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2008年05月05日 月曜日
イタリアンお料理教室、夜は北海道干物ナイト


[ランチ]★★★+ 曇
今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日!
Cさんと二人で西武新宿線"黄色い急行”の屋根の上にしがみついて西所沢まで行ってきました。
西所沢駅から先生宅に向かう途中でワッシーさまご夫妻と合流。
4人で先生宅のチャイムを押すと、いつもの優しい先生の笑顔が現れます。いつもながらこの瞬間が何より嬉しいのです。
このお料理教室に毎月通うようになってから早6年。ここまで私を引きつけてやまないのは、お料理もさることながら、先生ご夫妻のこの上ない魅力なのです。
穏やかな先生の優しさと美味しいお料理と一緒に過ごす休日の午後はまさに至福のひとときなのです。
今日の生徒は7人。作ったのは
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1)野菜と生ハムのソテー
生ハムをニンニクと一緒に炒め、茹でたインゲンをくわえて塩コショウで味付けます。
シンプルなお料理なのですが、やや長めに茹でたインゲンの甘味が優しいお料理になりました。
2)海老のクリームソースのパスタ
薄切りのマッシュルームをオリーブオイルとニンニクで炒め、さらに海老を炒めます。白ワイン、生クリーム、カレー粉を加え、茹でたショートパスタを加えて出来上がり。
食べてまず思ったのは、「この旨みは一体どこから出てきたのか!」という感激でした。
聞けば、マッシュルームというのは、ダシがよく出るのだそうです。マッシュルームと海老から出た旨みを生クリームがまろやかに包み込み、そこにカレー粉のかくし味が効いて、非常に美味しいパスタになっていました。
ややこってりとしていて、キノコの香りと海老の旨み。たまりません。白ワインと最高に合いますし、さっぱりとした赤ワインとの相性もバッチリ。


3)じゃがいも入りのポルペッタ
ポルペッタとは、イタリア語で"肉団子”の意味だそうです。
茹でてマッシュしたジャガイモ、挽き肉、牛乳でほぐしたパン、パルミジャーノレジャーノ、卵、塩、胡椒、ドライセージを混ぜ合わせ、オーブンで焼きました。
ハンバーグよりもややあっさりとした口当たりで、ハーブの香りが効いた美味しいお肉料理でした。
軽めの赤ワインがまさにぴったり。うーん、幸せ。
4)パンナコッタのクルミソース
美味しい〜。甘いものが苦手な私でもこれは絶品。こんな美味しいデザートが簡単に作れるなんて驚きです。
作り方はお問い合わせください。
西所沢から自宅にもどる途中で池袋西武に寄り「ZARD坂井泉水展」に行ってきました。
私はZARDの大ファン。あの透き通った歌声と、思うにならないもどかしい恋心や、自分への自信のなさなどの心の機微を表した歌詞がとても共感するのです。
昨日から楽しみで眠れないほどわくわくし、Cさんを西武デパートに一人でほっぽり出して臨んだZARD展ですが、そもそもコンサートなどの表立った活動が非常に少なかったこともあり、展示は歌詞とプロモーションビデオがほどんどで、今一つでしたた_| ̄|○
今月の27日にZARDのコンサートに行くので、それに期待したいです。




夕食は自宅にもどり、Cさんと北海道物産展パート3です。
今日頂いたのは、八角の一夜干し、ホッケの開き、行者ネギとコンビーフ炒め、かき餅のみぞれ煮など。
ホッケの開きはいつものように脂がのって美味しかったです。
特筆ものだったのは、八角の一夜干しです。脂が乗った白身魚独特の淡泊な旨みが非常に濃厚で、とても美味しかったです。日本酒と最高に合いました。
かき餅は、Cさんが餅をサイコロ状に切って一つ一つくっつかないように丁寧に揚げてくれました。これを行者ニンニク、大根の鬼おろし、キムチ、昆布塩、塩ポン酢でさっと煮て作りました。
かき餅の香ばしさと柚子、すだちの入ったポン酢の酸味がとても合っていました。
私もCさんもこれは大満足。焼酎を飲みながらの締めの一品として最高でした。
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