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2008年06月の一覧

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2008年06月11日 水曜日

牛肉と野菜の黒胡椒炒め、ナムルもどき、コロッケ

080611.jpg[夕食]★★★ 曇時々晴

 今夜は一人でやりたいことをしたかったので、Cさんとは別行動にさせてもらいました。

 最寄りの駅から一人で家に帰る途中、いつもの美味しい和食屋さんの前で立ち止まり、換気扇から出てくるとても美味しそうな匂いを背伸びしてかいでみました。
 中からは楽しそうな笑い声が…。ああ、私もここに入りたい…。
 道ばたにしゃがみこみ、凍える手で一本のマッチをすると、暖かな明かりの向こうにおじいさんとおばあさんの姿が…。
 ではありませんが、なんと実はこの時店の中にCさんがいたのだそうです。
 いいなーいいなー。

 ともあれ一人で帰宅し、久しぶりに一人でちょっとしたお料理を作りました。

1)牛肉と野菜の黒胡椒炒め
 中華鍋にニンニクと油を熱し、醤油、酒、かたくり粉を混ぜ込んでおいた牛肉を炒めて取り出します。
 玉葱、ニンジン、ピーマン、ニラ、キャベツを炒め、肉を戻し、市販の黒胡椒炒めのもとを入れて出来上がり。
 野菜たっぷりで栄養満点。野菜の歯ごたえもいい感じですねー。
 久しぶりに自分で作った料理にちょっと満足でした。

 少し多めに作ったので、明日と明後日のお弁当にしましょう。

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2)ナムルもどき
 白菜、ニラ、ニンジンを茹でて水にとって絞ります。塩ポン酢、ごま油であえて出来上がり。
 これも簡単でヘルシーなお料理です。

3)コロッケ
 冷凍ものなのですが、自分で揚げたので揚げたてはサックサクでとても美味しかったです。
 やはり作り立てはいいですね。

 今夜はお酒はなし! なんとか今週は二日クリアしました。

 さて、今からマンション環境対策のHPやちらし作りです。
 頑張りますよーん。

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2008年06月12日 木曜日

ワインスクールで至福のワインとお料理を

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[夕食]★★★+ 雨後晴

 今日は月に一度のワインスクールの日!
 日中はひたすら過去の会社の書類をOCRにかけて原稿にするという不毛な作業だったので、とりわけ夜のこの時間を楽しみにしていました。
(※愚痴:ちゃんと原稿のファイルはとっておきましょうね)
 
 仕事を終え、日本橋のワインスクールに行くと、既にテーブルにはCさんをはじめ、顔なじみの面々が。
 すごく嬉しいです。

 このワインスクールのクラスは、毎回テーマを決めて一流フレンチのお料理と、それに合わせてセレクトした6種類の最上級のワインを飲めるという趣向です。
 今夜のテーマは「カニ、ホタテ」。両方とも私も大好物。そしてそれに合わせるワインは、ソーヴィニオンブラン単独、及びソーヴィニオンブランとセミヨンを混ぜた白ワインたちでした。
 年間数千種のワインを味わい尽くしているという先生のセレクトには間違いはありません。

 まず頂いたワインは「ヴィラマリア・プライベート・ビン・マルボロウ・ソーヴィニヨン・ブラン[2007]年」。
 ニュージーランドの南端に位置するブドウ畑は、冷涼な環境ながら陽射しは強く、そこから生み出されるワインはすっきりとした酸味が実に爽やかなワインでした。
 普通コルク栓が多いワインですが、ここはスクリューキャップ。それというのも、徹底して酸化を防ぐためなのだそうです。
 真夏の日中に、きりりと冷やして飲んだら最高に美味しいワインだと思います。とてもおすすめ。
 今日飲んだ6種類のワインの中でも、一番安いのに一番人気が有りました。
 こちらで同じものを購入可能です。

 このすっきりとしたワインに合わせたお料理は、ホタテのカルパッチョ、空豆のゼリーよせ。
 ホタテはタップナードソース(オリーブ、ニンニク、ケーパー、などを練り合わせたペースト)をつけて頂きました。
 こんなあっさりとした魚介にソーヴィニオンブランのすっきりとした爽やか酸味のワインが実によく合うのです。
 うーん、幸せ〜。

