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2008年03月の一覧

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2008年03月01日 土曜日

越路(住吉)(フグ)

080301_1.jpg[夕食]★★★★ 晴時々曇

 朝は10時からマンションの理事会と大規模修繕委員会に出席。
 門扉の修理をどうするかとか、放置自転車をどうするかとか、いろいろと懸案事項を話し合ってとても面白かったです。
 大規模修繕は8000万〜1億円くらいかかる大事業です。その前に「建物診断」という事前検査をするのですが、うちのマンションの管理会社から出された見積もりは70万円。時間がないので今日発注したのですが、後でネットで調べたら20〜50万円くらいが相場のようでした。
 本番の大規模修繕はきちんと競争入札でやりたいと思いました。

 午後は掃除をしたり、三線を弾いたりして過ごし、夜はフグ料理に行ってきました。
 行ったのはいつもの「越路」(住吉)。またまたKさんからのお誘いです。

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 今回のフグは、行くかどうかすごく迷いました。私の経済力からするとやはり高額すぎます。Cさんには
「私のことはほっておいて、代表して一人で行ってきておくれ…」
 と言ったのですが、やはり目は
「フグ食いたい食いたい食いたい」
 と言っていたようで、
「いいよ、援助してあげるから」
 という援助交際プランで私も参加させてもらうことになりました。やったー。
 この日のために毎日こつこつ節約してお金をためておきました。

 お店ののれんをくぐり、掘りごたつに座ると、気分が高揚してきます。
 今日も注文したのは10,000円のいつもの花コース。

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 まずはぷるぷる煮こごりでスタート。
 ひれ酒は極熱の日本酒にフグひれを入れて、最初だけマッチで火をつけました。青白い炎にうっとり。

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 そして私の大好きなテッサの登場。
 薄く切られたフグ刺し二枚を箸で引き上げ、アサツキを芯にしてクルリと巻き、薬味(アサツキとモミジおろし)をたっぷり入れたポン酢醤油につけて頂きました。
 コリコリとした極上の歯応えと上品な旨味がポン酢と薬味によって引き立ち、最高に美味しかったです。
 テーブルをバンバン叩いて感動し、そこにひれ酒をキュッと頂きます。ビール

 次はフグの唐揚げ。
 フグの身が実にしっとりと揚がっており、衣の油分がコッテリ感を出して旨味を際立たせていました。
 ここの唐揚げはかなり美味しいです。

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 ふぐシャブではコラーゲンたっぷりの皮も頂きました。
 白子はダシの中で熱を加え、ポン酢醤油をつけて口の中に入れると、ふわっとした食感の後に、トロリと口の中で溶けてしまいました。

 テッチリを頂き、最後はダシをたっぷりと吸い込んだフグ雑炊です。
 以上で一人14,750円でした。
 たぶんこれだけの内容でこのお値段は安いのだろうと思います。
 また節約して来たいなと思いました。

080301_12.jpg お店を出て、超高層マンションの天空にお住まいのKさん宅におじゃまし、4人でWiiをやりました。
 お酒を飲みすぎて「ウィー」となるのはよくあるのですが、Wiiをやるのは私は初めて。

 Wii Fitという板に乗ってスキーをやったり、コントローラを振り回してテニスや野球をやったりして、大興奮でした。

 しかしほんとにこのゲームはよく出来ています。
 映像も素晴らしいし、ゲームのディテイルもよく出来ていました。そして誰でも簡単に操作出来るところも素晴らしいです。
 開発は大変だったのだろうなーなどと、ついつい作った人達のことを考えてしまいました。

◇江東区住吉2-12-3 03-3631-1089

越路 (ふぐ / 住吉)
★★★★ 4.0

和食(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ | コメント (3) | メインに戻る| pagetop

2008年03月02日 日曜日

浅草の露天で午後から至福の居酒屋タイム:高橋(浅草)

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[ランチ]★★★ 晴時々曇

 ぐーぐーと良く眠り、目覚めたのは10時過ぎ。よく寝ました(=_=)
 だらだらとやることをやって出かける準備が出来たのは1時前でした。
 Cさんに連絡し、近所のコンビニで待ち合わせていざ出発!
 と行ってもどこに行くかは決まっていません。

