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| ちょっと黒いけど美味しかった“豚キムチチャーハン”
2008年01月27日 日曜日
12年ぶりのアイススケート、近所の洋食屋でこってり美味しいナイト


[夕食]★★★+ 晴(相変わらず寒いょー)
朝はいったん8時半に(目覚まし時計で)目を開けたのですが、あまりの眠さに再び布団を被って爆睡。
結局寝床から這い出たのは11時半でした。うーん、あまりにも眠いです。
Cさんは朝から出勤していたようです。すみません。不遜私は惰眠をむさぼってしまいました。
それでも、やっぱり寒い冬の“暖かい寝床”の魅力は計り知れないものがありますよね。
寒い朝に、ホカホカとした寝床…。これ以上の幸せがありましょうか。
あぁぁ、また寝たい。
ともあれ、昼前によたよたと寝床から這い出し、朝ご飯を食べたら、あっという間にお昼を過ぎてしまいました。
午後からは、仕事から帰ってきたCさんを引きずり出し、高田馬場の「シチズンアイススケートリンク」に行ってきました。
筋金入りの“運動音痴”の私が、唯一、ほんとに唯一"ちょっとだけ”人より上手く出来るスポーツがフィギュアスケートです。
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かつて、もうずっと昔の20代の頃はよく一人で(とほほ)スケートリンクに滑りに行っていました。
最近の浅田真央によるスケートブームではないのですが、何故か急にまたスケートをやってみたくなったのです。
シチズンアイススケートリンクは、高田馬場駅から歩いてほんの10分ほどのところにあります。
10年以上ぶりのスケート。氷上に立つ時には緊張しました。
そっと白い氷の上に足を乗せ、ちょっとだけ重心を移動すると、すーと体が動いてゆくこの感触。あぁ、懐かしい!
やがてすぐにあの懐かしい氷の感触が蘇りました。
すいと足を出し、重心を移動すると、風のように体が動いてゆきます。
耳元に風を感じながら滑ってゆくこの感触。懐かしくも新鮮で、ものすごく感動的でした。
3時間ほど滑っていたのですが、スケートに対する思いは高まるばかりでした。
リンクの中では、まだ小学生くらいの女の子が、見事なジャンプや回転をみせてくれていました。羨ましいです。
この歳からああなるのは不可能でしょうが、久しぶりに再発見した自分の大切なものを、これからも一生懸命やってゆきたいと思いました。
スケートでへとへとに疲れて家のそばまで帰り着いたのはもう7時近く。
今夜はCさんと二人で、馴染みの近所の洋食屋さんに入りました。
店内には、既に家族三代と思われる10人ほどのお客さんが入っていました。
こんな家族連れが楽しめるのがこの洋食屋のとても大きな魅力なのです。




私たちが頂いたのは、海老フライ、牡蠣フライ、そしてポークソテー。
サックリとして中身はジューシーなフライ、濃厚なデミグラスソースとの相性が抜群なポークソテー、どれもたまらない美味しさでした。
一緒に頂いたお酒は、オーストラリア南東部のシャルドネ種の白ワイン。
今日のスケートのこと、馬のことなどを話ながらCさんと楽しく頂きました。
8時頃にお店を出てから我が家に帰宅。二人でウイスキーのジンジャーエール割りを飲みながら、紳助の番組などを観ました。
以前は紳助の番組なんてぜーったいに(うるさくて、ばかばかしくて)観られなかったのですが、けっこう楽しめるようになりました。(ちょっと進歩かな…)
今日の紳助の番組のテーマは「子だくさん」でした。
Cさんも(私も)子供は大好き。
私は、Cさんには私のように子供の出来ない女じゃなくて、もっと若い女性と一緒になって子供を作ったらいいのではないかと常々思っています。
今日もそれをCさんに言ったのですが、Cさんは無言でした。
Cさん、いいのかーい、子供を作るなら今がラストチャンスだよー。私なんかの相手をしている場合じゃないんじゃないのー。
でも、もちろん、Cさんが他の女性のところに行ってしまったら寂しいけど。
でも、Cさんがそれで幸せになるのだったらあきらめますよ〜ん(涙)。
あきらめないかな…。
わかりません。ははは。
[外食(ジャンル別)
> その他(外)
]: 2008年01月27日 23:18:
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コメント
いきなりのコメントですみません!!
実は学生の頃から何年もブログ拝見させていただいています。
最近Cさんとのお話を特に楽しく読ませて
いただいていたのですが・・・。
モカさんそんなこといわないでください~!!