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 お料理は続いて、毛ガニのハンバーグ、毛ガニの蟹味噌入りペンネ、ツブ貝のグラタンと進みました。
 毛ガニのハンバーグは、毛ガニをボイルしてむき身にし、すり身にしてこんがりとやいたのだそうです。とろけるようなカニの旨みが凝縮されており、悩殺的に美味しかったです。
 合わせたワインの中で特に美味しかったのは「シャトー ド フューザル ブラン」。
 フランスボルドーの三大白ワイン(オーブリオンブラン、ラヴィルオーブリオン、ドメーヌドシュヴァ)に肉薄すると言われているこの白ワイン。すっきりとしながらもコクがあり、まさに白ワインの王者という感じでした。

 クラスは、最初の30分は先生のレクチャーを聞くのですが、その後は美味しいお料理とワインですっかりなごやかなパーティー状態。
 初めてしゃべる隣の座席の人達ともいつしかすっかり打ち解け、次は是非みんなで飲み会をしようと約束してしまうような楽しい雰囲気なのでした。
 これも、ひとえにワインスクールの斉藤先生のワインを愛する情熱と人柄のなせるわざだと思います。

 私はこのワインスクール10年前に来てから、ほんとに人生が開けました。
 ほんとに不思議なほどここで知り合う人達はいい人ばかりです。
 まさにマジカルパワー。
 かけがえのない存在だと思っています。

EVIワインスクール

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2008年06月13日 金曜日

ほるもん道場(亀戸)

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[夕食]★★★+ 晴(暑い〜)

 暑い一日でした。
 早く梅雨が明けて毎日こんな夏日になると嬉しいです。

 夜はCさん、超高層マンションにお住まいのKさんの三人で、亀戸に新しく出来た「ほるもん道場」二号店に行ってきました。
 
 亀戸はホルモンや焼き肉のお店が多く、ほるもん道場の三代目さんはその激戦区のまっただ中に挑むようにお店を開いたのです。
 店内は広いフロアに例の“ビリヤード台”のような鉄板焼き台が5台ほどおかれていました。
 飲食店ビルの3階という少しわかりにくい場所にあるのですが、店内は私達がいた後半には満席状態になり、人気の高さを伺わせました。

 今日も例によって「道場破りスペシャル」を基本に、ナンコツ(実は大動脈)、野菜焼きなどを追加し、お店の若いスタッフにジュージューと焼いてもらいました。
 タレをかけたときに立ち上る湯気がすごく美味しそうな匂いなのです。これだけでホッピー飲めそう。

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 たっぷり野菜とお肉を一緒に特製タレにつけて口の中に運び、もぐもぐと頂きます。
 そしてジョッキに入った生ホッピーを飲み干せばもう最高。ビール

 今日はレバ刺し、蜂の巣刺し、豚足なども頂きました。
 そして最後に出てきた肉ジャガがまたすごく美味しかったです。
 三代目さん、スタッフの皆さん有り難うございました。

◇ほるもん道場 亀戸店 江東区亀戸5-13-2 亀戸横丁ビル3階 03-5875-1729 不定休

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流し演歌ギター研究所 田子山(門前仲町)

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 9時過ぎに亀戸の「ほるもん道場」を出て、タクシーで門前仲町へ。Kさん行きつけのお店で二次会です。

 門前仲町には「辰巳新道」という小さな飲み屋が軒を連ねた小道があります。今日行ったのはその中の一軒「流し演歌ギター研究所 田子山」。

 三畳くらいの小さなカウンターだけのお店で、カウンターの中には60代後半のマスターがニコニコしながら時々ダジャレを言いながら立っています。
 今日はもうお腹が一杯だったので、もろきゅう、柿ピー、レモンハイを頂きました。

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 カウンターには7〜8人ほど座れるのですが、私達以外もみな中高年の男女ばかりだったのがちょっと嬉しかったです。
 お客さん同士がすぐに打ち解け、会話もはずみます。

 そして何と言ってもマスターのギターが最高。
 カラオケに合わせて弾いてくれるギターは「ベンベン」と少し三味線のような音で、実に小気味よく音を入れてくれました。

 ここでカラオケに火がつき、さらに12時から近くのカラオケスナックへ。2時まで三人で歌いまくってきました。

◇田子山 江東区門前仲町辰己新道2-9-4 03-3643-0102
流し演歌ギター研究所 田子山

◇小ネタ
1)店頭から国産野菜が消える?米・中が肥料の輸出を実質禁止:これはもしかして大きな問題になるのでは…。日本は肥料に必要なリン鉱石の全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存しているのだそうです。
2)大発見!!『殺』の字を『愛』に変えると平和になる:これは可笑しいです! “警視庁愛人課”他たくさん
3)電気代を節約するなら、冷凍室には物を詰め込め!:知りませんでした。では私はOKなのね…。

