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2008年06月の一覧

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2008年06月01日 日曜日

お客さんと4人でベランダ炉ばた大将

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[ランチ]★★★+ 晴

 昨日からうってかわってよく晴れた暑い日曜日になりました。
 こうなったらもうベランダ炉ばた大将しかありません!

 今日は昨夜一緒にほるもん道場に行ったKさんご夫妻をまねいて、4人での炉ばた大将です。
 以前はいつも一人でちっちゃくやっていたのですが、こんなに大人数は初めて。
 その分、お料理も多めに作りました。

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 まずは室蘭風焼き鳥です。豚肩ロースブロック肉を3〜4センチ程度に切り、タマネギと一緒に串に刺します。
 これを炉ばた大将で焼き、途中で室蘭焼き鳥のタレをからめてさらに焼きます。
 このタレの甘辛さとタマネギのぴりっとした刺激が豚肉の味をとてもよく引き出し、豚肉とは思えない美味しさでした。

 さらに、ホッキ貝のバター焼き、牛肉、トウモロコシ、茄子、シシトウ、椎茸、エリンギ、アスパラ、ホタテ、鶏肉スペアリブなど、いろいろなものを焼いて頂きました。
 2時にスタートして、気がついたらもう真っ暗。
 一人炉ばた大将もいいけど、やはり人数が多い方が楽しかったです。

 お客さんがお帰りになり、ちょっとホッとしてCさんとまた飲み直しました。

室蘭やきとり通販

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2008年06月02日 月曜日

a Cave(麻布十番)(沖縄料理)

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[夕食]★★★ 曇

 出勤時にいつもの公園をCさんと歩いていると、いつの間にか紫陽花がきれいに咲いていました。
 都会の小さな公園ですが、季節の移り変わりを感じられて嬉しいです。
 美しさに足を止めて写真を撮っていたら電車に乗り遅れました。_| ̄|○とほほ

 夜は、ブログ友達のKさまが麻布十番まで遊びに来てくれたため、一緒に夕食を食べに行ってきました。
 麻布十番で安くて美味しいところ…ということで選んだのはカジュアル沖縄料理のお店「a Cave」。
 
 Kさまはお兄さまが無農薬無化学肥料野菜栽培をしているということで、たくさんの野菜を私のために持ってきてくれました。
 袋の中には珍しい野菜も含めて美味しそうな野菜がゴロゴロ。有り難うございます。
 明日Cさんに何か作ってもらいましょう。

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 頂いたのは、ゴーヤチャンプル、グルクンの唐揚げ、ラフティー、海人サラダ。
 お酒は小さいジョッキにビールを二杯だけいただきました。Kさまがお酒をあまり飲まないので、私も少なめにしたのですが、これだけのお酒でも十分に満足出来たと思います。
 そうなのです、会話が楽しく、お料理が美味しければ本来お酒はそんなに量が無くてもいいはずなのです! うん、そうだ!

 喫茶店でコーヒーだけでも楽しくくつろいだ時間を過ごせる友達もいます。子どもの頃はお酒なしでもあんなに楽しく友達付き合いが出来たのです。
 料理を楽しむために適当な量のお酒を飲む。そんな飲み方をしたいものです。

 Kさま、楽しい時間を有り難うございました。

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2008年06月03日 火曜日

アーティチョークなど、頂いた有機野菜で感動的に美味しいお料理を!!

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[夕食]★★★★ 雨夜になって曇

 昨夜コトコトさまに頂いた見事な有機野菜を使い、今夜は“野菜尽くし料理”を頂きました。
 しかしアーティチョークとスイスチャードはCさんにとっても初めて使う野菜。一体何が出きるのか私も少しドキドキしていました。

1)アーティチョーク

 アーティチョークは“花びら”のような“葉っぱ”?を一枚一枚はがし、芯だけにします。
 芯の“襟”の部分は歯ごたえが悪いのでそぎ落とし、さらに頭の部分も硬いので「チョン」と切り落とします。