C「どこに行きたいの?」
モ「Cさんと一緒なら、どこにでも。この世でもあの世でも」
C「…」

 気を取り直し、二人でどこに行くかちょっと相談。上野の国立科学博物館、池袋のサンシャインプラネタリウム…、などなど。
 決まらないまま、とりあえず駅に向かって歩いてゆくと、途中で骨董市をやっていました。
 古ぼけた柱時計や、昭和40年代の雑誌やプラモデルなどなど、思わず買ってしまいたくなる品がたくさんありました。

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 骨董市を見終わり、Cさんがぽつり
「浅草に行こうか」
 浅草と言えば、あの道路までテーブルを広げた居酒屋横丁です。昼間からそこで一杯やろうというアイデアでした。
 その瞬間、科学博物館も美術館も遠くに消え去り、居酒屋に決定!
 すぐに二人で電車に乗って浅草まで行ってきました。

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 浅草のお目当ての横丁に到着し、軒を連ねる居酒屋の中の「高橋」のお店の外のテーブルに着席。さっそく生ビールを注文します。
 まだまだ時間は3時前。春を思わせる陽射しも心地よく、最高の野外飲み会日和でした。

 注文したのは、おでん、焼き鳥、モツ煮込み、モツ焼き、おしんこ、イカ納豆、タン焼き、もろきゅう。
 どれも美味しかったのですが、説くにモツ焼きはモツのコリコリとした歯応えとピリ辛の味付けがとても美味しかったです。

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 ビールに次いで注文したのは、ホッピー。焼酎にホッピーを混ぜていただきます。
 私はホッピーを飲んだのは初めてだったのですが、あっさりとしていて心地よい香りがあり、とても美味しかったです。
 やはり下町の居酒屋ではモツにホッピーでしょう!嬉しい〜

 ほろ酔い気分でテーブルから路上を眺めていると、いろいろな風情の人が通り過ぎ、とても面白かったです。さながらシャンゼリゼのカフェーのオープンテラスで午後のコーヒーをたしなむパリジェンヌの日本版と言ったところでしょうか。だめ?

 店内ではテレビで終始競馬中継が流され、Cさんを始め、ほとんどのお客さんがそのテレビに熱中していました。
 私は競馬はやりませんが、競馬中継を眺めながら一杯やっているおじさんたちは、ほんとに楽しそうでした。

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 居酒屋を出て、しばらく二人で浅草の雑踏をフラフラと彷徨い、ふらりと入ったのは、スマートボールのお店。
 スマートボールと言うのは、バネでびよーんとビー玉を飛ばして穴に入れると言う、ものすごくシンプルなゲームです。
 店内にはその古典的なスマートボールがぎっしりと並び、沢山の人達がゲームに興じていました。
 私たちもビー玉を買ってしばらくビヨーンビヨーンと楽しみました。

 さらにしばらく浅草を彷徨い、最後に入ったのが、地下鉄浅草駅改札のすぐ脇にあるスタンド食堂です。
 薄暗い地下通路にあるそのお店は、とてもこの2008年のお店とは思えない風情。
 しかし、そんなお店でレトロな太麺焼きそばと豚飯を頂きながら生ビールを頂けば、気分はすっかりアリゾナキッチンの永井荷風なのでした。

 こんな休日の楽しみ方もあるのだなと思った、とても楽しい休日でした。

アイラブチップス ビール用:じゃがいもをスライスして、電子レンジにかけるだけで、ノンオイルのポテトチップスが出来るセットです。大ヒットで売り切れ続出とのことです

居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ | コメント (4) | メインに戻る| pagetop

2008年03月03日 月曜日

チキンクリームシチューでボボボボルドーの白ワインを

080303_1.jpg[夕食]★★★ 晴時々曇

 ひと月ほど前に会社のオフィスの引っ越しをし、4方が壁や本棚に囲まれたスペースで仕事をするようになりました。
 パソコン4台とモニター2台に囲まれて“秘密基地”のようなデスクに“すっぽり”とはまり、ずっとヘッドホンで音楽を聴きながら仕事をしています。
 プログラミングに熱中し、一日中ほとんど人と話すことも無く時間が過ぎてゆきます。

