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2007年03月06日 火曜日
まずは小さな世界で1番になる(江村林香著)
短大卒ながら、独自のアイディアとバイタリティーで中小企業の幹部に昇格し、さらに「エアトランセ」という航空会社の社長としてバリバリにビジネスで活躍している女性による「ビジネス哲学」の本です。
短大在学中は、家庭教師のアルバイトをしようとしても「短大生」というだけで求人はほとんどなかったという著者。そんな中でも自分に出来る切り口を探し
「偏差値40以下の生徒さん”のみ”に教えます」
という触れ込みで、なんと月に60万円もの売り上げを出してしまったのだそうです。
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本のタイトル通り、大企業で埋もれるのではなく、小さい組織でトップになり続けることによって自分の持てる能力をフルに使い切り、今のポジションを築いてきた彼女の”あふれ出んばかり”のビジネス哲学の詰まった本でした。
こういう、成功した人の「ハウツー本」のようなものはたぶん世の中にはたくさんあると思います。
読んでいて「なるほど」と思うことがほんとにたくさん書かれています。
しかし、実際問題として、机上の理論を実践することは大変です。
こういう本は、書かれていることをそのまま実践するのではなく、一つ一つのことを自分の立場に置き換え、自分にとって何の役に立つのかを「考えてみる」ことに意味があるのだと思います。
そんな中、私は本の中の「石は拾い続ける」という言葉にとても感銘を受けました。
自分の周りにあるたくさんのチャンスをいかに自分のものにするかは、そういう姿勢が大切なのだと思います。
こんなバイタリティーのある女性に自分がなるつもりは全然ありませんが、読んでいて元気になるような本でした。
[番外
> 読書
]: 2007年03月06日 23:08:
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コメント
「石は拾い続ける」いい言葉ですネ。
まずは小さな世界で1番になる。
肝に命じたいと思います。
投稿者 渡辺ギーチ : 2007年03月07日 11:00
>渡辺ギーチさま
こんにちは。
コメント有り難うございます。
いい言葉ですよね。
自分の周りにあるたくさんの出合いやチャンスを拾い続けてゆきたいと私も思います。
投稿者 モカ : 2007年03月07日 12:47
「石は拾い続ける」
これももらいました。
>チャンスを、、、そういう姿勢が大切なのだと思います。
はい、わかりました。
>バイタリティーのある女性に自分がなるつもりは全然ありませんが、
なんで、モカちゃんならできるのと違うかな。
そのつもりがないのは、個人的なことだから、それでいいんだけど。
>読んでいて元気になるような本でした。
元気をもらえる本って、やっっぱり、頼りにしちゃうよね。
投稿者 石@みっちゃん : 2007年03月07日 17:36
>石@みっちゃんさま
コメントありがとうございます〜ヽ(^。^)ノ
私はストレスにも弱いし、勝負事はもっと弱いし、頭はさらに弱いし、強いのは酒くらいなので、やはりビジネスには向いていないと思います(^.^;)
お料理作って、三線弾いて、太鼓叩いて、お酒飲んで、呑ん気に生きたいです〜。
投稿者 モカ : 2007年03月07日 22:51
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