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 これを縦に半分に切り、モソモソとした毛を包丁でほじくり出し、葉っぱのうちの柔らかい部分と一緒にレモン水に浸します。
 お湯を沸かしてレモンを搾り入れ、これらを10分ほど茹でました。

 一方、はがした葉っぱはお皿に入れてラップをかけ、電子レンジで5分間加熱しました。

 これらを、刻んだ酒盗を練り込んだマヨネーズにつけて頂きました。
 芯の部分は柔らかくて少しねっとりした感じがして、ほのかな甘味があって病みつきになるほど美味しかったです。
 葉っぱの部分は根元を歯でしごくようにして頂きました。こちらもかすか甘味があり、なんとも言えない美味しさがありました。

 家で食べたのは初めてだったのですが、これは旨いです。
 なかなか手に入らないのですが、こちらで売っているようです。
 また食べたいです。

2)たっぷり有機野菜のオレンジソースサラダ

 緑と黄色の丸いズッキーニ
 紫タマネギ(水にさらす)
 レタス
 スイスチャード(フダンソウ)(下ゆで)
 海老(オリーブオイルとニンニク、バターで炒め、白ワインで軽く蒸し煮)
 スクランブルエッグ(牛乳を少し入れたもの)
 オレンジ
 サクランボ

 をお皿に盛り、ドレッシング(オレンジ、レモン、酢、オリーブオイル、日本酒、塩コショウ、醤油少々)をかけて頂きました。

 このサラダの美味しいこと!!
 野菜の持つ美味しさ、香り、歯ごたえがオレンジの爽やかなドレッシングで見事に引き出されていました。
 スイスチャードはフキのようなほうれん草を濃厚にしたような独特のクセがあるのですが、それもオレンジの酸味で見事に調和されていました。
 美味しい野菜を頂けるのはほんとに幸せなことだと思いました。

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3)ポタージュスープ

 キャベツ(ざく切り)、蕪(薄切り)、タマネギ(薄切り)をスープ、塩コショウで茹で、バターを加えた後にミキサーで滑らかになるまで粉砕します。
 鍋に戻し、牛乳を加えて出来上がり。
 簡単ですが、野菜がおいしかったこともあり、深いコクがあってすごく美味しかったです。

4)レモン風味野菜炒め

 鍋にニンニク薄切りとオリーブオイルを熱し、ベーコンを入れます。そこに

 緑と黄色の丸いズッキーニ
 スイスチャード(フダンソウ)
 タマネギ
 スナップエンドウ

 を加えて炒め、塩コショウを少々入れ、白ワインを加え、食べる直前にレモン汁をたっぷりかけて出来上がり。

 シンプルな野菜炒めなのですが、レモンの酸味が野菜本来の旨みをとてもよく引き出していて非常に美味しかったです。
 野菜の歯ごたえを損ねず、かつ旨みを引き出す炒め加減が見事でした。

 「サラダと炒め物は、野菜本来の美味しさを大切にするために、シンプルな味付けにしました」C談

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5)キャベツと酒盗のパスタ

 オリーブオイルとニンニクを熱し、ベーコンを加えて炒め、刻んだ酒盗を加えます。
 さらにキャベツを炒め、白ワイン、コショウで味をととのえ、茹でたパスタをからめて出来上がり。

 キャベツとアンチョビが合うのは知っていたのですが、酒盗もそれに負けず劣らすキャベツの甘味を引き出し、実に深い味わいをかもしだしていました。

 今日飲んだ白ワインはオーストラリアのイーグルホークリースリング。すっきりとした辛口で今日のお料理のもよく合いました。

6)スペイン風オムレツ風ピザ

 一通り夕食を食べ終わり、片づけをしてパソコンに向かっていると、Cさんがまた台所で「タンタンタン」と包丁の音を響かせて何かを作り出しました。

 千切りにしたジャガイモをオリーブオイルで炒め、溶き卵(牛乳)を加えて片面に焦げ目がつくくらいまで焼いたらひっくり返してさらに焼きます。
 ケチャップに胡椒を加えたものを塗り、豚肩ロースの薄切りを焼いたもの、タマネギを炒めたもの、ピーマンの薄切り、トマトを乗せ、パルミジャーノレジャーノをすり下ろし、蓋をして蒸し焼きにしました。

