2008年06月の一覧
2008年06月29日 日曜日
竹富島五日目(八重福(石垣牛)、風邪でちょっとダウン)




竹富島五日目。
今日も朝から良い天気でした。とにかく暑い!
今日は29日「肉の日」ということで、民宿の仲間6人で石垣島に石垣牛を食べに行ってきました。
私は風邪気味で咽ガラガラの咳ゴホゴホだったのですが、石垣牛は初めてなのですごく楽しみです。
行ったのは石垣市街からタクシーで10分程度のところにある「肉の八重福」。
お店自体が牧場の中にあり、レストランから牧場の牛が見えるという趣向です。
店員さんに「あの牛」と指さすと、網ですくって、ピチピチと活きのいい牛をその場でさばいてくれます(ウソ)。
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今日は、家族セット(4人前6,300円)を中心に、カルビ、ハラミ、レバー、てっちゃんなどをたくさん追加。追加した単品は本日肉の日ということで普段の半額でした。
肉は柔らかくて味もしっかりあって、なかなか美味しかったです。
ビールもジョッキ2杯頂きました。
しかし、帰りの石垣市街あたりから身体がきつくなり、宿に戻った後はしばらく寝込んでしまいました。
でも3時間ほど汗をたっぷりかいて昼寝をしたら、気分も回復!
まだ咽はガラガラでしたが、夕食もお代わりして調子良くなってきました。


いつものように夕食後はシャワーを浴び、宿から歩いて10分ほどの西桟橋まで夕日を見に行きました。
きれいな夕焼けをバックにして砂浜ではブラジル民族舞踊の「カポエラ」を踊る一団が。
私の大好きな楽器(パンデイロ、ビビンバウ、ジャンベなど)が奏でるリズムと皆の唄が一体になり聴いているだけでこちらまでうきうきしてしまいました。
私もまたブラジル音楽のサークルに戻りたくなりました。
夜はまた庭でゆんたくをしたり、満天の星空の下で寝ころんだりし、竹富島最後の夜を満喫しました。
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2008年06月30日 月曜日
竹富島六日目(最終日)


今日でいよいよ竹富島も最後。
朝食を食べ、荷物をまとめると、もう出発の時間になってしまいました。
民宿の入り口脇でみんなで記念撮影をし、民宿のバンで港まで送ってもらう時には民宿に残っている友達が手を振って見送ってくれました。
実は今回の旅行でも民宿に着くまでは友達が出来るかどうか少し不安に思っていました。
私のような年配の女性はほとんどいないし、恥ずかしがりやだし、腹出てるし。
でも、そんな杞憂は民宿に着いた瞬間に吹き飛んでしまいました。
ほんとにみんないい人ばかりでした。
民宿の中庭のテーブルに座っている人に話しかければ、すぐに旧知の仲のように話がはずみます。
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離島を愛し、引き寄せられるようにして集まってきた人達は、どこか共通するところがあるのかもしれません。
竹富島はほんとに何も無い島です。レクリエーション施設もアクティビティーもありません。
あるのはどこか懐かしい沖縄の美しい家並みと、美しい自然、そして雑魚寝の民宿です。
その中で、本土からやってきた人々はのんびりとした島の時間を身体の芯から味わい、仲間と語らい、酒を飲み、癒されてゆきます。
そして、島を離れる時、また必ず近いうちに戻ってこようと思うのです。
これを「八重山病」というのだそうです。


飛行機は丁度お昼どきに乗ったため、機内で「赤飯ポーク卵」のおにぎりを頂きました。
これが旨いんだなー。
窓の外には沖縄の美しい海が!
またシュノーケリングやりたい!




夜は久しぶりにCさんとの夕食でした。
頂いたのは、Cさんが作ったサラダ、尾赤鯵の刺し身、私が石垣島で買ってきた豚タンのスモーク、ソーキ煮、島ラッキョ、Cさんの海老野菜炒めです。
他にもCさんが喜ぶかなと思ってなかなか入手困難な「ペンギン食堂の島辣油」やCさんが好きなはし置きなどをお土産に買ってきたのですが、あまり反応はありませんでした(T.T)
一言「ありがとー」とか言ってもらえたら飛び上がるくらい喜んだのにねー。