2008年04月の一覧
2008年04月10日 木曜日
美味しいポテト牛肉炒め、馬刺しで酔いつぶれてしまいました…


[夕食]★★★ 雨
真冬に戻ったような冷たい雨の降る一日でした。
冬物のコートで出勤したのですが、周りを見渡してもそんな人は全然いませんでした。
一度春物になったら、寒くても冬物は着ない。それが大人なのかなーと思いました。でも寒いよねー。
夕食はちょっと久しぶりにCさんと自宅で過ごしました。
1)じゃがいも炒め
予め電子レンジでふかしたじゃがいもを少し多めの油で揚げ焼きます。
そこに、玉葱、しめじ、ピーマンを加えて炒め、黒胡椒、バター、醤油、塩コショウで味付けしました。
お肉も入っていないシンプルな野菜炒めなのですが、じゃがいもがすごく甘くて「うそっ!」と言いたくなるほど美味しかったです。
2)牛肉と豆腐の煮物
ほっとしますね。
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)温泉卵わかめ
市販の温泉卵とわかめを並べてたれをかけただけ。
わかめに温泉卵をからめて頂くと、すごく美味しかったです。
これは新食感。是非お試し下さい。
4)馬刺し
フグ料理に誘ってくれるKさんから頂いたものです。
馬をこよなく愛すCさん。馬刺しは以前は食べられなかったようですが、今は供養だと言ってぱくぱくと美味しそうに食べていました。
これはやはり焼酎ですね。
5)魚肉ソーセージ、卵炒め
一通り夕食が終わった後、Cさんがおもむろに台所に行って作ってくれました。
魚肉ソーセージ、ふわふわ煎り卵、玉葱を炒めてケチャップで味付けしたものです。
これがまた旨い! ホッピーが進みます。
さらに生グレープフルーツをウォッカでわったソルティードッグなどを二人でバンバン飲みながら過ごしていたら酔いつぶれてしまいました。
今は未明の4時…。
[炒め物]:個別ページ
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2008年04月11日 金曜日
サンク・オ・ピエ(5 au pied)(幕張本郷)(おフレンチ)


[夕食]★★★+ 雨後晴
昨夜は飲みすぎて気がついたらベッドの上で伸びていました。
あれほど酔いつぶれるのは週に一回くらいにしたいものです。
会社が終わるとすぐに地下鉄南北線と総武線各駅停車を乗り継ぎ、千葉の幕張本郷まで行ってきました。
今夜は大好きなウエブの女友達と二人でおフレンチの夕食なのです。
行ったのは、以前にもメニ友夫妻と一緒に行った、幕張の隠れた名店「サンク・オ・ピエ」です。
駅から歩いて少し離れた住宅街にあるうえに、二階にあって入り口も一瞬どこかの事務所かと思うほど簡素なもの。
しかし今夜も予約で満席という人気店なのでした。
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頂いたのは3,600円のコース(前菜、スープ、メイン、デザート、お茶、パン)。前菜は600円追加してフォアグラのソテーを頂きました。
このお店の最大の売りはやはりこのフォアグラだと思います。
フランス、ランド産のフォアグラを表面はカリリと、中はジューシーにソテーしてあります。
口に含むとこちらの脳みそもとろけそうになるくらい悩殺的に美味しかったです。
合わせたワインはもちろん甘口の貴腐ワイン。
スープは蕪のポタージュ、メインは真鯛のソテーバジルの香りでした。
グラスワイン二杯頂いて、お会計は一人5430円。
友達ともずっと楽しい話が出来、とても幸せでした。
ありがとーIちゃん!
◇千葉市花見川区幕張本郷7-5-14 ファーストビル2F 043-274-5532 [HP]
[フレンチ(外)|東京以外]:個別ページ
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2008年04月12日 土曜日
イタリアンお料理教室、夜はHさんとラブラブ、さらに一人で新宿の闇に


