マヌエル(渋谷)(ポルトガル料理)でマデイラワインを楽しむ夕べ |
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| リストカット〜自傷行為をのりこえる(林 直樹)
2008年03月25日 火曜日
ほっけほっけで節約夕食 しかしエンゲル係数60%!


[夕食]★★★ 晴
暖かい一日でした。
通勤路の桜もついにちらほらとそのピンクの可愛い花を開き始めました。
きゃっほー、もうすぐベランダライフの季節到来よ!
昼休みはいつものように六本木ヒルズまでお散歩してきました。
陽気に浮かれてクルクル周りながら商店街を歩いていると、焼き鳥(とん)で有名な「あべちゃん」のランチが一律値上げしていることに気がつきました。
500円で美味しいランチをいただけた麻布十番最安値ランチのあべちゃんもついに値上げです。ショックでした。
トイレットペーパーも密かに298円から317円になってるし、物価高が確実に進んでいます。
そのせいかどうかわかりませんが、どうも最近家計が苦しくてたまりません。
そこできちんと家計分析してみることにしました。
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私は月の出費の目標は26万円。
ここから
・住宅ローン 8万円(銀行ローンが終わって5万円安くなりました)
・光熱費 1.2万円
・交通費 1.6万円(通勤含む)
・電話 0.3万円
・生命保険 1.2万円
・医療費 1万円
といった毎月かかる出費(固定費?)を差し引くと残りは12.7万円になります。
そして、次に恐る恐る食費関連を調べると、内食、外食、飲み会を合わせると先月はなんと10万円もかかっていることがわかりました。
昨年からの推移をみてみると、やはりじわじわと増加しています。
どうりで家計が苦しいわけです。これはいけません。
毎日会社にお弁当を持って行って節約していますが、飲み会で5万円かかっては仕方がありません。
食費以外が2.7万円じゃとても文化的な生活は送れません。戦前の水準です。
なんとか飲み会を3万円くらい減らしたいと思いました。
Cさんは私よりはるかに経済力があるので、一緒に外食をしていると私の家計が窮地に陥るります。
出来るだけ外食は控えるようにしたいです。
さて、そういうわけで…はありませんが、今夜はCさんは一人で外で飲んできてもらい、夕食は私一人で冷蔵庫の中のもので済ませました。


・ほっけの開き:ずっと前にCさんが北海道で買ってきてくれたものです。冷凍していたのでちょっとだけぱさついてましたが、まだまだ美味しかったです。
・大根おろし
・きんぴら:これも10日ほど前にCさんが作ったものです。もうダメかなと思って食べたら、まだ最高に美味しかったです。ごぼうとレンコンの歯応えと甘辛の味付けがたまりませんね。
・ホウレンそうのお浸し:冷凍してあったものです
・豚汁:市販の冷凍品
・納豆:めかぶを入れてとろとろに〜
明日もこんな感じのお夕食になる予定です(^_^)
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[オタクごはん
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]: 2008年03月25日 21:49:
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コメント
モカさんエライ!!
我が家は会社も家庭も全て夫と税理士が管理していますので詳しくは分かりませんが、おそらく夫婦二人で仕事関係の食事別で
内食費3万。
(会社のキッチンで時々作る朝食と昼食費)
外食費30万。
(6,000円×2人×25日)
だと思います。
投稿者 ベル : 2008年03月26日 12:49
>ベルさま
こんにちは。
お褒め頂き有り難うございます(^.^;)
二人で外食費30万円というのはすごいですねー!
毎日6千円のお夕食なのですね。
いいですねー。うらやましいです。
どんな美味しいものを食べているのか教えてくださいね(^_^)
投稿者 モカ : 2008年03月26日 15:10
自分で稼いだお金を自分で管理して、身の丈にあった暮らしをするというのは、良いことだと思います。
ワタシもそう言いつつ、ストレス貯まると衝動買いとかしちゃうんですよね。
トホホ。
いやしかし、お金の心配とかストレスと向き合うとか、そこからどう抜け出すかという工夫の経験って、大切だと思います。
こないだ、高校卒業したばかりの少年が、駅のホームから人を落として殺してしまった。
もちろん、殺人という犯罪は許されるべきことではない。私自身も犯罪被害者(交通死だけど)の家族でもあるわけだから、そうは思う。
でもね…進学したかったけど、経済的な事情で許されなかったという報道が、高校卒業の春の自分と全く重なってすんごく悲しかった。
私も行き場のない哀しみと、世の中の不平等への怒りみたいのを抱え込んでいた。
少年とその家族の場合、阪神大震災で被災、転居、いじめ、父親の職業が“派遣社員”、母親がパートという記述も最近のワーキングプアとか“経済的不平等”という言葉をほうふつとするものだったし。
そういう状況でも、一生懸命生きてる人たちはちゃんといます。
ただ、少年には“欲しかったものを持てない”ことの哀しみや怒りから、どう抜け出すかを伝える教師やおとながいなかったんじゃないだろうか?と思うんです。
ワタシの場合は、働きながら大学へ行ったという他人が、“お金がない”という“現実”と向き合いつつ、工夫する方法を伝えてくれたわけで。
世の中の不条理な現実に怒っても、むかつく奴を殴らないで何とかいられるのも、優しい他者との関わりもあるから。
ストレスと向き合ったり、美味しい食の工夫しているモカさんも、さまざまな“現実”と向き合う他者に優しくなれてると思います。
投稿者 えれこ : 2008年03月28日 23:26
>えれこさま
こんばんは。
いつもコメント有り難うございます。
えれこさまもいろいろと大変な状況を経て、頑張ってここまで来られたのですね。
肉親が交通事故で亡くなられたのですか。それはほんとにほんとに辛いことだっただろうと思います。
ワーキングプア、病気、怪我、災害、犯罪被害などなど、いろいろなことが世の中にはありますよね。
明日は我が身と思うこともあります。
社会の現実を正面から向き合って生きてゆきたいと思います。
また一緒に飲みましょね。
投稿者 モカ : 2008年03月29日 01:47
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