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| 梅芯庵(麻布十番)(和食)でほっと一息
2008年02月05日 火曜日
青椒肉絲、“男気”炒飯でビールが旨い
[夕食]★★★ 晴時々曇
朝晩は冷え込みますが、日中は陽射しの中でちょっとポカポカとした気持ちの良い陽気でした。
昼休みは、いつもお弁当を食べた後に一人で麻布十番界隈をかっ歩しながら、高級車を見るのが楽しみなのです。
いつもすごい車がいるのは、中華料理の「登龍」や蕎麦の「更級本店」「永坂更級」の前など。
先日は「登龍」の前にベンツのリムジンとマイバッハが並んで停まっていました。合わせて1億円くらいでしょう。
ちなみに「登龍」は焼餃子が2,000円です。ひえぇ〜。
お夕食はCさんと台所に並んで中華を作りました。こちらは全部合わせても1,200円くらいです。
作ったのは
1)青椒肉絲
牛モモ肉は細切りにして「酒+醤油+肩凝り粉=1:1:4」を混ぜ込んでおきます。
生姜(千切り)、ピーマンとタケノコ(細切り)、玉葱(串切り)を準備しておきます。
中華鍋に油を熱して生姜を炒め、香りが出てきたら牛肉を入れて色が変わるまで炒めて取り出します。
野菜を炒め、「水70ml+コンソメ0.5+砂糖少々+紹興酒大サジ1+醤油大サジ1.5」を加えてさらに炒め、牛肉を戻し入れ、塩コショウで味付けした後、最後にごま油を回し入れて出来上がり。
中華料理の定番、青椒肉絲!
牛肉の旨味と野菜の歯応えが美味しく、まさにビールにピッタリ。牛肉ばんざい。
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2)白菜の牛乳煮
フライパンにバターを熱し、細切りにした白菜を炒めます。白ワイン、牛乳、お湯に溶かしたコンソメを加え、少し煮た後、最後に塩コショウで味付けするだけ。
即席でCさんが作ってくれたのですが、これが実に美味しかったです。
白菜のシャキシャキとした歯応えと牛乳とバターのコクが実によく合っていました。
これにベーコンやコーンが加わったら立派なメイン料理になると思いました。
白ワインが飲みたい〜。
3)ニラの中華スープ
「水400ml+コンソメ1個+紹興酒大サジ1+醤油少々+胡椒」を煮立たせ、ニラ、豆腐を入れてさっと煮、溶き卵を回し入れて出来上がり。
とっても簡単なのですが、ニラの香りと卵のまろやかさ、絹ごし豆腐の舌触りがとても美味しい中華スープになりました。
紹興酒を使ったのも良かったですね。
4)男気“硬派葱だけ”炒飯
コンビニで買ってきたご飯と、葱、卵だけを使って、Cさんがシンプル炒飯を作ってくれいました。
中華鍋に多めの油を熱し、溶き卵を入れ、素早くかき混ぜます。
卵が固まる前にご飯を入れ、さらに素早くご飯をほぐして卵を絡めます。
ここで、油と卵でご飯をコーティングするのが美味しく作るコツ。
普段モッタリと動くCさんがこの場面で目にもとまらぬシャカシャカとした素早い動きになるのがすごく面白いです。
さらに細切れにした葱を加えて炒め合わせ、塩、コショウ、紹興酒、醤油を入れて出来上がり。
これ以上は無いと思えるほどのシンプルな炒飯なのですが、卵のまろやかな旨味と葱の辛みがアクセントになり、非常に美味しい炒飯でした。
炭水化物でビールを飲むなんてやばい…などと思いながら、炒飯をおかずにビールも美味しく飲んでしまいました。
How to make simple "Otoko-gi" fried riceはこちら
お料理を作っている時、私がまたちょっと包丁で指を切ってしまいました。
「あ、切った」
と言うと、すかさずCさんが
「どうしたの?」
と心配してくれました。ありがとー。先日ブログに書いた効果がありました!
しかし、すぐにブログに書かれるCさんも可愛そうですねー。
嬉しかったので、今夜は夕食の時にCさんの好きなさんまの番組をつけてあげました。


