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| 人間この信じやすきもの—迷信・誤信はどうして生まれるか(トーマス ギロビッチ)
2008年04月13日 日曜日
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践(勝間 和代)
日本では家庭の資産のうち、リスクの低い預金や現金の比率が諸外国と比べて突出して高いとそうです。
この本では、適切な投資を行うことにより、資本主義社会に積極的に参加し、資産形成を目指す方法が書かれていました。
基本的に、為替や株式の相場というのは予測は困難であるという前提で話は進みます。
・個人で個別銘柄の株式投資を行うのは、リスクが高い
・ノーロード(売買手数料無料)のインデックス型ファンドを小額ずつ定期的に積み建ててゆく
・さらにインデックス型ファンドは「日本株、日本債券、外国株、外国債券」の4つに分散投資をする
ことを奨めています。
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私は今までに投資信託や外国通貨を少しやったことがありますが、ほとんど損をしています。
でも、長期的に見れば、こうやってこつこつと長期間やっていれば、結果として4%くらいのリターンがあるのだそうです。
ほんとかなー、投資やってみようかなー、でも住宅ローンの繰り上げ返済の方が確実かなー、などと考えながら楽しく一気に読みました。
ちなみに住宅の購入は投資としては不利なのでやらない方がよいそうです。とほほ。
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[番外
> 読書
]: 2008年04月13日 13:02:
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コメント
私も読みました。
勉強のためにも投資信託やってみよかなー。
投稿者 mamiko : 2008年04月13日 15:01
>mamikoさま
おー、読んだのですね。
どうでした?
投資信託、私もやってみようかなーなどとも思っています。
お金はダイジね。
投稿者 モカ : 2008年04月13日 15:38
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