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2008年02月17日 日曜日
大寿司(越後湯沢)(寿司)


[ランチ]★★★+ 雪後晴
苗場での朝は8時40分に起床。
急いで仕度をして朝食バイキングを頂いた後、昼前にはホテルを出て越後湯沢駅付近で地元の寿司を食べてきました。
降りしきる雪の中を歩き、入ったのは「大寿司」。
カウンターに6人並んで座り、まずは地酒利き酒セットを注文。「越乃寒梅・雪中梅・峰乃白梅」という新潟が誇る「幻の三梅」を頂ける酒好きにはたまらないセットです。
三つとも非常に美味しかったのですが、越乃寒梅が一番すっきりとしており、他の2つはやや甘みがあって少し香り高い感じでした。![]()
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地酒を飲みながら頂いたのは、ナマコ酢、このわた、地元の穴子白焼き、穴子肝焼き、もずく酢、地魚10種にぎり。
このわたをちびりと口の中に入れてその香りを楽しみ、お酒をきゅっと流し込みます。たまりません。
特に美味しかったのが、穴子の白焼きでしょう。淡泊なのですが、脂が乗って口当たりが柔らかで、上品な旨味がたっぷり。まさに日本酒にぴったりでした。
穴子の肝焼きもほろ苦くて美味しかったです。
もずくは沖縄のとは違って細くてパリパリとした弾けるような食感が心地よかったです。
お寿司も旨かった。
お酒はこの他に地酒「呷吟語(しんぎんご)」「湊屋藤助」や焼酎を頂きました。
旨い料理と酒に皆とても感激し、カウンターの中の板さんとの話も弾みました。
これだけ頂いて、Cさんと二人でお会計は11,510円。
越後湯沢に行ったら是非立ち寄りたいお店だと思います。
◇新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢321-13 025-784-2163 11:40〜14:00、16:40〜21:30 水休


寿司屋で長居してしまい、新幹線の時間が近づいていたのですが、大急ぎで越後湯沢駅内にある「ぽんしゅ館」に行ってきました。
ここの目玉は越後の地酒96種類を利き酒出来ると言う利き酒コーナーです。
500円でおちょこを借り、壁に設えてある給酒機にセットしてボタンを押すとお酒が出てくると言う、とても楽しいしくみ。
館内には、酔っ払いの人形があちこちにいて、我が事のように共感出来てとてもおかしかったです。
大急ぎで5種類のお酒を楽しみ、新幹線へ。
もうすぐ新幹線が入ってくるというのにCさんはつまみを買いにどこかに行ってしまいます。
新幹線がホームに入ってきた時に、向こうから息を切らしてCさんが走ってきた時にはちょっと笑ってしまいました。
新幹線の中でも日本酒やラム酒やらを飲んだようですが、この頃から記憶があいまいです。
さらに東京駅で一緒に旅行に行った4人で地下にある長谷川酒店のバーで何かを飲んだようですが、それもよく覚えていません。
自宅に帰ってきてからもやはりCさんとお酒を飲んだり夕食を食べたようですが…。
翌日台所のごみ箱にお寿司のパックと割りばしが2セット捨ててあったので、どうやらお寿司を食べたようです。
いやはや、たくさん飲んで食べた一日でした。
一緒に行った友達の皆様、有り難うございました!
今回の旅行は往復新幹線、ホテル、朝食夕食、カクテル、リフト券、バス往復が込みで39,300円のパックで行きました。これにコンサート7,800円、レンタルスキー7,000円、食事代11,000円で合計が約6万5千円。たっぷり楽しめました。
また明日から節約しなくちゃいけませんね(^_^)
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]: 2008年02月17日 23:37:
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