プリプリ脂身が旨い豚生姜焼き、新じゃがバター塩辛 |
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| 濱登(麻布十番)(和食)→夜は竹富三線練習
2008年02月26日 火曜日
まるで家族といるような…。焼き鳥屋のひととき


[夕食]★★★+ 曇夜雨
今夜はCさんが仕事で少し帰りが遅くなるので、私が先に近所の焼き鳥屋に行き、ひと足先にお酒を飲みながらCさんの帰りを待っていることになりました。
焼き鳥屋に入って椅子にこしかけると、まずはお母さんがお通しの“フキと干し椎茸の煮物”を出してくれます。
これをつまみながら、まずは一人でビールを頂きます。


のんびりとテレビを観ながら、さらに玉こんにゃくと焼き鳥(レバー、砂肝、もも肉)を注文。
「モカちゃん、これ食べな」
というお母さんの言葉と一緒に出てきた自家製ぬか漬けを頂いていると、いつしかビールもなくなってしまいました。
Cさんが来る前に、空いたビール瓶とグラスを片づけ、証拠隠滅完了!
それからは焼酎“小鹿本濁り”をお湯でわって頂きました。




北海道の美味しい鱈が入った湯豆腐が食卓に出てくる頃にCさん到着。こっちは既によい気分。
鱈は身も美味しかったのですが、Cさんが“ほれ”という感じで私のお皿に投げ込んでくれた“肝”が最高に美味しかったです。
私は世界の“5大肝”をこよなく愛しています。これはカワハギ、喜知次、フォアグラ、アンコウ、アワビの5種。
しかし、今日の鱈の肝を頂き、鱈の肝もその殿堂の仲間入りをさせてもよいのではないかと思いました。
8時を過ぎて、お客さんはcさんと私、そしてお父さんとお母さんの4人だけとなりました。
4人でテーブルを囲み、それからはしばしまるで家族の団欒のようなひとときになりました。
テーブルの上の料理をつまみ、酒を飲み、たわいのない話にもりあがります。
それは、まるで私が夢にまでみてきた家庭の団欒そのもののような気がしました。
私以外の3人はそんなことは思わなかったでしょうが、私はほんのりとお酒でここちよくなってゆく中で、この上ない幸せを感じていました。
ほんとに有り難うございます。
このひとときの幸せを私は一生忘れません。
◇小ネタ
1)パソコン液晶モニターの上を有効活用:これは欲しい逸品だと思います。(解説ページ)
2) 腹いっぱいパクチーが食べられる店:難攻不落のあの“パクチー”をこれほど愛しているお店があったとは!
[外食(ジャンル別)
> 居酒屋(外)
]: 2008年02月26日 23:57:
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コメント
蕗とシイタケの煮物なんて旬をとらえていて、かつ美味しそうですね。
タラと湯豆腐なんてウチでもやってみたいです。
ほろ酔い気分で家族団らんみたいな幸せってなんだかすごく幸せな気分が伝わってきました。
いいですよね、そういうの。
投稿者 風信子 : 2008年02月27日 01:40
>風信子さま
こんにちは。
コメント有り難うございます。
季節の和食というのはいいものですよね。
ほろ酔いの団欒の雰囲気が伝わって嬉しいです。
投稿者 モカ : 2008年02月27日 16:03
モカさま
いつ拝見しても、美味しそうなお店ですね
砂肝、こりこり感が伝わってきます。
肝といえば、今日行ったお鮨屋さんで鮑の肝を頂きました。
う~~~~ん、幸せ(*^_^*)
日本人で良かった。。。
投稿者 おおぐらい : 2008年02月27日 22:35
>おおぐらいさま
ぉぉ、アワビの肝を召し上がったのですね。
あれは日本酒に最高に合いますよね。
そうそう、そんなときはほんとに日本に生まれて良かったと私も思います。
投稿者 モカ : 2008年02月27日 23:26
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