2008年04月の一覧
2008年04月18日 金曜日
一人で久しぶりに自宅で酔いつぶれました


[夕食]★★ 雨
一日本格的な雨降りでした。
こんな日は家にこもって本でも読んでいたいものです。
今夜はCさんは会社の飲み会。
というわけで、久しぶりに一人週末自宅居酒屋とさせてもらいました。
頂いたのは、北海ダコの刺し身(498円)、イナダの刺し身(298円)、空豆の素焼き、春菊のお浸し、五目おから、です。
北海ダコはスーパーからCさんに電話して食べ方を聞きました。吸盤の裏側のびろびろした皮は剥がし、薄く切って頂くのですね。
以前Cさんが北海道から直送してきたのと違って、ちょっと硬くて普通の真蛸みたいでした。
でも大分の柚子胡椒をちょこっとつけて日本酒と一緒に頂きました。
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空豆は相変わらず美味しかったです。粗塩をちょこっとつけてビールと一緒に頂くと最高ですね。
春菊もほろ苦さと茎の歯応えが良かったですねー。Cさんは食べられないけど。
日本酒を3合ほど飲み、ソルティードッグを飲みながらCさんにメールを送ってみると、すぐに返事の電話が。
「きゃっほー、今飲み会終わって納豆ご飯食べてるよーん」
とは言わなかったけど、そんな感じの上機嫌でした。
ブログを書いている途中でまた酔いつぶれ、電気をつけたまま寝てしまいました。![]()
2008年04月19日 土曜日
魚三酒場(門前仲町)(居酒屋)