 ジャガイモと卵がすごく美味しくて、あやうくさらに過食するところでした。
 ここはぐっと我慢して明日のお夕食にまわしましょう。

 とても火曜日の夜とは思えないゴージャスなお料理の数々でした。
 美味しい野菜をくださったコトコトさま有り難うございました。

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2008年06月04日 水曜日

スーリア(東麻布)(カレー)

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[ランチ]★★★+ 曇時々晴

 ランチは最近入社した可愛い可愛い(20才!も年下の)女性と二人で、東麻布のインドカレーのお店「スーリア」に行ってきました。

 ここはちょっと分かりにくいところにあるのですが、ランチタイムはビジネス男女でいつも満員。
 なかなかの人気店なのです。

 インド人の店員さんたちが、皆(イケメン系も含めて)

「こちらへどーじょー」
「ありがとごじゃいましたー」

 とハクション大魔王のようなしゃべり方をするのがちょっと可笑しいです。

 しかし味は本格派。
 今日頂いたチキンカレーもコクがあって様々なスパイスが混ざり合って深い香りと味わいを出していました。
 そしてナンの美味しさも特筆もの。しっとりふっくらとして香りも豊か。ちぎってカレーをひたし、口の中に入れると最高に幸せになること請け合いです。
 これにミニサラダとヨーグルトがついて800円はお得だと思います。

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 普通はナンと一緒にご飯もついてくるのですが、いつも食べきれないので、今日は

「ご飯はいりません」

 と伝えたのですが、出てきたナンをめくってみると、ナンとその下にはもう一枚ナンが!
 ひぇ〜、一ナン去ってまた一ナン。
 美味しい上にサービスも良い、とても素晴らしいお店です。

 夕方には六本木一丁目のティーキューブで行われたゼロックスの展示会に行ってきました。
 ゼロックスといえばご存知白馬の王子「寿明様」です。
 王子とのつきあいも結構長くなりました。最初はほんとに王子だったのですが、最近は少し年季が入ってきて、どちらかといえば「寿明様」というより「氷川きよし君」という感じになってきました。おばさん、ますます嬉しいです。

 今日は、最新のオフィスセキュリティーシステムを見せてもらいました。
 戸棚を開けても、パソコンをつけても、あちこちのビデオカメラで常に記録されており、後でモニターで私の行動を全部再生されたときには焦りました。
 とりあえず、そのモニターの前で寿明改めきよし様とツーショット、パチリ。

 最後にくじ引きをして、メモ帳をもらって帰宅しました。

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2008年06月05日 木曜日

麻婆茄子や豚肉オレンジ炒めで中華三昧

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[夕食]★★★ 曇時々雨

1)麻婆茄子
 中華鍋に多めの油を熱して、茄子を炒めて取り出します。
 タマネギ、挽き肉を炒め、茄子を戻し、ピーマンを炒め「水100ml+コンソメ1個+砂糖大サジ0.5+塩少々+おろし生姜+醤油大サジ1.5+かたくり粉大サジ0.5」を加え、煮立ってとろみがついたら出来上がり。
 野菜の歯ごたえと旨みがとてもよく出ていました。これは炒め具合が決め手ですね。
(これを書いている横でCさんがグラスを持って酔っ払いながら、さかんに自分の料理の話を語っています。すごくご機嫌です。)

2)中華スープ(モ)
 鍋に「水500ml+コンソメ1個+白菜(ざく切り)+ニンジン(短冊切り)」を入れて少し煮、「ニラ(ざく切り)+春雨+カニかまぼこ」を加えて4分ほど煮て出来上がり。
 シンプルなスープなのですが、具材からいろいろなダシが出てなかなか美味しかったです。
 こういうのを作ると、肉団子とかタマネギとかさらにいろいろと入れてみたくなりますね(^_^)。

