2008年01月の一覧
2008年01月01日 火曜日
たった200円で大満足! 鯛のアラ汁


[夕食]★★★ 晴時々曇
皆様2008年、明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良い年になることをお祈り申し上げます。
また一年よろしくお願いいたします。
今朝は起きたのは11時過ぎ。順当に生活が堕落していっています。
ずるずると起き出し、納豆ご飯を食べ、パソコン作業が終わったのが2時前。それからCさんに来てもらいました。
お昼に作ったのは、お雑煮です。
鶏手羽肉の肉を骨から外し、骨は水に入れて火にかけます。
市販の化学調味料無添加のダシ(リケン)と干し椎茸の戻し汁、醤油、みりんを加え、さらに鶏肉、干し椎茸、葱を煮て、ドンブリに入れた焼き餅にかけて頂きました。
実は私はお雑煮というのがどういうものかよく知りませんでした。
でもCさんに教わりながら一緒に作ってみて、なるほど「餅の入った汁物」なのだとわかりました。この歳になってやっとわかって嬉しいです。
お雑煮はダシの旨味と椎茸の香り、醤油&みりんの味付け具合も丁度よく、とても美味しかったです。
お正月にお雑煮を食べて、今年はもしかしたら良いことがあるような気がしました。
夕方はてくてく二人で歩いて、商店街の100円ショップへ。ゴボウ、トマト、胡瓜を買ってきました。
夕食は、昨日150円で買ってきた「鯛のアラ」を使ってアラ汁を作りました。
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お正月は刺し盛りがスーパーにたくさん並ぶのですが、それと同時にアラもたくさん出るのです。昨日も鯛のアラも4匹分でこの価格でした。
アラはさっとお湯にくぐらせて氷水にとり、霜降りにします。
ぐったりしたアラのうろこを「うろこ取り」でボリボリこすって落とします。ここがこのお料理の一番大切なところ。きれいにうろこを落とすと、最高に美味しいお料理になります。
鍋に水、昆布、葱の青い部分、酒を入れて煮立たせ、アラとゴボウを入れます。さらに塩、醤油(少々)を加えて出来上がり。
全部の材料を合わせても200円以下。これで最高に美味しくて二人でも食べ切れないほどのアラ汁が出来ました。


おつゆはほどよく脂がうかび、旨味満点。口に含むとその旨さで至福の喜びでした。
魚も旨かったです。頭の骨の周りのプリプリの部分をはじめ、お腹の脂の乗ったこってりとしたところも最高でした。
これで150円とは信じられません。ほんと。
さあ、今年はどんな年になりますでしょうか。
今年の抱負は
・健康に
・Cさんと仲良く
というのが基本ですが、
・Javascript&PHP
・八重山民謡(三線&お唄)
・NHKの「100語でスタート!英会話」
の三つをやりたいと思っています。
そのために、週に1〜2日は一人でさっさと夕食をして勉強の日にしたいです。
健康面では、
・一週間にお酒を二日抜く
・お昼休みの散歩
を続けたいです。
レジャーや買い物では
・昨年行けなかった竹富島旅行
を実現したい。そして、もしボーナスがちゃんともらえたら
・ヨーロッパ旅行(フランスか南スペイン)
にも行きたい!(多分無理でしょう…)
そして、一発当たったら(何が)
・大型テレビ
・冷蔵庫
も買いたい!(もっと無理でしょう)
それから
・ブライダルフェアでウエディングドレスの試着
をしてみたい(あくまでもコスプレです。結婚するわけではありません)
と、やる気満々の2008年なのでした。
さあどうなるか、お楽しみに〜。
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2008年01月02日 水曜日
バーゲンで大興奮、近所の焼き鳥屋で至福のお正月の夜を
[夕食]★★★ 晴時々曇
今日も起きたのは11時過ぎ。どんどん“順当に”生活がずれ込んでいます。
昼過ぎからは池袋西武の初売りバーゲンに行ってきました!