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2008年06月14日 土曜日

また今夜もホルモン 感動ホルモン「一徹」(門前仲町)

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[夕食]★★★ 晴後曇り(暑い〜)

 今朝起きたのは10時半。
 日中は掃除や三線の練習をし、夜はまたまたホルモンを食べに行ってきました。
 今回は会社の同僚、Cさんと一緒です。

 行ったのは門前仲町の感動ホルモン「一徹」。一皿290円から美味しいホルモンを炭火で焼いて頂けます。
 今夜もマルチョウ、コリコリ、アカセン、ハチノスなど、いろいろなホルモンをホッピーと一緒に頂きました。
 3時間半ほどたっぷり食べて飲んで、一人あたり3800円ほど。納得価格ですね。

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2008年06月15日 日曜日

竹富島大同窓会に三線で参加

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[夕食]★★+ 晴後曇り

 今日は、関東近県の竹富島出身の人達が一同に介する“大同窓会”で三線サークルの発表してきました。
 竹富島の皆様の前で発表するだけでも感動物なのに、私達の出番はおおとり!「鳳啓助でございます」なんてギャグを言っている場合ではありません。

 都内のホールを借りきって集まった竹富島出身の人達の多さにまず驚きました。
 私の愛する竹富島の人達がこんなにたくさんいる! よく見ると、一昨年に竹富島のお祭りに行った際に見かけた祭りの長(おさ)の方もいらっしゃいます。

 いろいろな出し物が続き、私達の出番になります。

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 たくさんの人達の前で三線を弾いたのですが、不思議と全く緊張せず、とても楽しく周りの人達と一緒に三線を弾くことが出来ました。
 まさか私がこんな舞台で三線を弾くことになるとは。ほんとに感激しました。

 出し物が終わり、最後は会場の全員で三線の小気味の良い音に合わせて輪になって踊りました。これがまた最高に楽しかったです。

 そしていよいよお楽しみの打ち上げです。
 お昼のお弁当の残りや乾き物などがつまみだったのですが、ビールに引き続いて八重山の泡盛「八重泉」「請福」などをたくさん頂き、すごく楽しかったです。
 竹富島のみなさんも、久しぶりに会う懐かしい顔に囲まれてとても楽しそうでした。
 こんな機会を与えてくださり、ほんとに有り難うございました。

 酩酊状態で、会場近くのヤマダ電機に一緒に冷蔵庫を見に行って、値切ってくださったNさん、有り難うございました。

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2008年06月16日 月曜日

古くなった魚の干物たちで(~_~;)、Cさん料理は旨い

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[夕食]★★+ 晴時々曇り

 今日も夏のような暑い一日でした。
 夜はCさんが北海道で買ってきた魚の干物を頂きました。
 ホッケ、八角(げんげんぼう)、なめた。どれも室蘭近海で捕れた活きのいい魚を魚屋で干物にしたものです。
 しかし買ってきたのは8日前…。冷蔵庫のチルドルームに入れてはいたのですが、何やら妙な臭いを放つようになっていました。

 Cさんは「ダイジョーブダイジョーブ」と、いたって楽観的。
 心配性の私ですが、Cさんがそう言うのですから「まあ大丈夫なのだろう」と一応納得しました。

 いつものように電気の魚焼きグリルで焼くと、ホッケからは美味しそうな脂がにじみ出て、とりあえずいい感じでした。
 しかしいざ頂いてみると…。八角はほとんど大丈夫で美味しかったのですが、ホッケやなめたは“何やら”ウォッシュタイプのチーズのような臭ーい濃厚な匂いがしました。

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 それでもやはりお酒に合うのでぱくぱく頂いたのですが、Cさんはあまり食べていませんでした。えーん、Cさんも食べてよ。
(「俺もちゃんと食べたよ」と横でCさんが言っています)
 やはり干物も8日もたつとダメになるようですね。

