出んばかり”のビジネス哲学の詰まった本でした。
こういう、成功した人の「ハウツー本」のようなものはたぶん世の中にはたくさんあると思います。
読んでいて「なるほど」と思うことがほんとにたくさん書かれています。
しかし、実際問題として、机上の理論を実践することは大変です。
こういう本は、書かれていることをそのまま実践するのではなく、一つ一つのことを自分の立場に置き換え、自分にとって何の役に立つのかを「考えてみる」ことに意味があるのだと思います。
そんな中、私は本の中の「石は拾い続ける」という言葉にとても感銘を受けました。
自分の周りにあるたくさんのチャンスをいかに自分のものにするかは、そういう姿勢が大切なのだと思います。
こんなバイタリティーのある女性に自分がなるつもりは全然ありませんが、読んでいて元気になるような本でした。
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2007年03月07日 水曜日
オフィス中に焼きそばの香りが
冬に逆戻りをしたような寒い日でした。でも日中の陽射しは春の暖かさが。会社を退社するときもまだ空は少し明るく、春の到来を実感しました。
お昼は節約のためにいつもお弁当を会社に持って行っているのですが、今日は「冷凍の焼きそば」にしてみました。
袋に穴を開け、レンジで加熱すること2分半。
アツアツでソースの味がとっても美味しい焼きそばの出来上がりです。マヨネーズと青海苔をかけて頂きました。
私が焼きそばを頂いた後、オフィスには焼きそばの香りが満ちあふれ、たまりかねた社長がいそいそとお昼に出かけてゆきました。
私は子供の頃から焼きそばが大好物。スーパーで焼きそばの”たま”を売っていると、ひっくり返って「買って買って〜!」と泣いていたのだそうです。
そんな焼きそばも今では好きな時にこんなに簡単に頂けるようになりました。
幸せなことです。