[夕食]★★★ 曇り時々雨
昨夜は酔いつぶれてしまったため朝はまだお酒が抜けず、10時まで眠っていました。
でも10時に起きたら元気いっぱい。
負担をかけてしまった肝臓さん、すい臓さん、すみません。私が寝ている間に徹夜で頑張って働いてくれたんですね。有り難うございます。
日中は家の掃除、ワックスかけなどをし、お風呂に入ってからCさんと一緒に門前仲町の名物居酒屋「魚三酒場」に行ってきました。
昔からの下町の居酒屋の風情を残すこのお店には以前から行ってみたかったのですが、4時開店の前から並ばなければいけないというのがちょっと大変なのです。
今日は3時半過ぎにお店前に到着。小雨が降る寒空の下ですでにけっこうな行列が出来ていました。
4時ちょっと前にお店オープン。一階席はすぐに埋まってしまいましたが、うまいこと二階(禁煙)に座ることが出来ました。
席は全てカウンターで、向かい合わせになったカウンター席の間を店員さんがお運びをするというスタイルになっていました。
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壁に貼られたおびただしいメニューに圧倒されていると、既に常連さんたちは刺し身とビールでスタートしていました。
メニューをみて驚いたのですが、とにかくどれも安いのです。刺し身類は200円〜400円程度。お酒もコップで180円です。これならたくさん飲んでも心配いりませんね。
興奮しながら注文したのは、
- 生ホタルイカ
- カワハギ刺し身(肝付き)
- イナダ刺し身
- 牡蠣フライ
- ブリカマ
- 鰻肝
- マグロ中トロ
- イカげそ煮
- カワハギアラ煮
- イカフライ
- ニラ卵
- 月見
- 焼きハマグリ
どれも安くて美味しかったのですが、特に美味しかったのはホタルイカ、牡蠣フライ、ブリカマ、ニラ卵でしょうか。
ニラ卵は簡単なので家でも作ってみたいと思いました。
お酒も安いということもあり、たくさん飲みました。
フロアでお運びをやってくれていたのは、店主の孫娘さん。髪を後ろで束ね、ちゃきちゃきと注文をこなす姿は実にかっこよかったです。ほんとに下町っ子という感じで、こち亀の纏さんと彷彿させました。
4時から飲み始めたので、お店を出たときはまだ6時。
空はまだ明るく、じかんもたっぷりあるため、Cさんをそそのかしてパチンコに入りました。
しばらくチンチンジャラジャラと玉を出すCさんの後ろで太鼓を叩きながら踊っていたのですが、だんだん眠くなり、店内のベンチに座っていたら眠ってしまいました。
最近、お酒をたくさん飲むとなんだか眠くなるようです。年齢のせいでしょうかねー。
いったん我が家に一緒に帰ってきたのですが、Cさんは「だるい」と言ってさっさと帰ってしまいました。
私は一人で、またちょっとだけ飲んでいます。生搾りグレープフルーツにウォッカと炭酸。塩をちょっとつまみながら飲むと最高に美味しいのです。
しかしこれがとても危険。美味しくて飲みやすいのでガンガン飲んでいると、いつの間にか朝になっているということが何度もありました。
今夜は気をつけましょう〜。
でも美味しいから飲んじゃうんですよねー。
[居酒屋(外)|東京東(秋葉原、門前仲町他)]:個別ページ
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド(勝間 和代)
最近すっかり気に入ってしまった勝間和代さんの本です。
インディペンデントとは、ご存知のように「独立した」「自立した」という意味です。
精神的にも経済的にも自立し、イキイキと楽しく充実した人生を送るためのヒントがいろいろと書かれていました。
インディになるために必要なのは
1、じょうぶな心
2、学び続ける力
の二つ。
いいですねー。うんうん、納得です。
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そして
[じょうぶな心]を作るには
1、自分の想いで環境を作る
言い訳をやめる
なぜ自分ばかりが損をするのか、という気持ちを捨てる
目標を持つ
2、周りと調和する
こざっぱりとした服装・髪形と笑顔を忘れない
アサーティブに振る舞う
3、すべてをゼロイチで考えない
4、がんばりすぎない
[学び続ける力]をつけるには
1、仕事の場で学び続ける力
2、仕事の場以外で学び続ける力。英語、読書、ながら勉強
3、ちょっとだけ人より優れた力
4、お金をコントロールする力
が大切なのです。
これ以外にも、たくさんの具体的なアドバイスが書かれていました。
勝間さんの本を読んで感心するのは、話の進め方が非常に論理的だということです。
問題を提起し、解決方法を箇条書きで提示し、その一つ一つについて具体的に解説してゆきます。
勝間さんの本を偶然手にしてから、私の生活はかなり変わりました。
iPodで毎日英語を聞き、本をたくさん読み、目標を立てて過ごすようになりました。
毎日昼休みには散歩がてらに図書館や本屋に行くようになりました。
目標に向かって進んでいるという充実感をおぼえ、人生がキラキラと輝いている気がします。
ちょっとしたきっかけといのがこんなに大切だということを痛感する毎日です。
勝間さんに感謝です。
[読書]:個別ページ
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2008年04月20日 日曜日
今年初ののれそれ、島らっきょうなどで自宅居酒屋


[夕食]★★★+ 曇後晴
午前中から昼過ぎにかけて、マンションの防災訓練、住民集会、理事会と行事が立て続けにありました。
防災訓練では、AEDや消火器の使い方講習、起震車による地震体験などがあり、とてもためになりました。起震車では関東大震災と同じ揺れを体験したのですが、あれが実際に家でいきなり起こったらものすごく恐いだろうと思いました。
日中はCさんと一緒に近くの公園に行き、ベンチに座ってぼーっとしていました。
暑くもなく寒くもなく、のんびりして気持ち良かったです。
公園の中にある池にはおたまじゃくしがたくさんいました。
公園を出てからはスーパーを2件はしごして食料品の買い込みです。
食べたいものをいろいろと買ったため、和洋折衷の無国籍状態になってしまいました。
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1)空豆
まずはホッピーと空豆で乾杯。
2)冷ややっこ
今日は辣油をかけて頂きました。黒ゴマ辣油という美味しいもので、辣油だけで豆腐がこんなに美味しく頂けるとは驚きでした。