 私は人と接するのが大好きなのですが、一方で、こうやって一人で殻に閉じこもって時間を過ごす方が向いているのではないかとも思います。
 寂しいから人と一緒にいたいけど、一緒にいると気疲れします。
 電話も気疲れするので苦手です。先日ついに固定電話も休止にしてしまいました。

 そんな中、一番嬉しくて励まされるのがブログへのコメントだと思っています。
 コメントをしてくださる皆様、ほんとに有り難うございます。
 皆様のおかげで生きている、コミュニケーション下手の私です。

 夜はCさんと二人で台所に立ってお料理を作りました。
 作ったのは

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1)チキンクリームシチュー
 鍋にバターを熱し、塩コショウした鶏肉(胸肉角切り)を炒めます。
 コロコロ新じゃが(10個入り一袋100円♪)はタワシでゴシゴシこすり、丸ごと鍋に入れます。人参(乱切り)、玉葱(薄切り)、ブナシメジを加えてさらに炒め、水を加えて煮ます。
 野菜に火が通ったら、いったん火を止めてシチューミックスを加えてかきまぜ、再び弱火にして牛乳を加えてさっと煮、胡椒をふって出来上がり。

 新じゃががほくほくに煮上がり、シチューのクリーミーで濃厚なとろけるような旨味が実に良かったです。

 今日一緒に飲んだお酒は、ボルドーの白ワイン。
 セミヨン主体でソーヴィニヨン・ブランが入った、とってもすっきりとした美味しいワインでした。
 1,113円という価格もお手ごろで嬉しいですね。ビール

2)クリームチーズの生ハム巻き
 お料理教室で習ったものを少しリメイクしたお料理です。
 先週末作ってとても美味しかったので、今日はCさんに作ってあげました。
 Cさん美味しかったかな〜? 何か言ってね〜。

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3)ホーレン草のソテー
 ホウレン草、コーン、ベーコンを一緒にソテーした定番料理です。
 これも白ワインに合いますね。

4)サラダ
5)ポテトサラダ(市販品)

6)リンゴのカマンベール乗せ
 すっきりサックリ甘酸っぱいリンゴの薄切りにトロリと濃厚なカマンベールチーズを乗せた物です。
 そのコントラストが実にいいのです。これもまさに白ワイン向けでした。

 お料理を食べ終わると、テーブルの上の食器を流しに運び、
「さあさあ、飲みねえ飲みねえ」
 と言いながらCさんの前に氷とグラス、お酒とおつまみを並べます。

 Cさんは一人でニコニコしてテレビを観ながらお酒を飲み、私は後片づけをし、さらにパソコンに向かって家計簿やブログつけをします。
 やがて、10時半頃にお風呂が沸いた「ピピピピ」という合図で、Cさんは“よっこらしょ”という感じで立ち上がって着がえて自分の家に帰ってゆきます。

 Cさんがいなくなり、テレビを消し、明かりを暗くすると、一気に家の中が静まり返ります。
 ちょっと寂しいけど、これが自分の普段の姿なのかなとも思います。

 お風呂に入り、テレビを観て、ちょっと三線を弾いてベッドに入ります。
 電気を消す時がやはり一番寂しさを感じる瞬間だと思います。
 そんな時は、枕元のぬいぐるみ(エルモ)の手を握ってみたりします。

 よろしかったら一票よろしくお願いいたします。
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2008年03月04日 火曜日

ナメタの一塩干しでしみじみと一人の夜

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[夕食]★★★ 晴後曇夜一時雨

 今夜は一人でお酒を抜いてのお勉強の日。さっさと食事を済ませ、机に向かっています。

 Cさんに
「今夜は一人で過ごしたい」
 と伝えるのはいつも気が引けます。何だか悪いことをしているようで…。
 でも、こうでもしないと自分の時間を作ることがどうしても出来ないのです。ごめんねー。