 それよりもCさんが作ってくれたお料理が美味しかったです。

 一つはオムレツ。オムレツの中には、トロトロのアスパラのホワイトソースが入っていました。
 グラタンほどしつこくないけどとても濃厚で、バターとパルミジャーノレジャーノの香りがよく効いていてとても美味しかったです。
 これは白ワインが欲しくなります。

 そして、最後に「まだ腹が減っている…」(干物をあまり食べなかったので)と言って作ってくれた「揚げ餅のポン酢醤油がけ」です。
 切り餅をサイコロ状に切り、ごま油とバターで揚げ焼きます。この時、餅がこんがりきつね色に膨れ上がり、カリカリのとっても美味しそうなかき餅になっていました。これに塩を振っていただいても美味しそうです。

 切り餅は小麦粉をまぶしてから揚げ焼くと互いにくっつかないのだそうです。うーん、芸が細かい。
 揚げ餅をどんぶりに入れ、「ポン酢+醤油+大根おろし(鬼おろし)+刻みネギ」をかけ、海苔をちらして出来上がり。

 餅の香ばしさとバターの風味、それに大根おろしのシャリシャリとした食感がすごく美味しかったです。
 
◇昨夜ついに念願の冷蔵庫を買いました!

 竹富島のイベント会場横にあったヤマダ電器でも検討したのですが、一番気に入った日立の「R-S42XM-SR」が近所のスーパーの特売の方が安く、ものすごく悩んだ末、Cさんと一緒に夜スーパーに買いに行こうと決めました。

 打ち上げでたくさん泡盛を飲んですっかり酔っぱらっていたのですが、Cさんには予め一緒に冷蔵庫を買いに行ってくれるようにメールや電話で何度もお願いし、9時過ぎにCさんが飲んでいた近所の和食屋さんへ。
 カウンターでCさんの横に座ったのですが、Cさんは後ろの女性と話しに夢中になって私のことは全く無視。
 いつまでたってもこちらに関心すら向けないCさんにしびれを切らし、千円札をカウンターに置いて店を出ました。

 その足で一人でスーパーへ。一人で家電売り場で決めて、一人で支払って買ってきました。
 Cさんと一緒に買いたかったのに…。でもマンションだって一人で決めて買ったんだから、冷蔵庫くらい一人で買えるもんね。でもやっぱり一緒に買いたかったです。

 購入の手続きをしていると、Cさんから携帯に電話が。話したくなかったので携帯の電源を切ってしまいました。
 あんちくしょうとか思いながらスーパーを出ると、Cさんが暗がりでこっちに向かってきてくれていました。
 Cさんのお腹を軽く殴ってみました。

 昨夜までは
「もうCさんとは会わないもんね」
 などと思っていたのですが、今朝起きてみたらすっかり元にもどっていて、いつものように楽しくCさんと出勤しました。
 昨夜あれだけ怒ったので少々気恥ずかしかったのですが、やはり正直に仲良くなれて良かったと思います。

 考えてみれば、Cさんも飲みの席で話に盛り上がっていたので、私が行っても急には話は止められなかったのでしょう。
 Cさんと付き合い出してから、怒ったのは今回で二回目です。
 自分の気持ちをCさんに伝えられて少し良かったかもしれないと思いました。

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2008年06月17日 火曜日

区議会傍聴、区役所の食堂で和定食を

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[夕食]★★ 晴時々曇り

 朝から区議会に出向き、委員会の傍聴をしてきました。
 今日はマンションの環境問題で私達が出した陳情書を審議してくれる日なのです。

 行ってまず驚いたのは、同じような問題で陳情している住民の多さでした。
 傍聴席の定員は30人なのですが、集まったのは45人。しかしすぐに世話好きおじさんが現れてその場を仕切って30人を選出。さすがです市民運動家たちです。
 私は何とか傍聴席に座ることが出来ました。

 審議案件は約30件。話を聞いていると、私達よりもひどい状況のところもけっこうあり、あちこちでもめていることを実感しました。

 しかし案件のほとんど全ては、しばらく審議した後に「次回に持ち越し(継続審査)」になってしまいました。
 真剣に力説する議員も多かったのですが、結局委員会自体に法的な強制力がないので決められないのかもしれません。
 何だか無力感をおぼえました。

 私達の案件も当然のように結論は出ずに「継続審査」になってしまいました。とほほ。

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 でも、議会で政治家と行政がどのようなことをやっているかを垣間見ることが出来、とっても面白かったです。
 今回のマンションの問題がなければこんなことも無かったと思うので良い経験をしているなーと満足しました。