[ランチ]★★★★ 晴後曇
今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日!
春のうららかな陽気の中、Cさんと二人で西武新宿線“黄色い”マイ電車にまたがり、西所沢まで行ってきました。
Cさんは足が大きくて普通のスリッパがきついので、マイスリッパ持参です。
西所沢の先生宅に着くと、いつものように先生が優しい笑顔で出迎えてくれます。
この瞬間がたまりません。
天井の高い素敵なダイニングキッチンで暖かい陽射しを感じながらみんな(生徒7人)で作ったのは
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1)タルティーネ
イタリア語で「ィーネ」というのは「小さい」という意味。
つまり「タルティーネ」は「小さいタルト」という意味ですね。
ちなみに少し楽しいことを「楽しぃーね」、少し美味しいことを「美味しぃーね」といいます。うそ。
サンドイッチ用のパンを4等分し、アンチョビバタークリーム(バター+アンチョビペースト)やハムバタークリーム(バター+ハムの千切り)を塗り、ケーパーやドライトマトなどのトッピングをしたものです。
イタリアでは子供がお客さんをもてなすお料理入門としてよく作るのだそうです。
それだけ簡単なものなのですが、これがすごく美味しくておどろきました。
アンチョビのしょっぱさと旨味がバターのまろやかさと合わさり、また同様にハムもバターと合わさり、それがパンの食感と一緒になって、白ワインに最高にある前菜でした。
これはとってもおすすめです。
これだけで白ワインがどんどん進むこと請け合いです。
2)アスパラガスのリゾット
ブイヨンで茹でたアスパラガスをみじん切りにします。
オリーブオイルで玉葱のみじん切りを炒め、米を加えます。そこにブイヨンを入れて煮、途中でアスパラガスを加え、最後に塩とバターで味を整えて出来上がり。
混ぜすぎると粘り気が出るので気をつけます。
最終的にちょっと芯が残るくらいに煮るのがポイントです。
具はアスパラガスと玉葱だけなのですが、みんなが驚きの声を上げるほど美味しかったです。
アスパラガスからこんな旨味と香りが出るとはほんとにビックリでした。


3)チキンとポテトのオーブン焼き
ハーブをまぶした鶏肉、じゃがいも、つぶしたニンニクを炒め、オーブンで焼きます。
ハーブの香りがとても心地よいお慮理になりました。
4)クレーマ・ディ・フォルマッジョ
クリームチーズ、牛乳、レモン、砂糖を混ぜ、そこに卵白を泡立てたメレンゲを加え、冷蔵庫で冷やして頂きました。
これが実に旨い!
上品な甘みとチーズの滑らかな舌触りと旨味にレモンの香りが加わり、感動的に美味しかったです。
ケーキ屋さんでも売れそうなこんなに美味しいケーキが簡単に出来るというのはビックリでした。