3)島ラッキョウ
スーパーの沖縄物産展で買ってきました。皮を自分で剥き、塩をふってしばらくしてから頂きました。
新鮮なためか辛味もほどよく、心地よい歯ごたえが泡盛ととても合いました。もう気分は沖縄ですね。
4)かすべの煮付け
今やわが家の定番メニューになりました。
コリコリグニュグニュの食感がたまりませんね。


5)のれそれ
ついに今年初ののれそれを頂きました。
酢:醤油:みりんを2:1:1に混ぜて水で薄め、煮立たせた後にかつお節をたっぷり入れて火を止め、こしたものをかけて頂きました。
つるつるののど越しと独特のほのかな旨みが最高に美味しかったです。
穴子の稚魚は貴重だということで、あり難く頂きました。
食べている途中でCさんがサラダのキュウリをつまんで台所に行き、キュウリを加えたものを作ってくれました。これまたキュウリの歯ごたえが加わってさらに美味しかったです。


6)サラダ
キュウリ、トマト、水抜きした豆腐に美味しいオリーブオイルをたっぷりかけ、塩コショウして頂きました。
7)ホタテとアスパラのクリームソース
バターと牛乳を入れて作ってくれました。
Cさんのクリームソース料理は激旨いです。白ワインと一緒に頂きました。


8)オムライス
この頃から記憶がありません。
9)デザート
Cさんがものすごい勢いでメレンゲを作っていたのはかすかに覚えていますが、食べたのは覚えていません。とほほ。
というわけで、いろいろと本能のおもむくままにお料理を頂いた日曜日の夜でした。
また食べ終わった後に眠ってしまい、気がついたらあられもない格好でベッドの上で伸びていました。
というわけで夜中の4時にブログを書いている私です。うーん、眠い。
ここまでお読み頂き有り難うございました。
[イタリアン|刺し身|煮魚]:個別ページ
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2008年04月21日 月曜日
肉ジャガー、豆腐サラダ、キャラぶきごま油炒め、衣かつぎ。ビール一杯の未体験ゾーンへ


[夕食]★★★+ 曇後晴
仕事が終わって自宅の最寄り駅の改札を出ると、Cさんが文庫本を読みながら私のことを待っていてくれました。
誰かが帰りを待っていてくれる…。ほんとに久しぶりに感じる嬉しさです。
駅前の露店八百屋で里芋(大袋300円)、キャラぶき(150円)、苺(2パック250円)を購入。さらにスーパーで買い物して家に帰りました。
私が買ってきたものや冷蔵庫の食材をまな板の横に並べ、袋の封を切って準備している間にCさんは普段着に着替えます。
Cさんが台所に立つと代わって私が着替えをします。
二人で並んでジャガイモやキャラぶきの皮をこつこつと剥いていると、なんだかほのぼのと幸せな気持ちになりました。
今夜作ったのOは
1)肉ジャガ
2)エノキとネギの卵とじ
3)豆腐サラダ
4)キャラぶきのごま油炒め
キャラぶきは包丁を使って繊維を引っ張るようにして皮を剥きます。5センチほどに切って水につけてアクを抜きます。
フライパンにごま油を熱してキャラぶきを炒め、みりん、酒、醤油で味付けし、さらに最後にごま油を加え、ごまをふりかけて出来上がり。
シャキシャキとした心地よい歯ごたえとほろ苦さがなかなか美味しかったです。
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5)衣かつぎ
子ぶりの里芋の表面を水でよく洗い、深めの皿に入れてラップをかけて電子レンジでふかします。
おしりの部分を包丁で切って、そこからツルンと指で実を押し出し、粗塩をつけて頂きました。
いたってシンプルなお料理なのですが、里芋の甘味が塩で引き立ち、ねっとりとした食感が心地よい私の大好きなお料理なのでした。
週末は飲み過ぎて二度も酔いつぶれてしまい、いささか自分でもうんざりしてしまったため、今夜はビールをコップ一杯だけ頂くという難易度の高い飲み方にチャレンジしてみました。
その結果、最初から一杯だけのつもりだったので、それほど欲求不満になることもなく、無事クリアすることが出来ました。
“中庸”、“ほどほど”というのが意外と難しいので、ちょっと嬉しかったです。
私が飲まない分、Cさんは「飲み放題コース」ということで、ビールも焼酎もバンバン飲んでもらいました。
[煮物]:個別ページ
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2008年04月22日 火曜日
ハンバーグ定食でモリモリ夕食