 夕食は、冷凍庫にずっと眠っていた北海道産の「ナメタの一塩干し」を焼いていただきました。
 白身がほろりとほぐれ、しっとしとした柔らかいゴムのように伸びる皮がまたとても美味しかったです。

注:最初にこの魚を「ナメタガレイ(婆ガレイ)」と書いたのですが、翌朝にCさんから「あれはナメタガレイではなくてナメタです」という訂正が入りました。すみません。
 ナメタガレイとナメタは全く別の魚なのだそうです。外見は似ているですけどね〜。確かにずいぶん薄っぺらいナメタガレイだと思ってはいましたが、干せば薄くなるのかななどと思っていました。

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 これ以外にも昨日買った新じゃがを電子レンジでふかしてバターと塩辛を乗せた物、もやしとニラの塩昆布あえ、納豆も頂きました。
 ほとんどお金は使いませんでしたが、美味しいお夕食でした。

 昨年病気をして以来、お金を使うことが恐くなってしまいました。
 突然やって来る病気やケガはほんとに恐いです。仕事が出来なくなって収入が途絶えるうえに、医療費がとてもかかるようになります。
 独り者で身寄りもなく、体も強くない私にとって、お金の大切さを痛感しました。住宅ローンもあるし、会社もこの先わからないし…。

 でも、やはり買い物はとても大きな楽しみです。我慢するのは辛い時もあります。
 “貧すれば鈍する”とならないよう、今自分が持っているものを大切にし、お金を使う時はちゃんと楽しく使って、つましく過ごしたいと思っています。

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2008年03月05日 水曜日

ホルモン道場(木場)(焼き肉)

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 Cさんと、木場は州崎の焼き肉屋に行ってきました。
 卓球台のような巨大な鉄板で、お店のイケメンのお兄さんが美味しいお肉と野菜をジュージュー焼いてくれます。いいねー。

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 たくさん今夜はホッピーを飲みました。
 Cさんも私もジョッキ5〜6杯でしょうか…。
 でも、すごくお肉が美味しかったです。
 特に美味しかったのは、ここのメニューの“軟骨”。実は大動脈なのだそうです。コリコリ、グニュグニュとした歯応えが最高でした。

 お店を出て、私の家に帰ってからもまた飲みました。
 平日から酔っ払いの私たちなのでした。
 でも、これがもしかして、一番の幸せなのかなーと思いました。 
 有り難うございます。

ホルモン道場

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2008年03月06日 木曜日

レバニラ炒めでご飯モリモリ

080306.jpg[夕食]★★★ 晴

 今夜は今週二回目のお勉強の日。
 先日買ったニラが余っていたので、レバニラ炒めを作りました。
 作り方は[旨い!レバニラ炒め]を参照して下さい。(間違い探しのように今日とそっくりの写真が載っていてびっくり)

 レバーは牛乳などの下処理はしないで、そのまま下味をつけて炒めました。生姜とニンニクのみじん切りを加えるのがポイントですね。
 今日はお酒は飲まなかったのですが、まさにレバニラは白いご飯との相性が抜群。
 レバニラ、白いご飯、胡瓜のぬか漬けをほおばって、モリモリと食べ、お茶をゴクゴク飲みました。お酒が無くても大満足!

 付け合わせには新じゃがを電子レンジでふかしてバターと塩辛で頂きました。
 昨年の写真よりじゃがいもの分が増えているので、やはり以前より大食いになっているのかもしれません…。ペロペロ

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 最近「Last.fm」を使って音楽を楽しんでいます。
 これはネット上のサービスで、ネットラジオと音楽コミュニティーの二つの機能を兼ね備えたものです。

 自分が好きなアーティストや音楽のジャンルで検索すると、それと似た音楽を次々に再生してくれます。
 また、自分が聴いた音楽の履歴が残ったり、自分と同じ音楽を聴いている仲間と出会ったりすることが出来ます。

 ちなみに私が最近聴いた(今聴いている)音楽はモカのページでごらん頂けます。ちょっと恥ずかしいですね(^.^;)

 こちらにも美味しいブログがたくさんありますょ(^_^)
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2008年03月07日 金曜日

