一昼夜煮込んだおでんが美味しいょ〜 |
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| 濱登(麻布十番)(和食)
2008年01月08日 火曜日
茶色いお食事の一日


今日は三食とも茶色いお食事の一日でした。
1)朝はいつもの納豆ご飯。
納豆にはいつも「からし、刻み葱、納豆のたれ、めかぶ」を入れます。時々生卵も入れますが、コレステロールが気になって控えめにしています、
最近はこれを焼きのりでくるんで頂くようになりました。海苔の香りがとっても納豆にマッチして美味しいです。
2)昼はCさんの手作り弁当
豚肉、野菜(キャベツ、ピーマン、玉葱、しめじ)の炒め物です。豚肉は紹興酒や卵白に予め漬け込み、コチュジャンやオイスターソース、卵黄などでタレを作っていました。
とてもコクがあって、ご飯にとても合いました。
3)夜は昨夜のおでんの残り
Cさんはどこかで一人で飲んでもらい、今夜は私だけで酒抜きで昨夜の残り物を頂きました。
しかしこのおでんがまたさらに味に深みが出ており、ご飯と一緒でもとても美味しかったです。からしをつけるのも大切ですね。
帰りがけの乾物屋で買った蕪のぬか漬け(120円)もパリパリして美味しかったです。
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今夜は一人でお勉強の日。英会話(NHKの「100語でスタート!英会話」)と三線&お唄の練習をしようと思っています。
私は今までの人生、何かしらの解決すべき問題や目標に向かっていることが多かった気がします。
以前は、問題にぶつかると自分でも信じられないようなパワーを発揮していました。
病気になれば大学の医学図書館にこもって専門書を読みあさり、法律の問題が生じると法律書や講演会で知識を身に付けようとしていました。
今ではすっかりそのパワーはありません。
これが幸せなのかなーなどとも思いますが、やはり堕落してしまったような気もします。
バリバリと何かにむき合っているときの満足感をまた感じたいとも思います。
一人でわき目も振らずに何かに打ち込んでいると、あっという間に人生は過ぎてしまうでしょう。
幸せと言うのはどういうことなのだろう、などと今さらのように考えます。
Cさんは今宵はどこで飲んでいるのでしょう。
先週の私の"お勉強の日”はCさんは近所の中華料理店に一人で行っていたそうです。
「一人のお食事で寂しくなかった?」
と聞くと、いや…との返事。
Cさんが何を考えているのか、何を感じているのかさっぱりわかりません。
お互いのほんとの気持ちをぶつけ合わなければ信頼感というのは生まれてこない気がします。
でも、実はこんな距離感は私にとって心地よいのかもしれません。
昔、私の家族もこんな感じでした。
知らない間に同じことを繰り返しているのでしょう。
[]: 2008年01月08日 21:20:
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コメント
Cさんお手製のお弁当いいなぁ
誰かにつくってもらうのって美味しいですよね。
バリバリと向き合っていた時期を覚えているからこそ、
何か虚しさを感じてしまう。
ってわかります...
その時の自分も好き。
でもその時のようになれば、また同じ疑問が出てくるのかもしれません。
幸せ=?
時の流れに身をまかせ...
なのかもしれないですね...
モカさんは幸せであると思いますよ!
投稿者 hiy : 2008年01月08日 23:25
>h iyさま
こんにちは。
コメント有り難うございます。
お弁当作ってもらうのは嬉しいです。
ありがたいことだと思っています。
幸せはみんな持っている。それを見つけられるかどうかなのでしょうね。
自分の足元をまず見てみたいと思いました。
投稿者 モカ : 2008年01月09日 16:31
一昼夜煮込んだおでんが美味しいょ〜 |
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