 委員会が終わったのは午後の2時前。昼抜きだったのでお腹はもうペコペコです。
 今回傍聴に一緒に行ったのは、私の真下に住む独身男性のNさん。
 すぐにNさんと二人で区役所の食堂に行き、和定食(500円)を頂いてきました。

 おかずはすっかり冷えきって硬くなっていたのですが(冷やし和定食?)、鯖の味噌焼き以外はお腹が空いていたこともあり、十分美味しく頂けました。
 トンカツもソースをかけて頂くと美味しかったです。(Cさんに悪食と言われそう)
 何より、階下の人とこうやって食事ができたことが何よりも嬉しかったです。
 階上のOさんとも仲良しだし、マンションでこうやって上下のつき合いが出きるというのは、とても有り難いことです。

080617_2.jpg 夜はCさんと別行動の酒抜きの日。
 頂いたのは、カツオのたたき(250円)、レタスとキュウリのサラダ(塩ポン酢とオリーブオイル、薄口醤油でドレッシング)、もやしとニラのおひたし(塩昆布とかつお節)、納豆。
 週に二日はこうやって酒を抜いて、出来るだけ質素な食事をし、自分の時間を持ちたいと思っています。

 一人で酒抜きでも、パソコンなどに集中している時は寂しさを感じることはありません。
 でも、ベッドに入り、電気を消す時にふっと寂しくなります。
 酒を飲んで酩酊していればこんな気持ちもならないで済むのですが。

 でも、この寂しさを感じているのが、しらふの“素”の状態なのであり、それを感じ、受け入れることはいいことなのだと思います。
 寂しい時は
「人は寂しいのが当たり前なのよねー」
 と思い、エルモと遊んだり“ぎゅっ”と抱いたりしてから電気を消します。

その他(外)]:個別ページ | メインに戻る| pagetop

2008年06月18日 水曜日

富麗華(東麻布)(中国料理)

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[ランチ]★★★ 曇時々晴

 今日は週に一度の外食ランチの日。
 いつものように、お昼近くになると可愛い後輩が私のところに誘いに来てくれました。嬉しいことです。

モ「今日はどこがいい?」
後「富麗華がいいわー、キャピキャピ」

 がーん! ついに来たか。
 富麗華と言えば、ミシュランでも星のついた高級中国料理。今の私の財政ではとても苦しい…。
 一瞬ミケンにしわを寄せて悩みましたが、ここは先輩のコケンがあります。コカンにぐっと力を込め

モ「そ、そーねー。美味しいもんねー」

 と少し震える声で了解しました。

 富麗華の店内は薄暗く、高級そうな調度品やテーブルが並び、おごそかな胡弓の生演奏の中で、高級そうな人達がランチを食べていました。
 ここのランチコースは一番安い“麺コース”でも1,800円します。
 しかし、なんとメニューを見るとそれが2,000円に値上がりしていました。がーん再び。ランチで2,000円はきつかー。おー

 気を取り直してメニューをよく見ると、単品の麺やご飯物もあるではないですか。
 折しも丁度チャーハンが食べたかったので、“干し貝と海老のチャーハン”(1,575円)というのを注文してみました。
 1,575円も高いですが、2,000円よりはましです。

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 ウエイトレスさんに

モ「単品はスープとかつきませんよね」

 と聞くと

ウ「つきません」

 とにこやかな笑顔で応えてくれました。トホホ、まあいいや。

 などと思っているとチャーハン登場!
 高級店としては意外なほど量も多く、なかなか美味しそうでした。
 そして、なんとそれに引き続いてスープとザーサイも運ばれてきたではないですか!
 後輩にも

後「モカさん、言ってみるものですね!」

 と喜んでもらえました。ちなみに後輩二人は2,000円のランチコースです。コケンが…。

 チャーハンは海老もプリプリしていて、干し貝のダシがよく出ていて美味しかったです。
 しかしお店の雰囲気やサービスもありますが、やはり1,575円はちと高い…。
 Cさんの「ネギと油だけで作った硬派チャーハン」の感動を思い出してしまいました。

 後輩とは会社の問題点や解決方法などについてたくさん話すことが出来ました。
 こうやって社員の生の声を聴くのがとても好きです。
 男性の場合は「どう、今夜一杯」なんて感じでコミュニケーションをするのでしょうが、女性はなかなかそれがありません。
 ランチで楽しく気軽に話が出来れば会社の風通しももっとよくなると思いました。

 やはり1,575円の価値は十分にあったですね(^_^)

◇なんとガス代、水道代0円でゆで卵
 ネットで知った方法です。
 茹で野菜やレトルトを温めた後などのお湯に、生卵を“ぽちょん”と入れて数十分置くだけ。
 見事な温泉卵になっていました。
 今夜も作りました。明日の朝食で納豆ご飯に入れるのが楽しみです。

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2008年06月19日 木曜日

今夜は自宅で中華三昧!