3)シュウマイ

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4)くずし海老豆腐
 “干し海老”を細かく刻み、ごま油で炒めます。そこに豆腐をくずして加え、「酒+ダシ+醤油+みりん」を加え、最後に刻みネギを入れて出来上がり。
 海老から出たうまみがすごく美味しいお料理でした。
 麺つゆがあればそれだけでもOK!とCさんが横で言っています。語る語る。
 海老の代わりに揚げ玉を入れると「たぬき豆腐」になります。

5)豚肉とキャベツのオレンジ炒め
 豚肩ロースの脂の多いところを紹興酒、塩、かたくり粉に少し漬け込んでおき、それをカリカリになるまで焼いて取り出します。
 キャベツを炒め、キュウリ、豚肉を入れ、軽く塩コショウし、オレンジの絞り汁を加えて出来上がり。

 豚肉とキャベツというのは元々とてもよく合うのですが、今日はそれにオレンジの甘酸っぱさが加わることにより、実に複雑で深い香りと味わいが出ていました。

080605_1.jpg◇パンスト節約大作戦
 以前からパンストが伝線するたびに捨てるのがもったいないと思っていました。
 先日ネットで伝線したパンストの画期的な再生方法を発見し、今日はそれを初めて実践してみました。

 パンストは、伝線した方を根元から切り離します。これが二つそろったら、それぞれ反対側の脚に履くのです。
 お腹の部分が二重になって少し締めつけが強くなるのですが、これもちょっとしたお腹の引き締め効果が期待できるかもしれません。

 切り離したパンストの脚の部分は乾布摩擦に使ってもいいでしょう!(使わないか…)

 これで二倍も三倍もパンストを活用出来そうです。

◇先日の有機野菜の料理はコトコトさんに褒めてもらってとても嬉しかったとCさんが横で言っています。
 あれで満足してもらえるか心配だったのだそうです。
 食に関しては理想を追い続けるCさんなのでした。撫で撫で

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2008年06月06日 金曜日

自家製チャーシューで“花金中華”ナイト

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[夕食]★★★+ 曇り後晴

 今日は金曜日。どこかに“ぱぁ〜”っと外食に行きたい気持ちもあったのですが、『冷蔵庫』という大目標もありますし、冷蔵庫の中には先週末の豚肉がまだ余っていたので、今夜はその豚肉を使ってチャーシューナイトにいたしました。

1)チャーシュー
 豚肉ブロック(肩ロース、もも肉)を7〜8センチくらいの大きめの角に切り、油を熱したフライパンで全面をこんがり焼きます。うーん、いい香り、じゅる。
 鍋でその豚肉をかつおだし汁、ネギの青い部分と一緒に煮て、酒、みりんを加えて煮、醤油を加えてひたすら煮込んで出来上がり。

 たったこれだけの調理なのですが、お安いアメリカ産の豚肉が実に見事なチャーシュー、焼き豚になりました。
 実はこのチャーシューは昨夜のうちに作っておいたもので、半熟卵をチャーシューのお汁につけ込み、冷蔵庫で一晩寝かしておきました。

 チャーシューは豚肉の美味しさを醤油、みりんといった和風調味料が実に見事に引き出し、非常に美味しかったです。
 本格チャーシューがこんなふうに作れるとは私は知りませんでした。

 そして煮卵! トロトロの卵にチャーシューの旨みがしみ込みこれが旨いことといったらありません。
 これは是非皆様も作られることをお勧めします。

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2)メンマ
 本来は味無しの塩漬けメンマが欲しいところだったのですが、今日はスーパーで売っている味付きメンマを使いました。
 味を抜くために、めんまを水洗いし、お湯で茹でてザルにあげます。
 チャーシューの煮汁をかけて、刻みネギを乗せて出来上がり。
 
 メンマがこんなに美味しいとはビックリしました。しかも味抜きメンマに煮汁をかけただけとは!!
 歯ごたえにチャーシューの旨みが加わり、もうビールが進みました。

3)鶏スペアリブの照り焼き
 フライパンに油を熱し、鶏スペアリブ(手羽中)を炒め、さらにネギを入れて油をからめながら炒め、みりんを入れて照りを出し、酒、醤油を入れて出来上がり。
 正直言って、簡単です。誰でもこれは簡単に作れます。でもこれが美味しいのです。
 外食のお料理やお総菜が一体何なのだろうと思うほど美味しかったです。
 ビールにもホッピーにもぴったりこん。