[夕食]★★+ 晴
一日良く晴れました!
一年で一番気持ちの良い季節ですね。
でも実は例年一番体調を崩しやすい時期でもあるのです。
昨年は丁度今頃はメニエールでグルグル回りながら毎日高級鍼に通っていましたし、三年前は腕が痺れて毎日ビリビリしていました。
今年はなんとか乗りきれればいいのですが。
最近、水の流れる音を聞くとたまにおしっこがしたくなると思っていたら、これは「過活動膀胱」というのだそうです。
800万人もの患者さんがいるそうです。
年をとると、あちこちがたが来るものです。
夕方から有楽町の東京国際フォーラムで行われた大塚商会の展示会に行ってきました。
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会場に着くと、大塚商会の営業マンの男性二人が入り口で私のことを待っていてくれました。
ほんとに、私の会社は貧乏なのでほとんど何も買ってあげられないのに、こうして対応をしてくれるのは嬉しいような申し訳ないような、実に面目ない気持ちです。
担当の男の子はゼロックスほど素敵ではないのですが、愛嬌があってなかなかいい感じです。
会場ではブースをまわって、新製品についていろいろと質問をしてまわりました。とても面白かったです。
最後には、ボールペンやテープのリ、メモ帳などが入った福袋をもらいました。きゃー、収賄かしら。
今夜はお勉強の日。
ということでCさん抜きの手抜き料理です。
お総菜屋さんで買ってきた150円のハンバーグと50円の煮卵、それに冷蔵庫に入っていた野菜を適当に添えて頂きました。
NHKラジオでやっている「実践ビジネス英語」がサイト上でストリーミングで聞けることを知りました。
今夜はこれをなんとかiPodに入れられないかといろいろと調べてみたところ、GetASFStreamとRipAudiCOというフリーソフトを組み合わせてダウンロードしてmp3に変換できることがわかりました。
うーん、これは便利です。
[洋食]:個別ページ
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2008年04月23日 水曜日
時旬舟入(麻布十番)(寿司)、夜はマンションで新しい人間関係が