長いこと着るものはスーパーや通販の安物ばかりだったのですが、今日は是非ともブーツとスカートが欲しかったのです。
特にブーツは「マリークラブの筒幅32センチ、ヒール3センチの黒」という一品狙い。これが見つかるまでは池袋、新宿、渋谷とデパートをしらみつぶしにまわろうと思っていました。
Cさんは連れてゆきませんでした。一人の真剣勝負です。
池袋西武に着くと、一直線に婦人靴売り場へ。
(`o´)こんな目で店員さんをつかまえてブーツの型番を告げます。
待つことしばし。やがてニコニコしながら店員さんがお目当てのブーツを持ってきてくれました。
お値段は定価28,350円が19,950円。やりました!!! 店員さんとかたく抱き合い、即決で購入。
実に幸先の良いスタートと言えましょう。
続いてはスカートです。
今回のお目当ては、“テカテカ”と光る素材のフレアーかプリーツのスカート。
私はふわっとしたスカートが大好きなのです。そして、今回はコハダや鯖などと同じ“光り物”のスカートを是非買いたいと思っていました。
“スーパー品質”に慣れてしまった私には、デパートの婦人服売り場は見るもの全てが実に刺激的でした。
素敵なお洋服を見つけては手に取ってうっとりし、きれいなお姉さんを見つけてはフラフラとついてゆき、もう、興奮し通し。
そして、ついに“23区”というブランドのお店で、テカテカと光る茶色のプリーツスカートを発見!
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震える手で興奮しながら試着すると、なんと私のLサイズの腹にもジャストフィットではないですか。
もう目が完全にハートになってしまい、即決で購入。13,650円でした。
Lサイズの腹だと、今一つ「ふわっと感」がないのが残念でしたが、とっても満足な一品だと思います。
その後もバーゲン会場を舐めるように歩き回り、何度か素敵なスカートに勝負を挑んだのですが、幸か不幸かウエストサイズで敗北して断念。
そして、コムサでモードでは、39,900円のとっても素敵なダウンジャケットを見つけ、あまりの欲しさに二回も試着し、一時間くらい店の前でシコを踏みながら悩みまくったのですが、断腸の思いで断念しました。
あれはほんとに欲しかったです。でも今の私の年収では分不相応でしょう。
いやはや、久しぶりに大興奮のバーゲンでした。
シコを踏みすぎてくたくたになって5時半頃に帰宅。
それからいつもの近所の焼き鳥屋にCさんと一緒に行ってきました。


今日はお店は休みなのですが、内輪の人がお店にやってきて、いつにも増して和やかな雰囲気でした。
頂いたお料理はにぎり寿司、刺し盛り、焼き肉、絶品奈良漬け、蒸し鶏、山形芋煮などなど。




お店にはお父さんお母さんの息子さん娘さんとその子供たち、さらには近所の人達が入れ替わり立ち替わり訪れ、終始にぎやかな笑い声に包まれていました。
そして、今日はお母さんの誕生日。お孫さんたちが持ってきたバースデーケーキにロウソクを灯し、みんなでお祝いをしました。
こうやってみんなの中に入って家族でお正月を過ごせて、ほんとほんとに心から幸せでした。まるで自分のほんとの家族の中にいるようでした。
どんな世界旅行にも、大金も代えられない、素晴らしい時間を過ごせたと思います。
涙が出そうになるほど嬉しかったです。
有り難うございました。
このみんなと今年も一緒に過ごせたら幸せだと思いました。
おまけ:焼き鳥屋で、テレビ番組につられてCさんと腕相撲をしたところ、私が両手で全体重をかけてもCさんの右手に全くかないませんでした。
ものすごく悔しかったのですが、男の人というのはこんなに強いんだと、とても新鮮な驚きでした。
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2008年01月03日 木曜日
再びフグの殿堂「越路」(住吉)へ!