4)もやしとニラのナムル
 もやし、ニラ、しめじをお浸しにし、「ごま油、鶏がらスープ、酢、豆板醤、テンメンジャン、オイスターソース、塩、胡椒、醤油」であえたらしいです。
 これは簡単!と書きたかったのですが、Cさん、ちょっとこれは調味料多過ぎ。ごま油、酢、砂糖、薄口醤油だけでも美味しいと思いますよーん。

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5)魚肉ソーセージチャップ
 わが家のチープメニューナンバーワンであり、私も大好きなメニューです。
 溶き卵に(出来れば牛乳)、鶏がらスープを加えて柔らかめのスクランブルエッグを作り、お皿に盛ります。
 魚肉ソーセージを少し多めの油で両面こんがり焦げる手前くらいまでこんがりと焼いてこれもお皿に盛ります。
 玉葱、シメジ、キャベツをいため塩コショウ、白ワイン、ケチャップを入れ、お皿にかけて出来上がり。

6)〆のラーメン
 市販の鶏ガラスープにチャーシューのタレを加え、ラーメンを作りました。
 出来合いのスープだったのですが、複雑な旨みがからみあい、なかなか美味しかったです。

--- ここからは、お酒を飲んだ上でのたわ言です -------------------------------------------

 今週は月〜木と節酒又は禁酒で過ごしてきたのですが、今日は金曜日ということで、少し多めにお酒を頂きました。
 そして今は夜中の12時半…。
 Cさんも自分の家に帰り、一人でグラス(ラム酒+ジンジャエール)を傾けながら、静かな夜を過ごしています。(紳助もサンマもなしね)

 Cさんと一緒にいる時はとても幸せです。
 Cさんといると、ほんとに自分が自分らしくいられる気がします。
 そそっかしくて、いつも大慌てで、自意識ばかり高くて、甘えん坊で、酔っぱらって昏倒してしまう私。そんな私を笑いながら受け入れてくれるCさん。
 ものすごーーーく希有な出会いだと思っています。
 
 私は心の中で
「自分がほんとに自分らしく振るまったら、相手は私のことを嫌いになる」
 と思っている気がします。

 でも、その「ありのまま」の自分を最近になって、少しずつさらけ出せるようになってきた気がします。

 自分らしさ、それは何にも増して人が大切にするべきものだと思います。
 好きなもの好きと言えること。そしてそれに誇りを持つこと。
 そんな基本的なことが何よりも大切なことだと思います。

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2008年06月07日 土曜日

イタリアンお料理教室

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[ランチ]★★★+ 晴時々曇

 今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日。
 いつものように西武新宿線“黄色い急行”にまたがって西所沢に向かいました。
 しかし今日はいつも一緒のCさんが室蘭に帰ってしまったため、私一人です。

 Cさんが隣にいない道中は、まるで“片肺走行”のような“一人で初めておつかいに行く子ども”のような、寂しくて心細い気持ちでした。
 いつの間にかCさんが心の中で大きな存在になっていることを感じました。

 西所沢の先生宅に一人で到着し、呼び鈴を押すと、いつものように優しい先生の笑顔が出迎えてくれます。ほっとする一瞬です。
 今日の生徒は私を含めて7人。
 先生の穏やか〜でおっとりとした指導のもと、みんなでワイワイと楽しくお料理を作り、出来たら一つのテーブルを囲んでワインを飲みながらお料理を頂きます。

 今日作ったのは

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1)グリッシーニ
 イタリアのピエモンテのトリノで生まれたカリカリのパンのようなものです。
 強力粉にイースト、塩、オリーブオイル、ぬるま湯を加えてよくこねて平たく伸ばし、表面にオリーブオイルを塗り、セモリナ粉をふりかけて発酵させます。
 これを細く切ってオーブンで焼いて出来上がり。

