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2008年06月27日 金曜日
何にもしない夏休み。竹富島三日目。




竹富島旅行三日目。
今日も、とりたててなにもせずにのーんびりと一日を過ごしました。
午前中は、島のフルーツを買い求めるために、いくつかのお店へ。
お店と言っても、果実店などではなく、民家が副業でお土産屋をやっているところと、サンゴのアクセサリーショップです。
いずれも「まだ今年はマンゴーなどはできていない」と言うことで買い求めることは出来ませんでしたが、いい散歩になりました。
途中、きれいな蝶が飛んでいたり、ハイビスカスなどの花が咲いていたり、クワズイモの実がなっていたり、パイナップルのような果実が出来ていたりして大興奮。
亜熱帯の動植物はほんとに驚きの連続です。
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お昼は民宿の仲間四人で「ぐるくん」というお店に行ってきました。
とっても親しみのある島の“おばあ”がウエイトレスをしているお店です。
ここのオススメはピラフやカレー。
今日は心地よい風が吹くガーデンに座り、生ビールとピラフを頂きました。
外で生ビールを頂くのが実にうまいのです。
一緒にランチに行ったF氏は一時期は東京から竹富島に年間50回以上来たと言う伝説の人です。
年間に週末が50回ちょっとしかないので、ほぼ毎週来ていることになります。
テーブルの脇にはパッションフルーツの木があり、まだ青い実がなっていました。
その話をしていたら、“おばあ”が「これ、熟しているやつさー」という感じで私達に二つも実をサービスしてくれました。
甘酸っぱくて種がパリパリしていて、これがまた旨いこと!
みやげ物屋で買ったら400円はするであろうパッションフルーツを二つもくれるところがすごいです。




お楽しみの夕食のメニューは
・フエフキダイのマース煮
・ひょうたん、かまぼこ、昆布の煮物
・胡麻もずく
・精進風肉汁
・マグロ刺身
そして今夜もみんなで“ゆんたく”(宴会)です。
今日はお客さんの中にHさんをほうふつさせるとっても美人で上品な感じのMさんがいて、彼女を見るたびについついHさんのことを思い出してしまいました。
ああ、Hさんに会いたい(Cさんにも会いたいよ~)
Mさんは結構仕切り上手で、かわいらしい笑顔を浮かべながら
「はい、自己紹介お願いします」
などと活躍されていました。
小浜荘ではたいていの人が「島ネーム」と呼ばれるあだ名を持っています。
暑い竹富島でピカピカの黒い革靴を履いていた彼は「革靴君」。
私は島らっきょを嬉々として小浜荘に持ってきたのが印象的だったようで、「らっきょさん」です。とほほ。もうちょっとエレガントな名前がいいわ。
今夜はちょっと風邪気味で喉が痛くなってきたので、12時過ぎにはもう寝ました。
一日楽しかったです。小浜荘の皆様ありがとうございました!
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]: 2008年06月27日 23:59:
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コメント
>とりたててなにもせずにのーんびりと一日を過ごしました。
うらやましい一言ですね♪
これがホントの休日の過ごし方ですよね~
日本人は時間の使い方が下手なので、アレもコレもと予定にいれてしまうので、休日(体を休ませる)なのにかえって疲れちゃうんですよね((+_+))
P.S・・・ビールの写真が何とも言えず…
投稿者 アキ : 2008年06月28日 18:56
Dさん、Fさんも、相変わらずいたんですね。
う~ん、小浜荘行きたいね!!
皆さんによろしく。
今の時期、一番島中が花満開で綺麗ですよね。
アイヤル道のアヤハベル中をまた歩きたい。
来月あたり、また会社サボって島へ渡るかな。。。
投稿者 すーさん : 2008年06月29日 03:22
>アキさま
竹富島にいると、島の時間というものを感じます。
もちろん現地にいれば大変なことも多いのだろうと思いますが、それでもやはり違った価値観や時間の使い方、人生があるのだと思います。
そんなものを感じるときに、旅行の素晴らしい差を感じます。
>すーさん
コメントありがとうございます。
二人ともますます元気でしたよ。
島で仲間に会えるのがまたうれしいですよね。
是非さぼって島に行きましょう!
投稿者 モカ : 2008年06月29日 20:29
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