[夕食]★★★+ 晴
冬休み最終日は、朝からきれいな青空の冬晴れになりました。
お昼間は、無料開放されている「東京都現代美術館」に行ってきました。
私は現代アートが大好き。今日の展示でも岡本太郎の巨大なアートなどに頭の中が爆発されながら、とても楽しく美術館めぐりが出来ました。
美術館を出た後は、道端に捨てられたホースやベランダの洗濯物もみんな“アート”に見えてしまうのが面白かったです。
夜は先月の22日に行った江東区住吉のフグ料理のお店に再び行ってきました。
一緒に行ったメンバーもその時と同じKさんご夫妻。Kさんは我々より少し年上で、大和朝廷時代から続く由緒正しき家系を持つお金持ちです。
Kさんにとっては日常のフグなのですが、私にとっては人生の限りあるイベント。しかも今回もCさんからの奨学金をもらい、こぶしを握りしめて気合いを入れて望みました。
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今日も前回と同じ1万円のコース。
フグサラダ、煮こごり、テッサ、唐揚げ、フグしゃぶ、白子(オプション)、テッチリ、雑炊というないようで、たっぷりのひれ酒をいただいて4人で58,160円でした。
いやはや、もう大満足。毎日爪に火を灯してでもまた来たいと思いました。
フグの後は、Kさんの住む超高層マンションへ。
息を飲むような夜景を眺めながらお酒を頂きました。
ありがたやありがたや。優雅な生活の一端にお邪魔出来て、とても楽しかったです。
さてさて、明日からはまたお仕事。朝起きられるかどうか…。
◇たまごを四画にしちゃおう! 簡単にゆで卵を四角い形にしてくれるエッグフォード (卵角型成...
[和食(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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2008年01月04日 金曜日
ホッケの開き。禁酒で勉強デー
今日から仕事始め。
昨夜はなかなか眠れず、4時間半睡眠でフラフラになって会社に行ってきました。
夜は一人でさっさと帰宅し、ホッケと大根おろし、サラダ、納豆で簡単にお夕食を済ませました。お酒も久しぶりになし。
今年の抱負の一つ
「週に1〜2日は一人で簡単に食事をして勉強の時間を作る」
というのを早速実践してみました。
今頃Cさんは焼き鳥屋かどこかで楽しく飲んでいることでしょう。
酒やグルメもとっても大切です。
でも、知る喜び、考える楽しさ、そんな知的好奇心を刺激するワクワクする時間を若かった時のようにまた持てたらと今思っています。
(でも昨年は知的好奇心で本を読みまくったらメニエールになったので、ちょと心配(^.^;))
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2008年01月05日 土曜日
近くのラーメン屋で豪遊だぁ〜!


[夕食]★★★+ 曇後晴
朝からCさんは中山競馬場に赤ペンと競馬新聞握りしめて行ってしまったため、私は一人で家の中の大片づけをしていました。
今特に片づけたいと思っていたのが台所です。
Cさんが食材や調味料などをどんどん持ち込むので、かなり混雑してきたのです。
使っていない調理器具や古くなった食材などを思い切って捨て、外に出ていたものを何とか引き出しや戸棚に収めることが出来ました。
どうも私は収納が苦手。「とりまえず」などと思ってどんどん引き出しに押し込んでいた“いらないもの”がたくさんありました。
夕方は近所の図書館に行って「1リットルの涙—難病と闘い続ける少女亜也の日記」「隠れ肥満
」とZARDのCDを二枚借りてきました。
1年以上前から、本やCDはほとんど図書館で借りるようになりました。最近はパソコン雑誌も図書館です。
出来るだけ物は所有したくないし、何と言ってもお金がかからないのが嬉しいです。身の丈に合っている気がします。