 カリッとした心地よい歯ごたえと香ばしさがとても美味しかったです。
 ちなみに、トリノの唐揚げは、何を作ってもトリノ唐揚げです…。_| ̄|○

2)ニース風サラダ
 レタス、トマト、ニンジン(細切り)、キュウリ、ゆで卵、アンチョビをお皿に盛り、ワインヴィネガー、オリーブオイル、マヨネーズ、マスタードなどで作ったドレッシングをかけて頂きました。
 たっぷり生野菜が頂けてとても健康的ですね。

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3)オリーブと豚肉のトマト煮込み
 鍋にオリーブオイル、ニンニク、トウガラシを熱し、玉葱を炒めます。さらに豚肉を加えて炒め、赤ワイン、トマト缶詰め、ハーブ(ローズマリー)を加えて煮込み、火を止める少し前にオリーブの実を加えます。

 マトが豚肉の味をとても引き立てていて実に美味しかったです。オリーブがアクセントになって全体の味を引き締めていたと思います。
 赤ワインがとてもよく合いました。

4)ヨーグルトフール
 阿呆(フール)でも作れるデザートという意味だそうですが、名前と裏腹にとても美味しかったです。
 ホイップした生クリームとヨーグルト、フードプロセッサにかけた黄桃缶詰めを混ぜ、器に小分けして冷蔵庫で冷やします。
 ここにラム酒やアマレットで香り付けした黄桃と砕いたビスケットを乗せて出来上がり。

 まるでチーズケーキのような濃厚でミルキーなデザートでした。

080607_7.jpg 夕食は一人なので、思いきり手抜きをしました。
 スーパーで買ってきた餃子、シュウマイ、Cさんが作ってくれたチャーシュー、キムチにキュウリを加えた即席オイキムチ、もやしとニラの塩昆布あえです。

 久しぶりに週末の一人夕食なので、映画を観ながら泥酔しようと思って楽しみにしていたのですが、いざ夕食になってみると、あまりやる気がないことに気がつきました。
 以前は一人で深酒しては映画やテレビを観てお父さんの遺影に向かって大泣きしていました。
 Cさんと過ごし、カウンセリングをし、だんだんと心の中が平穏になってきたのかもしれません。

 いくつになっても出会や変化があるのかもしれないと思いました。
 これもひとえにCさんや仲良くしてくれる友達、そしてブログを読んでくださる皆様のおかげです。
 ほんとにいつも有り難うございます。

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2008年06月08日 日曜日

こりゃやばい、室蘭の海産で極上の日本酒を

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[夕食]★★★★ 曇

 昨夜は一人で久しぶりに徹底的に酔いつぶれようと思ったのですが、いくら飲んでもなかなか酔うことが出来ませんでした。
 それでもいつもの映画「あした」(大林宣彦監督)を観てそれなりに一人の夜を楽しみました。
 死んでしまった家族のことを思う登場人物に共感して少し泣くことも出来ました。

 今日は朝からマンションの環境問題の件で民主党の議員さんと打ち合わせ。
 夕方からはさらに自民党の議員さんと打ち合わせをしました。
 
 私は恥ずかしながら、今までほとんど政治のことは関心がありませんでした。
 政治家なんて言ったことは実行しないし、政治に期待しても無意味だと思っていました。

 しかし、ここにきて、政治というものが初めて少しずつわかってきたような気がします。
 政策や政治決定が私達の暮らしの様々な面で大きな影響を与えること。そして政策の実施のためには法律の制定が必要なことなどなど。
 いい年をして、今さらながら政治の基本を学び直している私です。

 夕方の6時前にCさんが室蘭から帰宅し、メールが入りました。私はそれからマンションの理事会だったため、Cさんに家の鍵を渡し、Cさんに一人でお夕食を作ってもらいました。
 理事会はマンションが直面している問題について熱い議論が繰り広げられ、私もたくさん発言したのですが、その一方ではCさんのことがやはり気になりました。
 やっと理事会が一段落し、少し早めに抜け出して家に帰ると、Cさんがさんまのテレビを観ながらお夕食を作ってくれていました。
 家に帰ると夕食を作ってくれている人がいる…。こんな素敵な光景を私はどれほどぶりに見たことでしょう。
 ものすごく嬉しかったです。