[ランチ]★★★★ 晴後曇
水曜日は週に一度の“外食ランチの日”です。
普段“節約弁当”で小銭を貯め、会社の可愛い後輩と一緒に麻布十番ランチパラダイスに繰り出しました!
ほんと、この時がとても楽しみなのです。
麻布十番にはランチの美味しいお店がたくさんあります。
しかし、その中でも最近の一番のお気に入りは、今日行った「時旬舟入」と言えるでしょう。
夜に来たら一体いくらかかるのだろうという雰囲気の、ちょっと高級なお寿司屋さんで、美味しく充実したお食事とおもてなしを堪能できて、なんとお値段は1,000円から。
この物価高のご時世に、まさに麻布十番のデフレ大魔王! 麻布十番に勤める大貧民の救世主なのです。
今日頂いたのは、日替わり定食1,000円。
まずはしゃっきりとした野菜に自家製ドレッシングのかかったサラダから始まります。
続いて、椎茸とエノキの出汁煮、貝割れ大根とかにかまのあえもの、漬け物と小鉢が出され、メインの生姜焼き、ご飯、お味噌汁、そしてなんと鮪のやまかけまでついてきました。
どれも板さんの心のこもった、上品で旨みたっぷりの逸品ばかり。
これでほんとに1,000円とは、お店のことを心配してしまうほど格安だと思います。
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お店の真っすぐで頑張っている姿勢がとても伝わってきてこちらまで嬉しくなるお店なのです。
出来れば、夜にも来て日本酒を傾けながら美味しいお寿司をつまみたいと心から思いました。
なけなしの5000円を握りしめて夜にも行ってみようかしら。どうでしょうCさん。5000円じゃだめかしら…。
夜は自宅近くの洋食屋に行き、マンションの20才ほど年上の素敵な女性Yさんと一緒にお食事をしました。
頂いたのはもちろん、大好きな海老フライ!
今私のマンションは環境悪化で大変な状況にあります。
これに立ち向かおうと住民集会も開かれたのですが、その対策実行委員に立候補したのは、私とそのYさんだけなのでした。
今夜はYさんとマンションのことだけでなく、いろいろと仕事のことや人生のことなどたくさん話をしました。
Yさんも今は独身。キャリアを重ね、海外で活躍し、今こうやって私と同じマンションに暮らしています。
お店で夕食を頂いた後は、Yさんの家に行き、ウイスキーのコーラ割りなどを頂きながらさらにたくさん話をしました。
Yさんの別荘にも誘われました。
マンションの危機は辛いのですが、こうやって新しい人間関係が出来るのはすごく嬉しいことだと思います。
塞翁が馬ではないですが、物事にはいろいろな面があるのだなとちょっと思いました。
Yさん宅で飲んで、階段を上がってたった10秒で家に帰ったのが嬉しかったです。
遠くの肉親より近くの他人。
新しい人間関係に感謝です。
[和食(外)|麻布十番、東麻布、六本木]:個別ページ
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2008年04月24日 木曜日
久しぶりに近所の和食屋へ


[夕食]★★★★ 雨後曇
朝から蒸し暑い一日でした。会社ではスリッパに履き替えて、うちわを煽ぎながら仕事をしていました。
今日の夕食は、Cさんと一緒に久しぶりに近所の“絶品”和食屋さんに行ってきました。
Cさんは私がお勉強の日などに一人でけっこう来ているのですが、私は久しぶり。
しかしこのお店も、一度行ったらその美味しさでリピーターになることは請け合いで、しかもネットでも食べログなどで高い評価を得てしまい、お店の人気は高まるばかり。
今夜も平日にも関わらず、満席でした。
今夜頂いたのは、
- 刺し盛り:天然のヒラマサ、ねっとり旨みたっぷりのヤリイカ、しめサバ、新子…。日本酒が進みます
- 鮪カマ:おおぶりのカマの骨の周りについた脂の乗った肉をほろほろと外して頂きました。これも日本酒に最高!
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- イワガキ:つるりと口の中で滑らせれば、もう礒の香りが口の中に広がって最高でした。これからの季節が楽しみですね
- 桜エビかき揚げ:お皿が運ばれてくると、ぱっと桜エビの香りがたちのぼりました。歯ごたえサクサク、その旨さがたまりません。
Cさんはこれをご飯の上に乗せて、丼つゆをかけて「うまいうまい」と言いながら食べていました。うーん私も食べたい〜。でもここはぐっと我慢なのでした
◇帰宅後、階上のMさんが来て、韓国ポップスターの日本ライブのチケットをネットオークションに代理出品しました。
出品後30分でアクセス100件、入札1件、3万円で即決希望などのメール2件。
その人気のすさまじさにびっくりし、すごく興奮しています。
すごいですねー、いいですねー。
[和食(外)]:個別ページ
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2008年04月25日 金曜日
近所の焼き鳥屋はやっぱり最高だねー