夕方になると、Cさんが競馬から帰ってきました。競馬場が混み合っていて朝から何も食べていないと言うことで、腹ぺこ状態。私も腹ぺこだったので、二人で近所のラーメン屋に行くことに決定。
5時半にお店に入ると、カウンター10席、テーブル20席ほどの店内は意外にも満席に近い状態。
なんとか奥のテーブルに座ることが出来、さっそく生ビールを注文。
さらに、餃子、塩ラッキョウ、ザーサイ、中華三点盛り(チャーシュー、中華クラゲ、ピータン)、豚バラ肉かりかり焼き、海老ワンタン、牛スジ肉煮込みを注文。
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二人ともお腹が空いているので、どんどん注文します。お料理はラーメン屋とは思えないほどどれも美味しかったのです。![]()
生ビールを2〜3杯飲んだ後は、紹興酒のお燗を頂きました。これがほっとする優しい味わい。これもお代わりしてしまいました。
そして締めはつけ麺です。
ちょっとピリ辛のごまだれにやや太めの麺をつけて頂きました。ポットにスープが入って出てきたのですが、これがまた旨かったです。
うーん、久しぶりのラーメン屋豪遊でした。お会計はしめて7,950円なり。
まだまだ時間は早かったので、「も一件行こう!」と言いながらカラオケスナックに行ったのですが、まだお正月休み。
ではということで、コンビニでジンジャーエールなどを買って我が家で二次会をしました。
ウイスキー(サントリーシングルモルト余市)をジンジャーエールで割って飲んだのですが、これがなかなか飲みやすくて美味しいのです。
クイクイと飲んでいるうちに私もCさんも酔いが回り、あまりしゃべらないCさんも饒舌になってゆきました。
いやー、飲んだ飲んだなどと思っていると、10時頃に先日のフグのKさんからCさんの携帯に電話が。今家で飲んでるからいらっしゃいというお誘いでした。
すぐにまた出かけ、目のくらむような超高層マンションで、またたくさん日本酒を頂きました。
楽しかったけど、ちょっと飲み過ぎ…。![]()
禁欲の勉強日の翌日は、またちょっとはめを外してしまいました(^.^;)
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2008年01月06日 日曜日
本場北海道のジンギスカンはやはり旨い!


[夕食]★★★ 晴
3月並の暖かい一日でした。
パチリと目覚めたのは11時。まだ冬休みモードが抜けません。うーん、やばいやばい。
午後からCさんと図書館に行って昨日のZARDのCDを返し、スーパーに買い物へ。
明日のために今夜から作っておく“おでん”の具を何にするか、Cさんと真剣に議論をしながら買い物をしました。
白熱の買い物から帰宅するともう夕方。二人で台所に立っておでんを仕込み、今夜のお夕食も作ります。
今夜はCさんが北海道から買ってきた本場のジンギスカン「あづまジンギスカン」です。
北海道でも定評があると言うこのお肉。厳選された羊肉の最高のロースを一枚一枚手切りにしているということです。
タレに漬け込まれた厚切りの羊肉をホットプレートでジューと焼き、ビールと一緒に頂きました。
ラム肉独特の香りが口の中に広がり、美味しいこと美味しいこと。
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野菜はキャベツ、玉葱、エリンギ、もやし、ピーマン、ニラを焼きました。
つけタレはもちろん北海道から買ってきた「ベル 成吉思汗タレ」です。
お肉と一緒に野菜も頂くと、野菜の歯応えと甘みが引き立ちました。
ひとしきりお肉と野菜を頂いた最後の締めは、太麺焼きそばです。
最初に両面焼きの目玉焼き(Turn over)を作ります。
麺と野菜を炒め、塩、胡椒、オイスターソース、ジンギスカン肉のつけダレで味付けしました。
半熟の卵黄をからめて頂くと、こってり感が焼きそばに加わってとても美味しかったです。インドネシアのミーゴレンみたいでした。
さあ、明日から本格的に仕事スタート。
頑張って起きましょう〜。