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[夕食]★★★+ 曇時々晴

 二日間お酒を抜いて一人で夜を過ごしたため、今夜は三日ぶりのCさんとの夕食でした。

 仕事を終えて、地下鉄の改札を出ると、そこにCさんがいつものように文庫本を読みながら待ってくれています。
「私の帰りを待っていてくれる人がいる…」
 こんなことは、私の長い人生でたぶんなかっただろうと思います。

 そのため、実は最初は少しとまどいました。
 これは一体何なのだろう…。

「モカに早く会いたいから待ってるんだよーん」

 などと気軽に気持ちを言ってくれるCさんではありません。
 ひたすら寡黙に毎日私のことを待っていてくれるCさん。

 私は男性に対してものすごく警戒心が強いです。
 しかし、Cさんのこの“無言の繰り返し”は、私の凍りついた心を少しずつ溶かしてくれました。

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 私のことを思ってくれる人がいる。
 これだけで今まで生きてきた価値があると思う今日この頃です。
 Cさん有り難うございます。

 というわけで、今夜は三日ぶりのお酒解禁日。
 中華料理にビール、ホッピーでたっぷりと夜の一時を楽しみました。

 作ったのは、

1)焼きそば:市販のたまを使ったのですが、お湯は使わず、紹興酒で炒めました。
 そのため、べちょっとせずに、とても歯ごたえよく香ばしく焼き上がっていました。
 後で八宝菜をかけて頂いたのですが、実にこれが美味しかったです。

2)わかめとキュウリのポン酢あえ

3)鶏の唐揚げみぞれネギがけ
 鶏もも肉を切って、まな板の上で塩コショウ、酒を加えてもみこみ、かたくり粉をまぶして揚げました。
 ダシ醤油みりん酒などで煮たネギに大根おろしを加え、唐揚げにかけて頂きました。
 唐揚げもよかったのですが、鶏肉の旨みを吸い込んだネギの美味しかったこと。ネギは熱を加えると甘味が増すのですが、そこに鶏肉の旨みが加わって最高でした。
 こりゃホッピー。

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4)春巻き
5)支那竹
 市販のメンマを水洗いしてさらにお湯で少し煮て味を抜きます。
 これに先日作ったチャーシューのタレをかけて頂きました。
 市販メンマは化学調味料が入っていて味が変なのですが、一度それを抜いて美味しいたれで味付けすることにより、とっても美味しくなっていました。

6)八宝菜
 イカ、豚肉に油通しをします。
 中華鍋で油とニンニクを熱し、白菜、玉葱、ニンジン、ピーマンを炒め、イカと豚肉を戻し、「水100ml+コンソメ0.5+砂糖大サジ0.7+塩少々+酒少々+醤油大サジ0.7」を加え、さらに紹興酒を加え、最後に水溶きかたくり粉を入れてとろみを出して出来上がり。

 うーん、美味しかったです。
 今日はCさんと一緒にやかましいバラエティー番組(県民ショー、その次のわけのわからないやつ)も楽しむことも出来ました。

 Cさんと一緒にいると自分とはまるで違った思考パターンや能力に驚かされることがとても多いです。
 特に料理を作り上げてゆく過程の考え方にはほんとに驚かされます。

 一見ぼんやりしているようで、実は買い物時点でその夜の献立の設計が頭の中に浮かんでいるのだそうです。
 食材があると、自然に料理の構成が頭に浮かぶとも言っていました。

 私は今までガリ勉で記憶中心にやってきたのに対し、Cさんは思考力応用力でやってきたタイプです。
 悔しいことに実社会ではCさんのような能力の方がはるかに有用なのだと思います。
 
 相手のことを尊敬できると言うのはとても嬉しいことだと思っています。
 Cさんも少しでも私のことを評価してくれていたら嬉しいなと思います。

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