バーゲンで大興奮、近所の焼き鳥屋で至福のお正月の夜を |
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| ホッケの開き。禁酒で勉強デー
2008年01月03日 木曜日
再びフグの殿堂「越路」(住吉)へ!


[夕食]★★★+ 晴
冬休み最終日は、朝からきれいな青空の冬晴れになりました。
お昼間は、無料開放されている「東京都現代美術館」に行ってきました。
私は現代アートが大好き。今日の展示でも岡本太郎の巨大なアートなどに頭の中が爆発されながら、とても楽しく美術館めぐりが出来ました。
美術館を出た後は、道端に捨てられたホースやベランダの洗濯物もみんな“アート”に見えてしまうのが面白かったです。
夜は先月の22日に行った江東区住吉のフグ料理のお店に再び行ってきました。
一緒に行ったメンバーもその時と同じKさんご夫妻。Kさんは我々より少し年上で、大和朝廷時代から続く由緒正しき家系を持つお金持ちです。
Kさんにとっては日常のフグなのですが、私にとっては人生の限りあるイベント。しかも今回もCさんからの奨学金をもらい、こぶしを握りしめて気合いを入れて望みました。
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今日も前回と同じ1万円のコース。
フグサラダ、煮こごり、テッサ、唐揚げ、フグしゃぶ、白子(オプション)、テッチリ、雑炊というないようで、たっぷりのひれ酒をいただいて4人で58,160円でした。
いやはや、もう大満足。毎日爪に火を灯してでもまた来たいと思いました。
フグの後は、Kさんの住む超高層マンションへ。
息を飲むような夜景を眺めながらお酒を頂きました。
ありがたやありがたや。優雅な生活の一端にお邪魔出来て、とても楽しかったです。
さてさて、明日からはまたお仕事。朝起きられるかどうか…。
[外食(ジャンル別)
> 和食(外)
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> 東京東(秋葉原、門前仲町他)
]: 2008年01月03日 23:59:
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コメント
モカさま、あけましておめでとうございます。
今日からお仕事なんですね。
ふぐ、美味しそう~。ぜひこのお店へも行ってみたいです。
投稿者 近子 : 2008年01月04日 07:57
謹賀新年 明けましておめでとうございます。
私は1月1日、2日と休みましたが、正月休みは酒の飲み過ぎ、食事の取り過ぎ、で人間ダメになりますね。箱根駅伝の選手も年中無休で練習していると思うので、私も見習いたいと思います。今年も前へ前へと進みましょう!
投稿者 the-hair-of-the-dog : 2008年01月04日 09:57
>近子さま
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ふぐ、なかなかこのお店はいいですよ(^_^)
年に一回くらい来られたらいいなと思いました。
(ということは次は来年か…)
また今年もよろしくお願いいたします。
>the-hair-of-the-dogさま
明けましておめでとうございます。
早速の書き込み有り難うございます。
私も今年は誘惑に負けずに前進したいと思っています。
また一年よろしくお願いいたします。
投稿者 モカ : 2008年01月04日 12:27
4名でそのお値段は、魅力的ですね。お安いと思えます。
今回はCさん、ご欠席なのですね。
Cさんはモカさんのしっかり握られた拳の中だったのかしら。
私のお気に入りは、赤坂の"鴨川"か、最近は西麻布の
"臼杵ふぐ山田屋"です(支店を東京で出したと聞きまして)。
1月から白子も一層美味しくなりますから、時季的にはタイミングも
良いでしょう。
今年夫がセミリタイアし義弟へと無事、代が移りましたので、時間はたっぷり。
山口か大分で食べるのも良いかも知れませんね。
ただ私は、家族以外の方からお金を調達してまで、食べに行こうとは思えません。
ましてや調達した先の方がご一緒でないなんて、悲しい感じが致します。
「身の丈にあった生活を送れない人は、己を知らぬ恥知らずです。」(某氏著書より)
モカさんの文章からは時々、卑しさや躾のなされていない女性の雰囲気が感じ取れ、残念に
思えます。元来、心根の良い方でしょうに。
ネット上とは言え、家柄コンプレックス等が伝わるのは胸が痛みます。育った環境や躾の
無さは御自分に自信を持てない事へとつながる時があります。ですがそれは、自身の努力に
よってカヴァー可能ですので、これからも精進なさいませ。
どうぞ御自分が、一緒にいてくれる方(例えばCさん)に対し何がしてあげられるのか、御自分
はどこへ出ても恥ずかしくない人間か、お相手に対してばかり、要求することが多くないかも
考えられる女性になって下さいね。
長くなりましたが、お体を大切になさってお元気で。
投稿者 姫 : 2008年01月05日 04:58
>姫さま
こんにちは。
いえ(^.^;)Cさんもちゃんといました。私はお供でくっついて行ったので。
赤坂や麻布でふぐというのも素敵ですね。
大分では一度頂いたことがありますが、ものすごく美味しかったです。(しかも安かったです)
身の丈にあった生活…、そうですね。
私も今回はCさんがKさんから誘われ、それにくっついて行ったのですが、もうこれ以上はきついかなと思いました。
箸の持ち方もそうですが、自分のいたらぬところは今からでも精進で変えてゆけると思います。
いろいろとアドバイス有り難うございます。
投稿者 モカ : 2008年01月05日 11:20
私がお金持ちだったとしても…
ワリカンで飲み食いするときは、相手の経済状況を考えたお店をチョイスすると思います。
知人、友人に、弁護士や医者を生業とする人もいるし、元ええとこのお嬢さんもいます。
でも、一緒に飲むのは大抵ふつ~の居酒屋さんだったりして、その人たちの経済状態はよくわかりません。
改めて思うと、それはその人たちなりの他者との“合わせ方”とか“気づかい”なのかも知れません。
モカさんが昨年、某多数派政党系の七光り議員とうれしそうに写真を撮っている姿をUPしていたりするのを見ていたら(結果的に特定の政治家をアピールすることになるのでどうかと)、自分とは何か遠い人なんだなあと思いました。
私も自らの生まれとか育てられ方にコンプレックスがすご~くあるせいでしょう。
だから、親子の関係が仲良し過ぎる人とか、親の七光りで生きているとは、一緒にいるとしんどいし、攻撃したくなってしまうこともあります。
そんな私にしてみると、どんな人とも仲良く付き合えるモカさんは、すごいなぁとも思います。
でも、新年早々、プークで新作落語を聞いて、ふつ~の居酒屋で、友人と飲み食いしながら、前はここにモカさんもいたんだなぁとふいに寂しくなったりしました。
投稿者 えれこ : 2008年01月06日 13:10
>えれこさま
こんばんは。
コメント有り難うございます。
確かに今回のフグは私の経済力ではきついものでした。
またKさんからお誘いが来るかもしれませんが、その時は私は辞退してCさんだけに行ってもらおうかとも思っています。
Cさんは私よりずっとお金があるので、Kさんもそれを知ってCさんを誘ったのだと思います。
私も劣等感や欠落感はとても強いです。
家柄の良い人も羨ましいですし、そんな人をみていると、世の中は公平じゃないなーとつくづく思います。
でも、人の善し悪しは家柄の善し悪しとはまた別のことだとも思っています。
プークに行かれたのですね。
また是非ご一緒出来たら嬉しいです。
投稿者 モカ : 2008年01月06日 22:54
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