ホルモン三昧で酔っ払い

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[夕食]★★★ 晴後曇夜雨

 夜はCさんと、またまたホルモンに行ってきました。
 このお店はものすごい種類のホルモンのパーツがあるのが特徴。
 今夜も、ホッピーを飲みながら、赤線(胃)、パイ(おっぱい)、レバー、コリコリ(動脈)、テッポー(直腸)、ハツ、ウルテ(食堂の軟骨)、マルチョウ(小腸)などを頂きました。
 ホルモンは、いろいろな種類があって、それぞれ特徴があってとても楽しかったです。
 私が特に好きだったのは、コリコリとした食感が良い「コリコリ」、脂身の甘みがたまらない「マルチョウ」だと思います。
 ウルテも良かったのですが、ちょっと固すぎましたか…。

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 今夜もホッピーをたくさん頂きました。
 やはり炭火の網焼きはいいですね。

 しこたまホルモンを頂いた後は、カラオケスナックへ。
 12時過ぎまでたくさん歌い、すっかり酔っぱらってしまいました。
 今夜も有り難うございました。
 
 今日は午前中に行ったカウンセリングのことを書こうかと思ったのですが、酔っぱらって書けませんでした。
 またの機会に書きたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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2008年03月08日 土曜日

イタリアンお料理教室、旨い!レシピ

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[ランチ]★★★★ 晴

 陽射しがすっかり春めいてきた土曜日の今日は、西武新宿線急行にCさんと二人でまたがり、西所沢までお料理教室に行ってきました!
 しかし、昨夜1時近くまでカラオケで飲み過ぎ、すっかり寝不足。何度も電車から転げ落ちそうになりました。

 西所沢の先生宅に着き、スリッパに履き替えて天窓のある明るくて広いLDKのソファーに座ると、我が家に帰ったようなほっとした気持ちになります。(ちなみに、Cさんは足がでかいのでマイスリッパ持参です)

 今日作ったのは

1)ブロッコリーのポタージュ
 野菜の美味しさを満喫できる濃厚な味わいのスープです。
 ルクルーゼの鍋にオリーブオイルを熱し、玉葱(粗みじん)を炒めます。スープにとろみをつけるために、小麦粉を振り入れて炒め合わせます。
 さらに下ゆでしたブロッコリーを加えて軽く炒め、ブロード(固形スープをお湯に溶かしたもの)を加えて10分ほど煮ます。
 粗熱をとった後にミキサーにかけ、牛乳を加えて温め、塩コショウで味付けして出来上がり。

 野菜の香りと甘みをたっぷりと楽しめるスープでした。
 生クリームやバターを加えてもさらに濃厚な味わいになると思います。

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2)ホタテとキャベツのパスタ
 フライパンにオリーブオイル、ニンニク(みじん切り)、鷹の爪を弱火で熱し、アンチョビを加えます。さらにホタテの缶詰めの身の部分を加えて炒め合わせます。※1
 パスタを茹で、最後の4分でキャベツも一緒に茹でます。
 ※1にパスタの茹で汁とホタテ缶詰めのお汁を加えて乳化させ、塩コショウで味付けし、パスタをからめて出来上がり。

 簡単シンプルなのですが、ホタテとアンチョビの旨味がパスタの歯応えと一緒になり、すごく美味しかったです。 
 お料理教室の生徒7人の口からも「美味しい!」の声が連発。これは是非また作りたいです。

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3)鱈のソテー アランチェーネソース添え
 アランチェーネソースというのは、生クリーム、粒マスタード、マヨネーズ、ブランデーを混ぜ合わせて作ります。生クリームの濃厚な食感と、マスタードの辛みと酸味、ブランデーの香りが合わさり、すごく美味しいソースです。

 鱈は塩コショウして水分をペーパータオルで拭き取り、小麦粉をはたきます。
 フライパンにオリーブオイルを熱して鱈を皮目から焼きます。
 お皿に盛ってソースをかけて出来上がり。

 鱈のほろりとほぐれる白身の食感と上品な旨味、それにこってりとしたソースの旨味がからまり、とても美味しかったです。

4)フィレンツェ風スキアチャータ
 スキアチャータとは、“平たくつぶした”という意味のイタリア語だそうです。
 フィレンツェの人達が、この時期のカーニバルの時に食べるお菓子だということです。(みこった様、いかがでしょうか?)