お料理教室の後は、Cさんと分かれて一人で新宿へ。
今日は大好きなHさんがステージに立つのです。
Hさんの晴れ姿を一番前の席でうっとりと見学させてもらいました。
晴れ姿の後は二人で新宿の居酒屋「月の雫」へ。
いつもはイタリアンとかフレンチとかに行くのですが、今日は私が予算不足のため、居酒屋にしてもらいました。
お料理も良かったのですが、美しく優しいHさんと二人で楽しくおしゃべり出来たのがなにより幸せでした。デレデレ。
8時半頃に新宿で分かれた後、すごく気分が良かったので、久しぶりに新宿の夜の街を一人で散策し、さらに10年ぶりくらいに以前お気に入りだったショットバーに行ってみました。
店員さんは入れ替わっていましたが、マスターは同じで嬉しかったです。
ここで明け方まで飲んで、ラーメンを食べて始発で帰ることもありました。うーん、懐かしいです。
店内はみんな馴染みらしく、とても盛り上がっていました。でももちろん知っているお客さんはおらず、なかなかその中に入るのは難しかったです。
しみじみと懐かしさにひたり、1杯だけカクテルをいただいて早々に退散しました。
最寄りの駅につき、スーパーで朝食用の納豆などを買って家に向かって歩いていると、いつもの近所の和食屋さんの常連さんとすれ違いました。
「あれー、一人でどうしたの。Cさんまだ飲んでるわよ」
さっそく和食屋に行くとCさんと、他に友人夫妻が飲んでいました。
横に座り、私もちょっとだけ焼酎をいただきました。
新宿もいいけど、やはり今はこのお店がとても落ちつきます。
今日は色々なところに行って楽しく過ごせました。
皆様有り難うございました。
[イタリアン]:個別ページ
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2008年04月13日 日曜日
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践(勝間 和代)
日本では家庭の資産のうち、リスクの低い預金や現金の比率が諸外国と比べて突出して高いとそうです。
この本では、適切な投資を行うことにより、資本主義社会に積極的に参加し、資産形成を目指す方法が書かれていました。
基本的に、為替や株式の相場というのは予測は困難であるという前提で話は進みます。
・個人で個別銘柄の株式投資を行うのは、リスクが高い
・ノーロード(売買手数料無料)のインデックス型ファンドを小額ずつ定期的に積み建ててゆく
・さらにインデックス型ファンドは「日本株、日本債券、外国株、外国債券」の4つに分散投資をする
ことを奨めています。
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私は今までに投資信託や外国通貨を少しやったことがありますが、ほとんど損をしています。
でも、長期的に見れば、こうやってこつこつと長期間やっていれば、結果として4%くらいのリターンがあるのだそうです。
ほんとかなー、投資やってみようかなー、でも住宅ローンの繰り上げ返済の方が確実かなー、などと考えながら楽しく一気に読みました。
ちなみに住宅の購入は投資としては不利なのでやらない方がよいそうです。とほほ。
[読書]:個別ページ
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人間この信じやすきもの—迷信・誤信はどうして生まれるか(トーマス ギロビッチ)
「逆行きのバスばかりが来る」
「風呂に入っているといつも電話がかかってくる」
「私は典型的なA型人間…」
厳密な統計をとるとランダムに起こっていることにもかかわらず、人は様々な思い込みやジンクスを信じています。
これが一体どういう仕組みで起きているのかを、認知心理学、統計学などを使い、科学的に解説している非常に興味深い本でした。
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例えば風呂の例の場合、簡単に言ってしまえば「電話がかかってきた」という体験は情報として残されるが「かかってこなかった」という“無い体験”は情報としては残らないということが基本にあります。
そして、それは「時間が特定されていない」という特徴もあります。
つまり、宝くじの当選発表や競馬のゴールのように、その出来事の時間が特定されているときは「当たり」と「はずれ」の両方を認識出来るのですが、時間が特定されない場合、つまりいつ起きるのか分からない場合は「起きなかったこと」「はずれ」といったものを人が認識するのはとても難しいことなのです。
これは、占いや予言、正夢などだとさらにわかりやすいとおもいます。
ここでもそのことが「起きた」時に人に強く印象が残り、それはいつ起きても構わないのです。逆に起きなかった場合は印象に残らないため、常に「起こる」ような印象が植え付けられます。
これらはこの本のなかのごく一部に過ぎず、この他にもいろいろと人間がやってしまう、様々な認知や行動について深い洞察がなされています。
人とかかわり、社会の中で生きてゆく上で、出来るだけ公正で偏りのない物の観方をしたいものです。
また、人が偏った考えをしてしまっているときにも、それが何故起きているのかを冷静に知りたいものです。
これらを実現するために大きな一助となる一冊だと思いました。
ちなみに、この本は1ヶ月に100冊以上の本を読む勝間さん推薦の良書50冊の1冊です。
この50冊は出来たら全部読んでみたいと思っています。
[読書]:個別ページ
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在宅焼き肉パラダイス! カルビにホルモン、ニンニクごま油焼き
[夕食]★★★+ 曇時々雨
午前中は掃除や洗濯をし、午後からはCさんと二人で近所のスーパー巡りに行ってきました。
最初に行った大手スーパーでは、店内を二人で一巡した結果買うべきものは“なし”と判定。何も買わずに出てきました。
普段は“ぼよーん”としているCさんですが、食材を選ぶときの目は非常に厳しいです。
そんなCさんの後ろをくっついて歩くのが好きです。
スーパー三個所をまわり、夕食は「焼き肉」に決定!
カルビ、牛タン、ホルモン、豚ハラミ、焼き野菜を買って帰宅しました。
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続きは後ほど(^.^;)
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2008年04月14日 月曜日
近所の不思議なお店で何故か美味しい和食を