 今日のお夕食はCさんが室蘭から買ってきてくれた新鮮な魚介や野菜です。

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 バフンウニは殻ごと半分に割り、塩水で洗って頂きました。
 一緒に飲んだ宝寿 純米大吟醸 中取り酒本久也プロデュース。この日本酒はほんとに最高に美味しいです。すっきりとした完璧なまでの飲み口に、格調高い香りが漂い、ほのかな甘味があります。
 この日本酒は一緒に頂くお料理をとても選ぶと思いました。
 バフンウニも最高に合うのですが北海タコもものすごく合いました。
 北海ダコにちょっと柚子胡椒をつけて、コリコリムニュムニュとした食感と旨みを楽しみながら極上の日本酒をいただく。もう、身震いするほど美味しかったです。

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 今夜はさらに鮭の王様と言われる大助キングサーモンの一塩焼き、かま栄のかまぼこ、甘くて美味しい北海道アスパラガスの炒め物、同じくアスパラガスのサラダ、鬼おろしの大根とダシの旨みがたまらない崩し豆腐なども頂きました。

 一人の夜を楽しみにしてきた私ですが、Cさんと一緒に過ごすことがこんなにも楽しいのだと改めて知り、Cさんの存在がとても大きくなっていることに改めて気がつきました。

 今日はCさんにはまた私の大好きなエルモのキーホルダーや鉄の町室蘭のボルタプロジェクトのマスコットなども頂きました。
 Cさん有り難うございます。
 私もCさんもちょっと不器用で、なかなか気持ちも伝わらないこともあるけど、Cさんの優しい気持ちはたくさん感じています。
 これからもよろしくお願いいたします。

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2008年06月09日 月曜日

生姜焼き食べて三線だぁ〜!

080609_1.jpg[夕食]★★ 曇夜雷雨

 朝はいつもCさんと一緒に駅まで歩いてゆくのですが、「疲れた」というCさんからの電話で今日は一人で出勤しました。
 Cさんは先週はずっと出勤と北海道だったので、疲れたのでしょう。
 単なる疲れだからいいのですが、やはりCさんの健康は気になります。
 私も人のことは言えないので、二人で一緒に健康作りをしてゆきたいと思っているのですが…。 

 今日は三線の練習日。
 会社が終わると「竹富命」の旗を立てて地下鉄にまたがり、一路練習会場に行ってきました。

 その前にまずはいつものようにお夕食です。
 今月は冷蔵庫を買うというビッグターゲットがあるため少しでも節約しなければいけません。ということで松屋の生姜焼き定食(580円)を頂きました。

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 豚肉に玉葱、そして少量のベニショウガを口に入れ、白いご飯をモリモリ食べるのはとても心地よいものです。
 実は今日のお昼のお弁当は先日のシャーシューだったのですが、ビールに負けないほどご飯との相性が良かったです。
 お酒もいいけど、日本人はやはりご飯ですね。

 満腹になって三線会場に向かおうとしたら、雷交じりの土砂降りになり、ヒーヒー言いながら会場に駆け込みました。

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 今日も練習曲は「竹富口説」です。
 みんなで一緒に弾いて踊るとものすごく楽しかったです。
 メンバーはほんとにいい人ばかり。こんな素敵な仲間が出きるなんて嬉しくてたまりません。
 会を紹介してくれたCちゃん有り難うございます。

 三線ですが、一度驚くほど指が動くようになったのですが、今日は逆に思ったほど動かず、もどかしさを感じました。
 でもこれは、目標が上がったことによって実力との乖離が生じたためだと思います。
 いいことです。
 ますます練習する意欲がわいてきました。

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2008年06月10日 火曜日

ホッケ、宗八、八角、北海の干物が旨い!