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2008年01月07日 月曜日
一昼夜煮込んだおでんが美味しいょ〜
[夕食]★★★+ 曇一時雨
今夜はお楽しみ、昨夜からじっこり煮込んだおでんでした。
具は、卵、大根、蛸、鶏手羽肉、昆布、巾着、イカ揚げ、干し椎茸、コンニャク、はんぺん。
最初に鍋に張った水に昆布と大根を漬け込んでおきます。
ダシ(粉末の化学調味料無添加かつおダシ)、干し椎茸の戻し汁、鶏手羽肉、干し椎茸を入れて煮込み、昆布を取りだします。
昆布は結んで別の鍋で酒とダシを入れて煮込みます。
鍋には酒を入れて煮込み、火が通ったらみりんをいれ、コンニャク、卵、塩、醤油を加え、さらに煮込みます。
湯がいた“練り物”を入れて煮込み、そこに湯がいた残り湯に少し味噌を入れて加え煮込みました。
煮込んだおでんは、鍋ごと二重のタオルと毛布に包んで一晩置いておきました。朝起きた時にはまだ温かかったです。
それにさらに火を入れ、じっくりとさましました。
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一昼夜かけて煮込んだおでんは具の芯までダシがしみ込み、とても美味しかったです。
頂いたお酒は、ふぐひれを純米吟醸酒に入れて一晩冷蔵庫で冷やした、ひれ酒の冷酒版。きりっと冷えたお酒にフグひれのダシが出て美味しかったです。
ブログをアップしようとしたら、インターネットがダウンしてしまっていました。
私もCさんもホイホイに酔っ払いながらpingを飛ばしたり、ルーターをリセットしたりしましたが復旧せず。
というわけで、今夜は昔懐かしい“モデム”でアップしています。
“ピー、ゴロゴロ〜”
2008年01月08日 火曜日
茶色いお食事の一日


今日は三食とも茶色いお食事の一日でした。
1)朝はいつもの納豆ご飯。
納豆にはいつも「からし、刻み葱、納豆のたれ、めかぶ」を入れます。時々生卵も入れますが、コレステロールが気になって控えめにしています、
最近はこれを焼きのりでくるんで頂くようになりました。海苔の香りがとっても納豆にマッチして美味しいです。
2)昼はCさんの手作り弁当
豚肉、野菜(キャベツ、ピーマン、玉葱、しめじ)の炒め物です。豚肉は紹興酒や卵白に予め漬け込み、コチュジャンやオイスターソース、卵黄などでタレを作っていました。
とてもコクがあって、ご飯にとても合いました。
3)夜は昨夜のおでんの残り
Cさんはどこかで一人で飲んでもらい、今夜は私だけで酒抜きで昨夜の残り物を頂きました。
しかしこのおでんがまたさらに味に深みが出ており、ご飯と一緒でもとても美味しかったです。からしをつけるのも大切ですね。
帰りがけの乾物屋で買った蕪のぬか漬け(120円)もパリパリして美味しかったです。
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今夜は一人でお勉強の日。英会話(NHKの「100語でスタート!英会話」)と三線&お唄の練習をしようと思っています。
私は今までの人生、何かしらの解決すべき問題や目標に向かっていることが多かった気がします。
以前は、問題にぶつかると自分でも信じられないようなパワーを発揮していました。
病気になれば大学の医学図書館にこもって専門書を読みあさり、法律の問題が生じると法律書や講演会で知識を身に付けようとしていました。
今ではすっかりそのパワーはありません。
これが幸せなのかなーなどとも思いますが、やはり堕落してしまったような気もします。
バリバリと何かにむき合っているときの満足感をまた感じたいとも思います。
一人でわき目も振らずに何かに打ち込んでいると、あっという間に人生は過ぎてしまうでしょう。
幸せと言うのはどういうことなのだろう、などと今さらのように考えます。
Cさんは今宵はどこで飲んでいるのでしょう。
先週の私の"お勉強の日”はCさんは近所の中華料理店に一人で行っていたそうです。