子供がいなくても夫婦円満な人もいますし、
逆に子供が3人もいても離婚してしまう人もいます。
わたしも、結婚して、子供を産んで、思いましたが、やっぱり夫婦の関係が一番なんだなと。
モカさんとCさんはとても素敵です!
特にわたしはモカさんが一人の時間も楽しめるところに、とても共感しています!
こーゆう人といたら楽しいだろうな~と。
なにを言いたいのか自分でもわかりませんが、(すみません・・・)
これからも応援しています!!!!!
投稿者 めんこ : 2008年01月28日 00:39
>めんこさま
こんにちは〜!
ずっとお読み頂き、とても嬉しいです。
コメント有り難うございます。
ぅぅ、お心遣い染み渡りました(T.T)
昨夜はちょっと
「こんな私でいいのかな…」
と弱気になってしまいました。
2人の関係が一番大切なのですね。
わかりました。心に留めておきます。
これからもへっぽこな私ですが、おつき合い頂けましたら嬉しいです。
よろしくお願いいたしまーす!
投稿者 モカ : 2008年01月28日 12:26
またおせっかいかんこです。
Cさんがなんでモカさんと一緒にいたいのか、
考えてあげてくださいね~。
理屈とか計算じゃないですよ~。
次回はモカさんの華麗なイナバウワー見せて下さい!
投稿者 かんこ : 2008年01月28日 13:55
>かんこさま
こんにちは。
アドバイス有り難うございます〜。
そうですねー。
考えてみます(^.^;)
因幡ウワー、乞うご期待!
(表情に寝ころんでやりましょう…)
投稿者 モカ : 2008年01月28日 17:42
みなさまから同じようなコメント頂いていますが、会社のお昼休みで読んで、モカさまのことが気になっていました。
Cさんが笑顔で、
「俺も若い子と縁が無いからな~。モカと出会ってしまったのが運のつきだなwww」
って言ってくれたらモカ様の心も楽になるのでは?
私も女ですからモカさまが色々思う気持ちはとっても分かります。分かりすぎて自分を見ているような気持ちになることも・・・^^
そういうところもこのブログの魅力かもしれません^^
Cさまとは末永くお幸せに、そしてモカさまらしく楽しくお付き合いして欲しいものです^^
恋する乙女、とってもチャーミングです^^vへへへ。
投稿者 さおり : 2008年01月28日 19:45
男の人の「子どもが好き」
っていうのと、子育てのリアルというのはギャップがあることが多いような気がします。
中には、育休とったり、毎日の家事育児にも積極的な男の人もいますけど。
キャリアを降りて、そこまでする人ってすんごく少ない。
育児ストレスとか、子育てにともなうもろもろの行動の制約を、“子ども好き”な男の人とか、“人間は子どもを産んでこそ一人前”みたいなことを言い放つ人は、そこまで想像してなかったりします。
知人(男)で、妻が居酒屋やカラオケに子どもを連れていったこと、BFに保育所への子どものお迎えを頼んたことを、他人にものすご~く口汚くののしっている人がいました。
確かに、彼は子どもを連れてよく遊びに出かけてたり、子どももなついてるようにも見えました。
でも、彼は共働きにもかかわらず、仕事を理由に保育所の送り迎えはおろか、家事育児に積極的に関わろうとしなかった。
それどころか、“家にいると子守させられるのがイヤだ”って、サークルに来てたこともありました。
離婚したけれど…「あんな女」呼ばわりしてた元妻に結局、子ども押しつけて、マンションは彼が独り占めしちゃった。
いちおう、養育費払って、会ってるみたいだけど…子育てのおいしいトコロだけつままれてもねぇ。
知人が妻を口汚く言うたびに、いや~な気持ちになるんですよね。
元妻にも否はあるんでしょうけれど。
投稿者 えれこ : 2008年01月28日 21:07
↑すみません。
ハンドルが入ってないみたい。
今のはワタシです。
投稿者 えれこ : 2008年01月28日 21:09
>さおりさま
いつもごらん頂き有り難うございます。
いやー、笑顔でCさんがそんなこと言ってくれたら嬉しすぎてどこかに飛んでいってしまうと思います。
でも、さおりさまにいろいろと共感してもらえて嬉しいです。
有り難うございます!
>えれこさま
なるほど、私は経験がないのでわかりませんが、そうかもしれませんねー。
ごく自然に子育ても家事も分担出来る男性というのは素敵ですよね。
そういう人こそ男らしいと思います。うっとり。
投稿者 モカ : 2008年01月28日 22:15