 ボウルに卵、砂糖を入れて混ぜます。溶かしバター、オレンジの搾り汁、サフラン、牛乳、バニラエッセンスを加えて混ぜます。 
 そこに小麦粉、ベーキングバター、塩を加え、ざっくり混ぜ、平たく伸ばして オーブンで焼きました。

 さっくりした食感と上品な甘みが美味しいお菓子でした。
 コーヒーや紅茶と一緒に頂くととてもGood。

080308_7.jpg イタリアでは今日3/8は女性の日(フェスタ・デッラ・ドンナ)。
 春になるとイタリアで真っ先にさきほこる黄色いミモザの花を男性が女性にプレゼントするのだそうです。
 私もお料理教室で友達にミモザの花束を頂きました。有り難うございます。
 元気の出る黄色い可愛い花ですね。

 また、お料理教室では、イタリアのモツ煮込みとも言うべき「トリッパ」(牛の胃(蜂の巣)のトマト煮込み)も頂きました。ここのところホルモン焼き肉やレバニラなどですっかりホルモンづいている私としてはとても嬉しかったです。

 
 お料理教室の後はCさんと浅草合羽橋道具街に行ってきました。
 プロ向けの調理器具のお店が軒を連ね、二人とも大興奮。グラスやフライパンなどを買ってきました。

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 夜はアンコウ鍋を自宅で作って頂きました。
 昆布ダシの味噌仕立ての味付けで、プリプリクニュクニュのアンコウがとても美味しかったです。
 外食もいいけど、やっぱり自宅は安いし美味しいし楽チンな格好でのんびり出来るし、いいものですね(^_^)

◇小ネタ
墓地が満杯のフランスの村、村長が「死亡禁止」を通達:死んだらだめと言われても…

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2008年03月09日 日曜日

イカとトマトのニンニク炒めなど、お魚尽くし

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 陽射しが春を思わせる一日でした。
 布団を干し、昼過ぎまで掃除や洗濯をし、午後はCさんと2人でリュックを背負い、電車に乗ってお酒のディスカウントストアに行ってきました!

 倉庫のような店内は、大量のお酒が陳列され、さながらアミューズメントパークのようでした。
 あれもこれもなどと迷いながら、焼酎(小鹿本にごり、さつま大海)、ウイスキー大瓶、ワイン2本、ラム、ホッピーなどを買ってきました。

 店内には業務用の冷凍食品もたくさんあったのですが、ことごとく中国製でした。
 いくら家庭で食べる食品から中国製をなくしても、外食をすればこうやって中国製食品を大量に食べることになるのだということに気がつき、中国製品がいかに生活に浸透しているのかを改めて気がつかされました。

 一度帰宅してお酒をテーブルに並べて記念撮影(はいチーズ…)。

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 その後スーパーに買い物に行ったのですが、野菜がずいぶん高くなっているような気がしました。199円、299円という値札がやたら目立つのです。まるでお正月のよう…。
 原油高、バイオエタノールの生産による穀物高、中国などでの食生活の変化などに加え、中国からの食品の輸入が減ったことによる国内産食品の需要の増加などが関連しているのだそうです。
 ここでもやはり中国がネックになっていることに驚きました。

 その中でも安くて美味しそうだったのが、スルメイカと鯵。
 そこでこの子たちを購入。家につれて帰りました。

 作ったのは

1)イカとプチトマトのニンニク炒め(C)
 イカは“スポン”とワタを引っこ抜き、胴体の中をきれいに洗って輪切りにします。(輪切りの私〜♪)(ここまではモカの担当)
 フライパンにオリーブオイルとニンニクを熱し、シメジ、プチトマト、さらにイカを炒め、塩コショウで味付けし、乾燥パセリをちらして出来上がり。

 とっても簡単なのですが、イカの旨みと心地よい食感、そしてトマトの酸味がとても良く合って非常に美味しかったです。ペロペロ
 バジルペースト、トマト缶詰め、鷹の爪なんて入れても美味しそうですね。仕上げにレモンをしぼってもいいかも。カモカモモカモカ。