[夕食]★★★+ 雨後晴
夜は近くの公民館で行われたマンションの決起集会に参加。
今、私の住んでいるマンションが大変なことになっているのです。私の愛して止まないマンションが最大の危機。
すごく心配です。
決起集会で大興奮した後は、Cさん、フグのKさん夫妻と4人で近所に少し前に出来た不思議なお店に行ってきました。
模擬店のようなちょっと殺風景な細長い空間に簡素なテーブルと椅子が置かれ、スクリーンにはロックの映像と音楽が流され、何故か照明は和紙の純和風。
今までいつも会社帰りに前を通っていたのですが、あまり入る気がしませんでした。
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しかし実際に頂いてみると、どのお料理もなかなかの味ではないですか。
特に干し魚はどれも脂が乗ってこんがりと焼け、かなり美味でした。
今日は何故か赤ワインと合わせたのですが、焼酎など頂いたらまた至福ものでしょう。
昨夜は飲みすぎてまた未明の3時に目が覚めたら服を着たままエルモを抱いて寝ていたという失態をしてしまったため、今日はお酒はほどほどにしておきました。
棚には大会酒造の海や、蔵の師魂などもあり、しかもそれらの飲み放題コースもあるということだったので、次回はぜひそれでいきましょうなどと相談する4人なのでした。
2008年04月15日 火曜日
冷凍ハンバーグ、乾燥ミネストローネ
[夕食]★★ 晴(暖かい!)
朝から良く晴れ渡り、カラリと空気の乾燥したとても気持ちの良い陽気の一日でした。
昼休みはいつものように節約弁当を食べた後、iPodで英語を聞きながら麻布十番を散歩してきました。
途中、麻布図書館で日経新聞を読み、六本木ヒルズの本屋でデザインやウエブ、ビジネスの本を立ち読みし、路駐している超高級車を羨望し、レストランのメニューによだれをたらしてきました。
欲しかった本は会社に帰ってウエブで図書館に予約します。
お金を使わないで出来るだけ楽しめればいいなと思っています。
今夜はお勉強の日。Cさんはどこかでお食事していただき、私は一人で冷凍ハンバーグとカット野菜のサラダ、フリーズドライのミネストローネを頂きました。
Cさんはもしかしたら近い将来室蘭に帰ってしまうかもしれません。
そう思うと、少しでも今のうちに会っていた方がいいのではないかとも、とても思います。
後で後悔するかもしれないとも思います。
でもこうして一人になる時間を作るのも自分の責任。
やはりこうやって週に2日は一人でしっかりと勉強や練習の時間をとりたいと思っています。
きちんと自分の主張をしないと良い関係は続かないと思いますし。![]()
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◇最近twitterというのをやっています。
ネットで“今自分が何をしているか”ということを共有するサービスです。
かなり多くの人がやっているようで、なかなか面白いです。
友達が今何やっているのかなーというのはやはり興味あるし、いつも友達と一緒にいるようで寂しくない気がします。
2008年04月16日 水曜日
梅芯庵(麻布十番)(和食)、夜はCSSNiteへ


[ランチ]★★★★ 晴後曇(暑い!)
まさに初夏を思わせる陽気でした。
会社のデスクまわりは熱がこもるのか、室温は29℃になっていました。暑くてうちわ全開です。
そんな中、ランチは会社の可愛い後輩社員5人と一緒に麻布十番のお気に入りの和食処「梅芯庵」に行ってきました。
頂いたのは定番の「混ぜご飯セット」(1,155円)。
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- チーズケーキのような濃厚で美味しいお豆腐
- 後輩が「これ食べられません」と言って私にくれた「野菜ステーキセット」についてきたホタルイカの酢みそあえ
- 焼いた梅の酸っぱさと昆布ダシがたまらなく美味しい焼梅湯
- カボチャのスープ
- そしてメインの混ぜご飯。もっちりとしたご飯の食感と野菜の歯応えが実に良かったです。味も抜群
- デザートは4種類から選べます
これだけ豪華なラインナップで1,155円は破格だと思います。
雰囲気もお店のスタッフもとても良く、まさに麻布十番ランチのベスト“ワン”と言えましょう。