[夕食]★★★+ 曇後晴
仕事が終わり、家の方向に向かって歩いてゆくと、暗やみに赤ちょうちんがぽっと灯っているのが見えてきます。
今夜はいつもの焼き鳥屋に行ってきました。
私がのれんをくぐってお店に入ると、Cさんが既に焼き鳥を何本かつまみながら焼酎を飲んでいました。
横には常連の70代のご夫婦が。
自分でビールの栓を開け、まずは焼き鳥を注文します。
お通しの蕗の煮付け、お父さんとお母さんが掘ってきた竹の子の煮物を頂きながら飲む週末のビールの旨さは格別です。
家まで数分という気楽さもやはりいいですね。
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今夜はさらに、タコの刺し身、初ガツオの刺し身、鯛の兜煮、サンマの開きをいただきました。
どれも旨い!
刺し身も旨かったけど、いつものサンマの開きも脂がすごく乗っていて、表面がパリリと香ばしく焼けており、箸を入れると「じゅ!」と言って湯気が上がりました。
さらに
「モカちゃん、これ食ってみるか」
とお父さんが出してきたのが、またたび。
初めて食べたのですが、独特の香りがあって妙な感じでした。でもこういうのは一度好きになると病みつきになるのですよね。
明日は早朝からお出かけ!
早めにおやすみなさい!![]()
[居酒屋(外)]:個別ページ
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2008年04月26日 土曜日
福島旅行一日目(牧場、古燈(居酒屋))


朝は7時に家を出発し、Cさんと一緒に福島に行ってきました。
昨年の秋と同じ、Cさんの「馬尽しツアー」のお供です。
半分眠っている私をCさんが引きずるようにして東京駅に到着。
お弁当(鶏肉弁当)を買って新幹線に乗込みます。
ゴールデンウィーク初日ということで、早朝にもかかわらず東北新幹線は満席状態でした。
座席に座ると、さっそくお弁当タイム。
ここで私はやっと目が覚めました。
お弁当の後は、Cさんは競馬新聞を読みながらビールを飲み、私は日経新聞を読みながらコーヒーをいただきました。
お互い自分のペースでいけるところがいいですね。
新白河駅からは送迎バスに乗り込み、牧場に向かいました。
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牧場では午前中は「引き馬展示」という馬の品評会が行われました。
次から次に馬がひかれて出てきて、場内をまわってお披露目されます。
今日のイベントに集まったのは馬好き数百人。春とは思えない寒さの中でみんな身じろぎもせずに真剣に馬の様子をみていました。
いやもう、馬はたしかに可愛いけど、寒くてたまらないので私は早々にその場を去って、建物の中に非難させてもらいました。
カレーやヤーコンうどんのお昼を頂き、午後はトラックで馬が疾走するのを見学しました。
うん、やはりこっちの方が私のような馬素人にはわかりやすいです。
馬が走る姿はほんとに美しい! まさに機能美というものを感じました。


さらに、Cさんと二人で厩舎をまわって馬と触れ合ってきました。
私にとってはこの時間が一番の楽しみなのです。
馬はほんとに人なつっこくて可愛いです。鼻筋を撫でたり、キスされたりしながら、うひゃうひゃ言って楽しんできました。
お馬さんと遊んだ後は、再びバスに乗って福島市街へ。
6時前に着いてホテルにチェックインし、すぐに二人で飲みに出かけました。
真っ先に向かったのは、前回の旅行ですごく気に入ったきたのはなです。
しかし、なんと満席で入れないとのこと。あー、予約しておけば良かったとものすごくショックでした。
でも、道ばたにしゃがみこんでしくしく泣いているわけにもいきません。
気を取り直してさらに福島市街を徘徊し、「ここ」と二人で目を合わせて入ったのが「酒膳家 古燈」です。




よくある感じのうすぐらい、こじゃれた居酒屋だったのですが、お料理はどれもなかなか美味しかったです。
頂いたのは
・海老とアスパラのサラダ
・豆腐の味噌漬け
・豚トロの炒め物
・白海老の天ぷら
・刺し身盛り合わせ
・地鶏の黒胡椒焼き
お店を出て、今度はコンビニでウイスキー、つまみなどを買い込み、さらにホテルで二次会です。
お風呂に入り、寝巻きに着替え、あとはもう歩いて1メートルの寝床にもぐりこむだけ!
この状態でのお酒はなんともリラックスして楽しいものです。
リラックスし過ぎて、いつ寝たのかわからないまま福島の夜はおしまいになりました。