2)イカワタパスタ(C)
 イカげそを細かく切ってバターと一緒にフライパンで炒め、さらにパスタの茹で汁で伸ばしたイカワタを加えます。
 醤油などで味付けし、茹でたマカロニとあえて出来上がり。

 イカワタの濃厚な旨みがなかなか良かったです。

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3)鯵のカルパッチョ(モ)
 鯵は三枚に下ろし、そぎ切りにします。
 タマネギの薄切りを塩で揉んで水にさらし、お皿に並べます。その上に鯵を乗せ、塩コショウをふります。少し塩は強めが良いでしょう。
 「オリーブオイル+ツブマスタード+酢(あればレモン汁)」をまわしかけて出来上がり。

 タマネギと鯵を一緒にいただくと、鯵の旨みにオリーブオイルのこってり感が加わり、酢の酸味とタマネギの辛味がアクセントになって、なかなか美味しかったです。
 Cさんもしばらくしてから「鯵も美味しいね」と言ってくれました。きゃっほー/


4)牡蠣のクリームソースがけ(C)
 牡蠣(塩コショウして小麦粉をはたく?)、シメジとタマネギ、ほうれん草(電子レンジで下ゆで)をバターを熱したフライパンで別々に炒めます。
 フライパンを一度きれいにして炒めたものを入れ、小麦粉、牛乳を加えてとろみが出るまでさっと火を通したのだと思います。

 牡蠣の香りと旨みがクリームソースとあいまり、さらにほうれん草との相性もとても良く、すごく美味しかったです。嬉しい〜
 これは是非Cさんの“究極のメニュー”に加えましょう、山岡さん。

 今日頂いたワインはシャブリとセミヨン主体のボルドーの白ワインの2本。
 お料理を頂き、ワインをぐいっと飲み干すと、最高に美味しかったです。テーブルバンバン叩きながら感動の連続でした。

 ワイン2本飲んでから、さらに二人でウイスキーのソーダ割りなどを飲んでいたら、すっかり酔っぱらってしまいました。千鳥足
 Cさんが帰った後に一人で家計簿などをつけていたのですが、気がついたら服も着替えないで電気もつけっ放しでベッドにひっくり返っていました。
 メールの送信記録を見たら、12時少し前に断末魔のメールをCさんに送っていたので、その頃に昏倒したのでしょう。

 いやー、楽しくて美味しかったけどちょっと反省。月火はお酒は抜きましょう〜。

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2008年03月10日 月曜日

豚カツ食べて、いざ三線へ!

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[夕食]★★+ 雨後晴

 低気圧の中心が通過した今日は、朝からの雨が一気に晴れ模様になるめまぐるしい天気の一日でした。
 会社では、私のMacをpantherからleopardにアップデートするかどうかをずっと検討していました。
 しかしどうしても動かないソフトがいくつかあって断念。うーん、残念です。

 夜は三線を背中で斜(はす)に背負い、電車で遥か遠くまで三線の練習に行ってきました。
 いつものように、まずは駅前でお夕食です。
 今日はいつもの松屋ではなく、豚カツ屋に入ってみました。
 若い頃は“ 豚カツモカ”の名をほしいままにしていた私です。今でもやはり豚カツは大好き。

 今日頂いたのは、ロースかつに豚汁、お新香、ご飯がついたセットメニュー(710円)です。
 サックリと揚がったカツを口に入れ、白いご飯とお新香と一緒にもぐもぐと頂けば、口の中に豚肉の旨味と甘みがあふれ、とっても美味しかったです。
 うーん、腹ぺこだったのでたまりません。

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080310_3.jpg 三線の練習は今日は私を入れて7人集まり、6月の発表会用に「竹富口説」を練習しました。
 かなり長くて大変な曲なのですが、やはり新入りのTさんが終わりまで弾ききっていたのには焦りました。
 かなり練習されたのでしょう。すごいです。
 私も頑張らねば!

 今日もみんなで弾いてすごく楽しかったです。

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