「一人のお食事で寂しくなかった?」
と聞くと、いや…との返事。
Cさんが何を考えているのか、何を感じているのかさっぱりわかりません。
お互いのほんとの気持ちをぶつけ合わなければ信頼感というのは生まれてこない気がします。
でも、実はこんな距離感は私にとって心地よいのかもしれません。
昔、私の家族もこんな感じでした。
知らない間に同じことを繰り返しているのでしょう。
2008年01月09日 水曜日
濱登(麻布十番)(和食)


[夕食]★★★+ 曇後晴
しばらく前から、毎週水曜日のランチは仲の良い会社の後輩社員と一緒に外に食べに行くようになりました。
行くのは、梅芯庵、たき下、永坂更級、そしてこの濱登になることが多いです。
濱登はまだ名前が「タボリナ」だったころからの私の愛用のお店。
セミ個室になっており、ゆったりと和食をいただくことが出来ます。
今日も注文したのは、お気に入りの「海老フライ定食」(1,100円)。
美味しい海老フライが3尾、キャベツ、ミニトマト、小鉢、しじみ汁、お漬け物、ふっくらと炊けたご飯でこのお値段はお手ごろだと思います。
他にも鯖塩焼き定食(850円)など、4〜5種類程度のお魚定食をいただけます。
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夜は三線を背負って地下鉄に飛び乗り、遥か遠く東京の端っこまで八重山民謡の会に行ってきました。
今日集まったのは先生を含めて6人。
私も少しずつみんなと一緒に弾いたり歌ったり出来るようになってきました。
一人と違って、みんなでやるとすごーく楽しいです。
夢は竹富島のゆんたく(宴会)で三線弾きながら歌って踊ること。うーん、酔っぱらっても弾けるようにならなくちゃー。
[和食(外)|麻布十番、東麻布、六本木]:個別ページ
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1リットルの涙(木藤亜也)
中学三年生にして「脊髄小脳変性症」という原因も治療法もわかっていない難病に冒され、25才で短い人生を閉じた女性がつづった日記です。
かなり心を揺さぶられる本でした。
1986年に出版されて以来210万部を越すロングセラーを続け、映画やテレビドラマにもなったためご存知の方もとても多いと思います。
素人の闘病記ということで、最初はあまり期待しなかったのですが、読み出してすぐにあまりの素晴らしさに一気に読み切ってしまいました。
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これは、お涙ちょうだいの悲話でも、前向きに頑張る美談でもありません。
本来公開するつもりで書いたのではない彼女の日記には、日々病気に向き合う率直な気持ちがつづられています。
病気が進行し、今まで出来ていたことが出来なくなり、重度の障害者になってゆく自分。
そんな自分を受け入れられず、頭を打ち付けて悔しがり、怒り、時には友さえも恨むこともあります。
その一方で感謝や喜びもあり、様々な交錯する思いが綴られていました。
この本を読んでいて、自分が病気で苦しんでいた頃のことを思い出しました。
どうしようも出来ない現実を受け入れ、あきらめ、ありのままの自分を認めること。そして、そこから今自分が何を出来るかを考えること。
改めて、小さなことでも自分が持っていること、出来ることに目を向け、感謝の気持ちを持とうと思いました。
病気や障害と立ち向かっている人は星の数ほどいます。
しかし、この作品がこれだけの人々の心を揺り動かすのは、彼女の素直な心と鋭い感性、そして高校生とは思えない卓越した文章表現力のなせるわざなのだと思います。
本を読んでいると、まるで彼女がすぐそこにいるかのような気持ちになります。
しかし彼女はもう20年も前に亡くなっているのです。
でも、こうやって210万人(映画やドラマを入れるとさらに多くの人達)もの人々の心を動かし、彼女は皆の心の中で生き続けているのです。
すごいことだと思いました。