夜は退社時間直前にデスクでおにぎりと“ツナスパロール”をもぐもぐと食べ、退社時間と同時に地下鉄に飛び乗って銀座でCSSNiteに参加してきました。
今日のテーマは「Firefox3」。
アドレスバーに文字を入れるとヒストリーが出たり、レンダリング性能が上がったり、いろいろとパワーアップしているようでした。
私もインストールしてみたいと思いました。
Firefoxはオープンソースのソフトで、世界中のたくさんのボランティアが開発に携わっています。
コンピュータ文化の原点をみるようで、とても嬉しくなりました。
イベント終了後は打ち上げに!といきたいところですが、今月は「食費7万円プロジェクト」実施中のためおとなしく家に帰りました。
でもウエブの友達と会えて話しも出来てとても嬉しかったです。
ウエブの友達はほんとにいい人ばかり。大切な友達です。
今10時40分。お腹がぐーとなりました。
やはり6時の夕食はつらいかも…。




朝、駅に行く途中の道の両わきには、色とりどりの花が咲き乱れていました。
まさに百花繚乱。春ですねー。うんうん、嬉しいです。
[和食(外)|麻布十番、東麻布、六本木]:個別ページ
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2008年04月17日 木曜日
ワインスクールで厳選ワイン6種類とフルコース料理を




[夕食]★★★★ 曇後雨
今日から新しいワインスクールのレッスンが始まりました。
今回のコースは、レストランシェフ自らがお店をその日は閉めてお料理のフルコースを持ち込み、それを頂きながらお料理に合わせた最高のワイン6種類を頂くという“至福のコース”なのです。
このレッスンをどれだけ楽しみにしていたことでしょう。
今日のために、昨日一昨日とお酒を断ち、身を清め、勝負パ○ツをはいて臨みました。
今夜頂いたお料理は
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- グリーンアスパラのムース
玉葱とアスパラをバターで炒め、ブイヨンを加えて煮込み、ゼラチンを加え、生クリームなどを加えて作ったものらしいです。
とろけるような濃厚でなめらかな食感とアズパラの爽やかな香りと旨味が実に美味しかったです。
白ワインが最高に合いました。 - フレッシュホワイトアスパラのパイ
ホワイトアスパラたっぷりのパイです。アスパラの旨味がパイ皮のサックリとした歯応えと一緒になり、とても美味しかったです。 - イベリコ豚生ハムのサラダ
- 白インゲンと砂肝、鴨のコンフィ
お豆の甘みとお肉の旨味がピリ辛のトマトソースの中でよくマッチしていました。 - 豚肉のトマト煮、バジル風味
そして飲んだワインは
- ルイ・フィリップ・キュヴェド・エトワール・ブリュット・ロゼ(フランス、ロゼ)
- ヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ(フランス・ブルゴーニュ、シャルドネ、白)
- アルザス・グランクリュ・アルテンベルグ・ドゥベルクハイム(2001年)(フランス・アルザス、リースリング、白)
- マクシミーン・グリューンホイザー・アプツブルク・アウスレーゼ219(ドイツ、リースリング、白)
- ボルク・ドドン・メルロー(イタリア、メルロー、赤)
- バルデペーニャス・ヴァンタレアル・グランレゼルバ(スペイン、テンプラニーニョ、赤)
の6種類。
どれもおいしかったのですが、とりわけ絶品だったのは3と4のリースリングです。


3のアルテンベルグ・ドゥベルクハイムはマルセル・ダイスという作り手のワインで、上品で香り高い甘みがあり、すっきりさらっとした飲み口なのにコクがあり、軽やかな余韻が残る、まさに悩殺的な美味しさでした。
無数のワインを味わってきた先生が「最高の白ワイン」「人生が変わる」とまで絶賛しているのも頷けます。
ほとんど手に入らないだろうと言っていたのですが、少しネットで購入出来るようです。これは欲しい。うーん、欲しい…。
しかし私の財力では無理だ…○| ̄|_
※追加情報
上のリンクで2001年ものが4/17夜中の時点で5本ほど在庫があったのですが、一夜明けたら売り切れになっていました。
2002年なら現時点でこちらとこちらにあと一本ずつあるようです。買いたい人は急げ〜。私も欲しい〜。
◇雨の多いシーズンになってきました。最近はこんな素敵なレインブーツを履いている人をよく見かけるようになりました。