[夕食]★★★+ 晴時々曇

 今日は朝から健康診断でした。
 今年の一番の山場は、何と言っても「メタボ検診」です。

 血圧、身長体重などを測定した後、可愛らしい看護師さんが
「それでは」
 と取り出したメジャー。
 その一瞬、部屋中に緊張が走りました!(走らないか…)

 私にとっての一番のシークレットゾーンであるお腹にメジャーをあてられるの、はかなりためらうものがありました。
「あ、そこだけは…ご勘弁を…」とほほ
 しかし、可愛い看護士さんは無情にも私のお腹の「ポッコリ山」の頂上を見事に探り当て、ぐるりと計り取ってくれました。
 その結果は、メタボ領域まであとちょっとの値。

 その後の医師の問診でも
「モカさんは、うーん、体重のわりにはちょっと腹囲が大きいですね…」
 と言われてしまいました。
 すみません、来年までには何とかしましょう。

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 今日はCさんは代休で一日お休み。
 この晴天の一日に何をやっていたかと聞いたら、洗濯をしただけであとは「ぼーっ」としていたのだそうです。
 セカセカといつも何かをやっている私から見ると、信じられない時間の使い方です。
 でもそんなのんびりしたCさんがすごく好きなのです。

 仕事が終わって、電車で最寄りの駅の改札を出ると、Cさんが出迎えてくれていました。
 愛する人が私の帰りを待っていてくれる…。
 私の人生の中で、こんなことはほとんどなかったと思います。

 子どもの頃はいつも学校から帰ると自分で鍵を開け、独りぼっちで過ごしていました。
 今、こうやって私の帰りを待ってくれている人がいる…。あまりにも嬉しいです。Cさん有り難うございます。チュ
 
 CさんはTシャツに短パン、サンダルといった身軽な格好。背中のリュックには日本酒の一升瓶が入っていました。いいねいいねー。
 一緒に商店街を歩き、野菜や魚を買いながら帰宅しました。

 今夜はCさんが室蘭で買ってきてくれた極上の魚の干物のオンパレードです。

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1)まずはご存知、羅臼のホッケの干物。
 室蘭の魚屋“魚鉄”の自家製の干物なのですが、これをさっと焼いて頂くと、そのしっとりとした白身の美味しさに驚かされます。
 干すことによって味がぎゅっと濃縮され、そして焼くことによってしみ出た脂の美味しいことといったらありません。
 箸でほぐし、口の中に入れて日本酒を流し込むと、もうあなた、最高なのでした。

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2)八角の一夜干し
 そして何より美味しかったのが、この八角の一夜干しです。
 脂が多くて淡泊な八角は、刺し身や背開きの味噌田楽もとても美味しいのですが、私は何と言ってもこの一夜干しが一番旨いと思います。 
 味がぎゅっと濃縮され、骨の周りの脂の旨さと言ったらもうたまりません。
 すっきりとした淡麗辛口の日本酒をきりっと冷やして一緒に頂けば、もう最高です。嬉しい〜

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3)宗八の干物
 宗八というのは正式には宗八ガレイというのだそうです。
 肉厚で独特の味わいを持つこのカレイは、干物にして味を濃縮させるともう最高に日本酒に合うのです。
 これは是非あまり焼き過ぎず、しっとりとしたレアな焼き加減で召し上がってもらいたいです。
 むっちりとした皮の旨さも特筆ものです。

4)黒ソイの煮物
 これは帰りがけに近所のスーパーで買ったものです。
 これも北海道の地魚。淡泊な白身魚なのですが、しっかりとした歯ごたえが印象的でした。
 三尾で280円というのも嬉しいですね。

080610_6.jpg5)野菜サラダ
 これは私が作りました。でもドレッシングはCさんが作りました。
 わが家でもうすっかり定番になった塩ポン酢とオリーブオイルを使ったものです。

 夕食を頂きながら見たテレビは映画「探偵物語」。Cさんの大のお気に入りの映画です。
 松田優作と薬師丸ひろ子のコンビが、優しい兄と可愛い妹という感じでとても良かったです。
 私もCさんとこんなコンビニなれたらいいなと思いました。
 薬師丸ひろ子みたいに可愛くないし、おばさんだけど、大丈夫かな〜。

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